ぴーちゃんのひとりごと

引退ブーム

こんにちは。

最近「引退」という言葉をよく耳にします。

ちょっとしたブームの感すら漂っている・・・。






P1200528仕事なり、スポーツなりを精一杯やりとげ

「これで満足。悔いはありません。燃え尽きました」という引退であれば、

たとえどんなに惜しまれたとしても

ご本人が決めた新しい門出を

心からの拍手で送ってあげたいと思うのですが・・・






責任をとって引退というのは、

その人がその世界で功績を残した人物であればあるほど

後味が悪いものですね。






なんかすっきりしない引退が続くな~。






サラリーマンならば定年退職というのがあって

それが一つの節目となりますが、

ワタクシなどは自営業ですのでそれがありません。

いつかは自分でその時を決めて幕を引かなければいけません。



生涯現役ってのもいいけど

リタイアしてのんびり暮らすっていうのも憧れる。

でも、潔く幕引きを決断できるだろうか・・・?

(そもそも老後を遊んで暮らせる年金がもらえるのか・・・?)






う~ん、まだピンとこないところもありますね。

今のところは悔いの残らないように一生懸命働くとしましょうか?


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月餅と、若かったあの頃

こんにちは。

「月餅」という中華菓子を初めて食べたのは

短大を出て就職したばかりの頃。





会社のいただきものだと思うのですが、3時のお茶の時間に配られてきました。






中村屋の月餅でした。

それがおいしくてね~。



大好きなナッツがいっぱい入っていて、

いろんな味がして

「なんだ、このおいしさは!!」

と感動しました。






「中村屋」って・・・いつも通勤で通る地下街にある「中村屋」?(当時)

そっか、あのお店で買い物をしたことはないけれど

こんなにおいしいものを売っているお店だったんだ。






後日、会社の帰りに立ち寄ってみました。

「月餅、月餅・・・・・・」

ショーケースの中を覗きこむと・・・





あった!

あれと同じのがあった!






月餅を指差し、店員さんに言いました。






「ツキモチ、ください」





・・・・・・・・・





それからどれくらい経ってから知ったのでしょうか、



それが「ツキモチ」ではなく「ゲッペイ」だということを。






今思い出しても恥ずかしい。

若かったな、あの頃は。





ワタクシみたいな若者はよくいるんでしょうか?

店員さん、何も言わずに月餅を袋に入れてくださいました。






P1150516先日いただいたのは

横浜土産の「聘珍楼」の月餅。

ナッツは入っていなかったけれど、お上品な味わいでこれもまたおいしい。

ごちそうさまでした。


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一生に一度

こんにちは。

一年も前から成人式の着物の着付けの予約を入れて代金も支払ったのに、

当日行ってみたお店はもぬけの殻。

まったく酷い話です。






結婚式や卒業式はやろうと思えば何度でもできますが(?)、

成人式は本当に一生に一度。






P1100505_2そりゃ、振袖だって何度も着る機会はありますが、

成人式に晴れ着を着るのとはまた意味合いが違ってきます。

自分にとっても、育ててくれた家族にとっても。






成人式ではないのですが、

実はワタクシも着付けの予約についてはちょっと苦い思い出がありまして・・・、






短大の卒業式当日。

袴を借りた近所の呉服屋さんが、

着付けはサービスで無料でやってくれるということだったので、

早朝、約束の時間に呉服屋さんに行きました。






ところが、

呉服屋さん、お店がまだ閉まっています。

嫌な予感・・・。


昔ながらの商家の佇まいを残す大きな店構え。

インターホンなどあるわけもなく、

入り口の扉を叩いても店の中に人の気配がありません。

電話をかけてみましたが応答なし。






それでも、入り口をドンドン叩いて呼び続けましたらやっと奥からでてきました。

よかった、いたんだ。






「すみません、昨日親戚の結婚式で遠方に行っていて

帰ってきたのが夜遅くだったもので・・・」

まだ寝ていたみたい。





で、慌てて着付けをしてくれたのですが

寝ぼけていたのでしょうか?






袴のサイズが大きくて丈が長いうえに、

卒業式の袴姿の場合、襟はきっちりと閉じるのが普通なのに

襟を抜かれた。






「何かが違う・・・」

自分でもそう思ったのですが

若かったし和服には慣れていなかったし、

そもそもクレームつけてる時間がなかった。






そういうものだと自分に言い聞かせそのまま卒業式に出かけ、

晴れの門出の一日を悶々としながら過ごしたのでした。






卒業式はやろうと思えば何度でもやれるとは書きましたが

それでもやっぱり、普通は一生に一度の袴姿。

それが・・・。






今思い出してもため息がでます。

あの時の写真は見たくない。






成人式はみんな同じ日にやるのでこういう間違いはないと思うのですが

卒業式は学校によって日にちが違いますので

こういうアクシデントがおこることも?




間もなく卒業式のシーズンですが、

個人のお店などに卒業式の着付けの予約を入れてある方は

1日・・・いや、できれば2日か3日前に確認をとっておくことを勧めします。


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「生」

こんにちは。

さて、いよいよ平成29年も大晦日となりました。

まずは、年始の営業のご案内。






柴田屋酒店は

元日は午後2時~午後5時

2日は午前9時~午後5時 の特別営業。

3日からは通常営業(午前9時~午後8時)に戻ります。






また、併設されています甘酒カフェ「ゆふ」は

元日と2日はお休みをさせていただき

3日より通常営業です。

営業時間は午前10時~午後1時 と 午後3時30分~午後5時30分までです。






さて、今年の最後ということで一年を振り返り

ワタクシの今年の漢字など発表しようかと思います。






「生」です。






生きるの「生」。






このブログには書きませんでしたが

プライベートでは「生」について考えるいろいろな出来事がありました。





生命、人生、生き方、生き様、生活・・・

人間は歳をとるごとに「死」ということを意識する機会が増えてくるものかもしれませんが、

同時に、それと相反する「生」について考える機会も増えてくるものなのかなと思いまして。

今年はそういう機会の多い年でした。

ちょっと重い一年でもありました。






あ、そうそう、楽しい「生」もありました。






Pc270462「生まれる」の「生」。

今年生まれたパンダのシャンシャン。

毎日ライブカメラの映像を見て

癒されております。





年末は動物園もお休みで

録画の映像になっておりますが、

なんでもいいのよ、かわいいから。

ああ、カメラに映ってなくても今日もかわいいんだろうな~。






あと・・・

やっぱりこれだな。






「生」(なま)。






「生ガキにあたった」とかではなく、

Pc310475甘酒カフェ「ゆふ」の無添加・生の麹の甘酒の「生」。





手作りの生の甘酒の味をたくさんの方にお届けできた一年でした。

もちろん来年も変わらず甘酒を作り続けますよ~!






そして、甘酒と共に

来年も「生き生き」と過ごしていけたらと思っています。

今年もお世話になりました。

みなさま、どうぞ良いお年を!!


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最後の日の過ごし方

Pc010259こんにちは。

今日から師走。

今年もあとひと月ですが、

平成もあと1年と5ヶ月で終わることになったようです。





昭和は長かったから、

昭和から平成に変わるときは一体世の中どうなっちゃうのかと思いましたが

意外とどうってことなく元号だけが変わった印象でした。

印刷屋さんとハンコ屋さんだけが忙しいみたいな。





今回はあらかじめ変わる日がわかっているというレアなパターン。

いや~、どうなるのかな~?





やっぱり・・・・・・






カウントダウンとかしちゃうんでしょうか?






通常ならば天皇崩御ということで喪に服さなければいけませんが

今回はそれがないですからね。

ぱ~っと祝賀ムードなんでしょうか?






その辺の心構え?

みんな、どうなの?

えっ、どうするの?

わからないよね、初めてだから。






それにしても、

そうなってくるとこれから「昭和生まれ」は

自分達の子供の頃の「明治生まれ」と同じ感覚で扱われるってことになりますよね。

ひょえ~~~~~っ!!


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共通の知人

こんにちは。

ワタクシと夫は誰かを介して知り合ったわけではなく

偶然二人が出会うまでは育った場所も仕事場もまったく接点がなくそれまで過ごしていました。





しかし、

知り合ってから二人でいろいろ話しているうちに出てきました、

二人の共通の知人が。

世の中って狭いですね。






ワタクシの職場の元同僚の男性が

夫の大学の同級生。






そんなによくある名前ではなく

出身大学も知っていたし、

なによりキャラが濃かったのでカレに関する話題は沢山あって、

必然的にワタクシ達二人の会話にも登場して発覚。






「大学の同級生で〇〇ってやつがいて・・・」

「え、それってもしかして・・・?」






夫は卒業後も年賀状のやり取りを続けていて

今でもやはり続いています。

変わったことは彼から送られてくる年賀状の宛名がワタクシ達夫婦連名になったこと。






ワタクシは結婚してから一度電話で話をしました。

相変わらずのキャラでした。






その後脱サラして商売を始めたカレの仕事先を一度のぞいたことがありましたが

来客中で話ができずに顔だけ見て帰ってきました。

見た目はちょっと歳をとっていたけれど、

やはり相変わらずの感じでした。






Pb290249今年は奥さんのお母様が亡くなったようで欠礼の葉書が届きました。

実はカレと奥さんは職場結婚でワタクシもその奥さんを知っています。






あまり仕事で接点がなかったので

挨拶をするくらいでどんな人なのかはよく知らなかったのですが

職場で結婚のお祝いの会を開いたときの二人のうれしそうな顔は今でも覚えています。





欠礼葉書に書かれていた亡くなったお母様の苗字を見て

ああ、そういえばそういう名前の人だったと遠い昔の記憶が蘇り

とても懐かしい気持ちになりました。






人の縁とは不思議なもので

どこでどんなふうに繋がっているかわかりませんね。

結婚されているみなさん、

普通そういう夫婦共通の知人って、一人や二人はいるものなんでしょうか?


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私生活

こんにちは。

一般消費者が

お酒を造る人に求める物は何か?






P9080573おいしいお酒を造って世に流通させて欲しい。

できれば、ビンやラベルは見栄えのいいものがいい。

値段はできるだけ安いほうがいい。





そんなところでしょうか?

だから、

それを造る人がどんなに性格が悪くて、一般常識がなくて、奥さんの他に愛人3人くらいかこっていたとしても

それは一般消費者にとっては全く問題のないことです。

消費者が求めるおいしいお酒さえ造ってくれればいいわけです。






例えばそれが政治家ならば






経済や外交や教育や福祉や、そういったすべての事にみんなが満足できる豊かな社会を築く能力のある人物であれば、

その人が性格悪くても、一般常識がなくても、W不倫をしていたとしても

有権者としては文句は言えないのではないか

と、思ったりるすわけです。



「政治家」だって職業なわけで

仕事さえちゃんとしてくれてるならば、プライベートはまた別であっていいのよ。






が、しかし、






彼らは「代議士」

ワタクシ達有権者の代表者・代弁者です。






例えプライベートであっても

他人の心を思いやることができなかったり

平気で嘘をついたりする人が

ワタクシ達の代表者・代弁者であっていいのか・・・?






やっぱり、嫌だね。

心情的なものだけれど。



この世の中に、

すべてに対して清廉潔白な人もそんなにいないとは思うけれど、

最近の「ああいう報道」を見ていると

「もっとしっかりせ~いっ!!」

と言いたくなります。


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消化不良

こんにちは。

東海以東では8月の製造分でカールの販売が終わるんでしたっけ?





ということで買ってみました。





P8290507_2「カールといえばチーズ味っしょ?」と夫も申しておりまして

ワタクシもチーズ味が好きなのですが

これも最後かと思うとカレー味なんかも買ってみたりして。

あ、うすあじは売ってなかったな。





西日本では引き続き販売するそうなので

この世から消えてなくなるわけでもなく、

これからも食べる機会はあるとは思うので

この別れを惜しんでいいのかどうかビミョーなところですね。





ネットなんかじゃ買えちゃうだろうし。

でも、送料払ってまで食べるかっていうとこれまたビミョーだし。

これからは大阪土産といえばカールになるのかな?





なにかちょっと中途半端というか消化不良というか・・・?





いつの日かまた全国区へ復活することを期待します!


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ご当地高校名

こんにちは。

今年も連日熱戦が繰り広げられております夏の甲子園ですが・・・






徳島県の代表、「鳴門渦潮(なるとうずしお)高校」なんですね。





ハマった。

非常にハマった。

ワタクシのツボに、

この学校名が。






「渦潮」って地名じゃないですよね?

「鳴門の渦潮」といえば徳島の名所ですけれども。




最近は空港などは郷土の偉人や名物っぽいものを名前に付けたりしておりますが、

高校名もそうなってきたんですね。


なんでもそれぞれ甲子園出場経験がある鳴門市の二つの学校が合併してこの高校名になったのだとか。

なるとうずしお高校・・・・・・超かわいくないですか?





ってことはですよ、

「青森りんご高校」とか「紀州梅干高校」とか「大間マグロ高校」とか

いろいろ楽しい名前が浮かんできちゃうじゃないですか~。

あ、全部食べ物がらみだし。





だったら、田原も負けていません。(?)

「田原キャベツ高校」とか「渥美大あさり高校」もよくないですか?

って、やぱり食べ物だし。





「沖縄シーサー高校」、

「秋田なまはげ高校」、

「奈良大仏高校」と姉妹校の「鎌倉大仏高校」・・・

これもなかなかいいな。






P8120417ということで、収拾がつかなくなっておりますが、

この後も高校球児たちの若さ溢れる熱き戦いを期待します。


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老後の楽しみ

P8110414こんにちは。

今日は「山の日」だそうですが、今日のお天気はちょっと山のイベントには向かない感じになってしまいましたね。



ワタクシにとっての一番身近な山。

田原の蔵王山も今日はちょっともやっとしています





あ、今はもっと身近な山があった。






P8070399_3「雄大なアルプスの山々」






「アルプスの少女ハイジ」の再放送を熱烈鑑賞中の今日この頃ですので。

(ハイジ、早くアルムの山に帰っておいで~!)






ワタクシは平野の真ん中で育ちまして、

縁あって現在は海の近くに暮らしておりますが

もともとはワタクシの先祖は山で暮らしておりました。



山を見るとなんだか落ち着くのは

DNAにその記憶が組み込まれているからでしょうか?






海には海の、平野には平野の春夏秋冬の美しさがありますが

山の四季の移ろいのすばらしさには敵わないと思うんです。

やっぱり山っていいな~。





今はのんびり山に出かける時間もあまりないけれど

年をとって時間ができたらたくさん山に出かけたいな。


あ、その前に足腰を鍛えておかないといけない!?


と、老後の楽しみなど考える

記念すべき第1回目の「山の日」なのでした~。


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