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麹の不思議

こんにちは。

ということで、昨日お約束しました「ぴーちゃん流・麹の甘酒の作り方」、

ざっくりとご紹介しますよ~。




まず、1合のお米を2カップ(400cc)のお水で炊きます。

お粥みたいなご飯が炊けます。

炊き上がったらそこにさらに1カップの熱湯を加えよくかき混ぜます。




ここで温度計の登場です。

温度計で温度を測りながら、お米の温度が70度くらいになったら200gの米麹を投入します。

(乾燥タイプの米麹を使う場合は、あらかじめお湯で戻しておいてください。

柴田屋酒店で販売しているのは生タイプなので、この手間はいりませんよ~!)






実際は60度で保温するわけですが、米麹と混ざるとその分温度が下がります。

それを見越してワタクシはやや高めのうちに米麹を入れることにしています。

温度が均一になるように手早くむらなくかき混ぜます。

ご飯釜に入ったままですよ。





このあと、ワタクシの場合はヨーグルティアで8時間保温します。

ヨーグルティアを信頼しているので途中で開けたりはしませんが、

炊飯器等で保温される場合は何度か温度チェックをし、

蓋の開け具合で温度を調節してください。




そして、55℃から60℃をキープしたまま8時間たてば

あら不思議!おいしい甘酒の出来上がり~!





ということなんですが、

甘酒の作り方もいろいろあって、

この作り方や分量が正式だとかそういうことではないので参考程度にしてください。

多分、米麹の量は多いほうがおいしいですよ。

なぜなら、某麹屋さんがそう言っていたから。





こんなふうに、ワタクシはもう何年も甘酒を作り続けていますが

お砂糖も入れなくて麹の力(糖化酵素の力)だけでお米がこんなに甘くなるのは今でも不思議に思うし、

それが楽しくもあります。





P8030636なんというか・・・・・・スローフードですよね~。

だからおいしいんだろうな。




さあ、おいしくて栄養満点の甘酒で、

暑い夏を乗り切ろ~!


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