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ヨーホー

こんにちは。

今日は海の日なので海の話題です。


ディズニーランドの「カリブの海賊」というアトラクションは、

アトラクションの構成として優れているという話を聞いたことがあります。





同じディズニーランドの「スプラッシュマウンテン」とか

ディズニーシーの「インディージョーンズ」、「センター・オブ・ジ・アース」などは

乗り物に乗ってアトラクション内の展示物をグルグルと見て周り

最後の出口の直前でドドーンッ!と急勾配を落ちていきます。





それに対して「カリブの海賊」は

船に乗るとわりと早い段階で急勾配をジャバーンと落ちていき。

その後、海賊達が繰り広げるストーリーを見て周ります。





知らずに乗ったならいざ知らず、

今どきは大抵の人はドドーンッ!と落ちることを知っていて乗っているわけです。

「落ちるぞっ、落ちるぞっ」と思いながらドキドキして乗っているわけですね。





最後に落ちるとなると、

その時までドキドキしていなければいけなくて、

それまでの過程にあるアトラクションの内容に没頭できないわけです。





これが、最初に落ちておけばその後はドキドキしないで

終わりまでの行程をゆっくりと楽しめるのです。





お客としてはドキドキが長く続くのも楽しいかもしれませんが

製作者側としては、せっかく造ったアトラクションのすべてを存分に楽しんでもらいたいと思うのは当然のこと。





そんなわけで、「カリブの海賊」は優れたアトラクションだと評されたようです。





P7170303ちょっと前のテレビ放映を録画した映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」の第一作を観ました。

ディズニーのアトラクションをもとにして作られた映画です。






実は、映画の「パイレーツ・オブ・カリビアン」は観たことがなくて、

今回初めて観ました。

あ、正確にはまだ最後まで観ていなくて、観ている途中ですが。






映画はあのアトラクションの「カリブの海賊」の雰囲気を見事に再現していますね。





今まではわけもわからずアトラクションに入っていて、

「アメリカ人のイメージする海賊の世界ってこういうものなのかな?」とぼんやりと考えるくらい。

むしろアトラクション内の展示はおどろおどろしいシーンが多くて

これのどこがディズニーなんだ?

と、若干違和感も抱いていました。



ちょっと前からアトラクションにも登場した映画の主人公の「ジャック・スパロー」ですが

そのキャラもよくわからず、

でも、ミーハーだからキャーキャー言っていましたが

なるほど、そういう設定か~。




館内に流れる陽気な「ヨーホー」の唄と

ジャックスパローの存在は随分和ませてくれている気がする。





ちなみに、

ディズニーランドの混雑具合を知るには

「カリブの海賊」の待ち時間を目安にするのがいいらしいです。






P7170300それにしても、

なぜジャック・スパローの目の下はいつも黒いんだろう・・・?


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