ぴーちゃんのひとりごと

ワタシの漢字

こんにちは。

毎年年末に発表される「今年の漢字」、

今年は「災」に決まったそうです。

今年の日本の出来事を振り返ればまさにそうですけれども

そのまんますぎる感じがして、

ちょっとおもしろくない、かも。

あれは一般の人の投票で決めるんでしたっけ?






ワタクシが毎年勝手に選ぶ今年の漢字は






「力」。






カタカナの「カ」じゃないですよ。

「ちから」です。

「パワー」の「力」。



連日報じられるの「パワハラ騒動」は自分には関係のないところで起きている話ですが

聞くだけで嫌な気分になりました。






権力を持つと、みんなああなっちゃうのかな?

でも、「パワハラ」と言われるのを恐れて

なにも言えなくなっちゃうというのも怖いけれど・・・。



肝心なのは言う人と言われる人の信頼関係ではないかと思うのですよ。

だから、上から物を言いたい人は

人から信頼される人になりましょ~。






Pc140127あと、「自然の力」の恐ろしさ

地震、台風、水害・・・。





そしてそのことによっておきるライフラインの断絶。

これはワタクシの身近でも起こりました。

便利な今の世の中で「電力」が使えなくなるということが

どんなに不便なことかというのを実感しました。



こういうことが起きないとありがたみがわからないんですよね。






さあ、来年は元号も新しくなります。

新たな時代へ向けて

「力強く」進んで行こうではありませんか!!







うまくまとまったかな?


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電車の中で食べるもの

こんにちは。

昨日、所用でひとりで電車に乗って名古屋に出かけました。





帰りの電車に乗ったのは夜8時を過ぎておりましたが

食事はまだとっていなかったので

座席指定券を買って電車の中で食べることに。





お弁当を買って電車に乗ると

ワタクシの隣の席にはすでに人が座っていました。

若い女性だったのですが、ちょうどお食事中。

よかった。

自分だけ美味しいにおいを漂わせて隣でお弁当食べるのもちょっと気がひけますが

並んで食べるならお互いさま。





早速、折り畳みのテーブルを出し

お弁当を広げてワタクシも食べ始めたのですが・・・。





彼女のテーブルのこちら側には「グラマシーニューヨーク」の小さな紙袋が二人の空間を隔てるように置いてありました。

「グラマシーニューヨーク」、デパ地下に入ってる有名なケーキ屋さんですね。






だから、彼女の手元はそんなによく見えなかったのですが、

電車の中の狭い空間、

見ようと思わなくてもどうしても視界の片隅に入ってくるんですよ、食べているものが。





グラマシーニューヨークの袋のその向こう側に小さな白い箱。

その箱の中の何かを食べている彼女。





彼女が食べていたのは、





ケーキ。

しかも2個。

まあ、この状況から推測するに

グラマシーニューヨークのおいしいケーキでしょうね。

ちなみに、ひとつはモンブランでした。






ひょえ~~~っ!

あ、な~るほど、そっかぁ~



ワタクシには考えも及びませんでした。

帰りの電車でデパ地下で買ったケーキを食べる。

それは、なにもいけないことではない。






家に帰るまで待ちきれないのか、

または、もしかしたら、それは彼女の夕食だったのかもしれない。





でも、





うらやまし~。


ケーキを買ったら

家に持って帰らなければいけないと思っていた。





でも、お弁当やパンを買って電車で食べてもいいのに

美味しいケーキを買って食べていけないわけはない。



その柔軟な発想ができないだけなんです。

お店の人に言えばちゃんとフォークだって付けてくれるもんね。






Pc030108いいな~、自由でいいな~。

そうよ、それで誰かを不快にするわけじゃないんだから

なんでも自由に食べたいものを食べればいいじゃん!





そうよ、ワタクシ達は誰でもみんな

自由なのよーーーっ!!





でも・・・、

やっぱりちょっと勇気がいるな。

空いている時間帯ならできるかな?


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春夫伝説

こんにちは。

2025年の大阪万博の開催が決定して、

大阪のみなさんも盛り上がっていらっしゃるのでしょうか?






大阪では2回目の万博ということで

ここ数日のニュース番組などで前回の大阪万博の映像と共に

三波春夫さんが歌う万博のテーマ曲「世界の国からこんにちは」が流れるのをよく耳にします。





おおっ!

そういえば前の東京オリンピックの「東京五輪音頭」も

三波春夫さんが高らかに歌い上げていらっしゃった。






大阪万博は1970年、

東京オリンピックは1964年。

そっか~、その時代に三波春夫さんは日本を代表するトップシンガーだったわけですね。






あの力強く、張りのある歌声は

高度成長期の日本を象徴する歌声だったのかもしれません。



そして、そのトップスターの三波春夫さんが、

彼の歌を聴く市井の人々に向かって

「お客様は神様です」と頭を垂れるわですから

そりゃあ、聞いているほうは気分がいいですよね~。

魅了されちゃうんだろうな。

人の心がわかってらっしゃる。





Pb270073実に謙虚で誠実なお人柄。

古き良き日本がそこにはあるのよ。

全く、偉大な人だな~。





最近は、ちょっと人の上に立ったりすると

いろいろ悪いことしちゃう人があちこちいますから、

まったくね~。


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イノチ、カガヤク

こんにちは。

今流れているアフラックのテレビCMの

義足のアスリート・谷真海さんの言葉に感銘を受けます。






「一度もらった命、輝かせなければ」






「命を輝かせる」、

自分の口からは出ない言葉だと思うんです。

生と死の間に立ったことのある人だからわかる命の重さ。

だからこそその大切な命を輝かせなければと気持ちを切り替えられる心の強さ。






輝いてるな、彼女の命は。

輝く笑顔がその証拠。



はて、ワタクシの命は今輝いているのだろうか?






う~む・・・あんなふうに輝いてはいないだろうな~。





この世に生まれ出たときは

誰の命もみなぴかぴかに輝いている。






長く生きていくうちに

泥や埃や垢やキズ・・・、

いろんなものが付いて段々輝きをなくしてくるんですよ。






ワタクシのも磨けばちょっとは輝きを取り戻すのかしら?

磨いてみたことあったっけ?

まだ間に合うんだろうか?






どうやって磨けばいいのかは

現時点ではわかっていませんが

うん、そういうこともちょっと考えてみよう。






Pb140304_2この白い小菊に命をあげたのは

実はワタクシです。




「あげた」なんていうとおこがましいかもしれませんが

生け花で使った小さな枝を挿し木して根付かせました。

毎年秋にはきれいに花を咲かせています。






彼等も命を輝かせてくれてるな。

そう思うとやる気が出てきました。


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捨てられないもの

こんにちは。

ハンカチなんかが入っている引き出しをゴソゴソしていたら

奥の方から出てきました。






Pb090283給食のナプキン。

懐かしいわ~。




幼稚園の給食の時に使っていたナプキンです。

入園の時に買ってもらって

当然小学校に上がってからも何年か使っていました。






引っ越しとか引き出しの整理をするたびに

奥の方から出てくるのですが、

捨てられないんですよね、こういの。






右下にキリンさんの刺繍が入っています。

キリンさん以外にも白地に刺繍の入った同じシリーズの柄違いのナプキンがあったのですが

それは多分捨てたと思うんです。

なんの絵だったか忘れちゃったな。

犬だったかな?ゾウさんだったかな?






Pb090282でも、これを残しているということは

このキリンさんのやさしいタッチが気に入っていたのかもしれない。






ほころびはないけれど

真っ白な生地がシミだらけになっているので

もう使うことはないと思うのですが・・・


やっぱり捨てられないですね、えへへ。






また、たまにこうして眺めて懐かしがるとしよう。


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将軍様

こんにちは。

先日のテレビ番組でのお天気の話題で、

「日本列島上空には強い寒気が入ってきます。

早くも”冬将軍”の到来です」

みたいなことを言っていました。






その時にテレビ画面に映し出されていたのは

日本地図の上にあぐらをかく鎧兜の戦国武将のイラスト。





うっそ~~~っ!!

”冬将軍”って日本人なの!?






違う、違う!

冬将軍はロシア人でしょ?






シベリア寒気団とか引き連れてやってくるんだから、

ロシア人でしょ?

ロシアの将軍でしょ?






子供の頃からウン十年、

ワタクシは冬将軍はロシア人だとずっと思っていますよ。






金色の大きなボタンの付いたダブルのロングコートを着て

黒いブーツを履き

もふもふの毛皮の帽子をかぶったロシア人の将軍様。

これこそ冬将軍の姿じゃないの!?






たくさんの兵隊が隊列を組んでザクッ、ザクッと夜の雪道を進む。

それを指揮するのが冬将軍。




子供の頃から冬将軍と聞くと、そんな場面を想像していました。

それが外国だから、なんだかステキなんじゃな~い!?






あの戦国武将の冬将軍の図は衝撃的でした。

みなさんは冬将軍は何人だと思いますか?






さて、そんな冬将軍かいらっしゃっているのかどうなのか知りませんが、

今日の田原は冷たい風が吹いています。



Pa310226でも、今月の中旬にタネをまいた菜の花は

只今すくすくと成長中。

冬将軍様、どうぞお手柔らかにお願いします!


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甘酒と人類の未来

こんにちは。

先日、米麹を買いにいらしたお客様、

「妊娠中の娘がつわりがひどくてご飯を食べないので甘酒を作って飲ませてみようと思って」

とのこと。






P1160289「飲む点滴ってくらいだから、甘酒は栄養あるんでしょ?」

おっしゃるとおり、麹の甘酒はブドウ糖の点滴と同じような栄養が含まれるので

食事がとれない妊婦さんや病気の方にはぴったりです。



で、その方がおっしゃるには

最近の赤ちゃんっていうのはみんな小さく生まれてくるんだとか。






ワタクシの子供の頃なんかは新生児の平均体重は3000gでしたが、

その後、日本人の食糧事情もよくなったのか3150gぐらいが標準だと聞きました。

しかし、最近はそれよりも小さくなって、また3000gぐらいもどってきているのだそうです。






原因は母体の栄養不足。







栄養不足?

今の日本には十分すぎるほど食べ物が溢れているのに?






でも、お母さんのお腹の中で赤ちゃんが育つには

何か栄養が足りないんですって。



日本人の平均身長は成人でもどんどん高くなっていて

今どきの若いお母さんはみんな立派な体格に見えます。

一体どんな栄養が足りていないんだろう?






食品に栄養が足りないのか、

人体が栄養を吸収できなくなってきているのか・・・。







なんか、怖い話。

人類に目に見えない危機が迫りつつある!?

ドキッとしました。




後日、そのお客様はまた米麹を買いに来てくださいまして

「甘酒とヨーグルトを混ぜたら娘が気に入っちゃってよく食べるの。

また、明日娘が来るから作って持たせなきゃ」

とおっしゃっていました。






うん、うん、無添加で手作り。

しかも、お母様の愛情入り。

そういう食べ物をドンドン食べたほうがいいですよ。

(根拠のないワタクシ流の思い込みかもしれませんが・・・)






人類の未来は甘酒にかかっている。

頼んだぞ、甘酒!!


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カニの立ち往生

こんにちは。

うちの車庫のワタクシの車が停まっている横に

カニの亡骸を見つけたのは暑い夏の頃。





この辺りは海からは少し距離がありますが、夏になると川伝いにカニがやってくるようで

年に何度かカニを見かけます。






そんなに珍しいことではないのでわざわざ近づいて確認はしていませんが

ころんと仰向けになっていて動かない様を見れば

息絶えているのだとわかります。






そのうち風に吹き飛ばされるか

アリのえさになるのだろうとそのまま放置しておきました。


そうして変化がないまま何日かが過ぎていきました。






ある日、車に乗ろうと車庫に行きましたら、





カ・・・、カ・・・、カニがっ!

仰向けに転がっていたはずのカニが






P9181007立ち上がっていた~!?





生きていたの?





いいえ、死んでいました。



それは台風の翌日のこと。

多分、台風の風に煽られて偶然そうなったのだと思いますが

二本の、いや八本の足でしっかりと仁王立ち。

微動だにしません。

死んでるからね。






よく「雪で車が立ち往生する」などといいますが

「立ち往生」という言葉は

弁慶が戦場で主君の源義経を逃すために敵に立ち向かい

無数の矢を受けて薙刀を杖にして仁王立ちのまま息絶えたということから来ているそうです。





うん、そんな感じだ、カニ君。





あ、違うな。

立ったまま息絶えたのでなくて

息絶えてから立ち上がったのだから。






ってことは、あれですか?






P9181008「ゾンビ」?



もちろん今日もまだ仁王立ちしてます。






あ~、また台風来ますね。

カニ君、がんばれるかな?



なんて、のんきなことを言っていられません。

今度のもまたすごいらしいです。

みなさまくれぐれもご用心を。

どうか、あまり被害がありませんように。


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声援

こんにちは。

先日の日曜日、電車に乗っておりましたら

途中の駅で中日ドラゴンズのユニフォームのTシャツを着た男女が勢いよく乗り込んできて

通路を挟んだ隣の二人掛けの席に座りました。



40歳前後のご夫婦といった感じでしょうか?

これから名古屋ドームにプロ野球を見に行くのだということは一目瞭然。






日曜日だからデイゲームなんですね。






そして、とても楽しそうに二人で会話をしている様子から

二人ともドラゴンズの大ファンで

この日の試合観戦をとっても楽しみにしているということも一目瞭然。






もう、ノリノリ感がハンパない感じ。







P9251063ワタクシはプロ野球にはとんと興味はないけれど、

なんであるにしろ夫婦でこんなに盛り上がれる共通の趣味があるなんてすごいな~

共通の趣味があったから仲良くなって結婚したのかな?

(もしかしたらご夫婦ではないかもしれないけど)


などと考えながら

横から飛んで来る彼らのドラゴンズへの熱い想いを肌で感じておりました。






一夜明けまして、昨日のその二人のことを思い出し

ドラゴンズの前日の試合結果を新聞で見てみましたら・・・・・・






負け。






あら~、あんなに楽しみ出かけていったのだから

あのお二人には快勝の試合を見せてあげたかったわ~。






がんばれ、ドラゴンズ~!






って、言われなくてもがんばってはいるのだと思いますよ。

負けたくって負けてるけじゃないんですよ、彼らも。

なんとなくそういう流れに乗っかっちゃってるんですよ、今は。






でも、

勝っても負けてもきっとあのお二人はドラゴンズを応援し続けるんだろうな。

ファンってありがたいね~。


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めしどろぼ

こんにちは。

昔、ワタクシの祖母の妹が岐阜県高山市に住んでいました。

ワタクシ達は「高山のおばあちゃん」と呼んでいました。





祖母は確か7人兄弟だったと思うのですが

ワタクシが顔を覚えているのは高山のおばあちゃんだけなので

兄弟姉妹の中でも二人は特に中が良くて

よく連絡を取り合っていたのだと思います。






ワタクシ達が住んでいた場所から高山は遠かったので

そんなに頻繁に行き来はしなかったのですが、

一度か二度うちに泊まりに来たこともあったし

祖母が一人で高山まで遊びに行くこともあったと思います。






P9140863_2そんなときに必ず祖母や高山のおばあちゃんがお土産に買ってきてくれたのが

「めしどろぼ漬け」。






飛騨地方の有名なお漬物のようです。

子供にはやや渋いお土産のようにも思えますが

この漬物がワタクシは大好きでした。



赤カブが入っていて、古漬けのような酸っぱい味がします。

この酸味は多分身体にいいといわれる植物性乳酸菌の発酵の為ではないかと思われますが

子供の頃のワタクシがそんなことを考えて食事をしているはずもなく

ただおいしかったのです。






「めしどろぼ」という名前は

漬物があまりにもおいしくて

ご飯を盗んでまでも食べたいということだと思いますが

そのネーミングには子供ながら納得しておりました。






今でもスーパーなどで見つけると時々買ってしまいます。

やっぱりおいしいです。





ちなみに、このめしどろぼ漬けはいつも「三嶋豆」いう豆菓子とセットでやってきました。



大豆を砂糖でコーティングした素朴なお菓子で

銀色の楕円形の筒状の入れ物に入っていました。

飛騨地方の有名なお菓子のようです。

あれもおいしくって大好きでした。






大人になってから飛騨方面に旅行に行ったときに三嶋豆を見つけて

懐かしくて買ったことがありますが

なかなか他の地方では手に入りません。

飛騨の物産展とかあれば買えるのかな?






そして先日、久しぶりにめしどろぼ漬けを買って

初めて気付きました。






P9140864ず~っと「めしどろぼう」だと思っていたのですが

実は「めしどろぼ」だったのですね。





何十年かけて気付いてんねんっ!



高山のおばあちゃんに会ったのは

祖母のお葬式の時が最後でした。






その頃うちで飼っていた猫は激しい人見知りで

家族以外の人には決して懐かなかったのですが

高山のおばあちゃんにだけはよく懐いて

自分からおばあちゃんの膝に上がって丸くなっていたのを覚えています。


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