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2016年10月

キャラクター対決!!

こんにちは。

早いものでもう・・・





Pa150209_2柴田屋酒店では今年も来年の年賀はがきの予約を受け付けています。

そして今年も、10月26日(水)までにご予約いただいた方には「たまぽカード」のポイント進呈!

(※通常はがきのお買い上げにポイントは付きません)





ここ数年ディズニーのキャラクター年賀が人気だったのですが

今年はこれにくわえてハローキティのキャラクター年賀が登場。

(どちらもインクジェット紙で裏面は無地です。

また、ディズニー年賀はインクジェット写真用もあります)





Pa150211「ディズニーVS.サンリオ」

ふ~む、どっちの人気が上か非常に気になる・・・




のはワタクシだけでしょうか?





さて、

実は来週から少しの間、このブログの更新をお休みさせていただく予定でおります。

でも、すぐに復活しますのでご心配いただきませんように。





P8240704お休み期間中、ワタクシも看板猫の福ちゃんも柴田屋酒店に通常出勤で皆様のお越しをお待ちしておりますが、

福ちゃんは例によって「気まぐれ出勤」ですのでご了承くださいませ。

「アタチに会えたら、いいことあるかもニャ!」


尚、10月20日(木)は甘酒カフェ「ゆふ」は臨時休業させていただきます。


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U字工事

こんにちは。

あ~あ、見たかったな~。



Pa140205今度の日曜日(10月16日)のサンテパルクの

「U字工事のお笑いライブステージ」。

天気も良さそうだしね。





でも、だめなんですよ。

この日は小売酒販組合青年会で「豊橋まつり」の観光物産博覧会に出展するので、

そのお手伝いに行かなきゃいけないんです。





Pa140208でも、

サンテパルクの「スコップ三味線」っていうのも見たかったな~。

ちょうど昨日テレビでやっていて、おもしろそうだったのよね。





でも、だめなんですよ。

豊橋まつりの小売酒販組合青年会では

純米大吟醸「酛々」の試飲やビールの販売のお手伝いをしなきゃいけないんです。

あ、純米大吟醸「酛々」の販売もあるんですけどね。

あ、U字工事とスコップ三味線は30分違いでやるのね。

じゃあ、午後の回を両方見ても午後2時には終わるから、

それからでも豊橋まつりに来たい人は来れるってことね。

だって、観光物産博覧会は午前9時から午後5時だから。





豊橋公園の芝生広場。

純米大吟醸「酛々」の黒いのぼりが目印だから

迷わずに来てね!

ちなみに、前日15日(土)もやってま~す!


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「絶景」

こんにちは。

田原は渥美半島にあるので

田原市外の人には柴田屋酒店も海が近いと思われがちですが、

ここはそんなに海岸に近いわけではなく

普段そんなに海を見ることはありません。





同じように

田原はキャベツの産地なので

田原市外の人には柴田屋酒店はキャベツ畑の真ん中でお酒を売っているように思われるかもしれませんが、

一応ここは市街地で近所にそんなにキャベツ畑はありません。





でも、

Sn3r0203はい、キャベツ畑~。





わりと簡単にキャベツ畑には突入できます。

いつ見ても、結構「絶景」です。





今高いですからね、スーパーなんかじゃ。

軽く250円くらいしちゃいますからね。

そう思うともっと「絶景」に見えちゃいますね。

でも、出荷まではまだ、もうちょっとかな?




いいかい、君たち、

早く大きくなれば良い値で売れるんだよ~。

みんなと一緒に育ってちゃだめなんだよ~。





言い聞かせておきました。

まあ、それで得するのは農家さんですけどね。





Pa130197月曜日に蒔いた菜の花の種。

今朝は気付かなかったけれど、さっき見たらゴマ粒くらいの小さな芽が出ていました。

(多分この写真ではわからないと思います)

早咲きの菜の花、年明けには咲くのかな?

キミ達も、早く大きくなれよ~。





ほんと、この前まですべてが夏仕様だったので

急に加速した秋に戸惑っています。

風邪をひいている人が多いみたい。

気をつけましょうね。


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また食べたい。

こんにちは。

先日、所用でひとりで名古屋に出かけたのですが、

その日がたまたま夫の誕生日でした。


デパ地下あたりでおいしそうなケーキを買って帰ろうかと思ったのですが、

名古屋駅から田原の自宅まで、

スムーズにいって1時間半程の電車を乗り継いでの移動です。

生クリームとかフルーツとかできれいに飾られているケーキを買いたいのは山々ですが、

途中で何かあって、自宅についたときには原型を留めていないということも考えられます。





う~む、でも何かケーキっぽいスイーツを買って帰りたいな・・・。

デパ地下をキョロキョロしておりましたら、モロゾフのお店が目に留まりました。





おお~っ!モロゾフのプリン!!

これなら途中で崩れる心配は無い。

だし、もうずーーーっとモロゾフのカスタードプリンは食べていません。

結婚してから一度もないんじゃない?

懐かしいな~。





即決です。





プリンの並べられたショーケースを覗きこむと、定番のカスタードプリンの横に「復刻カスタードプリン」というのを見つけました。

「どう違うんですか?」とお店の人に訊いて見ると

「お砂糖が違います。復刻版は上白糖、普通のものはグラニュー糖を使っています」とのこと。

微妙な違いね。

せっかくだから限定モノっぽいので復刻版にしてみました。





そして、

会計を済ませて商品を受け取るとき、

店員さんに「割れ物ですのでお気をつけてお持ちください」と言われて思い出しました。





はっ!?

しまった!!





モロゾフのプリンってやっぱり今もガラスの器だったのね。

これ、持って帰るのが重いのよ。





そうだった。

結婚してからモロゾフのプリンを食べていないのは

重くて割れやすいガラスの容器に入ったモロゾフのプリンを

田原までの長距離の移動に向いていないからと

敬遠していたからだったかも・・・。






でも、買っちゃったんだから仕方ない。

プリンの入った箱をしっかりと手に持ち、

電車にゴトゴトと揺られながら帰りました。





Pa040160努力の甲斐あって、

20年振りくらいに食べたモロゾフのプリンは

やっぱりとってもおいしかった。





復刻版は白いガラスの容器に入っていました。

もちろんこの容器は捨てていません。

(↑とっておいてどうする?)






今、うちに残っている昔のモロゾフの容器は20年以上前のものです。

20年間、そんなに大切に使ったわけでもないけど割れないんですよね~。

Pa120194並べてみたら、新しい容器は以前のものより少し小さくなっていました。

まあそれは、大人の事情で仕方ないよね。






ちなみ、小さくなっただけでなく軽量化も進んでいるようです。

確かに、この前持って帰るのも昔ほど重くは感じませんでした。

だから、また買ってこよう。


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目がきもい、目が恐い

こんにちは。

先週の土曜日の夜のこと。

お風呂に入ろうと洗面台の前に立ち、鏡に映った自分の顔を見てびっくり!!





めっ、




めっ、




目から




ちっ、




ちっ、





血が~~~~~っ!!?





目の充血なんてもんじゃありません。

鮮血です。

右目の外側の白目の部分に真っ赤な血が貼りついています。





Pa110193_2調べてみたらどうやら「結膜下出血」というののようで

結膜の血管がなんらかの理由で破れてそうなることがあるそうです。

そんなに珍しいことでもないようですが

原因不明でそうなることが多いらしいです。

普通は1~2週間で自然と治るようです。

(どこかの疾患が原因していることもあるそうなので、気になる場合は病院へ)





ワタクシの場合も日に日に色が薄くなってきていますが

最初に見たときはびっくりしたな~。

オカルト映画みたいなんだもん。

頭の血管が切れて目からあふれ出してきたかと思いました。

いやはや・・・。





ということで、

現在若干目がキモイので、

近々お会いする方、もしびっくりさせてしまったらごめんなさ~い。






そして・・・、






Pa030153_2
昨日、どこかの知らない子に

初対面でいきなり、

「目がこわ~い!」

と言われてしまった福ちゃんですが・・・、

「アイドルには目力が必要ニャのっ」

だそうです。


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いくつかの偶然

Pa090169こんにちは。

昨日は豊橋市美術博物館で開催されている

「放浪の天才画家・山下清展」を見にいきました。





「山下清展」は以前にも見たことがありましたが、それはもっと規模の小さなものでした。

今回は、少年時代に習い始めたばかりのころの貼り絵から晩年の貼り絵まで数多く展示され、

他にもペン画・油絵など初めて見る作品ばかりで、とても見ごたえがありました。





見終わって思ったのは

「もしも彼に知的障害がなかったら、

それでもやっぱり絵の才能はあったのだろうか?」





考えてみてもワタクシにはわからないけれど、

障害を持っていらたからこそのあの感性・あの視点・あの才能なんじゃないかと

そんなことを思いました。





展示されている作品の多くは、その横に彼が旅先で書いた日記の文章が添えられていて、

それを読んでいると

「〇〇でご飯をもらった」

とか

「もらったお金で〇〇を買った」

というのが頻繁に出てきます。

「こんな遅い時間に来ても もううちは夕飯はすんでいるのだからあげるものはない よその家でもらってくれ といわれた」

というような。





放浪の旅の行く先々で、その土地の人からお金やご飯をもらって過ごしていた様子がうかがえます。

昔はそうやって家に物乞いに来る人がいて

みんな普通にご飯を分けてあげたり、お金を渡したりしていたんですね。

今よりずっと人々の暮らしは貧しかったのだろうけれど、

なんともいい時代です。

こんな時代だったから、清も無一文同然で放浪の旅を続けられたのでしょう。





障害があったから、

そういう時代だったから、

たまたま貼り絵を教わったから、


山下清は、なるべくしてなったというよりは

こんな数々の偶然が重なり合って誕生した天才画家ではないかと

そんな風に思いました。


山下清は、ドラマや映画でやっていたみたいに旅先で絵を描くことはあまりなかったそうです。

ほとんどの作品は旅から帰った後に描かれたものだそうです。

見たものの細部までを一瞬にして記憶する驚異的な記憶力の持ち主。

今でいう「サヴァン症候群」だったのではないかと言われているそうです。





Pa090177帰り道、久しぶりにきれいな夕焼けを見てパチリ。

凡人のワタクシには驚異的な記憶力がないので

文明の利器に頼らざるを得ないのであります。





やっっっっっっと秋になりましたね。

きれいなものをたくさん見られた秋の一日でした。


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〇〇甘酒

こんにちは。

焼酎は酒税法上では大きく二つに分類されます。

「単式蒸留焼酎」と「連続式蒸留焼酎」です。

違いは蒸留の回数。





単式蒸留焼酎は蒸留を1回だけ行います。

1回だけだと芋とか麦とかの原材料の香りがまだお酒に残っています。

そういう香りを楽しむ芋焼酎や麦焼酎はこちらに属します。





連続式は蒸留を2回(以上?)行います。

こちらには香りは残っていません。

酎ハイにしたり、お湯で割って梅干を入れて飲んだり

梅酒に使うホワイトリカーなどもこの分類です。





以前はこれらの呼び方が少し違っていて

単式蒸留焼酎を「乙類焼酎」、

連続式蒸留焼酎を「甲類焼酎」と呼んでいました。




お酒の分類は酒税法でラベルに表示することが義務付けられていますが

焼酎は以前の名残でまだ「甲類」・「乙類」とラベルに表示されているようです。





Pa080167ただ、乙類焼酎は一般的には「本格焼酎」と表示されるものがほとんどです。

「甲・乙」というと、なんだか甲の方が上質で、乙は甲より劣るというように受け取られかねない。

だから、乙類焼酎は「本格焼酎」と名乗ることを許されています。





ふ~む・・・・・・

そうだ、これ、もらった!!





いえね、最近の甘酒ブーム、

ちょっと歩けばあちらこちらで甘酒を売っているでしょ?

中には「甘いだけ」みたいなのもあるのよ。

初めて飲んだ甘酒がそういうふうだと

「すべての甘酒=甘いだけ」と思われてしまうのよ。





Pa080168わが甘酒カフェ「ゆふ」は甘酒専門店。

これでも、材料や製法には人並み以上にこだわって専門店の名に恥じぬよう真面目に作っているわけですよ。

だけど、十把ひとからげでそういう「甘酒」と一緒にされちゃうのは辛いな・・・。





だから、そう、これもらった!




「本格甘酒」





よくないですか!?

「ん?ちょっと違うのかな?」と思わせてくれませんか?





今日からこれでいきます。

”本格甘酒の店”、甘酒カフェ「ゆふ」。

以後お見知りおきを。


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ラベルが嫌い

Pa070164こんにちは。

先日、島田市の大村屋酒造場の営業さんがいらっしゃいまして

若竹・鬼乙女「幸」というのが出たのでよろしくとのこと。





鬼乙女シリーズの秋ヴァージョン、「ひやおろし」ですね。





その営業さんが言うには、

豊橋の某酒屋さんにも行って試飲してもらったら

「うまいっ!でも、ラベルが嫌いだから置かない」

と言われたそうです。





その酒屋さんは、ワタクシ達も非常によく知っている酒屋さんで

いかにもその頑固おやじキャラの大将が言いそうなことだったので

パソコンに向かい、その会話を背中で聞いていたワタクシは

思わず「ワハハッ!」と声を上げて笑ってしまいました。





相変わらず強気。

自由でいいわ~。






確かに個性的なラベルで人によって好き嫌いがあるかもしれませんが

こういったものは感性の違いで、

良いか悪いかではなくて好きか嫌いかの問題。






Pa070165_2「そうですかぁ?このラベルだからいいんじゃないの?」

もちろんフォローしてあげました。






本体がお粗末なのに、奇をてらったパッケージやキャッチコピーで人目をひきつけようとするような商品はワタクシも好きではありませんが、

だって、このお酒はおいしいんだもん。

このラベルでも売れるという自信の表れではないかとワタクシは思いますよ。






ということで、

豊橋の某酒屋さんでは買えないみたいですが

柴田屋酒店では販売しております。





淡麗辛口の特別純米酒、若竹鬼乙女「幸」720ml 1300円(税別)

冷やでもぬる燗でもいけますよ~!


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チッソ・リンサン・カリ

Pa060163こんにちは。

昨日、お米農家の林さんが新米を納品に来てくださったときに

柴田屋酒店の入り口のパッションフルーツに目がとまったようで

パッションフルーツの話題になりました。





結局今年は、5月の早い時期に二つだけ花が咲いて、

小さな実が一つだけなったのですが収穫にはいたりませんでした。


その分葉っぱに栄養がいったようですが、

ツルがやっと一人前に育ってグリーンカーテンっぽくなってきたのは

真夏の暑い時期を過ぎた最近のこと。




そんなことを林さんに愚痴ってみたら

「あ~あ、それは窒素・リン酸・カリの栄養の問題ですね」





窒素・リン酸・カリ・・・・・・





なんだか懐かしいぞ。





新婚当初、まだ家を建て替える前に

見よう見まねで始めた自己流ガーデニング。

ホームセンターの園芸コーナーに行くと肥料の袋に書いてありました。





「肥料の三要素」というのだそうです。

窒素は葉を育てる。

リン酸は花や実を育てる。

カリ(カリウム)は根を育てる。





あ~あ、そうだった、そうだった。

でも、そのころも今も、わりとざっくりとした性格(?)なので

肥料も適当にやっていたのですが、

あ~あ、そうだったわね~。





さすが農家さん、そういうことにも詳しいんですよね。

っていうか、そりゃプロだから

そいういうことをいつも考えながら野菜や果物や花を育てているんですよね。





ってことは、あれですか?

今年の我が家のパッションフルーツはリン酸が足りなかったってことですか?

じゃあ来年はリン酸をたくさん・・・


あ、違った違った。

来年のグリーンカーテンはパッションフルーツにしないことに決めたんだった。





でも、この「窒素・リン酸・カリ」の法則が正しければ、

来年このパッションフルーツにリン酸をたくさん与えれば

たわわに実がなる可能性もあるってこと!?





ううっ・・・、

たっ、

たっ、

試したいっ!!





いや~、参ったな。

また迷っちゃうな。

あ、グリーンカーテンとは別に育てればいいのかな?




う~む・・・





また半年かけて考えよう。


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お米の国

こんにちは。

柴田屋酒店が企画販売する田原の銘酒・純米大吟醸「優」の原料米は

田原市野田町で減農薬栽培されたコシヒカリです。


この田原産コシヒカリの今年の収穫も無事済んで、

今年は過去最高のとっても良いお米の出来だというのは先日お話しました





そこで、以前にもご紹介したことはありましたが、

柴田屋酒店ではこんなセット商品も販売しておりますというのの再度お知らせです。






Pa050161「優とお米セット」






正確に言うと

「純米大吟醸・優 と 

その原料米のセット」

です。







純米大吟醸・優(720ml)1本と

原料米の田原産コシヒカリの玄米1kgと白米1gが

贈答用の箱に入って3400円(税込)です。






多くの日本酒は、酒造りに適するよう改良された品種のお米(酒米・酒造好適米)を使って造られます。

そういうお米は食べてもあまりおいしくないんです。

でも、優は食用のお米「コシヒカリ」で造られているので

日本酒とその原料米の夢の(?)セット販売が実現したわけです。






実はこれ、ありそうでなかなかないセットなんです。

食べてよし、飲んでよし。

「お米の国・日本」を存分に楽しんでいただけるスペシャルなセットです!





ということで、贈答シーズンとはちょっとズレますが、

この時期ならではの新米ですので

「田原のおいしいお酒とおいしい新米を味わって欲しい!」という方がいらっしゃれば

せひご利用くださいませ。

地方発送も承ります。(送料別)





尚、白米は精米したての物をご用意したいと思いますので

ご注文いただいてから商品のお渡しまでに

1日か2日お時間をいただく場合があります。

また、優の欠品時には新酒入荷まで販売を休止させていただきますのでご了承ください。


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リニューアル!?

こんにちは。

まずは甘酒カフェ「ゆふ」からお知らせです。

明日10月4日(火)は、勝手ながら臨時休業をさせていただきます。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

尚、柴田屋酒店は通常営業しております。


さて、

その世界でひとつの甘酒専門店・甘酒カフェ「ゆふ」なんですが、

あるのは柴田屋酒店と同じ建物の中。

柴田屋酒店の前を通ってその存在には気付く方はそんなに多くはありません。





Pa020138頼みの綱は、開店当初から入り口の脇に置いてある小さな板の看板ひとつ。

上手いか下手かはさておいて

一応、真心込めたワタクシの手書きの看板です。




こちらの面は「営業中」になっていますが、

板を裏返すと「準備中」になります。





甘酒カフェ「ゆふ」をオープンしてかれこれ8年が経とうとしております。

8年の間、店の前でひっそりと甘酒カフェの存在をお知らせし続けているわけですが、

やっぱりこれが砂埃や排気ガスで汚れるわけなんですね。





Pa020139「準備中」の方なんてひどいモンです。

表を向いてる時間はこっちの方が長いからね。

何度か水洗いしてたわしで擦ったから

文字も薄れちゃって、あ~あ・・・。




「お店の顔とも言える看板がこんなことではいけない!

書き直そう、書き直さなければっ!!」

と思いながら・・・





3年は過ぎたでしょうか?

でも、昨日、やっと書き直しました~!


Pa020147もう、すっきりなんてもんじゃない。

生まれ変わってますね~。





こういう時、いつも思うんですよね。

「ああ、もっと早くやればよかった」





でも、もっと早くやっていたら

このビフォー&アフターのギャップは楽しめなかっただろうな。




という変なフォローをしつつ、

今日は看板を見るたびに雨続きのもやもや気分を吹き飛ばしてもらっています。





ということで、

とりあえず看板だけ生まれ変わった甘酒カフェ「ゆふ」、

店の中にいる人はかわりばえしませんが、

今後ともどうぞよろしくお願いいたしま~す!


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全国一斉日本酒で乾杯!

こんにちは。

今日、10月1日は「日本酒の日」です。

おめでとうございま~す!


それにちなみまして、日本酒造組合中央会というところで

「全国一斉日本酒で乾杯!」というイベントを行っているそうです。



今日、10月1日の0時から24時の間に

みんなで日本酒で乾杯している写真を投稿すると

抽選で蔵元自慢の日本酒がもらえるそうです。


これは乾杯するのが10月1日でなくても

投稿するのが10月1日ならいいってことですよね?


ふ~む、それなら色んな乾杯のシチュエーションがありそうですね~。

楽しそうな写真がいっぱいありそう。

見てみたいですね~。

詳しくはこちら→★


ただ、ちょっといけない考えが浮かんでしまいますよね~。





「写真なら、日本酒でなくてもわからないじゃん?」


おっと、いけない、いけない!

酒屋さんがなに言ってるんでしょうね~。

そういうのはなしですよ~。


Pa010137昨日めでたく放送された「まこ姐さん特集」(?)で

お稽古の最中にまこ姐さんが一杯ひっかけて

「旨いっ!」とおっしゃっていたのはこのお酒。

純米大吟醸「酛々(もともと)40%精米」です。

さすが、味がわかってらっしゃるぅ。


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