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食べ比べ

Pa260215こんにちは。

酒粕です。





豊橋産の酒米「夢吟香」で仕込んだ

純米大吟醸「酛々」(もともと)の酒粕です。

微妙な色の違い・・・ちょっとわかりづらいかな?

左が二年前の酒粕で

右が今年の初めに搾った酒粕。






酒かすは基本的には腐らないので

雑菌が入らないように密封すれば長期保存が可能です。






冷凍で保存すると、ほぼそのままの状態で保存されますが、

冷蔵だと熟成が進んで茶色く変化します。

それは劣化しているわけではなくて旨み成分の色なので食べても問題はありません。

それどころが旨みが出ておいしいです。


常温でも保存はできて、その場合はもっと濃い茶色になります。

もちろん旨みも濃いということです。





とうことで

左側の二年前のは少し濃い色をしています。






だから二つを食べ比べると

左側が旨いっ!

いや、

超旨いっ!!



発酵の旨み。

自然の旨みです。

もう、唸りたくなる旨みです。







でも、現在甘酒カフェ「ゆふ」の酒粕の甘酒に使っているのは右側の。

こっちの方が味も香りもさっぱりしていて甘酒には合います。






これと、

これまた去年の末に搾った

田原産減農薬栽培コシヒカリで仕込んだ

純米大吟醸「優」(ゆう)の酒粕をブレンドして甘酒を作ります。





優の酒粕も、これまた食べるとおいしい。

いや、「食べても」おいしいし、甘酒でもおいしい。

優の酒粕は、なぜだか旨みが強いです。






発酵の旨み。

自然の旨みです。

もう、唸りたくなる旨みです。

あ、さっきも言いましたっけ?







P1160289_2こんな風に、実は甘酒カフェ「ゆふ」の酒粕の甘酒は

酒粕にとっても拘って作っているのであった。





で、二年前の超旨い酒粕はどうすればいいんだ?

と、お思いでしょう?





お料理に使うんですね~。

なんてったって旨みがぎっしりですから。




粕汁とか、

漬物とか、

お味噌汁に入れるとか。




あ~、そろそろ粕汁、いいですね~。



現在柴田屋酒店で販売している酒かすは

次の二種類です。



古い酒粕(酛々)は、一応「漬物用」ということでちょっとお値打ちに、

1kg入り、400円(税別)。

新しい酒粕(優)は、

1kg入り、571円(税別)。





どちらも純米大吟醸。

どちらを選ぶかはお好みで。

両方買って食べ比べもどうぞ!


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