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ビンビンビン

こんにちは。

昔からある日本のお酒と言えば日本酒と焼酎ですが、

その日本酒と焼酎の瓶(ビン)についての疑問。






日本酒の多くは一升瓶と四合瓶に入って売られています。

一升は1.8リットル、四合は720mlです。





ところが、焼酎には主に三種類の瓶がありまして、

一升瓶、四合瓶に加え900ml入りの五合瓶というのがあります。




P7040240写真は黒霧三兄弟。

右から一升、五合、四合。




この場合もそうですが、日本酒の四合瓶というと大体形は決まっているのに対し、

焼酎の四合瓶はいろいろと凝った形のものがあります。





推測ですが、焼酎は昔は一升と五合だけだったのが

日本酒にあわせて後から四合瓶ができてきたのではないでしょうか?

それでわりとハイカラなデザインが多いとか?





一升の半分だから五合という焼酎は、すっぱりときりがよくて気持ちいいですが、

いや、丁度半分にしなくて、あえて四合にした日本酒には何か理由がありそうで興味深い・・・。


あ、何を言ってるのか自分でもよくわからなくなりました。

結局、理由を考えてみてもよくわかりませんが、

気をつけて見てみると日常にはこういう疑問が結構潜んでいるもので

たまにはこういうこと考えるのも楽しいのでありました~。


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