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異色の酒

こんにちは。

この前新聞で読んだのですが

今、日本酒の「古酒」というのがちょっとブームで

ずらりと古酒を取り揃えている居酒屋さんもあるのだとか。





な~るほど、日本酒ブームもそっちの方まで波が来ておりますか。


日本酒の賞味期限は約一年と言われております。

「消費期限」というのはこの日までは安全に食べられますよ~、でもこれを過ぎたらお腹壊しちゃうかもよ、という期限。

「賞味期限」というのはこの日くらいまでは品質が変わらずに同じ味が楽しめますよ~、という期限です。





日本酒はアルコールなので保管方法を守って保管してもらえれば長期保存も可能です。

最初に瓶詰めした時の状態で楽しめるのは一年くらい。

それを過ぎるとまた違った味と香りが楽しめるという代物。

あ、あくまでも保存状態によりますが。






で、上手に保管されたものは「古酒」として再び日の目を見ることになります。

年数が経つほどに茶色っぽく色が付いてきます。

香りは、ドライフルーツとかアーモンドなどに例えられるようです。

紹興酒みたいな感じっていうとわかりやすいかな?


で、実はうちにもいい古酒がありまして・・・






P1090234田原産減農薬栽培コシヒカリで造った田原の銘酒「優」といえばもうお馴染みかもしれませんが

この「優の古酒」というのも柴田屋酒店で販売しております。

(720ml、1780円・税別)






味は新酒のころとはガラッと変わっていますので

「あ、あの爽やかな”優”の古酒!」

と思って飲むとかなりビックリされるのではないでしょうか?

「古酒ですから、全然違いますから、驚かないでくださいよ~」と念を押して

売りたいんだか売りたくないんだかわからないくらい慎重に対応してしまう。

試飲して気に入ってもらえるととっても安心してしまう。





まさに「異色」のお酒です。


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