ぴーちゃんのひとりごと

日本一有名な歌

こんにちは。

昨日、お昼を食べに入った飲食店で

3、4歳の男の子が「サザエさん」の主題歌を歌っていました。






「みんなが笑ってるぅ~」

の部分だけを繰り返していましたが

お気に入りのフレーズなんでしょうか?

P3260972ワタクシの子供時代のウン十年前もテレビでサザエさんはやっていて

主題歌はやっぱりこの曲でしたが

今もやっぱりこの曲で

今どきのこんな小さな子でもサザエさんは見てるんですね。






そう思うと、

サザエさんの主題歌は日本中の老若男女の誰もが知っている

もっともメジャーな一曲かもしれない。






そのお店の中にはいろんな年代の男女のお客さんがいましたが

「みんなが笑ってるぅ~」のフレーズだけで

きっと誰もが「サザエさんの曲だ!」と思ったはず。



そうだ、「サザエさんの曲」はきっと「日本一有名な曲」に違いない。




夜、家に帰ってからネットの注目ニュースで

「今日のサザエさんの放送が東芝が提供する最後の放送だった」

というのを知りました。






そっか~、

「東芝の提供でお送りいたしま~す」

はもう見られないんだ・・・。

今日の、

見とけばよかった。





サザエさんが終わるわけではないけれど、

一抹の寂しさを感じますね~。

あ、今は東芝一社の提供ではないので

「ご覧のスポンサーの提供で・・・」でしたっけ?





とにかく、

東芝さん、長い間ありがとう。

また業績が良くなったら

ぜひまたサザエさんのスポンサーに帰ってきてね!


にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「見守る会」

P3240946こんにちは。

「シャンシャンを見守る会」、今日も活動を続けております。

(上野動物園のライブカメラの映像を見るだけですが・・・)






今日はよく寝ますね。

お昼前からずーっと寝続けているのかな?

木の上でよく落ちないで寝られますね。






起きているときも木登りしていることはよくあります。

シャンシャンは木登りが大好きなんですね。






シンシンやリーリーが木に登っているところは見たことがないので

パンダが木に登るのは子供のうちだけなんでしょうか?






食べ物は笹を食べていればいいわけだから

木に登れなくてもパンダにとっては問題はなさそうですが、

弱い子供のパンダは敵に襲われたときに

木の上に避難するのが安全だからかもしれません。

シャンシャンにとっては遊びの延長の木登りなんでしょうが

生き物の行動ってみんな意味があるんですよね。





でも、シャンシャン、

意味があってもなくても

なにをしていてもかわいいゾッ!!






P3240948って言ってる間に、シャンシャンどこかに消えた!?

掃除の時間だから別の場所に移されたのかも。

人間のこの行動の意味、シャンシャンには理解できないだろうな~。


にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日付

こんにちは。

日本酒の瓶には製造年月が表記されています。

これはお酒を搾った日ではなく、瓶詰めをした日です。





一般的に日本酒の賞味期限は1年と言われています。

アルコールは腐らないので1年経ったからといって特に問題はないのですが

瓶詰めした時点とほぼ同じ風味が保たれる期間が約1年ということです。






1年を過ぎても保存状態がよければビンテージのワインやウイスキーのように

熟成酒としてまた別の美味しさを楽しむこともできます。






そんなに風に厳密に期限にこだわることもないので

賞味期限は年月日ではなくて「〇年〇月」とざっくりと表記されます。

方や、

加工品であっても鮮度が重要視されるものは賞味期限が年月日で表記されています。

ハムとか乳製品とかパンとか。






スーパーで買い物をするときも

いつそれを消費するかの予定をたてて買わなければならないので

賞味期限というのは食料品を買うときの大事なチェックポイントです。






で、いつも賞味期限をチェックするわけですが

その日付が自分にとっての特別な日だったりすることがあります。

自分や身近な人の誕生日とか結婚記念日とか。






「あ、そうだ、もうじきだ!」

ちょっとドキッとしたりして。






最近ドキッとした大切な日付、






P3090895「3.11」

またこの日がやってきますね。

忘れてはいけない大切な日です。


にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高齢者とペットボトル

こんにちは。

お客様であったり、家族であったり

ワタクシの周りには高齢者が結構いて、


P2240844こういう仕事柄もあるのでしょうが

高齢者の方に

「ペットボトルの蓋を開けて」と頼まれることが時々あります。





お店で買ってくださったペットボトル、

「すぐには飲まないけれど自分で開けれないから開けておいて」

と。






高齢になると握力や指先の力が弱くなるので

ペットボトルの蓋を強くひねって開けるということができなようです。






普段はそんなこと思いもしないけれど

そう言われてみればペットボトルの蓋を開けるのはそれなりの力がいります。





身近にすぐに開けてくれる人がいればいいのだけれど

そうでない場合、



目の前に飲み物があっても

蓋が開けられないばかりに

飲みたいときに飲めないというのは問題です。



災害用に水のペットボトルを備えていても

蓋が開けられなくては意味がありません。







缶入り飲料でも、

プルトップを指先で引っ張って開けるのも案外力がいりますしね。






ストローを突き刺して飲む小さな紙パックの飲料なら

開けやすいのかな?






もちろん、飲料メーカーとしては

蓋が簡単にはずれて水分が漏れたりしないように

それなりの強度を持たせているのだということは理解できます。






弱い力でも簡単に開けられる道具もあるとは思いますが

それが常に手の届くところにあるかどうか・・・。





当事者にならなければ見えてこない問題点は多々ありますが

自分もやがてその当事者になります。






飲料の容器については

日々研究開発が進められていると思いますが

そういう点にも重きを置いて進めていただければ

自分の老後も安心かな?


にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

引退ブーム

こんにちは。

最近「引退」という言葉をよく耳にします。

ちょっとしたブームの感すら漂っている・・・。






P1200528仕事なり、スポーツなりを精一杯やりとげ

「これで満足。悔いはありません。燃え尽きました」という引退であれば、

たとえどんなに惜しまれたとしても

ご本人が決めた新しい門出を

心からの拍手で送ってあげたいと思うのですが・・・






責任をとって引退というのは、

その人がその世界で功績を残した人物であればあるほど

後味が悪いものですね。






なんかすっきりしない引退が続くな~。






サラリーマンならば定年退職というのがあって

それが一つの節目となりますが、

ワタクシなどは自営業ですのでそれがありません。

いつかは自分でその時を決めて幕を引かなければいけません。



生涯現役ってのもいいけど

リタイアしてのんびり暮らすっていうのも憧れる。

でも、潔く幕引きを決断できるだろうか・・・?

(そもそも老後を遊んで暮らせる年金がもらえるのか・・・?)






う~ん、まだピンとこないところもありますね。

今のところは悔いの残らないように一生懸命働くとしましょうか?


にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

月餅と、若かったあの頃

こんにちは。

「月餅」という中華菓子を初めて食べたのは

短大を出て就職したばかりの頃。





会社のいただきものだと思うのですが、3時のお茶の時間に配られてきました。






中村屋の月餅でした。

それがおいしくてね~。



大好きなナッツがいっぱい入っていて、

いろんな味がして

「なんだ、このおいしさは!!」

と感動しました。






「中村屋」って・・・いつも通勤で通る地下街にある「中村屋」?(当時)

そっか、あのお店で買い物をしたことはないけれど

こんなにおいしいものを売っているお店だったんだ。






後日、会社の帰りに立ち寄ってみました。

「月餅、月餅・・・・・・」

ショーケースの中を覗きこむと・・・





あった!

あれと同じのがあった!






月餅を指差し、店員さんに言いました。






「ツキモチ、ください」





・・・・・・・・・





それからどれくらい経ってから知ったのでしょうか、



それが「ツキモチ」ではなく「ゲッペイ」だということを。






今思い出しても恥ずかしい。

若かったな、あの頃は。





ワタクシみたいな若者はよくいるんでしょうか?

店員さん、何も言わずに月餅を袋に入れてくださいました。






P1150516先日いただいたのは

横浜土産の「聘珍楼」の月餅。

ナッツは入っていなかったけれど、お上品な味わいでこれもまたおいしい。

ごちそうさまでした。


にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一生に一度

こんにちは。

一年も前から成人式の着物の着付けの予約を入れて代金も支払ったのに、

当日行ってみたお店はもぬけの殻。

まったく酷い話です。






結婚式や卒業式はやろうと思えば何度でもできますが(?)、

成人式は本当に一生に一度。






P1100505_2そりゃ、振袖だって何度も着る機会はありますが、

成人式に晴れ着を着るのとはまた意味合いが違ってきます。

自分にとっても、育ててくれた家族にとっても。






成人式ではないのですが、

実はワタクシも着付けの予約についてはちょっと苦い思い出がありまして・・・、






短大の卒業式当日。

袴を借りた近所の呉服屋さんが、

着付けはサービスで無料でやってくれるということだったので、

早朝、約束の時間に呉服屋さんに行きました。






ところが、

呉服屋さん、お店がまだ閉まっています。

嫌な予感・・・。


昔ながらの商家の佇まいを残す大きな店構え。

インターホンなどあるわけもなく、

入り口の扉を叩いても店の中に人の気配がありません。

電話をかけてみましたが応答なし。






それでも、入り口をドンドン叩いて呼び続けましたらやっと奥からでてきました。

よかった、いたんだ。






「すみません、昨日親戚の結婚式で遠方に行っていて

帰ってきたのが夜遅くだったもので・・・」

まだ寝ていたみたい。





で、慌てて着付けをしてくれたのですが

寝ぼけていたのでしょうか?






袴のサイズが大きくて丈が長いうえに、

卒業式の袴姿の場合、襟はきっちりと閉じるのが普通なのに

襟を抜かれた。






「何かが違う・・・」

自分でもそう思ったのですが

若かったし和服には慣れていなかったし、

そもそもクレームつけてる時間がなかった。






そういうものだと自分に言い聞かせそのまま卒業式に出かけ、

晴れの門出の一日を悶々としながら過ごしたのでした。






卒業式はやろうと思えば何度でもやれるとは書きましたが

それでもやっぱり、普通は一生に一度の袴姿。

それが・・・。






今思い出してもため息がでます。

あの時の写真は見たくない。






成人式はみんな同じ日にやるのでこういう間違いはないと思うのですが

卒業式は学校によって日にちが違いますので

こういうアクシデントがおこることも?




間もなく卒業式のシーズンですが、

個人のお店などに卒業式の着付けの予約を入れてある方は

1日・・・いや、できれば2日か3日前に確認をとっておくことを勧めします。


にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「生」

こんにちは。

さて、いよいよ平成29年も大晦日となりました。

まずは、年始の営業のご案内。






柴田屋酒店は

元日は午後2時~午後5時

2日は午前9時~午後5時 の特別営業。

3日からは通常営業(午前9時~午後8時)に戻ります。






また、併設されています甘酒カフェ「ゆふ」は

元日と2日はお休みをさせていただき

3日より通常営業です。

営業時間は午前10時~午後1時 と 午後3時30分~午後5時30分までです。






さて、今年の最後ということで一年を振り返り

ワタクシの今年の漢字など発表しようかと思います。






「生」です。






生きるの「生」。






このブログには書きませんでしたが

プライベートでは「生」について考えるいろいろな出来事がありました。





生命、人生、生き方、生き様、生活・・・

人間は歳をとるごとに「死」ということを意識する機会が増えてくるものかもしれませんが、

同時に、それと相反する「生」について考える機会も増えてくるものなのかなと思いまして。

今年はそういう機会の多い年でした。

ちょっと重い一年でもありました。






あ、そうそう、楽しい「生」もありました。






Pc270462「生まれる」の「生」。

今年生まれたパンダのシャンシャン。

毎日ライブカメラの映像を見て

癒されております。





年末は動物園もお休みで

録画の映像になっておりますが、

なんでもいいのよ、かわいいから。

ああ、カメラに映ってなくても今日もかわいいんだろうな~。






あと・・・

やっぱりこれだな。






「生」(なま)。






「生ガキにあたった」とかではなく、

Pc310475甘酒カフェ「ゆふ」の無添加・生の麹の甘酒の「生」。





手作りの生の甘酒の味をたくさんの方にお届けできた一年でした。

もちろん来年も変わらず甘酒を作り続けますよ~!






そして、甘酒と共に

来年も「生き生き」と過ごしていけたらと思っています。

今年もお世話になりました。

みなさま、どうぞ良いお年を!!


にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最後の日の過ごし方

Pc010259こんにちは。

今日から師走。

今年もあとひと月ですが、

平成もあと1年と5ヶ月で終わることになったようです。





昭和は長かったから、

昭和から平成に変わるときは一体世の中どうなっちゃうのかと思いましたが

意外とどうってことなく元号だけが変わった印象でした。

印刷屋さんとハンコ屋さんだけが忙しいみたいな。





今回はあらかじめ変わる日がわかっているというレアなパターン。

いや~、どうなるのかな~?





やっぱり・・・・・・






カウントダウンとかしちゃうんでしょうか?






通常ならば天皇崩御ということで喪に服さなければいけませんが

今回はそれがないですからね。

ぱ~っと祝賀ムードなんでしょうか?






その辺の心構え?

みんな、どうなの?

えっ、どうするの?

わからないよね、初めてだから。






それにしても、

そうなってくるとこれから「昭和生まれ」は

自分達の子供の頃の「明治生まれ」と同じ感覚で扱われるってことになりますよね。

ひょえ~~~~~っ!!


にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

共通の知人

こんにちは。

ワタクシと夫は誰かを介して知り合ったわけではなく

偶然二人が出会うまでは育った場所も仕事場もまったく接点がなくそれまで過ごしていました。





しかし、

知り合ってから二人でいろいろ話しているうちに出てきました、

二人の共通の知人が。

世の中って狭いですね。






ワタクシの職場の元同僚の男性が

夫の大学の同級生。






そんなによくある名前ではなく

出身大学も知っていたし、

なによりキャラが濃かったのでカレに関する話題は沢山あって、

必然的にワタクシ達二人の会話にも登場して発覚。






「大学の同級生で〇〇ってやつがいて・・・」

「え、それってもしかして・・・?」






夫は卒業後も年賀状のやり取りを続けていて

今でもやはり続いています。

変わったことは彼から送られてくる年賀状の宛名がワタクシ達夫婦連名になったこと。






ワタクシは結婚してから一度電話で話をしました。

相変わらずのキャラでした。






その後脱サラして商売を始めたカレの仕事先を一度のぞいたことがありましたが

来客中で話ができずに顔だけ見て帰ってきました。

見た目はちょっと歳をとっていたけれど、

やはり相変わらずの感じでした。






Pb290249今年は奥さんのお母様が亡くなったようで欠礼の葉書が届きました。

実はカレと奥さんは職場結婚でワタクシもその奥さんを知っています。






あまり仕事で接点がなかったので

挨拶をするくらいでどんな人なのかはよく知らなかったのですが

職場で結婚のお祝いの会を開いたときの二人のうれしそうな顔は今でも覚えています。





欠礼葉書に書かれていた亡くなったお母様の苗字を見て

ああ、そういえばそういう名前の人だったと遠い昔の記憶が蘇り

とても懐かしい気持ちになりました。






人の縁とは不思議なもので

どこでどんなふうに繋がっているかわかりませんね。

結婚されているみなさん、

普通そういう夫婦共通の知人って、一人や二人はいるものなんでしょうか?


にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧