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さよならの儀式

こんにちは。

「乾いて書けなくなったマジックペンのペン先を

除光液に浸けるとペンが復活する」

という裏技(?)を時々テレビで見ますが

その時は「な~るほど!」と思っていてもなかなか実行できずにいました。






現在「断捨離」続行中のワタクシ。

そんなに使っていないのにペン先が乾いてしまって書けそうで書けない、

でも、捨てようと思って試し書きすると書けてしまう

そういう使えそうで使えないペンってお宅にはありませんか?

うちにはあるんです。






そうだ、この際そういうペンもみんな捨ててしまおう!と思ったのですが、

そうか、その手があった。






一度これで試してみてだめだったら踏ん切りがついて捨てられると思いまして、

100円ショップで除光液を買い

試してみることに。






キャップが下にくるように立てて

キャップに除光液を入れ

そこにペン先を突っ込んで数分。






P1250470_2おおっ!

上が使用前で、下が使用後。

復活している!

しかし、ふやけすぎて滲んでいる・・・。

除光液の入れすぎってことですね。






これが案外難しいんです。

小さなキャップだと中が見えないからどれくらい除光液が入っているかわからない。

少ないとちゃんと先が浸からないし、

多すぎるとペンを突っ込んだときに溢れるし。

ちょっと経験がいりますね、これは。






P1250473今度は蛍光ペンで挑戦。

う~ん、それなりに復活。






ボールペンでも試してみましたがダメでした。





まあ、だめもとでやっているので、だめならだめですっきりするわけで、

いっそだめでいてくれた方が簡単に捨てられていいと

実は密かに思ってやっている

なんとも貧乏性なワタクシであります。






だから、一つの「捨てるきっかけ作り」でしょうか?

これを「さよならの儀式」と呼ぶことにしよう。

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コメント

除光液を使う技は知りませんでした。

ボールペンにインクが残っていても書けないってことがありますよね。
ボールがうまく回転しないことが原因のことがあります。

こんな時は、ろうそくやライターの炎でボール部分をごく短時間だけ
焼いてやると復活することがあります。
ボールの回転を阻害している小さなゴミなどが詰まっているため、
これを焼いてしまうことで復活するのです。
火傷をしないよう注意してお試しください。

以上、トリビアでした。

投稿: 尾張青車 | 2019年2月21日 (木) 21時31分

尾張青車さん、こんにちは。

へぇ~、へぇ~、へぇ~。
そういえば、書けなくなったボールペンの先を
お湯に漬けて温めると書けるようになる
というのを昔聞いたことがありますが
それと同じようなことでしょうか?

除光液の他にはエタノールでもいいみたいですが、
この復活させたペンは
じきにまた書けなくなりました。
あまり長続きはしないようです。
やっぱり捨てます。

投稿: ぴーちゃん | 2019年2月22日 (金) 15時46分

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