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2015年2月

「麹」と「糀」の違い

こんにちは。

読めますか?

「麹」と「糀」。




どちらも「こうじ」と読みます。

どちらも米こうじの「こうじ」です。




日本では麹菌はもともとは稲にくっついて生息していたものだそうです。

お米と深く関係があるのです。




無農薬の田んぼなら、今でも雨の翌日の収穫間近の稲に麹菌がポチッとくっついていることがあるそうです。

それを切り取って乾燥させたものを見せてもらったことがありますが、豆粒くらいの深緑色の物が稲のお米が実っている下の方にポチッとくっついていました。




こんなふうにして、麹菌は日本人の生活の中に入り込んできたのです。




でも、「麹」という字は昔、中国から伝わってきた字だそうです。

きっと中国では麹菌は麦にくっついていたんでしょうね。

中国では米より麦の栽培が盛んだったのでしょうか?





「糀」という字はわりと最近日本で考え出された字だそうです。

「米の花」・・・ふんわりとした優しいイメージで、なかなか上手に考えましたね。




でも、ワタクシはなぜか「麹」の方を使ってしまう。

中国ウン千年の歴史に敬意を表して・・・

というか、なんとなくこっちの方が原種に近い気がして、ワタクシの抱く「こうじ」の力強いイメージにフィットするのです。




P2280004この前仕込んだ塩麹、二週間経ったのでそろそろ食べ頃です。

夕べは新たにしょう油麹を仕込みました。

食べ飽きない味、日本人だな~。

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甘酒アイス「春のいちご味・2015」

こんにちは。

甘酒カフェ「ゆふ」の陰の人気者(?)「甘酒アイス」は、米麹と牛乳のみで作られています。

米麹と水だけで作った甘酒に牛乳を入れて凍らせた自然な甘さの冷え冷えスイーツ。

お砂糖や人口甘味料は一切使用しておりません。





寒い冬の間は、甘酒アイスのPRも若干抑え気味にしておりましたが、

もう冬じゃない。

今日は寒いけど・・・

暦の上ではもう春です!

ここでドドーーーンとPRさせていただきましょう。





甘酒アイス「春のいちご味・2015」が登場しました~!!





え~っと、去年も同時期に「春のいちご味」が登場したので、ここでは「2015」を付けさせていただきましたが、そんなに深い意味はありませんし、

ご注文いただくときもいちいち「春のいちご味・2015をくださ~い」と言っていただかなくても結構です。

でも、「春の」は省略しないでいただけると、ちょっとうれしいかな?





米麹と水だけで作った甘酒にいちごを入れて凍らせた自然な甘さの冷え冷えスイーツ。

もちろん、お砂糖や人口甘味料は一切使用しておりません。





おいしい甘酒に牛乳に甘酸っぱいいちごの風味・・・・・・





もう、考えただけでほっぺが落ちそうじゃないですか?

あ、でも、もしほっぺが落ちでも当方では一切責任は負いません。





P2260003ということで、いちごのイラストはイマイチだけど、

味はピカイチ!?

甘酒アイス「春のいちご味・2015」、

期間限定ですのでお早めにどうぞ!

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「ご飯の上手な炊き方」

こんにちは。

最近、「ご飯の上手な炊き方」みたいなのを見ていると、

お米を研ぐときはあまり力を入れないで、手で軽くかき混ぜるのがいいのだと言います。




お米はギュッギュッと力を入れて研ぐものだとずーっと信じていたのに・・・。




力を入れて研ぐとお米の粒が割れるからですって。

言われてみれば、そりゃそうだ。

力を入れてお米を研がなくていいなら、その方が楽だし早く済みます。

な~んか、今までかなり無駄な体力と時間を使ってきたような気がする・・・。

でも、習慣というのは恐ろしいもので

それがわかっていても、ぼ~っとお米を研いでいると

いつのまにか力が入り、ギュッギュッとやってしまう。




そして、「一生懸命お米を研いでいる自分」にちょっと酔っている。

なんとなくこっちの方がおいしいご飯が炊けるような気がするのよね~。

だって、一生懸命やったんだもん。




さて、日本酒の仕込みの場合、

お米は研ぎません。

洗います。

「洗米(せんまい)」と言います。




ご飯で食べるお米は玄米を(重さにして)1割程削りますが、

一般的に日本酒に使うお米は3~5割程度削ります。

ご飯用のお米よりも脆く割れやすいので、水に浸してふわ~り、ふわ~りとかき混ぜる程度に洗います。





でも、日本酒は冬に仕込むので、寒い中の厳しい作業です。





春らしい名前のお酒が入ってきましたが・・・

多分、このお酒のお米を洗ったときは寒かったんだろうな~。





P2260002

「山﨑醸・春かすみ」純米吟醸生原酒。

うすにごり酒です。

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引っ越し

P2250090こんにちは。

柴田屋酒店が建て替えて6年半ほど経ちますが、店に入ってきた方に「新しい木の香りがする」と言われることが時々あります。

確かに、店の内装には木材がたくさん使ってあって、建て替えたばかりのころはワタクシも木の香りがすると思ったけれど、

毎日ここで過ごしているとそういう匂いも感じなくなるので不思議です。


ご近所に最近新しく家を建てて引っ越してこられたご家族があります。

新築工事は予定より大幅に遅れたみたいで、

お庭の工事や電気設備の工事が終わらないうちに家財道具を運びいれ新しい生活をスタートされたようです。

引越しの車と工事業者の車が交互に出入りしています。





懐かしいな。

そういえばうちもそうだった・・・。




引っ越して2、3日は家の中を色んな業者の人が右往左往してましたからね~。

引っ越しで疲れているのになかなか落ち着けないんだ、これが。

それに、まだ荷解きの作業は山ほどあるし、新しい家電品の使い方がわからなくってそれに妙に時間がかかったり・・・。

本当に引っ越しって大変。

楽しいけど疲れるんですよね~。




春になると新しい生活をスタートさせる方も多いと思います。

引っ越しは大変ですよ~!

くれぐれも体に気をつけてください。





そして、新生活の香りを思いっきり楽しんでください。

6年も経つと、

どんなに嗅ごうと努力しても

匂わなくなるから・・・。

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もったいないから

こんにちは。

今週末はまた寒さが戻ってくるそうですが、それでもやっと春らしい日が巡ってくるようになりました。

今年の冬は長かったな~。

こうなってくると、自然と気持ちは外へ外へと向いていきます。


P2240087_3我が家のブルーベリー、

寒い頃から新芽を出していましたが、最近はそれが日に日に膨らんできているのがわかり、

今年の収穫への期待も日に日に膨らむ今日この頃であります。




昨日はそんなワタクシの思いが通じたのか、ワタクシのブルーベリー栽培の師匠「ブルーベリー博士」が登場。

「上出来だ!」

と、お墨付きをいただきました~!!




そして、そんな春らしい気分になったついでに、店の中に置いてあった切花の菜の花を外に出してみました。




っていうか、




P2240088暖かい室内で元気に育って、只今「落花盛ん」。

自動ドアが開くたびに花びらが舞い落ちるし、

背丈も随分伸びてばらけてきて、ちょっと室内では手に負えない感じになってきました。




ん~、ここだけの話しですが・・・、

菜の花ってあまり室内に飾るのは向いてないですね~。

切ってきたばかりの頃はいいんですけどね。




「適材適所」。

まだ捨てるのはもったいないから、もう少し店の外でがんばってもらいます。

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国産○○

こんにちは。

昨日の朝はシトシトと雨が降り、

菜の花イベントの人出も絶望的だと、どんよ~りしておりましたが、

イベントが始まる10時頃になると奇跡的にお天気が回復。

お昼前には少しお日様もでていました。





よかった~。

屋外のイベントは本当にお天気次第ですからね。

それなりに来場者もあったようで、休日を返上にて働いた甲斐がありました。




ワタクシは甘酒担当のため柴田屋酒店内で待機しておりまして、

中央広場の柴田屋酒店のブースは夫が伊勢屋酒造の社長さんにお手伝いいただいて、お酒の試飲販売をしておりました。

もちろん、柴田屋酒店の他にもいろんなおいしいもののお店が出店していました。




こういう何件かが軒を並べるような場合、

お客さんが少ないと当然みんな手持ちぶたさになり、お店同士の交流が盛んになります。




P2230085昨日夫は紅茶を買って帰ってきました。

お隣に出ていたお茶屋さんで買ったそうです。

「試飲させてもらったらおいしかったから」と言っておりました。




今日の朝食はパンだったので、早速夫はこの紅茶を楽しんでおりました。

ワタクシはコーヒーだったのですが、

後から急須(←ティーポットがなくてね~)に残っていた出がらしにお湯を入れて「試飲」したら、

やっぱりおいしかった!




ワタクシはコーヒー党であまり紅茶は飲まないので、紅茶の味はよくわからないのですが、

苦味が少なくまろやかなやさしい味でした。

国産の紅茶だそうです。





お茶の木というのは世界共通だそうですね。

加工の仕方の違いで、日本茶や紅茶やウーロン茶になるのだそうです。





紅茶もいろんな国で作られていますが、

やっぱり国産は日本人に合うように作られているのかな?

国産紅茶業界もなかなか健闘していますね。





国産ウイスキーや国産ワインのように、

国産紅茶が日本に根付く日もそんなに遠くはないような気がします。

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妖怪トーク

P2210079「おいっ、キタロー!

ワシじゃよ、目玉おやじじゃ。

なんだ、明日は田原で菜の花イベントがあるのか?

天気が怪しいようだが、どうじゃの~?」




「父さん、そうです。

明日は田原の菜の花イベントの日ですよ。

お天気、どうでしょうね~」





「どうでしょうね~、じゃなくて、キタロー、お前の力でなんとかならんのか?

ほれ、酒屋のぴーちゃんが明日の為に一生懸命甘酒を作っておるじゃないか!」


「そんなこといわれても無理ですよ。

相手が妖怪ならばなんとかなるけれど、お天道様相手じゃ、ボクにはどうしようもない」


「ほれほれ、どこかにおらんかったか?”雨晴らし妖怪”みたいなの」





「そんなのいましたっけ?でも、だめですよ。

いたとしても今まで出会った妖怪なら、みんなボクに退治されちゃってますから。

「なに?それもそうじゃの~。

お前に敵う相手はおらんからの~。

じゃあ、こういうのはどうだ?

ワシらの仲間がが田原に出かけていって、人集めをする。

鬼太郎ファミリー登場にちびっこは大喜び~!

な~んてな」





「父さん、もう今は僕らは子供に喜ばれないんですよ。

ほら、妖怪ウォッチ?子供たちはやつらに夢中なんですから」




「ああそうか。そうじゃったな。

ワシらの時代も終わったんじゃったな・・・。

じゃあどうしようもないか。

ぴーちゃんも、気の毒にの~」





だ~れですか?そんなこと言ってるのは?

昼ごろまではいけるって。大丈夫。大丈夫!

(上の画像は目玉親父ではなく、柴田屋酒店横で皆様のお越しをお待ちしている”ガーベラのつぼみ”です)

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「おしるこ」と「ぜんざい」の違い

こんにちは。

夕べ、「秘密のケンミンshow」を見ていたら、

「関東ではおしるこ、関西ではぜんざい」と言っていました。





知らなかった~!

自分のイメージとしては

おしるこはこしあんをお湯で薄めたもの、ぜんざいはつぶあんを薄めたもの。


P2200076お饅頭ならつぶあん派のワタクシは、当然ぜんざいが好き。

おしるこはなんだかシャビシャビでおいしくない。

たっぷり小豆が入ったぜんざいの方が満腹感あるし、

食べるなら断然ぜんざい!

と、思っていたのに・・・

じゃあ、あの小豆たっぷりとシャビシャビの違いはなに?


調べてみたら諸説あるようで、

関東と関西の違いという説もありましたが、

ワタクシの思い込み説も間違いではないようです。




多分、おしるこがシャビシャビでおいしくないイメージを植えつけられたのは

子供の頃、毎年節分に近所のお寺で食べていたおしるこのせいだと思われます。




そういえば、子供の頃のワタクシは天津飯が嫌いで、

それもやっぱり近所の中華料理屋さんで食べた天津飯がまずかったから。




大人になって食べた会社の近くのお弁当屋さんの天津飯はとってもおいしくて

それからよく天津飯を食べるようになり、今は天津飯大好きです。




そうだ。

どこかにワタクシのおしるこ嫌いを克服させてくれる「おいしいおしるこ」はないでしょうか?

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雨でもやります。

こんにちは。

2月22日は・・・





ニャン・ニャン・ニャン!

猫の日です

が~、




今年の2月22日(日)は田原の「まちなか菜の花イベント」の日でもあります!




ということを昨日書きましたが~、




今年もやっぱりその日は柴田屋酒店横(?)の中央広場にはいろんなおいしいもののお店が出るようで

柴田屋酒店もそこでお酒の試飲販売のテントを出しま~す!

今年も伊勢屋酒造の杜氏さんが来てくれま~す!




そして、日曜定休日の柴田屋酒店も甘酒カフェ「ゆふ」も特別営業します。

但し、時間は午前10時から午後3時までです。




P2120060聞くところによると、「まちなか探検隊」だったかな?

なんかそんなような探検ツアーのみなさんが柴田屋酒店にもやってくるらしいです。

あ、ミステリーツアーなのかな?

ま、いいや。書いちゃえ。





柴田屋酒店でもすてきな「お・も・て・な・しっ」の準備をしてお待ちしておりますので、

「探検隊」にも奮ってご参加くださいね。

詳しくは聞いてないのでよくわかりませ~ん。

明日か明後日、田原市内の新聞には折り込みチラシが入ると思いますので、そちらでご確認を。




それにしても、天気がね~・・・。

雨でもやるから、来てくださいね!

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「菜の花ジャック」

こんにちは。

2月22日は・・・




ニャン・ニャン・ニャン!

猫の日です




が~、




今年はそれだけじゃなくて、

「JR東海さわやかウォーキング」が田原で開催される日です。

で、今年もそれにあわせて「まちなか菜の花イベント」が開催されます。




我ら「まちなか賑わいづくり実行委員会」はその一環として、今年は駅前広場から萱町交差点一帯に菜の花をた~くさん並べてイベントを盛り上げようっ!ということになりました。




これを「まちなか菜の花ジャック」と名づけました。

たった今、

ワタクシが。

満開の菜の花が田原のまちなかを占拠するのだっ!

な~んてね。




菜の花は切り花です。

今週末、菜の花まつりの会場近くから運んできます。




P2160069_2その見本です。

このポットを近隣住民の方にご協力いただいて、まちなかの色んなところに置かせていただきます。

一個でもこんなにきれいなのだから、これがたくさん並んだらさぞかしきれいだろうな~。




しかし、お天気が、

う~む・・・

う~む・・・・・・




あ、その他にも、来場者には菜の花の切り花をプレゼントしま~す!

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しもやけにサロンパス

こんにちは。

夫は毎年冬になると手の指にあかぎれを作っています。

別に水仕事するわけでもないのにね。




そして今年は更にしもやけもでかしています。

両手の薬指です。




夕べ寝る前に夫がテレビを見ていたら、「サロンパス」のコマーシャルが流れたそうです。

そして、サロンパスの「効能・効果」が一瞬画面に表示されたそうです。

「肩凝り・腰痛・筋肉痛・・・」みたいな。

そしたら、その最後に「しもやけ」の文字があったと。





「え~、しもやけをシップで冷やすの~?」

半信半疑で薬箱にあったサロンパスの箱を取り出すと・・・




P2170071ホントだっ!

テレビCMとは違うサロンパスですが、効能・効果に「しもやけ」とあります。

夫は早速そのサロンパスを小さく切って指に貼って寝ました。




一夜明けて、そのサロンパスを剥がしてみると・・・





なんと!しもやけで赤くなっている指のサロンパスを貼っていた部分だけが白くなっている!!




ケチな夫、

しもやけ全体に貼ればいいのに、ちっちゃ~~~く切りすぎて、サロンパスがしもやけの一部分しか覆ってなかったんですね。

そしたら、貼ってない前後の部分は赤いままで、真ん中だけ白くて、一本の指が赤と白のしましまになってんの、クックック・・・。





それにしても、すごいです。効果てき面。

消炎作用?それとも血行促進?

とにかくすごいわ~。

みなさん、ご存知でした?

しもやけでお悩みの方、一度お試しください。




そして、貼るときはしもやけ全体を覆うことをおすすめします。

でも、文字とかイラストを切り抜いて貼ってもおもしろいかもしれません。(?)

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入場制限

こんにちは。

昨日は東三河小売酒販組合青年会主催、伊勢屋酒造の酒蔵開放 でした。





午前10時のオープン予定のため、朝8時半から準備を開始。

ワタクシ達女性陣は甘酒・豚汁・五平餅のふるまいの準備です。

必死に作業を進め、一息ついて時計を見ると針は9時15分をさしておりました。



「あ、まだ大丈夫だね」と言うと、

どこからか

「いや、もう受付に行列ができてる」との声。






慌てて見に行くと、本当に数十人の来場者の列が・・・!

見に行ってる暇があったら準備しろって話しです。すみません。

今年はたくさんの来場者の予想はしていたけれど、一時間近く前から並ぶ人がいるとはびっくりです。

「あらあら、みなさん、まだ45分も並ばなければいけないのに・・・」

と気の毒がっていたら、またどこからか

「9時半に開場しま~す!」の声。

まさかの30分繰り上げスタート!?






P2150066慌てて鍋を温めなおしたり、所定の位置に食材を運んだり、てんやわんやのスタートです。

いつもは静かな伊勢屋さんの敷地内も瞬く間に来場者に埋め尽くされました。




そしてその一時間後の10時半頃には、まさかの入場制限。

一時は受付待ちの列が表の通りの方までのびていたとか。

主催者としましてはたくさんの方にご来場いただいて光栄なのですが、

ご来場いただいたみなさまには、寒い中、長時間お並びいただき大変申し訳ありませんでした。

行き届かない点も多々あったことと思います。

ご意見・ご感想等お聞かせいただければ今後の参考とさせていただき

また次回に繋げていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。




P2160067
と言うことで、

昨日一足先に伊勢屋さんで試飲をお楽しみいただいた方もあると思いますが

純米大吟醸「酛々(もともと)」の無濾過生原酒入荷いたしました。



田原市内での取り扱いは柴田屋酒店のみ。

こちらは並ばなくてもお買い求めいただけますが、

数量は限定ですのでお早めにどうぞ!

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どうせ贈るなら、

P2140064こんにちは。

今日はバレンタインデーです。

柴田屋酒店にもバレンタインのプレゼント用にお酒を買いにいらっしゃるお客様がちらほら。

そういうプレゼントを贈られる男性はチョコレートがお嫌いなのか、チョコレートよりお酒の方がお好きなのか・・・?




そもそも、バレンタインデーにチョコレートを贈るというのは日本のチョコレート製造業者が仕掛けた戦略だそうで

節分に豆を食べるのとは意味合いが違って、どうしてもチョコレートを贈らなければいけないものでもないわけです。

どうせ贈るなら相手が喜ぶものがいいに決まっているのです。


田原市は花の生産が盛んな地域で、最近この地方のそういう業界では「バレンタインデーには花を贈ろう!」というのを呼びかけているのだそうです。

この場合は男性が女性に贈るのかな?


花はね~、いいですよ。

男性のみなさん、

女性に花を贈ったらまずハズレはないでしょ~。

女性への贈り物に困ったら花です。間違いない!





と、ちょっとバレンタインデーのチョコレートにケチをつけるようなことを書きましたが、

バレンタインデーにワタクシは夫にはやっぱりチョコレートを贈ります。

なぜなら、





自分も食べるから。

こんなことでもないと、ちょっと値がはるチョコレートを買って食べたりすることはないですからね。

どうせ贈るなら、贈り手も喜ぶものを!(?)

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「世界遺産製作所」

こんにちは。

最近は日本でもいろんな物がユネスコ世界遺産に登録されています。

新しいところでは和紙とか富岡製糸場とか。





どれも日本の長い歴史の中で育まれ、大切に守られてきたものばかり。

何か自分達の世界とはかけ離れた崇高なものを感じるな~。





が、しかし、

実は案外身近に世界遺産はあります。

「和食」です。

和食は2013年、ユネスコの無形文化遺産に登録されました。





すっごいな~、ワタクシは世界遺産を作ることができるんだ~!

美濃和紙を作ることも姫路城を建てることもできないけれど、和食なら作れるもんね。

それも家庭で。

なんと誇らしき、我が家のキッチン!!

いや、この場合「台所」と言ったほうが日本らしい?

いや、ここは思い切って「世界遺産製作所」と呼ばせていただきます!(?)


P2130062昨日はこの製作所で塩麹を仕込みました。

塩麹だけでなく、味噌やしょう油・みりん・日本酒などの麹の発酵食品は日本の食文化を支える重要な存在です。

発酵の歴史は日本の食文化の歴史。

もちろん塩麹だって世界遺産の一部なんです。

さあ、今日からまた毎日がんばって世界遺産をかき混ぜるぞ~!

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左ゴム手袋の謎

こんにちは。

手が荒れやすい方なので、冬場の水仕事にはゴム手袋がかかせません。




P2120061ゴム手袋にもいろんな種類がありますが、いろいろ試して辿り着いたのがこれ。

いつも決まったゴム手袋を買います。

自宅でも甘酒カフェ「ゆふ」の厨房でも同じものを使っています。

薄手なのでわりとすぐに穴が開いて水が滲みてきます。

ワンシーズンに一、二枚だめになります。

まあ、それは仕方のないことなのですが、

ちょっといいことを思いつきました。



ゴム手袋の両手同時に穴が開くことはまずありません。

片方に穴が開いたとしても、もう片方はまだ使えます。

穴の開いてない方は捨てずにとっておいて、次のゴム手袋でもし反対側の手の方が破れたら残り物同士で新たにワンペアができる。

同じものを買い続けているのはそのためでもあるんです。

なんでも大切に使わないとね~。




そしたら、

現在我が家には同じ右手のゴム手袋が4枚あります・・・。





いつも左手の方に穴が開くってことですね。

ワタクシは一体何をやっていて左手側に穴をあけるんだろう?

ゴム手袋の穴って水が浸みてきて初めて気付くことが多いので、なかなか原因究明ができないでいます。



右ゴム手袋のみの活用方法、募集中です。

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おいしいものばっかり鍋

tこんにちは。

なんだか最近食べ物ネタが多い気がしますが、まいっか。

今日も食べ物ネタで~す。




昨日、豆乳鍋を作ろうと思いまして具材はいろいろ買ってきたんです。

で、いざ作ろうと思ってよく考えたら、

ワタクシはいつも「豆乳鍋の素」を買ってきて作ってたんですね。

でも、今うちに豆乳があって今回はどうしてもその豆乳を消費したかったんです。




ネットでレシピを検索したらいろいろと出てきたのですが、

いろいろありすぎて、え~~~い、面倒臭いっ!

要するに、何かで出汁をとって、何か塩分を加え、仕上げに豆乳を入れればいいということを悟りました。




出汁は、今マイブームの茅乃舎の出汁。

本当は白味噌で味を付けるのがいいみだいだけど、ないからその代わりに塩麹。

うん、塩麹を入れればとりあえずなんでもおいしくなるんだっ。




そして隠し味に酒粕。

とろみが出るし、豆乳・塩麹と白いもの繋がりだし。

それに酒粕や塩麹などの発酵食品は豆乳や牛乳と相性がいい!

というワタクシの中のお料理の法則がありまして、

それにのっとった次第でございます。

あと、練りゴマもあったからちょっと入れてみました。

ワタクシ、ゴマ好きなの。




そしたらね、




やっぱりおいしかった~!

これだけ(ワタクシが)おいしいと思うものを入れたのだから、

おいしくないわけがないです、はい。





P2110059おいしさを満喫するあまり写真を撮り忘れたので

代わりに隠し味にいれた酒粕の写真をのっけておきます。

田原産減農薬栽培コシヒカリ100%使用、純米大吟醸「優」の酒粕、柴田屋酒店で好評発売中です。

1kg入り、571円(税別) / 300g入り、171円(税別)

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付ける派 or 付けない派?

こんにちは。

最近毎朝焼き海苔を食べています。

なんとなく美容と健康に良さそうだからです。





焼き海苔や味付け海苔は何かといただくことが多いのであまり買うことはなかったのですが、

毎朝となるとさすがにもらった物だけではまかないきれなくなって

最近は大入り袋のお徳用焼き海苔を買っています。





最初は「質より量だ!」と一番安いのを買ったのですが、

やっぱり安いのは安いだけのお味・・・。

こりゃ、失敗したな、と学習しまして、

次からはちょっとグレードアップ!





現在のお気に入りは~




P2100058_2田原の伊藤海苔店さんの「きず海苔の言い分」。

え~っと、どういう範囲で販売されているかはわかりませんが、田原市内ではよく見かけます。

時々穴が開いてたり破れていたりしますが、

味はおんなじ~。

味付け海苔サイズに切って食べるので問題ありません。

ぱりっとしていて、香ばしい海苔の香りがたまりませ~ん。





ところで、

温かいご飯に海苔をのせると、海苔でくるっとご飯を一口分包み込んで食べますよね?

あの時、海苔にしょう油を付けますよね?





ワタクシはその時、味付け海苔でも味の付いていない焼き海苔でもしょう油を付けるのですが、

夫は焼き海苔の場合は付けるけど、味付け海苔の場合はもう味が付いてるからしょう油を付けないと言うんです。





いやいや、海苔の味付けの問題ではなく、

「白いご飯にしょう油」というのがおいしいんじゃないかとワタクシは思うのですが・・・




みなさんは焼き海苔にしょう油、

付ける派ですか?

付けない派ですか?

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「夢吟香」の五平餅

P2090057こんにちは。

酒屋さんが造る東三河の地酒・純米大吟醸「酛々(もともと)」の原料米です。

豊橋産「夢吟香」です。

「夢吟香」は酒造好適米といいまして、お酒になるために作られた品種です。

しかし、

今度の日曜日、この夢吟香は五平餅になります。

伊勢屋酒造・酒蔵開放で来場者にふるまわれる五平餅です。

酒米(酒造好適米)の五平餅、珍しいでしょ~。





酒米はあまり粘り気がないので、最初の頃は上手に棒にくっつかなくて苦労しましたが、

最近はみんないろいろとコツがわかってきて上手に作れるようになりました。

もう、伊勢屋蔵開放と言えば五平餅、五平餅と言えば伊勢屋蔵開放です!(?)





五平餅の他にも豚汁や甘酒のふるまいもあります。

甘酒は酛々の酒粕で作る甘酒ですが、

伊勢屋酒造の社長さんが下準備し、ワタクシが仕上げるという「二人の共同作業」がなぜか毎年恒例なっておりまして、

多分今年もそうなるだろうな~。

こちらもお楽しみに!

尚、五平餅も甘酒も豚汁もなくなり次第終了とさせていただきますのでお早めにどうぞ。






今のところ週間天気予報では雨の心配はなさそう。

このままいってくれるといいな。

皆様のご来場を五平餅と一緒にお待ちしております。

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猫のけんか

こんにちは。

今日は風もなく春らしいお天気だな~と思っていたら、

外から「春らしい音」が聴こえてきました。




「猫のけんか」の声。

猫も活発に動きだす季節なんですね~。




窓から外を見てみたら・・・、


P2070049いたっ!!

裏の空き地。

キジトラvsチャトラのぶち。

どっちも見かけたことある気がするけど、

今さら縄張り争いかい?




さあ、問題です。

どっちが勝ったでしょ~か?




耳の角度でどっちが有利かわかるとかって聞いたことがあるけど

う~む、五分五分かな?

いや、チャトラぶち君、やや腰が引けてますな~。




窓から離れて1、2分後、再び見に行くと勝敗は付いていました。

取っ組み合った様子はないけれど、睨み合っただけで勝負になっちゃうってことでしょうか?




P2070052チャトラぶち君、スローモションのような動きでゆっくりと退散中。

コソコソと逃げているつもりなんでしょうか?

傍から見るとめっちゃおもしろい動きなんですけど。

勝者キジトラ君、余裕の表情で見送っています。



誰に教わったわけでもないと思うのですが、猫のけんかにもルールや作法があるんですよね。

無駄な傷つけ合いはしないのです。

人間も見習わないと。

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とっくりのセーター

こんにちは。

「とっくりのセーター」。

今の若者にこれって通じるのでしょうか?

ワタクシの子供の頃、大人たちはみんなそう呼んでいました。

特に、おばあちゃん。

「とっくりのセーター」というと、なぜだかおばあちゃんの顔が浮かぶ。





P2060045もしかしたら、「徳利(とっくり)」という物を知る前に

「とっくりのセーター」を覚えたかもしれない。




けど、今はさすがに使わないな。

レトロな響きです。




「タートルネックのセーター」

何かおしゃれな響き・・・。

でも、よく考えれば「タートル=亀」、「ネック=首」。

「亀首のセーター」。

おしゃれさ、消滅。





亀ですよ、亀。

英語を話す国の人たちは「まあ、おしゃれな亀首のセーターね~!」

な~んて言ってるんですよ。

「とっくりのセーター」とそんなに変わらないです。

でも、日本人はなんでも英語にすればおしゃれだと思っちゃうのね。

まあ、自分もそういうとこあると思うけど・・・。


日本人よ、もっと日本語に自信を持とう!!

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理解者

こんにちは。

人に褒められるというのは、いくつになってもうれしいものです。




褒められようとか自分の手柄にしようとか、そういうことのためにしているわけでないけれど、

自分なりに密かに頑張っていることを職場の上司なんかに褒められたりすると

もうその上司は神様のように見えます。

地道な努力をしていれば、必ずそれを見てくれる人がどこかにいるとワタクシはいつも思っています。





「子供は褒めて育てろ」と言いますが、

大人だって褒められればうれしいし、

褒められたことによってやる気も湧いてくるというもの。




みんな、他人の良いところは積極的に褒めあおうではないかっ!!





今日はね、褒められました。

店に来た金融機関の営業さんに。

「奥さん、あの黒板、とってもいいですね~!」





P1240030「えっへ~っ。わかる~ぅ?

いいでしょ?いいでしょ?」





ま、この場合は「地道な努力」ではなく

ウケ狙いですけどね。

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日本のキャベツ

こんにちは。

カリフラワーをたくさんもらったけれどあまりカリフラワー料理のレパートリーがないというお話しを先日しましたが、

これもそう。




P2040043紫キャベツ。

自分ではまず買わないと思うのですが、

やっぱりキャベツの産地・田原で暮らしていると時々いただくことがあります。




煮たり炒めたりしてもいいのですが、

加熱した紫キャベツの味は普通のキャベツと比べるとやや劣るとワタクシ的には思うので、あまり加熱調理には使わないのです。

となると出番は千切りにしてサラダの彩りに加えるくらい?

マリネや甘酢漬けみたいにすると色素が染み出てきれいになるみたいなので、今度やってみよ~。





紫キャベツの紫色はブルーベリーなどにも含まれているアントシアニンというポリフェノールの色だそうです。

ブルーベリーが目に良いといわれているのもそのアントシアニンを多く含むから。

アントシアニンの抗酸化作用は目に良いだけじゃなく美容と健康にいいのだとか。

そう聞くと、粗末に扱えない。(?)




それにしても、冬になるといつも思うのは・・・

田原のキャベツはおいしい。

ホントにおいしい。

って言っても、田原産以外のキャベツをあまり食べないので

もしかしたら他のキャベツもおいしいかもしれないけど、

とにかく日本のキャベツはおいしい。

日本に住む外国人もそう言っていたのでそれは間違いないようです。




いい国に生まれたな~。

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伊勢屋酒造・酒蔵見学会

P2030041こんにちは。

今年も伊勢屋酒造の蔵開放(蔵開き)が2月15日(日)に開催されます。

詳しくはこちら→★





今年から大人の事情で(?)大人の方だけ入場料をいただきます。

入り口の受付で入場料を200円払っていただくと入場記念として「公楽」の特性きき猪口をお渡しします。

会場内ではそのきき猪口で試飲(無料)を楽しんでいただけます。

もちろん、きき猪口はお持ち帰りいただきます。





二十歳未満の方の入場はは無料です。

当然ながら試飲はできませんが、ふるまいの甘酒や豚汁などもあるのでご家族連れでもお楽しみいただけます。

(但し、ふるまいはなくなり次第終了いたします)

ぜひみなさん、お誘い合わせの上お越しください。

駐車場はありませんので、ご来場は公共交通機関をご利用ください。




そして・・・

P1300036


伊勢屋酒造謹製・純米大吟醸「酛々(もともと)」の「斗瓶搾り」、入荷しております。

残りわずかです。

急いでね~っ!!

(活性にごりは完売いたしました)

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似て非なり

P2020039こんにちは。

甘酒コーナーには、生け花のお稽古で使って余った花をよく飾るのですが

今飾ってあるものそうです。

「ロトウザクラ」。





「ロトウ」といえば「路頭に迷う」の「路頭」という漢字しか浮かばなかったけれど・・・

先生に訊いてみたところ、

「ロはわからないけれど、トウは”桃”だと思う。サクラっていうけど、これ桜の枝じゃないもんね」。





家に帰って調べてみたら、「魯桃桜」でした。

「魯」というのはロシアのことだそうです。「露」じゃないの?と思いましたが、昔は「魯」もロシアを表したそうです。

日露戦争に行った軍人が凱旋記念に持ち帰ったと言われているそうです。

やっぱり桜じゃなくて桃だそうです。

なんで桃なのに桜と呼ばれているかは不明です。

桃と桜の見分けが付かない人が名前を付けたのかもしれませんね。


ということで、みなさん、

桜と桃と梅の見分けって付きますか?

ポイントは枝。

日本画の梅の画を思い浮かべてください。

梅は枝が角々しながら上に伸びています。

それに対して、桃は緩やかな曲線で伸びています。

桜はそのどちらでもありません。そして木肌に横線がたくさん入っているのが特徴です。





ちなみに、

梅の枝にとまっているウグイス色の小鳥はウグイスだと思われがちですが、

実はウグイスではなくてメジロの場合が多いそうです。

メジロの方がウグイスよりもウグイス色で、ウグイスはもっと地味な色です。





メジロは「ホーホケキョ」とは鳴きませんが、

ウグイスも最初は発声練習しないと「ホーホケキョ」とは鳴けないようで、「ケキョ、ケキョ」鳴いてるのがなんともカワイイ。


毎日寒いけど、そろそろウグイスの発声練習が聴こえてくる頃かな?

待ち遠しいです。

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