« 猫の匂い | トップページ | 全国一斉日本酒で乾杯! »

オオバカモノ

こんにちは。

観葉植物を上手く育てるには何かしらの方法があるようです。

観葉植物の鉢植えだと、大抵ネームプレートの裏側に栽培方法が書いてあったりします。





「夏場は毎日たっぷりと水をやり、冬場は土の表面が乾いたら水をやる」とか、

「冬は日当たりのいい場所で、夏場はレースのカーテン越しの半日陰で」とか。





でも、そういうアドバイスをそれなりに守って育てていてもそんなに上手くは育たないもんです。

観葉植物の多くは熱帯地方の原産の物が多く、

例え室内であっても温帯の日本はあまり居心地がいい場所ではないのかもしれない。





しかし、

P9300133柴田屋酒店の倉庫の横には、「オオバカモノ」と呼ばれる木があります。

本名は「ユッカ」とかいいましたっけ?

またの名を「青年の木」。





最初は鉢植えだったのだと思うのですよ。

ワタクシが柴田家に嫁いで来たときにはすでにここに植えられ、「オオバカモノ」と呼ばれていました。

だからここに立ち続けて15年は過ぎているということです。




霜にあたろうが、雪が降ろうが、何一つ文句を言わずにすくすくと育っているのに

何年かに一度はばっさりと剪定されます。

いえ、剪定なんて気の利いたものじゃない。

「でかくてじゃまだから切ろっ」くらいの?





前回はまた随分短く切られたようですが、

その高さを補うべく葉っぱが密に茂っておりますね。

うん、こういう育ち方なら簡単には切られないわ。





P9300136大きさがよくわからないかもしれないので、

ビールケースと一緒の一枚も載せておこう。





この木を見ていると

人間も小さなことにいちいちこだわってちゃいけないなと、

「鈍感力」って大事だなと、

そんなようなことを感じる今日この頃であります。


にほんブログ村

|

« 猫の匂い | トップページ | 全国一斉日本酒で乾杯! »

我が家の庭」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/539462/64279641

この記事へのトラックバック一覧です: オオバカモノ:

« 猫の匂い | トップページ | 全国一斉日本酒で乾杯! »