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使いまわしのわりに

こんにちは。

昨日酒樽の話が出たので、今日もその関連のお話。





お酒の鏡開きで使う樽は、基本使い捨てです。

鏡開き用のこもをかぶった酒樽は結構いいお値段がします。

それは樽の代金も含まれていて、それが結構いいお値段だから。

蔵元は出荷の直前に真新しい杉の樽にお酒を詰めます。

酒樽の作り置きはしません。

杉樽に長時間お酒を入れておくと匂いが移りすぎておいしくなくなります。






鏡開きをした後に残ったお酒を後から飲むのであればそのまま放置せず、

別の容器に移しかえたほうがいいそうです。






で、当然酒樽はすぐに空になります。

空いた酒樽は代金をいただいたお客様のものなんですが、

「いらないから片付けて」

というのがほとんど。





そういうのをもらってきて~

P1150379メダカを泳がせる。





今はメダカ君はシーズンオフで

深く潜っちゃって出てきませんが・・・。





ただこれ、耐久性はないです。

屋外で雨風に晒されているので

4、5年すると腐って水が漏れてきたり、たがが外れたりして

新しいのと交換しなければなりません。






でも、室内だと結構長持ちします。

P1150376柴田屋酒店の商品陳列棚の脚。

棚が樽に載っているように見えますが

実際は棚は台に載っていてそれで安定しているので

樽はあくまでも飾りです。





むふふ、

雰囲気いいでしょ?

使いまわしのわりに。


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