柴田屋酒店から

引っ越しました

<お知らせ>

いつもご愛読ありがとうございます。

柴田屋酒店ブログ「ぴーちゃんの店番日記」は、

こちらにお引っ越しをしました。→

これまで同様、張り切って更新しますので
どうそよろしくお願いいたします!

尚、過去の記事は当ブログで引き続きご覧いただけます。


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ムダなく使えます

P3160024こんにちは。

田原市内の加盟店でお買い物をするとポイントがもらえる「たまぽカード」。




このポイントは次回以降のお買い物の時に

1ポイント1円に換算してお買い物のお支払いにご利用いただけます。






そのたまぽカードのポイントの有効期限が平成31年3月31日のものがあります。

そう、いよいよ今月末に迫ってきました。


実は、ワタクシも最近知ったのですが、

以前は100ポイント単位(100円分)でしか使えなかったポイントが、

今は1ポイント(1円)単位で使えることになりました。






だから、以前だったら有効期限が来ても

カードにポイントが99ポイントしか残っていなかったら

この99円分は使うことができずにムダになっていたのですが

今なら、お買い物の金額から99円引いてもらえます。






端数もムダになりませんよ~!


ご自分のカードにポイントがどれだけ入っているのかわからない方、

またはポイントの期限がわからない方、

お買い物をしなくても加盟店でチェックできますので

お店の人にそう言って見てもらってください。






「ちっともポイントがたまらない・・・」とお嘆きのアナタ!




そんなにたまってなくてもちゃんと使えますので

忘れずにご利用ください!

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ブームねぇ~

こんにちは。

国産ウイスキーが品薄になっております。






P3090645田舎の酒屋ならば案外「穴場」ではないかと

ウイスキー求めて遠くからご来店くださるお客様も最近多いんです。

田舎でも都会でも状況はそんなに変わらないのではないかと思いますが

どうなんでしょうか?






品薄の要因としましては

1、NHKの朝ドラ「マッサン」でウイスキーが注目された。

2、ハイボール人気でウイスキーの需要が増えた。

3、海外で日本のウイスキーが高い評価を得て、「ジャパニーズウイスキー」人気に火がついた。





こんなところでしょうか?






哀しいかな、

ウイスキーは仕込んで、瓶詰めして、はい、出荷!

というわけにはいきません。






「寝かせてナンボ」の代物で

樽の中で短くても3~5年程度熟成させる必要があります。

そして、その期間が長ければ長いほど高級の部類になってきます。







5年、10年、15年前にこのブームが予測できれば

今頃市場にはたくさんの国産ウイスキーが出回っていたんでしょうに・・・。






「〇〇はいつ入荷しますか?」と聞かれても

残念ながら予測不能です。






あ、

最近入荷しました。



P3090647「厚岸」の第三弾。

希少な北海道産ミズナラという木の樽で熟成させたものだそうです。

数量限定につき、お早めに!

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まとめ買い&長期保存

P3050632こんにちは。

柴田屋酒店で販売している米麹は

田原産減農薬栽培コシヒカリを豊橋の酒蔵に持ち込んで作ってもらっている

当店オリジナルの米麹です。

一袋300g入り 305円(税別)です。





ちなみに、

柴田屋酒店の中にある甘酒カフェ「ゆふ」で出している麹の甘酒も

この米麹で作っています。






柴田屋酒店の米麹は

冷凍すれば長期保存も可能。(一応3ヶ月位)







だから、

まとめ買いしていただいてもいいんです。

クーポンなんか使っていただくととってもお得ですよ。



P3050631今なら、田原市内の加盟店で共通でつかえる「たまぽカード」の

「春うららクーポンセール」。

このクーポンもご利用いただけます。


あと、

「PayPay」が使える柴田屋酒店ですので

「PayPay」でお支払いいただけば、

今なら1割とか2割とかお得になるんでしょ?






「自分で甘酒を作って毎日飲んでま~す!」という

美意識高い系女子のみなさん

あ、もちろん男子の方も、

この機会にドドーンとご利用くださいね!

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二日酔いには、

P3020627こんにちは。

以前にもお知らせしましたが

東三河の酒蔵が一堂に会する有料試飲会

「第13回 東三河の酒蔵を知る会」が

3月17日(日)に

豊橋のホテルアソシアで開催されます。







ご入場には前売りチケット(5000円)をあらかじめお買い求めいただきますが、

その入場券の販売の締切日がいよいよ3月7日(木)と迫ってきました。

一応定員が180名となっておりまして

定員まではまだ若干余裕がありますが

3月7日以前でも定員に達した場合はその時点で販売を終了させていただきます。







P3020628購入希望の方にはお早目の購入をおすすめします。

お問い合わせは愛知県小売酒販青年連合会

TEL:0532-46-4086 (午前9時~午後5時 土日祝休み)




尚、前売りチケットは柴田屋酒店でも販売しております

営業時間は午前9時~午後8時(日曜休み)







いいな~、ワタクシはいつもスタッフとして参加しているので

そんなに飲めないんですよね~。

(少しは飲ませてもらえいますけどね・・・ふふふっ)







まあ、あんまりたくさん飲んで二日酔いというのも困るけど。

あ、そうそう、「ウコン」は二日酔いには効かないらしいですよ。

トマトがいいそうです。

それも飲む前に食べておくのが。







ですので、ご来場予定のみなさん、

ぜひトマトを食べてからいらしてください!






だからって、トマトを会場内に持ち込んで食べられるのも困りますので

あらかじめ食べてからご来場くださいね~!!

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いけません

P3010621こんにちは。

こちらも毎年恒例、豊橋の「福井酒造・酒蔵開き」。

明日3月2日(土)、午前9時から午後2時半まで開催されます。






お酒の試飲・販売はもちろん、

いろんな地元グルメのお店の出店や

ガイド付きの酒造見学から太鼓演奏や能の演舞まで内容は盛りだくさん。

なにやら賑々しいイベントになりそうですね。






(※ガイド付き酒造見学は受付で整理券を配布します。人数制限があるのでお早めに)






P3010623福井酒造といえば、

柴田屋酒店が企画販売する

田原産減農薬栽培コシヒカリで造った地酒

田原の銘酒・純米大吟醸「優」を造ってもらっている酒蔵。






ワタクシも蔵開きに参加したいのは山々なんですが・・・






土曜日は仕事。

だから今年も行けません。






前に日曜日に開催されたことがあって

その時に一度だけ行ったことがあるのですが

それ以後はほぼ土曜日開催。

いつも行けないんです。

残念!!






ということで、みなさん、ワタクシの分まで楽しんできてくださいね~。

お問い合わせは、福井酒造(TEL:0532-45-5227)まで。

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怒涛の数時間

こんにちは。

昨日は豊橋の伊勢屋商店さんの酒蔵開き







P2170554「よ~し、振る舞いの甘酒作り、がんばるぞ~っ!!」






と、伊勢屋さんの厨房の片隅に置いてあった「赤鬼さん」の古い徳利を見つけて

一人でこっそり写真を写して楽しんだのは

イベント終了間際にやっと一息つけた時。






それまでは怒涛の数時間でした。




今回の蔵開きは来場者数が600人弱。

一人一杯の甘酒に、

何杯もおかわりする人もいたので

一杯の量はそんなに多くないにしても

1000杯近い量の甘酒をほぼ一人で作ったことになるのかな?




年に一度、

普段甘酒カフェ「ゆふ」でと作るのとは比べ物にならないほどの量の甘酒を作るのは

おもしろいっちゃ~おもしろいけど、

大変っちゃ~大変。






いや、とっても大変。

給食のおばさんってすごいですよね~。






ということで、悪戦苦闘して来場者のみなさんに飲んでいただいた

純米大吟醸「酛々」(もともと)の酒粕の甘酒は

今年も大評判でした!






と、自分の手柄のように言っておりますが

あのおいしい純米大吟醸「酛々」(もともと)の酒粕で作った甘酒を

あの趣のある伊勢屋さんの酒蔵を眺めながら

某「酒蔵の美魔女さん」によそってもらって飲むのだから

おいしくないわけがないのであります。






とにかくみなさんに喜んでいただけてよかったです。






P2170552お天気も良くって、たくさんの方にご来場いただきました。

ありがとうございました!

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いろんな「Pay」

P2160546こんにちは。

去年から柴田屋酒店でも「PayPay」でのお支払いがしていただけるようになりました

なんかまたやってるらしいですね、

「100億円キャンペーン」。

うちでも使えるんですよ、みなさん!!





と、自分のお店で扱っておきながら

こういうのに疎いのでお恥ずかしいのですが、

世の中には「PayPay」以外にもいろんな「Pay」(?)があるんですね。





「PayPay」が使えるようになって

「あ、ここでも使えるんだ!」とさっそくご利用になるお客様もよくいらっしゃいますが

お店を経営されているお客様などには

「PayPayってどうなの?」みたいなことをよく訪ねられます。






なので「PayPayは簡単でいいですよ~」と個人の感想を述べさせていただきますが

多分、「PayPay」以外のいろんな「Pay」も同様に簡単なんでしょうね。






キャッシュレス化は政府も推進しているようですが、

神社のお賽銭も、街頭募金も

おうちのお手伝いのお駄賃も

そのうち「スマホでピッ」みたいになるんでしょうか?





そうなると困るだろうな~、



銭形平次は。

(↑お若い方は知らないと思いますが、自分で調べてね!)

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内部文書

P1240462こんにちは。

先日もご案内しましたが

豊橋の伊勢屋商店さんの酒蔵開放のイベントが

いよいよ今度の日曜日、2月17日に迫ってきました。






イベントを主催する愛知県小売酒販青年会の会合で

夫がもらってきた会場の配置図がっあて

それぞれの担当スタッフの名前が書き込んであるのですが・・・






P2110533_2スタッフは青年会の会員とその家族、あとは組合の事務所の事務員さん。

だから、苗字がかぶるんです。

例えばうちだったら、夫もワタクシも苗字は「柴田」。

柴田が二人いるわけです。

だから、夫婦や親子で参加しているスタッフは

持ち場のところに苗字でなく下の名前が書いてある場合があるわけです。


それを見ていて

「ねえ、”〇子”ってだれ?」

「ああ、〇〇の奥さん」

「この△△って、□□屋さんの?」

「そうだよ」

「へ~、△△君ってこういう字を書くんだ~」






意外に知らないんですよね、下の名前って。

これ見て初めて知ったりします。

なんか、すごい「ディープな内部文書」って感じがするのは

ワタクシだけでしょうか?






さて、そんなアットホームな雰囲気で開催される「伊勢屋商店酒蔵開放」は

2月17日(日)の午前10時から正午まで開催されます。

伊勢屋商店さんのお酒の試飲や

当日限定のお酒の販売。

もちろん酒蔵の中の見学。

そして、ワタクシが腕をふるう振る舞いの甘酒等々

お楽しみがいっぱいです。





どうぞ、みなさんお誘い合わせてご来場ください。






入場料は大人300円、子供さんは無料です。

大人の方には入場記念の「公楽」特製きき猪口が付いてきます。

尚、駐車場はございませんので公共交通機関をご利用ください。

(豊橋駅より徒歩10分くらいです)






お問い合わせは、愛知県小売酒販青年連合会

TEL:0532-46-4086(午前9時~午後5時、土日祝日休み)。

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シーズン開幕

こんにちは。

最近入荷したフレッシュなお酒のご紹介。






酒屋さんが造る東三河のお酒

純米大吟醸「酛々」(もともと)は

仕込みは一度にするのですが

瓶詰めは何回かに分けて行われます。

熟成期間や保存状態等の違いで

その季節、その時にしか味わえないお酒を楽しんでいただくためです。






シリーズの今年度第一弾と第二弾が入荷しました。






P2080525第一弾は

「無濾過活性にごり」

(写真右)。

720ml、2000円(税別)、







第二弾は

「斗瓶搾り」

(写真左)

720ml、1800円。






P2080527「活性にごり」は、

発酵途中のお酒のタンクの上澄みをそっと汲み取ったもの。

濾過していないのでモロミが残って白く沈殿しています。

発酵途中に発生する炭酸ガスも残っているので微炭酸。



飲み干すときに少しシュワシュワしますが

この刺激がクセなります。

また、甘く味付けしてあるにごり酒はよくありますが

これは甘くありません。

でもトロッとしていてなんともクセになるおいしさです。






「斗瓶搾り」は

大きな機械でぎゅーっと搾るのではなくて

布の袋に入れてお酒が自然に滴るのを「一斗瓶」に溜める

昔ながらの贅沢な搾り方です。

時間も手間も掛ります。

(※一斗は十升。18リットル)






でも、時間も手間もかけた甲斐が

味に出ているのは一目瞭然、

いや、「一呑瞭然」。






ワタクシは以前、

機械搾りの「酛々」と呑みくらべて

「こんなに違う!?」

と叫んだことああります。






これもぜひみなさんに飲んでいただきたい一品ですが

入荷本数が本当に少ないレアものです。

ご興味のある方、お早めに。







ということで

「酛々」もいよいよシーズン開幕。

一口に日本酒と言ってもいろんな「旬」があって

それを一年がかりで楽しんでいただけるお酒です。






どちらも数量限定ですので

売り切れの際はご容赦ください。

尚、年間通してのご予約も承ります。

詳しくはこちら→★

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