ぴーちゃんのひとりごと

最後の日の過ごし方

Pc010259こんにちは。

今日から師走。

今年もあとひと月ですが、

平成もあと1年と5ヶ月で終わることになったようです。





昭和は長かったから、

昭和から平成に変わるときは一体世の中どうなっちゃうのかと思いましたが

意外とどうってことなく元号だけが変わった印象でした。

印刷屋さんとハンコ屋さんだけが忙しいみたいな。





今回はあらかじめ変わる日がわかっているというレアなパターン。

いや~、どうなるのかな~?





やっぱり・・・・・・






カウントダウンとかしちゃうんでしょうか?






通常ならば天皇崩御ということで喪に服さなければいけませんが

今回はそれがないですからね。

ぱ~っと祝賀ムードなんでしょうか?






その辺の心構え?

みんな、どうなの?

えっ、どうするの?

わからないよね、初めてだから。






それにしても、

そうなってくるとこれから「昭和生まれ」は

自分達の子供の頃の「明治生まれ」と同じ感覚で扱われるってことになりますよね。

ひょえ~~~~~っ!!


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共通の知人

こんにちは。

ワタクシと夫は誰かを介して知り合ったわけではなく

偶然二人が出会うまでは育った場所も仕事場もまったく接点がなくそれまで過ごしていました。





しかし、

知り合ってから二人でいろいろ話しているうちに出てきました、

二人の共通の知人が。

世の中って狭いですね。






ワタクシの職場の元同僚の男性が

夫の大学の同級生。






そんなによくある名前ではなく

出身大学も知っていたし、

なによりキャラが濃かったのでカレに関する話題は沢山あって、

必然的にワタクシ達二人の会話にも登場して発覚。






「大学の同級生で〇〇ってやつがいて・・・」

「え、それってもしかして・・・?」






夫は卒業後も年賀状のやり取りを続けていて

今でもやはり続いています。

変わったことは彼から送られてくる年賀状の宛名がワタクシ達夫婦連名になったこと。






ワタクシは結婚してから一度電話で話をしました。

相変わらずのキャラでした。






その後脱サラして商売を始めたカレの仕事先を一度のぞいたことがありましたが

来客中で話ができずに顔だけ見て帰ってきました。

見た目はちょっと歳をとっていたけれど、

やはり相変わらずの感じでした。






Pb290249今年は奥さんのお母様が亡くなったようで欠礼の葉書が届きました。

実はカレと奥さんは職場結婚でワタクシもその奥さんを知っています。






あまり仕事で接点がなかったので

挨拶をするくらいでどんな人なのかはよく知らなかったのですが

職場で結婚のお祝いの会を開いたときの二人のうれしそうな顔は今でも覚えています。





欠礼葉書に書かれていた亡くなったお母様の苗字を見て

ああ、そういえばそういう名前の人だったと遠い昔の記憶が蘇り

とても懐かしい気持ちになりました。






人の縁とは不思議なもので

どこでどんなふうに繋がっているかわかりませんね。

結婚されているみなさん、

普通そういう夫婦共通の知人って、一人や二人はいるものなんでしょうか?


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私生活

こんにちは。

一般消費者が

お酒を造る人に求める物は何か?






P9080573おいしいお酒を造って世に流通させて欲しい。

できれば、ビンやラベルは見栄えのいいものがいい。

値段はできるだけ安いほうがいい。





そんなところでしょうか?

だから、

それを造る人がどんなに性格が悪くて、一般常識がなくて、奥さんの他に愛人3人くらいかこっていたとしても

それは一般消費者にとっては全く問題のないことです。

消費者が求めるおいしいお酒さえ造ってくれればいいわけです。






例えばそれが政治家ならば






経済や外交や教育や福祉や、そういったすべての事にみんなが満足できる豊かな社会を築く能力のある人物であれば、

その人が性格悪くても、一般常識がなくても、W不倫をしていたとしても

有権者としては文句は言えないのではないか

と、思ったりるすわけです。



「政治家」だって職業なわけで

仕事さえちゃんとしてくれてるならば、プライベートはまた別であっていいのよ。






が、しかし、






彼らは「代議士」

ワタクシ達有権者の代表者・代弁者です。






例えプライベートであっても

他人の心を思いやることができなかったり

平気で嘘をついたりする人が

ワタクシ達の代表者・代弁者であっていいのか・・・?






やっぱり、嫌だね。

心情的なものだけれど。



この世の中に、

すべてに対して清廉潔白な人もそんなにいないとは思うけれど、

最近の「ああいう報道」を見ていると

「もっとしっかりせ~いっ!!」

と言いたくなります。


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消化不良

こんにちは。

東海以東では8月の製造分でカールの販売が終わるんでしたっけ?





ということで買ってみました。





P8290507_2「カールといえばチーズ味っしょ?」と夫も申しておりまして

ワタクシもチーズ味が好きなのですが

これも最後かと思うとカレー味なんかも買ってみたりして。

あ、うすあじは売ってなかったな。





西日本では引き続き販売するそうなので

この世から消えてなくなるわけでもなく、

これからも食べる機会はあるとは思うので

この別れを惜しんでいいのかどうかビミョーなところですね。





ネットなんかじゃ買えちゃうだろうし。

でも、送料払ってまで食べるかっていうとこれまたビミョーだし。

これからは大阪土産といえばカールになるのかな?





なにかちょっと中途半端というか消化不良というか・・・?





いつの日かまた全国区へ復活することを期待します!


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ご当地高校名

こんにちは。

今年も連日熱戦が繰り広げられております夏の甲子園ですが・・・






徳島県の代表、「鳴門渦潮(なるとうずしお)高校」なんですね。





ハマった。

非常にハマった。

ワタクシのツボに、

この学校名が。






「渦潮」って地名じゃないですよね?

「鳴門の渦潮」といえば徳島の名所ですけれども。




最近は空港などは郷土の偉人や名物っぽいものを名前に付けたりしておりますが、

高校名もそうなってきたんですね。


なんでもそれぞれ甲子園出場経験がある鳴門市の二つの学校が合併してこの高校名になったのだとか。

なるとうずしお高校・・・・・・超かわいくないですか?





ってことはですよ、

「青森りんご高校」とか「紀州梅干高校」とか「大間マグロ高校」とか

いろいろ楽しい名前が浮かんできちゃうじゃないですか~。

あ、全部食べ物がらみだし。





だったら、田原も負けていません。(?)

「田原キャベツ高校」とか「渥美大あさり高校」もよくないですか?

って、やぱり食べ物だし。





「沖縄シーサー高校」、

「秋田なまはげ高校」、

「奈良大仏高校」と姉妹校の「鎌倉大仏高校」・・・

これもなかなかいいな。






P8120417ということで、収拾がつかなくなっておりますが、

この後も高校球児たちの若さ溢れる熱き戦いを期待します。


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老後の楽しみ

P8110414こんにちは。

今日は「山の日」だそうですが、今日のお天気はちょっと山のイベントには向かない感じになってしまいましたね。



ワタクシにとっての一番身近な山。

田原の蔵王山も今日はちょっともやっとしています





あ、今はもっと身近な山があった。






P8070399_3「雄大なアルプスの山々」






「アルプスの少女ハイジ」の再放送を熱烈鑑賞中の今日この頃ですので。

(ハイジ、早くアルムの山に帰っておいで~!)






ワタクシは平野の真ん中で育ちまして、

縁あって現在は海の近くに暮らしておりますが

もともとはワタクシの先祖は山で暮らしておりました。



山を見るとなんだか落ち着くのは

DNAにその記憶が組み込まれているからでしょうか?






海には海の、平野には平野の春夏秋冬の美しさがありますが

山の四季の移ろいのすばらしさには敵わないと思うんです。

やっぱり山っていいな~。





今はのんびり山に出かける時間もあまりないけれど

年をとって時間ができたらたくさん山に出かけたいな。


あ、その前に足腰を鍛えておかないといけない!?


と、老後の楽しみなど考える

記念すべき第1回目の「山の日」なのでした~。


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夏の香りといえば?

P8040395こんにちは。

スーパーなんかじゃ結構いいお値段で売っていてあまり買う気がしないので、

もらえると結構うれしいのが「ミョウガ」。





ワタクシにとって「夏の香り」の代名詞はミョウガだな~。

ミョウガの香りを嗅ぐと子供の頃の夏の日に心がタイムスリップします。





うちの庭の隅っこにミョウガが植えてあって、

それはミョウガの生育にはあまり適さないような場所で

誰が植えたのか知らないけれど、

大人たちは誰もそんなに熱心にミョウガ栽培している様子はなく

たま~に青くて硬い小さなミョウガが収穫できる程度でした。


でも、「自分の家で採れる農作物」というのが子供にはうれしかったのだと思います。





あと、蚊取り線香の匂いも好き。

あれも夏の匂いですね。

今はいろいろ「蚊取りグッズ」も進化しておりますが

ワタクシは今でも屋外で作業するときは蚊取り線香を焚きます。

ベープにはない煙たさが、また良かったりする。





目で見た記憶、耳で聞いた記憶、いろんな種類の思い出がありますが、

「香りの記憶」というのは脳の奥深くに浸み込んでいる感じがします。

(今のところ)テレビやラジオ、インターネット、新聞、雑誌、

そういった媒体を通して感じることのできないのが香りです。

自分の身体で実際に体験しなければ思い出せない貴重な記憶です。


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無言。

P7250337こんにちは。

柴田屋酒店の倉庫の前に数日前からカニがいます。

こうやって見ると今にも動き出しそうですが

どうやら心肺停止(?)の状態のようです。





最初に夫が見つけて、そのうちカラスがくわえていくだろうとそのままにしておいたようですが

カラスは活きのいい獲物しか食べないようでだれも持っていこうとしません。

倉庫の前は毎日うちの車が車庫への出入りに通るし、問屋さんのトラックも来るのですが

丁度轍の間の踏まれない場所にいるので車に轢かれる心配はありません。

人間が動かさない限りじっとここにいるわけです。





で、人間も人間で、

ここまできたらあえて動かそうとは思わない。

むしろ、このまま置いたらどうなるのかという興味さえわいてくる始末です。






う~ん、これはミイラ化してるのかな?

ということは軽いから風が吹いたら飛んでいってしまうのかしら?

そうなると・・・ちょっと寂しい。





でも正直、

踏まないように避けて通るのも面倒になってくる。

夜の暗がりなら踏んでしまうかもしれない。

暗がりで踏んで「バリッ!」とかなったらやだな。





ねえカニ君、キミはなぜ人生の最後の場所にここを選んだの?






今にも動きだしそうだけれど

問いかけてみても返事はない。


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ここで一句

こんにちは。

この地方、あったようななかったような今年の梅雨でした。

梅雨が明けようが開けていなかろうが暑いものは暑いっ!!

大してかわらない!!





と思っていたのですが・・・





P7220332やっぱり違いますね、

空の雲。

梅雨の時とは違う、

ワタクシの大好きな夏の空だ~。





青い空にもくもくと白い雲、雄大できれいだな。

そうだ、ここで一句。





「夏の空」





う~ん・・・





「夏の空」





う~ん、夏ね、夏・・・





「夏の空 ソフトクリーム かき氷」






・・・・・・・・・・・・


ああ、いい年をして、

なんと子供っぽい

なんと貧しい発想。

小学一年生の夏休みの宿題レベルだ。





この感動を、こんなお粗末な句でしが表現できない自分が哀しい。

俳人への道はまだまだ遠いのであった。

(あれ?俳人目指してるんだっけ?)


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ヨーホー

こんにちは。

今日は海の日なので海の話題です。


ディズニーランドの「カリブの海賊」というアトラクションは、

アトラクションの構成として優れているという話を聞いたことがあります。





同じディズニーランドの「スプラッシュマウンテン」とか

ディズニーシーの「インディージョーンズ」、「センター・オブ・ジ・アース」などは

乗り物に乗ってアトラクション内の展示物をグルグルと見て周り

最後の出口の直前でドドーンッ!と急勾配を落ちていきます。





それに対して「カリブの海賊」は

船に乗るとわりと早い段階で急勾配をジャバーンと落ちていき。

その後、海賊達が繰り広げるストーリーを見て周ります。





知らずに乗ったならいざ知らず、

今どきは大抵の人はドドーンッ!と落ちることを知っていて乗っているわけです。

「落ちるぞっ、落ちるぞっ」と思いながらドキドキして乗っているわけですね。





最後に落ちるとなると、

その時までドキドキしていなければいけなくて、

それまでの過程にあるアトラクションの内容に没頭できないわけです。





これが、最初に落ちておけばその後はドキドキしないで

終わりまでの行程をゆっくりと楽しめるのです。





お客としてはドキドキが長く続くのも楽しいかもしれませんが

製作者側としては、せっかく造ったアトラクションのすべてを存分に楽しんでもらいたいと思うのは当然のこと。





そんなわけで、「カリブの海賊」は優れたアトラクションだと評されたようです。





P7170303ちょっと前のテレビ放映を録画した映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」の第一作を観ました。

ディズニーのアトラクションをもとにして作られた映画です。






実は、映画の「パイレーツ・オブ・カリビアン」は観たことがなくて、

今回初めて観ました。

あ、正確にはまだ最後まで観ていなくて、観ている途中ですが。






映画はあのアトラクションの「カリブの海賊」の雰囲気を見事に再現していますね。





今まではわけもわからずアトラクションに入っていて、

「アメリカ人のイメージする海賊の世界ってこういうものなのかな?」とぼんやりと考えるくらい。

むしろアトラクション内の展示はおどろおどろしいシーンが多くて

これのどこがディズニーなんだ?

と、若干違和感も抱いていました。



ちょっと前からアトラクションにも登場した映画の主人公の「ジャック・スパロー」ですが

そのキャラもよくわからず、

でも、ミーハーだからキャーキャー言っていましたが

なるほど、そういう設定か~。




館内に流れる陽気な「ヨーホー」の唄と

ジャックスパローの存在は随分和ませてくれている気がする。





ちなみに、

ディズニーランドの混雑具合を知るには

「カリブの海賊」の待ち時間を目安にするのがいいらしいです。






P7170300それにしても、

なぜジャック・スパローの目の下はいつも黒いんだろう・・・?


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