柴田屋酒店から

お早めに!

こんにちは。

以前にもお知らせいたしましたとおり、

「第11回・東三河の酒蔵を知る会」が9月24日(日)に開催されます。





P8180431今回から会場を名豊ビルから「豊橋パークホテル吉祥閣」に移しての開催となりますが、

実はここ、会場の規模が名豊ビルよりも小さいんです。

そのため、これまで250名だった定員を180名に減らしました。





ところがですね、

今回この入場券の前売りチケットの販売のペースが結構速い。





入場券の枚数を減らしたのに販売のペースが速いということは・・・





いつもの感じより早く売り切れるかも~



と言う事ですね。

「東三河の酒蔵を知る会」の入場券はすべて前売りで

なくなり次第販売を終了させていただきます。



ですので

「そのうち買おう」と思ってらっしゃる方、

お買い逃しのないようお早目のご購入をお薦めいたします。





P8180430さて、そんな「酒蔵を知る会」が開催される頃はもうお彼岸。

9月といっても残暑が厳しい近年ですが、

その頃はちょっとは涼しくなっているのかな?

日本酒の季節、待ち遠しいです。

(あ、ポスターがベコベコですみません!)


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行ってみよ~!


こんにちは。

柴田屋酒店は日曜が定休日で

祝日ってあまり関係ないので

最近まで気付かなかったのですが、






今年からあれですってね、

8月11日が「山の日」で祝日だっていうじゃありませんか。

ってことはですよ、あさってからお盆休みに入る企業は多いってことですね。



P8090409柴田屋酒店は祝日だけでなくお盆も休まず営業しております。

長いお盆休み、どこにも行く予定ないな~なんて方、

ぜひ柴田屋酒店に遊びに来てください!





ということで、

今日は柴田屋酒店がどんなお店なのか

ちょこっとだけご紹介~。






まず、東三河を中心としたこの地方の地酒がずらり。

P8090411中でもお薦めは

柴田屋酒店が企画販売する田原の銘酒・純米大吟醸「優」(ゆう)。






田原産の減農薬栽培コシヒカリで仕込んだ田原の地酒。

香り豊かでキリリとした飲み口のお酒です。

帰省のお土産にもどうぞ。

(720ml 1700円、1.8L 3600円、どちらも税別価格です)






お店の一角にはカフェコーナーがあります。

甘酒カフェ「ゆふ」です。



このカフェはそんじょそこらにはない、ちょっと珍しいカフェなんですよ。





P6070091
メニューはすべて甘酒で

今人気の麹の甘酒や

蔵元直送の酒粕を使った甘酒など

原材料にこだわったすべて当店オリジナルの本格的な甘酒がお楽しみいただけます。

この時期は甘酒のかき氷「甘酒氷」も人気です。

(写真は新メニューの「甘酒ヨーグルトシェイク」)





尚、甘酒カフェ「ゆふ」の営業時間は

午前10時から午後1時と

午後3時30分から午後5時30分です。






あ、あとですね~





P8020391ドクターイエローよりも神出鬼没?

看板猫の「福ちゃん」。

福ちゃんに会えたらいいことあるかも?

但し、拝んでも宝くじはあたりませんよ~。





「猫の日も祝日にしたらどうかニャ?」





ということで、

お盆休みはみんなで柴田屋酒店に行ってみよ~!


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牛を食べる人

こんにちは。

柴田屋酒店が新装開店するときに商品の棚の値札をすべて書き変えました。

前の値札を見ながら書き変えていたのですが

多分ずーっと前に義母が書いたと思われる値札で

「ビーフィーター」と書いてある一枚の値札がありました。

イギリス産のジンです。





それまで旧店舗では何度も目にしていたのですが

急に「”ビーフィーター”ってどうい意味?」との疑問が湧いてきました。





P7290353ビンをよく見てみると「BEEFEATER」の文字

あ、「BEEF・EATER(ビーフ・イーター:牛を食べる人)」!




で、だれが牛を食べるの?

この絵のおじさん?

イギリスの牧場の人ってこんな格好してるの?





謎が謎を呼びます。

調べてみると

ロンドン塔を守る近衛兵のことで、

イギリスで牛肉がまだ高価な時代に

王室の主催のパーティーなんかで残った牛肉をもらって帰ってたんですって。





どおりで牧場の人には見えないはずだ。

ロンドン塔の近衛兵ということで、ロンドンの象徴のようなイメージがあるのかもしれませんね。




ということで、ひょんなことからロンドン豆知識を身につけてしまいましたが、

そうなると、「”ジャックダニエル”って誰?」、「ジョニーウォーカーは?」・・・





次々と疑問が湧いてきますが

ま、それは、またいつか時間のある時に。


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変化と進化

こんにちは。

まだまだ先だと思っていると案外あっという間にやってくるので

忘れないうちのご案内です。





P7140294お馴染み「東三河の酒蔵を知る会」の第11回が開催されます。

地酒の試飲会です。

9月24日(日)です。

詳しくはこちら→★






これまでの10回が開催された豊橋の名豊ビルがなくなりましたて、

今度は新天地・「豊橋パークホテル吉祥閣」というところの2階で開催されます。





が、実はワタクシもその豊橋パークホテル吉祥閣というところには行ったことがなくて

多分開催当日に初めて訪れることになると思います。

楽しみです。

豊橋駅西口より南に徒歩3分だそうです。






あと、開催時間がこれまでは午後5時から午後7時までだったのが

今回は午後4時半から午後6時半までと30分早くなっておりますので、お間違えのないようにお願いいたします。






P7140295あともうひとつ、さほど重要でもない変化なんですが

さっきこのポスターを見ていたら、

今回は「★酒蔵を知る会ってどんな感じ?」な~んてのが書いてあって

なんかちょっとわかりやすくなってて、

「東三河の酒蔵を知る会」のポスターも年々進化しているのだなと笑ってしまいました。(?)





ご入場には前売りチケット(3000円)が必要です。

柴田屋酒店でも販売しております。

チケットの販売は一応9月12日(火)までとなっておりますが

それ以前でも定員になりましたら販売は終了させていただきますのでご了承ください。

くれぐれもお買い逃しのないように!!


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勤務中のノンアルコールビール

P7060251こんにちは。

先日新聞で読んだのですが、

会社で勤務中にノンアルコールビールを飲むのはいけないことなのだそうです。





なぜなら、ノンアルコールビールを飲むという行為は「享楽」だからだそうです。





ああ、なるほど。

確かに勤務中にビールっぽい味の物を口にするのは不謹慎な感じはします。

水分補給ならノンアルコールビール以外の飲み物でできますからね。





でも、そうなると、

ジュースやコーヒー、紅茶を飲むのも享楽では?

味を楽しみたいから飲むわけでしょ?

そういうの、みんな職場で飲んでたけどな。





難しいですね、そのへんの線引きが。





リフレッシュのためなんだから、それくらいいいんじゃないかな~~~とも思ったりしますが

多分、この先ワタクシは会社勤めはしないと思うので

そんなに切実な問題でもありませんが、





飲み物の売り手としては、

そんな堅いこと言わないで

おいしいもの飲んでリフレッシュしてお仕事頑張ってくださ~い!




という感じでしょうか?


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ぼかし入り

P7050248こんにちは。

柴田屋酒店では少しですが酒器も販売しております。

お猪口、徳利、ぐいのみ、焼酎カップ等いろいろと取り揃えております。





気に入った器でお酒を飲むというのは

心のゆとりに繋がるようでステキじゃないですか?





今週、新商品がいくつか入荷しました。

どれもワタクシがチョイスした商品なのですが、

みなさんに楽しくお酒を飲んでもうらえるような器を選ぶのはちょっとナーバスにもなりますが

楽しい作業でもあります。





この酒器は、贈り物にもご利用いただけます。

お好きなお酒と器を組み合わせてお贈りいただけます。





このいいところは、

「贈った相手に値段がわからない!」





今は、お酒の値段でもギフトセットの値段でも

ネットで調べればすぐにわかっちゃう世の中。

これで良いのか悪いのか・・・?





でも、このお好きなお酒と器のセットなら

器で値段がぼかせますからね~。

ワタクシが口外しないかぎりどこにもばれないですよ~。





P7050242_2お中元には吟醸酒と冷酒器のセットなどがお薦め。





他にはないオリジナルのギフトで差をつけよう!


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ビンビンビン

こんにちは。

昔からある日本のお酒と言えば日本酒と焼酎ですが、

その日本酒と焼酎の瓶(ビン)についての疑問。






日本酒の多くは一升瓶と四合瓶に入って売られています。

一升は1.8リットル、四合は720mlです。





ところが、焼酎には主に三種類の瓶がありまして、

一升瓶、四合瓶に加え900ml入りの五合瓶というのがあります。




P7040240写真は黒霧三兄弟。

右から一升、五合、四合。




この場合もそうですが、日本酒の四合瓶というと大体形は決まっているのに対し、

焼酎の四合瓶はいろいろと凝った形のものがあります。





推測ですが、焼酎は昔は一升と五合だけだったのが

日本酒にあわせて後から四合瓶ができてきたのではないでしょうか?

それでわりとハイカラなデザインが多いとか?





一升の半分だから五合という焼酎は、すっぱりときりがよくて気持ちいいですが、

いや、丁度半分にしなくて、あえて四合にした日本酒には何か理由がありそうで興味深い・・・。


あ、何を言ってるのか自分でもよくわからなくなりました。

結局、理由を考えてみてもよくわかりませんが、

気をつけて見てみると日常にはこういう疑問が結構潜んでいるもので

たまにはこういうこと考えるのも楽しいのでありました~。


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そんなにも!?

P6110156こんにちは。

昨日は愛知県小売酒販青年連合会主催、

純米大吟醸「酛々(もともと)」の原料米「夢吟香(ゆめぎんが)」の田植えイベントが

豊橋市多米の田んぼでとり行われました。





田植えをするのは一般参加者のみなさんと青年会員総勢約50名。





ちょっと前の週間天気予報では日曜日に傘マークが付いていましたが、

直前にはそれも消えて

寒くもなく暑くもなく、そんなに陽射しも強くなく、そんなに風も強くなく、

もう文句のつけようのない、

今だかつてないくらい屋外イベントには最適お天気となりました。






P6110160一般参加者のみなさんはとても頑張って田植えをしてくださいまして、

一時間ほどで無事終了。

お疲れ様でした!





で、田植えを終えて田んぼからあがって来たみなさんの中にですね

小さな子供さんを連れた爽やか四人家族のグループがいらっしゃっいまして

そのお若くて爽やかなお父さんが

「いや~、たっっっのしかった~!楽しかったな~っ!」と何度もおっしゃっておりまして

これまた、今だかつて見たことがないほど喜んでくださっておりました。





これまあ、そんなにも喜んでいただけるとは、まことに主催者冥利につきます。

今日の最高のお天気は、ひょっとしてこの爽やかおとうさんのために用意されたんじゃない?





ということで、

昨日田植えしたこのお米は秋には収穫されて

来年の初めごろにはおいしいお酒になって柴田屋酒店の店頭にも並ぶことになります。

お楽しみに!!





それにしても、今日も爽やかなお天気。

梅雨、どこに行っちゃったんでしょうね?


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「おにころ」

P6010073こんにちは。

島田市の大村屋酒造場の純米酒「若竹・鬼ころし」。




瓶の形が珍しかったので写してみました。

発売40周年だそうですが、

実は40年目にして最近柴田屋酒店初入荷です。





「鬼ころし」という日本酒の銘柄は全国に100近くあるのだそうです。

どうしてこういうことになったのかというと、最初に造った酒蔵が商標登録しなかったからみたいです。





で、大体「鬼ころし」という名前のお酒は辛口で、

この「若竹・鬼ころし」も日本酒度が+9ですのでかなりの辛口です。





名前の由来は「鬼を殺すほど辛い酒だから」だとか

「昔、鬼を退治するのに使われた」とか諸説あるようですが

「おにころ」なんてカワイク略して呼ばれることもあります。





また、安い酒、粗悪な酒の代名詞のように扱われる場合もあるようですが

「若竹・鬼ころし」は、720ml入り1300円(税別)の純米酒なので

そういうのとはまた別のお酒です。





純米酒なので冷やしても、常温でも、お燗でもいけますが、

夏なので冷蔵庫に入れてありまして

出してみたら瓶が汗をかいて、

これまたおいしそうな感じになってます。





辛い酒が呑みたい!!

という時にはぜひどうぞ。


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探しものはなんですか?

こんにちは。

五月も終盤にさしかかると、そろそろ父の日のプレゼント選びに頭を悩ませる季節かと思われます。

いやいや、悩まなくてもいいのですよ。

父の日のプレゼントはお酒にしてください!







え?どんなお酒がいいのかわからない?

じゃあ、初夏にふさわしい涼やかな青い色のビンのお酒にしましょう。





P5260011ということで青いビンのお酒を集めてみました。

涼しげでいいでしょ?


左から、

蓬莱泉の「はつなつの風」(純米大吟醸生酒 3250円)

若竹「鬼乙女・恋」(特別純米生酒 1300円)

四海王「夢吟香」(純米吟醸 1400円)

(※すべて容量720ml、税別価格です)





「はつなつの風」と「鬼乙女・恋」はこの季節の限定商品ですので、まさに父の日を狙った商品。

この季節を意識しての青いビンで爽やかさを演出しておりますね。






あ、そうそう!プレゼント用といえば・・・



P5260012田原産紅あずまを使った芋焼酎「亀若」の瀬戸焼の容器入りも入荷しております。

箱に入っているから中身が見えないんですけどね。

シールで封してあるし。





この前、カラーの写真があったんだけどどこかへ行っちゃったな~。

捜す時にかぎって見つからない・・・。

見つかったらまたご紹介させていただきます。





あ、720ml 5537円(税別)です。

中身は普通の瓶入りと同じです。

アルコール度数は25度です。

色は・・・何色だったかな?


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