ぴーちゃんの旅日記

京都で一番~京都旅日記2017・その⑧

こんにちは。

好評かどうかはわかりませんが

長々と連載中の京都旅日記2017・第8話です。





八ツ橋体験の後は自由時間ということで

井筒八ツ橋本舗の近くにある羊羹の「とらや」のカフェに向かったのですが

日曜日の午後ということもあって満員で入れませんでした。





で、自由時間ということだったのですが、

なぜか全員で京都タワーに行く事は決まっていたようで

(なぜなら団体割引で入るためにそれなりの人数が必要だったから)

京都タワーに向かいました。





京都駅には何度も来ていますが

新幹線を降りればすぐに目的の観光地に直行するパターンがほとんどで

あまり京都駅の周りを散策した事がありませんでした。





P8200490新幹線の中からは何度も見たことがありましたが、

京都タワーって京都駅のすぐ前にあったのね。

知らなかった。

どおりで近くに見えると思った。



しかもビルの上にのっかってるのね。

知らなかった。





ということで展望室に上がると・・・





P8200492お~っ、いい眺め!

京都は高い建物がないので京都市内を一望できますね。

京都で京都が一番よく見える場所かもしれない。






そういえば、小学校の修学旅行の時もすでに京都タワーはあったのに

なぜ今までここに来なかったのかが不思議です。






P8200493_2朝行った清水寺の三重の塔も、シートに覆われた本殿もよく見えました。

朝はあっちからこっちを見てたんだよね~。





と、京都一の展望を楽しみタワーを降りてきました。

その後、帰りの新幹線の時間まで本当の自由時間がやってきまして、

「とらや」のカフェに入れなかった代わりに何か京都らしいスイーツを食べたーい!!



P8200496
ということで

京都タワーの下にあった辻利カフェで抹茶のソフトクリームを食べて京都旅を終えました。





それにしても、京都はやっぱり暑かった。

ここ数回はずっと夏の京都に来ています。

いつ来てもステキな街ですが

できれば次回は汗をかかない季節に来たいです。

<おしまい>


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眠気も吹き飛ぶ・・・~京都旅日記2017・その⑦

こんにちは。

「京都旅日記2017」がもう一週間も続いていますが

実は日帰り旅行です。

で、今日もまだまだ第7話です。

八ツ橋でお馴染み「井筒八ツ橋本舗」の「手焼き工房」で八ツ橋作りにトライです。






八ツ橋の手作り体験というので

生ツ八橋にあんこをのっけてパカンッ!とはさむだけかと思っていましたら

作るのは生八ツ橋ではなくて焼いた八ツ橋の方でした。






八ツ橋と言えば生八ツ橋のほうがメジャーですが、

焼いた八ツ橋も結構ワタクシは好き。

自分じゃ買わないけど、あの地味で素朴な感じが嫌いじゃないです。






ま、手作りと言っても材料を自分でこねて生地を作ってということではなくて

出来上がって焼くばかりにカットされた生地を鉄板の上で専用の道具を使って焼きます。

これが結構手間なんです。

ただ・・・



しまったな~。

現場の写真はありません。

手袋して作業するので写真を写しませんでした。






P8260504ということで、

焼きあがって持って帰ってきたワタクシの「手作り焼き八ツ橋」の写真。

お持ち帰り用の缶ももらえて

缶のラベルも自分で書かせてもらえました。





食べてみたらすっごい歯ごたえ。

こんなに硬いんでしたっけ?

素人が焼いたから硬いのかな?

食べると眠気も吹き飛ぶボリボリ感です。





さて、ここで問題。

焼き八ツ橋の細長くて少し丸みを帯びたあの形は何の形を模したものでしょうか?

答えは明日。

<つづく>


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島流し~京都旅日記2017・その⑥

こんにちは。

先ほどの夫とワタクシの会話。



夫:「京都はまだまだ引っ張れそうだね」

ワタクシ:「うん、そうだよ」






ということで、続いております「京都旅日記2017」も第6話です。






昼食の後は京極一番街にある「井筒八ツ橋本舗」の「手焼き工房」で八ツ橋の手焼き体験です。

お昼を食べた「梅むら」さんを出て川沿いを南下。

徒歩で京極一番街に向かいます。






浅くてよく整備された小さな川はどこかで見たような・・・?

あ、前にも暑い夏の日に京都に来て

そのとき汗だくで歩いたのが白川沿い。

あ~あ、あの白川だ~!

と思ったら「高瀬川」と書いてありました。






「高瀬川」ってのも聞いたことあるような川だけどなんだったかな?

と考えていましたら、川に舟が浮いておりました。

P8200478あ~あ、ひょっとしてあれ、「高瀬舟」?

森鴎外・・・でしたっけ?

どんな話かはしらないけれど有名な小説。

あ~あ、きっとあの「高瀬舟」ね。





何かのイベントで無料で舟に乗せてもらえるようです。

(乗り場には川をきれいにするための募金箱があります)

短い距離ですが係の方数名が膝あたりまで水に浸かって舟を曳いての運行です。






P8200482遠巻きに眺めながら歩いておりましたら

「どうぞ、どうぞ」と声をかけてくださいましてみんなで乗る事に。





川の水と並木が作る木陰の涼しさが京都の酷暑を一時忘れさせてくれました。

やっぱり京都は情緒があるわ~。






後日、「高瀬舟」ってどんなロマンチックないわれのある舟なのだろうと調べてみましたら・・・・・・






昔、島流しになる罪人が京都から大阪に移送されるのに乗った舟だそうです。






「ワ、ワタクシは無実だ~!!」

(注:それ以外のものも運んではいたようです)

<つづく>


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京都の玉子焼き~京都旅日記2017・その⑤

こんにちは。

まだまだ終わらない「京都旅日記2017」の第5話です。





この旅行が計画されたのは3、4ヶ月前のこと。

幹事さんが「お昼は川床料理」だと言います。



ちょっ、ちょっ、ちょっと待った~っ!!!!!






川床料理って屋根の無い屋外でご飯食べるのよ。

それも8月の真夏の京都の真昼間よ。

炎天下よ、炎天下!






暑いのが大っ嫌いなワタクシには

それは命がけの過酷な「行」としか思えないんですけど。






「だったら、ワタクシこの旅行は行かな~い・・・」






そんな考えまで頭に浮かびましたが、

よくよく調べると「8月の川床の営業は夜間のみ」で

昼食は涼しい室内でいただけるそうです。





だよね。






P8200475_2ということで、

お昼ごはんをいただいた「梅むら」さんでは、

涼しいお部屋から川床に出られるようになっていたので

ちょっと外に出て雰囲気だけ味わいました。





でも、

炎天下の板敷きは素足で歩くのすらちょっとキツイ。

ましてや長時間腰をおろすのは到底無理だろうな~。






P8200477お料理はお上品な京料理。

それと、

せっかっく京都に来たので

京都出身の俳優・佐々木蔵之助さんのご実家の佐々木酒造さんのお酒をいただきましたが

そういえば、豊橋で佐々蔵之助さんの公演があったときに、会場で佐々木酒造のお酒を販売していたそうなので、

別にここで飲まなくてもよかったんだろうか・・・?






京都の玉子焼き(「だし巻き」って言うの?)って甘くないのね。

甘いつもりで口に入れたのでちょっとびっくり。

やっぱり、ちょっと甘いほうがワタクシは好きだな。

<つづく>


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おいしいお水~京都旅日記2017・その④

こんにちは。

京都旅日記2017、昨日の続き第4話です。






P8200464平安神宮の後は、いよいよこの日のメインイベント(?)

京都の酒蔵「キンシ正宗」さんの「堀野記念館」(中京区)を見学。





初代の松屋久兵衛さんがこの地に造り酒屋を創業したのがキンシ正宗の始まり。

その後、キンシ正宗さんの酒造の本拠地は伏見に移り、

現在ここには屋敷や酒造道具類が当時の様子を伝える文化資産として残されています。






P8200467当時からここには「桃の井」という名水が湧き出しておりまして

現在はこのお水で地ビールを造っているそうです。






お水を試飲させていただきました。

とっても柔らかでおいしいお水でした。

このお水でなら、何を造ってもおいしいだろうな~。






もちろん、この後キンシ正宗さんの日本酒やこの桃の井のお水で造った地ビールを試飲させていただきましたが

試飲に忙しくて、例によって写真を撮るのは忘れました。






P8200466代わりと言ってはなんですが、

若き日の山本陽子さんの写真。

(下段中央)

キンシ正宗のポスターです。






透明感のある初々しさや可愛らしさは

まさに桃の井のお水のイメージですね。

<つづく>


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記憶に無い~京都旅日記2017・その③

こんにちは。

京都旅日記2017・第3話です。






清水寺の次は平安神宮。

コテコテの京都旅です。






でもね、覚えてないんだな~。

多分小学校の修学旅行で来てると思うんです、平安神宮には。

どんなところだったかな~。



そもそも、

小学校の修学旅行で京都や奈良に連れてこられても

普通の小学生のほとんどが神社仏閣になんて興味はないわけで

バスや電車や旅館で友達とワーワーやったのが

修学旅行で一番楽しかった思い出だったりするのですが・・・。



それにしても思い出せない。

金閣寺や三十三間堂はなんとなく覚えてる。

行った記憶があるんです。



平安神宮と聞いて浮かぶのは多分写真で見た平安神宮。

行った記憶はないのです。

もしかしたら行ってないの?







P8200457で、とてもフレッシュな気持ちで平安神宮を訪れたわけですが、

あっさりしてるのね、平安神宮って。






山門をくぐるとすぐに本殿があって・・・





以上。






P8200460これはね、

記憶に残らないですよ、

小学生なら。






まあ、神社仏閣は神様仏様をおまつりする場所なのでそれだけあれば十分なのでしょうが、

もうちょっと、

もうちょっとなにかあってもよかったんじゃないかな~

なんて思うのは信心深さ足りないワタクシだからでしょうか?



逆に、

大人になった今、この「なにも無さ」が記憶に残りましたけれども。

何度も来てみるものですね、観光地も。

<つづく>


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音羽の滝の裏技~京都旅日記2017・その②

こんにちは。

「京都旅日記2017」、昨日に続く第2話です。





平成の大修理中の清水寺本殿を後にして山道を少し下りますと

「音羽の滝」が見えてきます。

滝と言っても自然の滝ではなくて

小さな社(?)の上から水が三箇所に分かれて落ちてきています。

それぞれに「健康」・「学業」・「縁結び」とご利益が違っておりまして

この水を飲んだり滝に打たれたりするとご利益があるといわれております。





ま、この歳になりますと「健康」かな?などと思ったのですが

この時すでに音羽の滝の水を飲むために長蛇の列ができておりました。





この列に並ぶ時間もガッツもないワタクシはがっかりしておりましたら、

ガイドも兼ねて同行してくださっていたタクシーの運転手さんが

「音羽の滝の裏技」を教えてくださいました。





三本の滝が落ちるすぐ下の水のたまっているところでパシャパシャと手を濡らせば

三つのご利益がもらえるのだとか。





と言うことで、

長蛇の列の脇からこっそり滝の下に侵入してパシャパシャッ!

やったねっ!





但し、濡れた手は拭いてはいけなくて自然乾燥。

そんなわけで、手が濡れていて音羽の滝の写真は撮れませんでした。





でも、さっき清水寺のホームページを見たら

3種類の水っを全て飲むのは欲深いということでご利益は消えてしまうといわれていると書いてありました。

運転手さん、その裏技、どこで聞いたんですか~?

まあ、飲んだわけじゃないからいいのかな・・・?


P8200455ということで

音羽の滝の水は飲めませんでしたが

途中の茶店で「ひやしあめ」というのを飲みました。





関西地方の飲み物だと前にテレビで見ました。

ま、思っていたとおりの味でしたが、

ショウガが効いていて冷たくて、素朴な味でよかったです。






だいぶ飲んでから思いついて写真を撮ったので

残りわずかで中がよく見えなくてすみません。

<つづく>


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平成の大修理~京都旅日記2017・その①

P8200438こんにちは。

愛知県小売酒販組合連合会の青年会の年に一度の日帰り研修旅行で京都に行ってきました。

京都を訪れるのはこれで何回目でしょうか?

多分10回近く来ているのではないでしょうか?

そのうち4、5回は来てるんじゃないでしょうか、清水寺には。





ただですね、今回の清水寺は今までとちょっと違っていました。





なにが違ったのかというと





P8200451_2本殿が工事のシートに覆われていた~!





「平成の大修理」の真っ最中だそうです。


これほど大掛かりな工事は50年ぶりだそうで、

多分次回は50年位後になりそうで

今10歳の子でも50年後には60歳だから

ワタクシは50年後には・・・・・・。



こうなってくると

むしろこのレアな姿の清水寺が見られてラッキーなのです!






本殿の中では通常業務が行われていて

普通に拝観できました。





P8200445_2「清水の舞台」は少しだけ入れるようになっていて

遠くの景色も見られましたが

工事の足場も見られました。

こっちのがレアだから、レア!





工事が終わるのは3年先の2020年3月の予定。

東京オリンピックには間に合っちゃうのね~。

きっとたくさんの外国人観光客が来るんでしょうね。

昨日もいっぱいいたけどね。





工事のシート、こげ茶色っていうのがいいですね。

古い木造建築のイメージを壊さないようにってことだと思いますが、

さすが、その心配りが京都です!

<つづく>


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シリキ・ウトゥンドゥ

P5130928こんにちは。

この前テレビ放映されて録画しておいたディズニー映画「シンデレラ」実写版を見ました。






もう、美しすぎる・・・。





完璧な夢の世界。

いつまでも浸っていたい。





そんな余韻がまだ残っていたんでしょうか?・・・





三重県のとある神社を訪れまして、

そこには何度も来たことがあったのですが、

昨日、急にこの存在に気付きました。





P5140952とあるご立派な方の石像。

地元の名士なんでしょうね。



じーっと眺めておりましたら、

何かに似ているな~と思えてきました。





う~ん・・・

これは・・・

えーーーっと・・・





あ、「シリキ・ウトゥンドゥ」!?






ディズニーシーのアトラクション「タワー・オブ・テラー」に出てくる呪いの偶像「シリキ・ウトゥンドゥ」だ~。

ワタクシったら、すっかりディズニーモードに入っちゃってたんでしょうね。






・・・って、地元の名士を呪いの偶像と一緒にしてごめんなさ~い!!

で、できれば顔にかかってる葉っぱ、どけてあげてくださ~い。


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おかんメーター~ディズニー旅日記・その⑨

こんにちは。

すっかりディズニーとは離れたところで展開されている「ディズニー旅日記2017」ですが、

最終章(?)の舞台は台東区かっぱ橋です。





酒屋さんを出てさらにブラブラとかっぱ橋道具街を行くと

食品サンプルのお店がありました。





お~っ!テレビでやってたお店だ~。

色んな食品が、すごいリアル、リアルーッ!





ちょっと前に飲んだお酒の勢いもあるのかテンションがあがりまして、

よ~し、キーホルダーを買って帰ろう!ということに。

(実は、前日ディズニーシーでも買ったんですけど・・・)





果物とかお寿司とか肉とか、

ま、ありとあらゆる食品のサンプルがキーホルダーになって並んでいたのですが、

その中でワタクシが選んだのは・・・





P2050414_2「海苔巻きあられ」。


どう?リアルでしょ?





イチゴとかかわいいのもあったけど、

やっぱりここで追求するのは「リアルさ」じゃない?






しょう油のベタっと感と海苔の「てかり」や質感、見事だ~!

お腹空いたら食べちゃいそうなくらいリアルです。





で、かたや夫が選んだのは・・・





P2050415「うずら玉子」。


な、なんか、地味~。

もっと派手なのもあったのに、なんでうずら玉子?





えっ?うそっ!?

海苔巻きあられもちょっと地味め?

でも、ワタクシ好きだし、海苔巻きあられ。





玉子の白身のツルッと感と黄身のパサッと感がリアルで良かったらしいです。

一応リアルさ追求したのね。





あと、色んな調理器具を売っているお店で夫が買ったのが・・・





P2140430「おかんメーター」。





大阪のおばちゃんの面白さを計測する道具・・・





ではありません。

お酒をお燗するときにとっくりに突っ込んでお酒の温度を測る道具だそうで、

「これ、欲しかったんだ~」とのこと。





最近の我が家の晩酌は燗酒なのでそのために買ったのかと思ったら、

今だ晩酌時にこれが登場したことはなく、

ワタクシも箱の中を見たことはありません。





買っただけで満足するタイプ?





ということで、かっぱ橋で楽しいお買い物をすませ、

浅草六区でちょっと寄り道して、

東京駅のお弁当売り場でもみくちゃになりながら駅弁を買って

無事に田原に帰ってきました。





あ~、今回も楽しかったな~!

いろいろと刺激を受けて、

これが仕事に役立つかどうかはわかりませんが、

とにかくリフレッシュはできました。





また一年、がんばろーっ!!

<おしまい>


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