ぴーちゃんの夢日記

夢で逢えたら

Pa180093こんにちは。

ご近所の仲良し猫の「福ちゃん」、

ここしばらく一緒に遊べてないです。

理由は、お外が寒いから。

真冬並みの寒波、恨めしいです。






実は先日、福ちゃんへのちょっと早いクリスマスプレゼントを買いました。

新しいおもちゃです。




Pc130297福ちゃん、きっと気に入ってくれると思うの。

福ちゃんが目をキラキラさせておもちゃに飛びついてくる姿を思い浮かべるだけで

ニタニタと一人で笑ってしまう自分がいる。

それなのに・・・。

ああ、早く福ちゃんとこのおもちゃで遊びたい~!!






そんなことを考えていたら夢を見ました。






場所は我が家なんですが、

なぜか武道場のような広い部屋のある建物。






部屋の奥の方になぜか福ちゃんのお父さんとお母さん(どちらも人間)がいます。

その隣に、誰だか知らない人だけれど

茶色のトイプードルを二匹連れた人もいます。



そのトイプードルは福ちゃんのお父さんにとてもなついていて

お父さんも大喜び。

みんなの楽しそうな笑い声が聞こえてきます。






「あれ?福ちゃんのお父さん、犬はよくなつくんだ。

自分ちの猫はなついていないのに・・・」

遠巻きにそれを眺めるワタクシ。






「あ、ってことは、福ちゃん、今はおうちでお留守番なんだ。

何やってるのかな?」


今から福ちゃんの家に行こうかと玄関で考えていたら

福ちゃんのお母さんがこちらにやってきました。





「もうワタシは帰るね」






おおっ!じゃあ、お母さんに付いていって、福ちゃんを呼び出してもらおう!





「ワタクシね、この前また新しいおもちゃも買っちゃったんです。

福ちゃんの好きそうなやつ」






玄関で靴を履きながら、おもちゃを手に持ってお母さんに見せていました。






「あら~、またそんないいやつ買ってもらったの?」

同じく靴を履きながらおもちゃを眺めるお母さん、





と、その時・・・






「チャラリ~ン!」






目覚ましに使っている古い携帯電話が鳴り、

目が覚めました。







ザンネ~~~~~ン!!!

時間切れです。

福ちゃん、夢の中でも新しいおもちゃでは遊べませんでした~。






Pa180091

「センセー、暖かいお洋服を買ってくれたら

寒い冬もお外で遊べるニャ!」


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夢のヨーロッパ旅行

こんにちは。

ドイツに行った夢を見ました。



多分一緒にいるのは職場の同僚。

同年代の女子グループです。

ワタクシ達のグループ以外にもいくつかの同僚のグループがあって

思い思いに行動しています。

社内旅行でドイツに行くというリッチな会社で働いているという設定のようです。







ドイツのとある街の高層ビルの上層階のレストランのようなところにいます。

窓から遠くを眺めるとこれまで見たことがないようなすばらしい景色。







すぐ足元の町並みの向こうには広々とした田園風景が広がっており

その田畑や森は赤や黄色の鮮やかな秋の色に染まっています。

その美しいこと、美しいこと・・・!


「あ、あれがシェーンブルン宮殿じゃない?」

グループの一人が指差す山の中腹にはどこかで見たことがある美しい大きな建物。

「あ、シェーンブルン宮殿!あ~あ、あれがシェーンブルン宮殿ね・・・」







シェーンブルン宮殿って言われて、みなさんすぐに形が浮かんできます?

その時、ワタクシの目に映っていたのはモンサンミッシェルでした。

そもそもシェーンブルン宮殿はオーストリアにあるし

モンサンミッシェルはフランスにあります。

このへんがゴチャゴチャなんだけれど、夢の中なので不思議に思わないのね。






「あ、シェーンブルン宮殿ってシンデレラ城のモデルになった?」

「そうそう、それ、シンデレラ城!」

(↑これも間違ってますよ~!)






更に目を凝らしてみるといつしかモンサンミッシェル型のシェーンブルン宮殿は

東京ディズニーランドのシンデレラ城に形を変えていました。





「あ~あ、そうえだわ、同じ形だ~」

一同、大きくうなづく。






と、また一人が

「ねえねえ、あれ、人魚姫の像じゃない?」

と指差します。





シンデレラ城型のシェーンブルン宮殿から少し下に目をやると

やっぱり見たことがあるアンデルセンの人魚姫の像。



「あーっ、ほんとだ!人魚姫、シェーンブルン宮殿からこんなに近くにあったんだ~。

案外大きいんだね」







ご存知かとは思いますが

アンデルセンの人魚姫の像はデンマークのコペンハーゲンにあります。






多分、シンデレラ城と聞いて思考回路にディズニー路線が絡んできたんでしょうね。

でも、人魚姫の像はどれだけ眺めてもリトルマーメイドのアリエルには変身しませんでした。






支離滅裂な夢ですが、

一応、ヨーロッパの名所でまとまっているような、いないような・・・。







これまでワタクシはとくにドイツに行きたいと思ったことはないけれど

なんでドイツなの?



あ、このドイツの街はもしかしたらフランクフルトかもしれない。

なぜなら、






P8070402最近アニメ「アルプスの少女ハイジ」の再放送を見たから。





とにかく、

一夜にしてヨーロッパの美しい景色と数々の名所を一度に眺めることができたステキな夢でした。


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タトゥーの夢

こんにちは。

朝方見ていた夢。





Pb030554目を覚ますと、そこはエステかマッサージ治療院のような所のベッドの上。

いつのまに眠ってしまったのだろう?

ベッドから起き上がろうと自分の身体の方に目を移すと




えっ!?
 
右腕に入れ墨?

ワタクシが寝ている間に誰かがやったの?

蔦か何かが腕に絡みつくように描かれています。




シール?

タトゥーのシールを誰かが貼ったの?

こんなの頼んだ覚えはないよ~!






そして左腕を見てみると、

こっちにも。

しかもこっちは「龍」の絵。

触ってみると、シールではなく本物のタトゥー。




蔦のタトゥーならまだしも、

「龍」って・・・

思いっきりやくざの入れ墨じゃないの。

酒屋の嫁が龍の入れ墨はまずい。






(現実の世界では蔦の絵でもとってもまずい・・・)






院長室のようなところに文句を言いに乗り込んでいくけれど、

そこにいたのは、またまたやくざっぽい院長先生。

恐くなってそっと退室。





こういうのって、今どきは簡単に消せるのかな?

いくらかかるのかな?

痕は残らないのかな?





そんなことを考えながら家路に就くのですが

なぜか途中にあったブティックに寄り道。






棚に並んでいたTシャツを手に取ると

傍で見ていた店員さんがすかさず寄ってきました。






「どうぞ、よろしかったらご試着できますよ~」





はあ、それでは試着だけ・・・





って、だめじゃん!

半そでのTシャツじゃ入れ墨が見えちゃうじゃん!!

試着なんかしたら、店員さんに見られちゃうじゃん!!!






ドギマギしているところで目が覚めました。






な~んとなく、その夢の中の変な感覚を引きずりながら

今日は過ごしております。





昼過ぎに突然いとこが遊びに来てくれたり

友達の突然の結婚報告のメールが飛び込んできたり、

うれしいことがあったけど

それも夢の中のことのように感じる不思議な一日を過ごしております。


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アトラクションの待ち時間調査

こんにちは。

ディズニー旅日記・2015も、はや第6話となりました。

いつまで続くんでしょうね~。




土曜日のシーは、やはり前日のランドよりも少々混んでおりました。

でも、ワタクシ達は1時間以上は並ばない主義。

人気アトラクションは開門ダッシュでスタンバイ、または、ファストパスで対応します。




午後のまったりしたい時間帯はアラビアンコーストの「マジックランプシアター」あたりがいいです。

座れるし。

待ち時間を見ると「40分」の表示。

大体この待ち時間ってのはちょっと長めに出してありますね。

これより長く並んだ経験はありません。




「40分か~」、「どうする?」、「まあ、30分前後だろうから行ってみる?」

相談して列に並ぼうとしたら、そこにいたキャストの人に呼び止められました。

「調査にご協力いただけないでしょうか?」

「調査?」





P4110133アトラクションの待ち時間の調査をしているのだそうです。

渡されたカードを持って列に並んで、アトラクションの入り口まで行ったら3D眼鏡を渡すところにいるキャストにそのカードを渡してほしいとのこと。




へぇ~!そんなふうに待ち時間が合っているかどうかを調査するんだ~。

ふむふむ、おもしろい。

「はい、喜んで!」





居酒屋の感じの良い店員さんのように快く返事をすると

キャストさんはカードについているバーコードをピッと読み込ませていました。

これで並び始めた時間が記録されたわけね。




いや~、あれだね。ワタクシ達も見込まれたもんだね。

こんなにたくさんの人を毎日見ているディズニーシーのキャストに

一目で信頼できるゲストだと判断されたんだ。

分かる人には分かるんだね~。


「ねえねえ、調査に協力したら何かもらえるのかな?」




せっかく大勢の中から選んでもらって申し訳ない。

根はいい人なんだ。

けど、案外、欲は深いんだ。




「え~っ、もらえないだろ~」

「いやいや、天下のディズニーシーだよ。ゲストに頼みごとをしておいて、ただで済ますことはないんじゃないの?」




微かな期待を抱きつつ待つこと35分。

列が動き出し入り口の向こうの3Dメガネ置き場が近づいてきました。

あ、あのお兄さんに渡せばいいのね。




「これ~」

アトラクションに流れこむ人の波をかき分けながらお兄さんにカードを手渡すと・・・




「あ、はい。ありがとうございました~!」




ただで済まされました。



いや、お兄さんのさわやかな笑顔、確かにいただきましたよ!

それと、信頼できるゲストの称号も?

うん、まいっか。




そして、やっぱり・・・<つづく>

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贅沢な夢

こんにちは。

友達のクサナギ君から急に電話がかかってきて

「今日その近くでロケがあってさ、今終わったところなんだ。今からみんなでそっち行くよ」

「”みんな”って?」

「SMAPのみんな。全員揃ってるから、みんなで行くよ」




周りを見回すと、なぜか柴田屋酒店は酒屋でありながら観光地のお土産屋さんになっていました。

SMAPが全員でここにお土産を買いに来る・・・!?




店の外は広い駐車場で、たくさんの制服姿の修学旅行生がいます。

ここにSMAPが来たらパニックじゃない?




様子を見に外に出ると、丁度そこに大きなワゴン車が一台滑り込んできました。

車のドアが開くとそこにはSMAPのメンバーが。

駐車場のあちこちから歓声があがります。

ワタクシは慌ててかけより両手を広げて彼らの通り道を作り店内に誘導しました。




「ぴーちゃん、久しぶり!」

親しげに話しかけてくるクサナギ君の相手をしていると、すぐその後ろで他のメンバーは田原の銘酒・純米大吟醸「優」の試飲を始めました。




P1150013「うんま~っ!この酒、上手いね」

「うん、オレ、お土産これにしようかな。1ケースって何本入ってます?」

「あ~、四合瓶は12本入ってます」

振り返って答えるワタクシ。

「じゃ、オレ、2ケース」

「オレは1ケースでいいわ」

「オレは3ケース、あ、やっぱ4ケースにしよっ」





いい夢だったな~。

今度は嵐が来ないかな~。

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夢の脂肪燃焼効果

140320_163756 こんにちは。

今朝見ていた夢のお話なんですが・・・



ワタクシはまだ高校生で、しかも、高校に入学してまだ数日。

片道15分ほどかけて慣れない道を自転車で通学しているようです。



この日も自転車で家を出て、10分程走ったところで思い出しました。

「今日って、体育の授業があったっんだっけ?」

時間割もまだ頭に入っていません。


「あれ?そういえば、体操服って学校に置いてあったっけ?」

いくら考えても、体操服を学校に持っていた記憶はありません。


「しまったーっ!どうしよう・・・」

学校で相談できそうな友達もまだいません。

家族はみんな出かけていて、だれも届けてくれる人はいない。




「仕方ない」

今来た道を引き返して、家に体操服を取りに戻るのですが、その今来た道がすごい。

急な坂や、舗装がはげたガタガタの工事中の道、段差が1メートルもあるがけを自転車で乗り越えなければいけないような箇所もあります。




「体調が悪いので見学しますってことにすればよかったかも。

でもな~、こんな思いをしてここまで戻ったんだからな~。

でも、でも、こんな思いまでして体操服を取ってきても、これは完璧に遅刻だ~!

入学早々遅刻だなんて・・・」




泣きそうになりながら必死でペダルを漕ぐのですが、太ももには既にものすごい疲労感。

でも、漕いでも漕いでも我が家には辿り着きません。

いったいどれだけ漕げばいいんだろう・・・。




目が覚めた時、下半身には微妙に疲労感が残っていました。

寝ながら運動した気分です。

でも、ワタクシって、実はすごく寝相がいいんですね。

本当は寝ている間は寝返りをたくさん打った方がいいそうですが、ワタクシはあまり寝返りを打たないんです。

今朝も、目が覚めたら布団に入ったときと同じ姿勢でまっすぐに真上を向いて寝ていたんです。




あんなに一生懸命身体を動かして、すっごいカロリーを消費している夢を見ていたのに、

実際は全然脂肪燃焼効果はなかったということでしょうか?




でも、そういうことがもし可能だとしたら、

それは、

夢のような話だ。

な~んちゃって。

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夢日記・「SPEC」編

こんにちは。

今朝見ていた夢・・・

131107_161236ワタクシは子供の頃に住んでいた家に似たようなところに住んでいます。

お隣の家は昨日引越しをして、空き家になっている

はずだった。

窓のカーテンは外されていたので、うちとの間の小道から背伸びをすると塀越しに家の中が見えました。

すると、すっかり引越しが済んでガランとした家の中に布団が敷かれて人が寝ています。

ここの家のおじいさんのようです。身体の具合が悪いから、新居が片付いてから移動するんだろうか?

でも、なんかおかしい・・・。

それから2、3日経って再びお隣を覗き込むと、やはり同じようにおじいさんが寝ています。

人の出入りする気配もありません。

ま、まさか・・・。

夫にそれを話すと夫もそれには気付いていたようです。

「変だねよね」、「うん、変だ」

「でも~、まさかねぇ~」、「うん、まさかそんなことは、ねえ~」

「ははっ」、「ははは・・・」

「・・・」、「・・・」

「腐敗臭・・・ってさ、何日くらいしたらしてくるもんなのかな?」

「季節によるんだろうけど、2、3日じゃしないんじゃないの?」

「じゃあ、あと2、3日様子を見て、そうしたら警察に通報しよう」

「えっ?だめだよ。だって明後日からディズニーランドに行くんだもん。ほら、パスポート券に新幹線の券はもう準備したけど、泊まりの準備はこれからだし」

と、ワタクシが手に持ったパスポート券と新幹線のチケットを夫に見せているところで目覚ましが鳴り目を覚ましました。

ディズニー旅行、近所の引越し、死体遺棄(?)・・・

夢は寝ている間に脳が記憶を整理する作業だという説があるらしいですが、確かにワタクシが考えていた事柄が夢に反映されている。

でも、死体遺棄事件かも!?という一大事に直面してもディズニー旅行のことを考えているワタクシって一体・・・?

夢って、本当の自分が出てる気がする。

えっと、ワタクシの日常が死体遺棄事件とどう関係しているかというと・・・

多分これは、この前テレビで「劇場版SPEC」を見たからじゃないかな?

ちょっとワタクシには刺激が強すぎたかも。

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