ぴーちゃんのひとりごと

ご当地高校名

こんにちは。

今年も連日熱戦が繰り広げられております夏の甲子園ですが・・・






徳島県の代表、「鳴門渦潮(なるとうずしお)高校」なんですね。





ハマった。

非常にハマった。

ワタクシのツボに、

この学校名が。






「渦潮」って地名じゃないですよね?

「鳴門の渦潮」といえば徳島の名所ですけれども。




最近は空港などは郷土の偉人や名物っぽいものを名前に付けたりしておりますが、

高校名もそうなってきたんですね。


なんでもそれぞれ甲子園出場経験がある鳴門市の二つの学校が合併してこの高校名になったのだとか。

なるとうずしお高校・・・・・・超かわいくないですか?





ってことはですよ、

「青森りんご高校」とか「紀州梅干高校」とか「大間マグロ高校」とか

いろいろ楽しい名前が浮かんできちゃうじゃないですか~。

あ、全部食べ物がらみだし。





だったら、田原も負けていません。(?)

「田原キャベツ高校」とか「渥美大あさり高校」もよくないですか?

って、やぱり食べ物だし。





「沖縄シーサー高校」、

「秋田なまはげ高校」、

「奈良大仏高校」と姉妹校の「鎌倉大仏高校」・・・

これもなかなかいいな。






P8120417ということで、収拾がつかなくなっておりますが、

この後も高校球児たちの若さ溢れる熱き戦いを期待します。


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老後の楽しみ

P8110414こんにちは。

今日は「山の日」だそうですが、今日のお天気はちょっと山のイベントには向かない感じになってしまいましたね。



ワタクシにとっての一番身近な山。

田原の蔵王山も今日はちょっともやっとしています





あ、今はもっと身近な山があった。






P8070399_3「雄大なアルプスの山々」






「アルプスの少女ハイジ」の再放送を熱烈鑑賞中の今日この頃ですので。

(ハイジ、早くアルムの山に帰っておいで~!)






ワタクシは平野の真ん中で育ちまして、

縁あって現在は海の近くに暮らしておりますが

もともとはワタクシの先祖は山で暮らしておりました。



山を見るとなんだか落ち着くのは

DNAにその記憶が組み込まれているからでしょうか?






海には海の、平野には平野の春夏秋冬の美しさがありますが

山の四季の移ろいのすばらしさには敵わないと思うんです。

やっぱり山っていいな~。





今はのんびり山に出かける時間もあまりないけれど

年をとって時間ができたらたくさん山に出かけたいな。


あ、その前に足腰を鍛えておかないといけない!?


と、老後の楽しみなど考える

記念すべき第1回目の「山の日」なのでした~。


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夏の香りといえば?

P8040395こんにちは。

スーパーなんかじゃ結構いいお値段で売っていてあまり買う気がしないので、

もらえると結構うれしいのが「ミョウガ」。





ワタクシにとって「夏の香り」の代名詞はミョウガだな~。

ミョウガの香りを嗅ぐと子供の頃の夏の日に心がタイムスリップします。





うちの庭の隅っこにミョウガが植えてあって、

それはミョウガの生育にはあまり適さないような場所で

誰が植えたのか知らないけれど、

大人たちは誰もそんなに熱心にミョウガ栽培している様子はなく

たま~に青くて硬い小さなミョウガが収穫できる程度でした。


でも、「自分の家で採れる農作物」というのが子供にはうれしかったのだと思います。





あと、蚊取り線香の匂いも好き。

あれも夏の匂いですね。

今はいろいろ「蚊取りグッズ」も進化しておりますが

ワタクシは今でも屋外で作業するときは蚊取り線香を焚きます。

ベープにはない煙たさが、また良かったりする。





目で見た記憶、耳で聞いた記憶、いろんな種類の思い出がありますが、

「香りの記憶」というのは脳の奥深くに浸み込んでいる感じがします。

(今のところ)テレビやラジオ、インターネット、新聞、雑誌、

そういった媒体を通して感じることのできないのが香りです。

自分の身体で実際に体験しなければ思い出せない貴重な記憶です。


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無言。

P7250337こんにちは。

柴田屋酒店の倉庫の前に数日前からカニがいます。

こうやって見ると今にも動き出しそうですが

どうやら心肺停止(?)の状態のようです。





最初に夫が見つけて、そのうちカラスがくわえていくだろうとそのままにしておいたようですが

カラスは活きのいい獲物しか食べないようでだれも持っていこうとしません。

倉庫の前は毎日うちの車が車庫への出入りに通るし、問屋さんのトラックも来るのですが

丁度轍の間の踏まれない場所にいるので車に轢かれる心配はありません。

人間が動かさない限りじっとここにいるわけです。





で、人間も人間で、

ここまできたらあえて動かそうとは思わない。

むしろ、このまま置いたらどうなるのかという興味さえわいてくる始末です。






う~ん、これはミイラ化してるのかな?

ということは軽いから風が吹いたら飛んでいってしまうのかしら?

そうなると・・・ちょっと寂しい。





でも正直、

踏まないように避けて通るのも面倒になってくる。

夜の暗がりなら踏んでしまうかもしれない。

暗がりで踏んで「バリッ!」とかなったらやだな。





ねえカニ君、キミはなぜ人生の最後の場所にここを選んだの?






今にも動きだしそうだけれど

問いかけてみても返事はない。


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ここで一句

こんにちは。

この地方、あったようななかったような今年の梅雨でした。

梅雨が明けようが開けていなかろうが暑いものは暑いっ!!

大してかわらない!!





と思っていたのですが・・・





P7220332やっぱり違いますね、

空の雲。

梅雨の時とは違う、

ワタクシの大好きな夏の空だ~。





青い空にもくもくと白い雲、雄大できれいだな。

そうだ、ここで一句。





「夏の空」





う~ん・・・





「夏の空」





う~ん、夏ね、夏・・・





「夏の空 ソフトクリーム かき氷」






・・・・・・・・・・・・


ああ、いい年をして、

なんと子供っぽい

なんと貧しい発想。

小学一年生の夏休みの宿題レベルだ。





この感動を、こんなお粗末な句でしが表現できない自分が哀しい。

俳人への道はまだまだ遠いのであった。

(あれ?俳人目指してるんだっけ?)


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ヨーホー

こんにちは。

今日は海の日なので海の話題です。


ディズニーランドの「カリブの海賊」というアトラクションは、

アトラクションの構成として優れているという話を聞いたことがあります。





同じディズニーランドの「スプラッシュマウンテン」とか

ディズニーシーの「インディージョーンズ」、「センター・オブ・ジ・アース」などは

乗り物に乗ってアトラクション内の展示物をグルグルと見て周り

最後の出口の直前でドドーンッ!と急勾配を落ちていきます。





それに対して「カリブの海賊」は

船に乗るとわりと早い段階で急勾配をジャバーンと落ちていき。

その後、海賊達が繰り広げるストーリーを見て周ります。





知らずに乗ったならいざ知らず、

今どきは大抵の人はドドーンッ!と落ちることを知っていて乗っているわけです。

「落ちるぞっ、落ちるぞっ」と思いながらドキドキして乗っているわけですね。





最後に落ちるとなると、

その時までドキドキしていなければいけなくて、

それまでの過程にあるアトラクションの内容に没頭できないわけです。





これが、最初に落ちておけばその後はドキドキしないで

終わりまでの行程をゆっくりと楽しめるのです。





お客としてはドキドキが長く続くのも楽しいかもしれませんが

製作者側としては、せっかく造ったアトラクションのすべてを存分に楽しんでもらいたいと思うのは当然のこと。





そんなわけで、「カリブの海賊」は優れたアトラクションだと評されたようです。





P7170303ちょっと前のテレビ放映を録画した映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」の第一作を観ました。

ディズニーのアトラクションをもとにして作られた映画です。






実は、映画の「パイレーツ・オブ・カリビアン」は観たことがなくて、

今回初めて観ました。

あ、正確にはまだ最後まで観ていなくて、観ている途中ですが。






映画はあのアトラクションの「カリブの海賊」の雰囲気を見事に再現していますね。





今まではわけもわからずアトラクションに入っていて、

「アメリカ人のイメージする海賊の世界ってこういうものなのかな?」とぼんやりと考えるくらい。

むしろアトラクション内の展示はおどろおどろしいシーンが多くて

これのどこがディズニーなんだ?

と、若干違和感も抱いていました。



ちょっと前からアトラクションにも登場した映画の主人公の「ジャック・スパロー」ですが

そのキャラもよくわからず、

でも、ミーハーだからキャーキャー言っていましたが

なるほど、そういう設定か~。




館内に流れる陽気な「ヨーホー」の唄と

ジャックスパローの存在は随分和ませてくれている気がする。





ちなみに、

ディズニーランドの混雑具合を知るには

「カリブの海賊」の待ち時間を目安にするのがいいらしいです。






P7170300それにしても、

なぜジャック・スパローの目の下はいつも黒いんだろう・・・?


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「あんぬく」

こんにちは。

岐阜県出身の祖母がよく使っていたのですが

「あんぬく」

という言葉があります。






生まれも育ちも愛知県のワタクシがこの言葉を耳にするのは家の中でだけでしたが、

そんなことを気にしたことはなく、

これが方言であるということに気づいたのは大人になってからであります。






意味は「上を向く」ということだと思いますが、

祖母がそれを使うときの状況は

主に祖母がワタクシや姉の髪を整えたり、目薬を注したり、頭部に何かをしてくれる時で

「ちょっとあんぬいて」と言われて顔を突き出していた記憶があります。






だから、ワタクシの中では「あんぬく」のニュアンスとしては

「相手に向かって顎を突き出して上を向く」と言った感じでしょうか?






祖母がなくなって何十年も経ちますが

久しぶりに「あんぬく」をいう言葉を使いました。





ご近所の仲良し猫の福ちゃんに向かってです。






P1280385上を見ていた福ちゃんに「何あんぬいてんの?」と声を掛けました。

なんで何十年ぶりにこの言葉がでたのか考えました。


もしかして、

ワタクシにとってそれは

祖母がそうしていたように

「小さくて愛おしい相手に対して発する言葉」だからかもしれません。


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嫌われ名古屋

こんにちは。

ワタクシ、田原界隈では名古屋出身で通っておりますが、

実は生まれも育ちも名古屋ではなくて、

名古屋に貼り付いたあたりをチョロチョロとしておりまして、

その辺の説明が面倒なので出身地を聞かれれば

「名古屋の方です」と答える典型的なタイプです。


でも、田原に来る前に住んでいたのは名古屋市内ですし

ちょいと歩けばすぐ名古屋。

青春時代からの遊び場も短大もお勤めも名古屋市内。

「我が街名古屋」、「大好き名古屋」なのであります。






しかし、そんな名古屋も大都市の中ではなぜかあまり好かれてはいないようで

「嫌いな街」・・・でしたっけ?「行きたくない街」・・・でしたっけ?

忘れましたけど第1位という不名誉な称号をいただいているそうな。






でも、

多分、

名古屋の人は気にしてませんね、そういうの。






東京や大阪の大都会と比べれば「名古屋は田舎だから」って本当に心の底から思ってますから、

それに勝とうなんて気は更々ないし、

でも、それなりに都会だから欲しい物はなんでも手に入るし

便利で住みやすい街だからそれでいいの。






別によその人に媚売ってまでして来てもらわなくていいのよ。

自分達は今のままで十分満足だから。






でも、そんな名古屋好きサンも

この前の「ブラタモリ」の名古屋編はやっぱりうれしかたです。






P6100153まさか、あのタモリが名古屋を訪れる日がやって来るとは!?

タモさん、来てくれてありがと~!!





それも、今まで放送されたいろんな街と同じくらいにちゃんとした内容(?)じゃないですかぁ~。

もう・・・笑っちゃいますね。(?)





これで名古屋の高感度もアップしたのかな?

でも、やっぱり・・・





ちょっと嫌われとるくらいのがおもしろいがね~。


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シートベルト

こんにちは。

結婚して田原にやってきて間もない頃、ワタクシは大きな交通事故を経験しております。





一人で車に乗っていたのですが

ワタクシが青信号で直進するために交差点に進入しましたら

反対車線の車が前方不注意で右折してきたためワタクシの車と衝突。





ワタクシは意識を失って救急車で病院に運ばれました。

車は二台とも全損です。





幸い怪我は軽傷で一週間の入院。

おでこに残ったキズだけが現在も事故の凄まじさを物語っております。






ただですね、事故の衝撃でついたシートベルトの痕はしばらく体に残っておりました。

右肩から左の腰の辺りまで斜めにきっちりとシートベルト型に付いていました。

肩の近くの肋骨が折れていたのは多分シートベルトに押さえられたのが原因ではないかと思います。

入院中に湿布を貼りかえに来てくれた看護士さんが、

ワタクシのパジャマをめくってそれを見たときに

「うっわ~~~っ!」と声を上げたのでよっぽとの痕だったのだと思います。






P6150163でもね、シートベルトしててよかった。

もし、していなかったら今頃ここにいませんよ。

シートベルトに命を助けてもらいました。





先日の新城の東名高速道路のバスと乗用車の衝突事故で

事故に遭われたバスガイドさんの昨日の会見を見ました。




事前に何度も乗客にシートベルトの着用を呼びかけ

乗客もそれに従ったのが最悪の事態を免れる要因となったことはいうまでもありません。





やっぱり大事です、シートベルト。

どんなに慌てていても

たとえ面倒でも

かならずシートベルトは締めましょうね。


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七つの子

こんにちは。

先週のとある日、

朝のそんなに早くもない時間帯でしたが

家の外でカラスがカーカーと騒いでいました。



憎きカラスめ、ご近所のツバメの巣の可愛いヒナを狙ってやってきているな・・・。

うちも建て替え前にはツバメの巣があって

毎日、ヒナの成長を見守っていたにもかかわらず

巣立ちまであとわずかというところでカラスにやられてしまうことが何度もありました。





次の日の朝、外で植木に水をやっているとまたカラスの声。

見上げると上空を飛ぶのはカラスだけではありませんでした。

数羽のツバメがすごい勢いで飛びまわり大きなカラスを追い払おうと乱舞しています。





親の愛は強し。

あんなに大きなカラスをみんなで力をあわせて撃退したようです。





よかったね。

もう恐いカラスが来ないといいね。

でもね・・・


烏 なぜ啼くの
烏は山に
可愛七つの
子があるからよ
可愛 可愛と
烏は啼くの
可愛 可愛と
啼くんだよ
山の古巣へ
行って見て御覧
丸い眼をした
いい子だよ

野口雨情作詞、本居宣長作曲の「七つの子」





P6040080そうなのよ。

カラスもお山に帰れば可愛い子がいるのよ。

おとうさん、おかあさんがおいしいご飯を持って帰ってくるのをじっと待っているのよ。

それも、丸い眼をしたいい子なのよ。

カラスだって可愛いわが子においしくて栄養のあるものも食べさせたいのよ・・・





ま、自然界には自然界の掟があって

メルヘンの世界みたいにみんなで仲良く暮らそうねってわけにはいかないのですが、

なんだか切ないな~。


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