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2015年1月

贅沢な夢

こんにちは。

友達のクサナギ君から急に電話がかかってきて

「今日その近くでロケがあってさ、今終わったところなんだ。今からみんなでそっち行くよ」

「”みんな”って?」

「SMAPのみんな。全員揃ってるから、みんなで行くよ」




周りを見回すと、なぜか柴田屋酒店は酒屋でありながら観光地のお土産屋さんになっていました。

SMAPが全員でここにお土産を買いに来る・・・!?




店の外は広い駐車場で、たくさんの制服姿の修学旅行生がいます。

ここにSMAPが来たらパニックじゃない?




様子を見に外に出ると、丁度そこに大きなワゴン車が一台滑り込んできました。

車のドアが開くとそこにはSMAPのメンバーが。

駐車場のあちこちから歓声があがります。

ワタクシは慌ててかけより両手を広げて彼らの通り道を作り店内に誘導しました。




「ぴーちゃん、久しぶり!」

親しげに話しかけてくるクサナギ君の相手をしていると、すぐその後ろで他のメンバーは田原の銘酒・純米大吟醸「優」の試飲を始めました。




P1150013「うんま~っ!この酒、上手いね」

「うん、オレ、お土産これにしようかな。1ケースって何本入ってます?」

「あ~、四合瓶は12本入ってます」

振り返って答えるワタクシ。

「じゃ、オレ、2ケース」

「オレは1ケースでいいわ」

「オレは3ケース、あ、やっぱ4ケースにしよっ」





いい夢だったな~。

今度は嵐が来ないかな~。

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信じる者は救われる。

  見てきた物や聞いたこと

  いままで覚えた全部

  でたらめだったら面白い

  そんな気持ちわかるでしょう。

       THE BLUE HEARTS:「情熱の薔薇」より

P1300037こんにちは。

今の世の中は色んな情報が氾濫していて、

何を信じていいのかわからなくなります。





先日もテレビを見ていたら、

インフルエンザの予防にはうがいが良いと言うのですが、

それもうがい薬を使わずに、水でするのが良いと言う。





喉が炎症を起こしているような場合ならばうがい薬も有効だけれど

そうでないのならば、うがい薬を使うと口の中にいる良い菌まで殺してしまって

かえって抵抗力が落ちてしまうのだそうです。





う~~~む、それも一理ある。

薬も消毒液も無い時代から人間は生きてきたわけで、

人間の身体には色んな菌から身を守る方法が備わっているはず。

自分で治す力、自分で守る力があるならば

他の物に頼らずそれを活用するのが最善ではなかろうか。





って言っても

じゃあ、今まで一生懸命うがい薬でうがいをしていた自分って一体・・・。

そして、テレビで言っていたこの情報は本当に正しいのか・・・。

ワタクシがマスコミにマインドコントロールされ、

何年も信仰してきたうがい薬のうがいを

今になって「うがい薬は間違いでした~」と簡単に言ってのけるように、

また何年かしたら「水だけのうがいじゃだめみたいで~す」と

軽く訂正するのではないか・・・。





こうなったら信じられるのは自分だけ。

「信じる者は救われる」

自分が信じた道を突き進むしかないのだ~!





その結果、現在は水にうがい薬を薄めに入れてうがいをしています。

3滴入れてたのを2滴にしたってことね。

どっちつかずぅ。

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マイ・ライフスタイル

P1290035こんにちは。

節分が近づいてきて、テレビなどで「恵方巻き」の特集をやっているのをよく見ます。

もともとは関西の風習だそうですが、ここ数年は全国で人気のようです。


人気に便乗して、巻き寿司だけじゃなくスイーツなんかでも巻いちゃっているようですが、

ひょっとして、それってだたのロールケーキじゃないかって話もあります。

恵方を向いてまるかぶりすればそれはそれでいいのでしょうか?




そうか、柴田屋酒店もブームに乗っからなきゃいけないか・・・

と思っても、巻ける物ないな~、うちには。

主に扱っているものが液体ですからね。




でね、個人的な面でも

「物も言わずにまるかぶり」っていうのがワタクシのライフスタイル(?)に合わないんですね。

お腹が弱いから。

「小さく切って、よく噛んで、ゆっくり食べる」を心がけております。

物も言わず巻き寿司一本一気にかぶりつくなんて、考えただけでお腹が痛くなる・・・。

コワイ、コワイ!

なんにも楽しくない~っ!




そもそもワタクシ関西人じゃないから、関西の風習に従わなくてもいいの。

おいしいものは、ゆっくり味わって食べる主義。

あ、でも、クリスチャンじゃないけどクリスマスケーキは食べま~す!

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簡単レシピ

P1280034こんにちは。

大きなカリフラワーをいただきました。

昔はブロッコリーよりもカリフラワーの方をよく見かけたような気がするので、

多分日本に入ってきたのはカリフラワーの方が先だとおもうのですが、

最近はブロッコリーの方が人気のようで、

カリフラワーをスーパーで見かける機会はめっきり減りました。

ブロッコリーの鮮やかな緑色はお料理に彩りを添えるのに最適なのでワタクシもよく使うし、

なんといっても田原はブロッコリーの産地なのでよくもらいます。




だから、カリフラワーをもらうことはそんなにないのですが、

こともあろうに、

そんなにないはずのことが

先週もありました。




しかも、先週もらったのは「大きい」というよりは「巨大」でした。

まだ四分の一くらいしか食べてない・・・。

今日もらったのも入れたら冷蔵庫の野菜室のほとんどがカリフラワーになります。




あまりカリフラワー料理のレパートリーもないので、

レシピ募集中!!

但し、簡単なヤツねっ!




案外、茹でてマヨネーズ付けて食べるのが一番おいしかったりするけれど・・・。

簡単だしねっ!

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負けるな、三匹!!

こんにちは。

葛西臨海水族園の大型水槽のマグロやカツオが次々と死んで、今朝の朝刊によれば残りはわずか三匹になってしまったとか。

今のところ、原因は不明。

大きな水槽にマグロが三匹で寂しそうです。




葛西臨海水族園のある葛西臨海公園は、ワタクシは行ったことはないのにとても親近感を抱いております。

それというのも、葛西臨海公園は川を挟んだお隣は東京ディズニーリゾートで、

東京駅から京葉線に乗ると舞浜駅の一つ手前の駅が葛西臨海公園駅で、

電車が葛西臨海公園駅にさしかかろうものなら、もうシンデレラ城はすぐそこに見えて、

その駅を過ぎれば、もうそこは東京都ではなく夢の国で

そういった意味では葛西臨海公園駅こそが、夢の国の入り口だとワタクシは錯覚しているわけです。




機会があれば葛西臨海公園にも行ってみたいと思ってはいるのですが

なかなかその機会は訪れません・・・。

以前逃げ出して話題になったことでペンギンがいるのは知ってたけど、マグロやカツオもいっぱいいたんですね。

ただ・・・、ミッキーはいないけどね。




P1270033魚の大量死といえば、我が家のメダカも去年は原因不明の大量死が発生して、

現在生き残っているのが隔離して育てていた小さなメダカのうちの三匹。

同じ魚でもマグロとメダカじゃ大きさがかなり違うし、水族館ならうちよりもずっと管理が行き届いていると思うのですが同じようなことが起こるんですね。

魚の世界というのもまだまだわからないことがたくさんあるんでしょうか?




でも、我が家の三匹は寒い冬の間も元気に過ごしているようです。

今日は暖かかったので久しぶりに水面近くまで浮かんできていて、その姿を確認することが出来ました。

少し大きくなってました。




葛西臨海水族園の三匹も負けずに頑張って欲しいものです。

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怪獣マラソン大会

こんにちは。

昨日名鉄電車に乗っていて、車内の電光掲示板に流れるニュースの文字をボ~っと眺めておりました。

すると、

「大阪国際女子マラソン、ガメラが優勝」

の文字。




「ガメラ」!?

読み間違いかと思いましたが、その文字は右から左に流れていってしまい確認はできません。




ガメラが、優勝・・・・・・




頭に浮かぶのは、あの怪獣ガメラが陸上競技場の大歓声を浴びながらゴールのテープを切る姿。

但し、大きさは人間サイズね。




じゃあ、ゴジラはどうだったんだ?

ああ、ゴジラは走るの遅そうだもんね。

でも、ガメラだって走れなさそう。

でも、彼は飛べる。

でも、マラソンなんだから飛んだら卑怯じゃないの?

っていうか、ガメラってオスじゃないの?

女子マラソンに出れないし。

あれ?でも、ガメラってオス?

その辺の設定ってどうなってるの?





空想は膨らみ、ついにワタクシの頭の中では怪獣マラソン大会が開催される。

怪獣の種類はあまりくわしくないけれど、

キングギドラ、モスラ、バルタン星人、カネゴン等々・・・。

でも、怪獣達の動きはどうもゆるキャラっぽい。

脚がもつれて途中で倒れる怪獣続出。


スターターのウルトラマン、兄弟達の手を借りて救護にあたる。

敵味方に関係なく救いの手を差しのべる、さすがヒーロー!!





P1260032ということで、大阪国際女子マラソンはウクライナのタチアナ・ガメラ選手が優勝したそうです。

おめでとうございます!!




ニュースもこういう楽しいニュースばかりならいいけれど・・・。

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燃える商魂

こんにちは。

最近中高生を中心に人気のお笑いネタで、「ダンソン」と「ラッスンゴレライ」というのがあるらしいというのを、ホントに最近知ったのですが、

それに続いて「あったかいんだからぁ」というのも人気だというのも知りました。




それぞれを説明すると長くなるので、「何それ?」と思っているお父さん達は各自で調べてください。

「ダンソン」で調べればその他も出てくるはず。

それくらい流行っているようです。



中でも「あったかいんだからぁ」はちょっと異色で近々CDも出るそうな。

でも、確かに耳に残るあのフレーズ。

なんか、いい感じの曲なんですよね。

もう今日は朝から頭の中で何十回も「熱唱」しております。




そして、ついに頭の中から溢れ出した「あったかいんだからぁ」は、ワタクシにこんなものを書かせました。





P1240030_2甘酒の看板(黒板)。


「あったかいもの」と言えば甘酒でしょ。

「あったかいんだからぁ」人気に便乗して甘酒を売り出そ~!





というか、柴田屋酒店の前を通る中高生にウケたいだけなんですけどね。

人気のお笑いネタと甘酒が結び付けられたのが非常にうれしいワタクシでした。

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田原が熱い

こんにちは。

この前、豊橋の人に「田原って最近熱いですよね」と言われました。

そういえば、ちょっと前にも豊橋の人からそう言われたことだありました。


「ですよね?」と同調を求められても、それに同調するような雰囲気はワタクシの周りには見あたりません。

この前も、ちょっと前のときも

「えっ!そうなんですか?」

と答えてしまいました。

そして

「どんなところが熱いんですか?」

と聞き返すと

「あ、なんとなく、今の田原はそんなイメージがあります」




”イメージ”かいっ!




菜の花が咲いて、暖かくて、観光地のイメージが先行するのか、外の人にはそんな風に見えるんだ~。

明るいイメージを持ってもらえるのはいい事ですが、そんなに景気のいい話は最近聞かないですよ。

まあ、景気だけのことをおっしゃっているわけじゃないとは思いますが・・・。




で、やはりそんな観光のイメージは市外に行き渡っているようで

先日、

「田原って冬は暖かなイメージがあったけど、今日は風が強くて寒いですね~。すごい風ですね~」

というようなことを市外からいらした二人の方に言われました。




「まあ、雨の後ですからね。でも、まだ今日はそれほどでも・・・」

二回ともそう答えました。


暖かなイメージどおり確かに冬の気温は内陸部より高いようですが、

沿岸部特有の強い風が吹くから体感温度は低いんですよ。

二回ともそんなに風の強い日ではありませんでした。田原としては。

これが田原の寒さだと思われちゃ心外だ、と思いながら話をしていました。


あのお二方、今日田原に来て欲しかったな~。

今日はね、「良い風」吹いてますよ~。


風が「びゅーびゅー」と言うよりは、

「ぶお~~ん、ぶお~~ん、ごごーーーーっ、どどど~~~んっ!!!」

って言えばわかってもらえるでしょうか?





P1230028_2おかげで、甘酒カフェ「ゆふ」の「御休み処」の旗の紐がはずれちゃった。

かなり頑丈に縛ってあったのに。

今日は外に出さなきゃよかったな。

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覆水盆に返らず

こんにちは。

今朝、お味噌汁を作るために水を入れてあったお鍋をひっくり返しました。

なんという一日のスタート。

朝からツイてない・・・。


水だけならまだよかったのですが、そこには出汁をとるための煮干の粉も入っておりました。

床に飛び散っただけなら雑巾で拭けば済むのですが、その多くは足元のキッチンマットの上にも飛び散りました。

キッチンマットを洗うしかない。

この雨の日に・・・。





どうしてお鍋をひっくりかえしたのかというと、テレビで「めざましジャンケン」が始まるところで、それに参戦するために振り返ろうとして肘が片手鍋の柄に当たったからです。

でも、めざましジャンケンには間に合いました。


「覆水盆に返らず」

床とキッチンマットにこぼれた煮干粉入りの水を慌てて拭ったところでそれを一瞬にして拭いきれるわけなどないのです。


ワタクシは水を拭うより先にめざましジャンケンに参戦する道を選びました。

リモコンに走り寄りボタンを押すその様はいつになく機敏な動作でした。

まだまだイケるな~、ワタクシ。(?)


そんな苦労の甲斐あって(?)、めじゃましジャンケンは見事に勝利!

20ポイントゲットです。




P1220025そして午後、外には干せなかったわりにキッチンマットはよく乾いてきました。

夜にはなんとか乾きそう。

そろそろ洗おうと思っていた時だったから丁度よかったかも。




そういえば、床を雑巾で拭きながら聞いていためざまし占い、

ワタクシの星座の今日の運勢はそんなに悪くなかった。

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人気急上昇

こんにちは。

去年開催された「なごや美酒欄」の日本酒愛好家による人気投票で、

数ある愛知の地酒の中で見事第1位に輝き、

人気急上昇中の純米大吟醸「酛々(もともと)」。

豊橋小売酒販組合青年会が企画する東三河の地酒です。




新酒が来ましたよ~!




P1210023といっても、まだ搾ってない「活性にごり」です。

今年も泡をブクブクと・・・は大げさかな?

プクプクと(←わかる?この違い)浮かべながらやってまりました。

微炭酸、または微発泡ってやつですね。

濁り酒にするために作っているわけではないので甘くはありません。

でも、癖になるオ・イ・シ・サ!

ワタクシは好きだな~。

数量限定ですのでお早めに。


そして、この「活性にごり」を皮切りに、

「斗瓶搾り」、「無濾過生原酒」、「生貯蔵」、「ひやおろし」、「火入れ」と秋まで回を分けて発売が続きます。(どちらも数量限定)

すべて同じ樽で仕込まれたものですが、

瓶詰めの時期や熟成期間の違いで味も微妙に変わってきますので、

その辺の変化もお楽しみいただける企画となっております。




去年の分はなごや美酒欄で名を上げて以降、瞬く間に売り切れまして、

本当に人気急上昇中の一品です。

お飲み逃しのないように~!

尚、田原市内では柴田屋酒店のみ取り扱っております。

ご予約も承ります。

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オリジナル米麹

こんにちは。

今日は「甘酒の日」だそうです。

一年で一番寒いと言われる大寒の頃に甘酒はよく飲まれるので、大寒の今日は「甘酒の日」。

誰が決めたのかというと缶入りの甘酒を販売している森永製菓さん。

ちゃんと日本記念日協会の登録認定を受けているそうです。




ということをワタクシはさっき知ったので、

柴田屋酒店内にある甘酒カフェ「ゆふ」は甘酒の専門店でありながら、特にそれにちなんだイベントも企画せずに済んでしまいました。

来年はなにかしようかな?

覚えていたら。


P1200022でも、せっかくなので甘酒にちなんだ話題です。

最近は麹の甘酒が美容や健康にいいと人気で、柴田屋酒店でも甘酒を作るために米麹をお買い求めになるお客様が結構いらしゃいます。

現在当店で販売している米麹は減農薬栽培された田原産コシヒカリを使用しています。

(夏期~秋期はそれ以外の米麹を販売する場合があります)






どこかで聞いた話だな~と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、

これ、田原の銘酒・純米大吟醸「優」を作っているのと同じ、林さんのお米です。




P1150013「優」は豊橋の福井酒造さんで造ってもらっていますが、

米麹は豊橋の伊勢屋酒造さんで特注で作ってもらっている、柴田屋酒店のオリジナルの米麹です。

甘酒カフェ「ゆふ」の麹の甘酒もこの米麹で作ります。




お米を作る人も、お酒を造る人も、米麹を作る人も

み~んな顔がわかっている人です。

手から手へお米を渡して作ってもらっています。

だから、「安心」。

これが当店のオリジナル米麹の強みです。

もちろん味もいいです。

味が悪ければ文句いいますから、ワタクシが。




ちなみに、当店で販売している酒粕も純米大吟醸「優」の酒粕なので同じお米です。

昨日、テレビで麹の甘酒特集をやっていましたが、

その番組では酒粕の甘酒と比べて麹の甘酒はおいしい上にとっても美容や健康に良いというようなニュアンスで報じられておりました。


酒粕甘酒推しのワタクシとしては、ちょっと悔しい。

だから・・・


それはそこに出てきていた専門家の先生がたまたま麹の知識をたくさんお持ちの方だったというだけのことで、

酒粕だって米麹に負けないくらいにおいしくて美容や健康に良いのだ!!

ということを声を大にして申し上げておきます。

どういうふうに良いのかは、話が長くなるのでまた次の機会に。

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マック

こんにちは。

昨日のお昼、久しぶりに「マック」に行きました。

マックの期限付きの商品券のようなものがあって、その期限が迫っていたので。

普段そんなに頻繁にマックに行くわけではないのですが、行くのはいつも日曜日のお昼です。

昨日はいまだかつて見たことが無いほど店内が空いていました。




P1180021夫は新発売のカーリーポテトフライをたのんだので味見させてもらいました。

普通のマックフライポテトとはちょっと味が違って、スパイスが効いていておいしかったです。

クルクルとした形もカワイイ。

そしてカーリーポテトフライだけじゃなく、

出されたすべての食べ物の中から異物は出てきませんでした。




もちろんマックがその渦中にいることは知っていましたが、

初めからそんなことは心配してはいませんでしたし、

むしろ無防備なくらい(?)良いも悪いも何も考えずにマックに出かけました。

だから、お店の空き具合には驚きました。





(あ、ここからは言葉を選んで書かなければ・・・)





えっと、ワタクシも虫は嫌いです。

食べ物なんかに入っていたらショックです。

虫も嫌だけど、ビニールやプラスチック片のように胃腸で消化できないものはもっと困ります。

健康被害を及ぼしますから。

食べ物を提供する上であってはならないことです。




ということは分かっているんですよ。

ええ、うちだって一応「甘酒カフェ」という飲食店をやっていますので、そういうことには細心の注意を払っているつもりです。





ワタクシが憂慮している問題は・・・

日曜日のお昼時に、あんなにむせ返るほどいたお客さんはどこへ行っちゃったんだろう?

ということです。

マック、かなりキビシイと思いますよ。




マックではない他のファーストフード店に行ってるんでしょうか?

そこのお店の食べ物は100%安全なんでしょうか?




あんなにマックが好きだったのにね~。

・・・っと、生意気なこと書くのはこのへんにしておこう。

ごめんなさい。

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今朝の出来事

こんにちは。

起きて動き出してはいたものの頭の中では眠気と格闘していた今朝早く、

まだ薄暗い家の外で「キキキィーーーーーーー!」という長い車のブレーキ音に続いて「ボコン、ボコンッ!」と大きな衝突音。



近いっ!?



慌てて通り沿いの部屋へ行ってカーテンの隙間から外を覗くと、家のすぐ前に一台の軽自動車。

その横で自転車に乗った制服姿の高校生くらいの男の子と、車のドライバーと見られる人が話しをしています。

ドライバーに向かってペコペコと何度も頭を下げている男の子の様子から、

自転車が急に車の前に飛び出してきて、それを避けきれずに車が歩道の縁石に乗り上げ、そこに付いていた反射板をなぎ倒した

ということが推測できます。



P1170019いつから降りだしたのか、外は小雨が降っていました。

多少スリップもしたのかもしれない。

車の前のところに少し凹みができていました。

双方に怪我がなかったのは不幸中の幸いです。




まだ寝ていた夫もその音に飛び起きたようで、隣の部屋で何か言っております。

「センター試験でも受けに行くところじゃないのか?」

土曜日のこんな朝早い時間に制服姿で自転車に乗っているというのは・・・、

そういうことかもしれない。

大丈夫か?高校生。




もうちょっと身支度が整っていたならば出て行って傘でも差しかけてあげたのだけど、

ちょっと他人様にお見せするような姿ではなかったので・・・。

身支度を整えても、まだもめているようだったら出て行ってあげようなどと考えていましたら、

それから少しして高校生は立ち去ったようで、残ったドライバーさんが一人で警察を呼んで事故処理をしていました。

ドライバーさん、とんだ災難でしたね。




運転免許を持たない人というのは、ドライバーの視点というのがわからないですからね。

ワタクシもハンドルを握っていて、自転車に乗った子供にひやっとさせられた経験が何度かあります。

でも、本当に怪我がなくてよかった。

高校生、落ち着いて試験受けられたかな~?




そして、うちに車が突っ込んでこなくてよかった。

前の道はうちの手前のところがカーブになっていて

ワタクシがここに来る前ですが、一、二度車が突っ込んできたことがあるそうなんです。

早く歩道にガードレールつけてほしいです。

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血管年齢

こんにちは。

先々月、夫が人間ドックを受けまして、血管年齢が実年齢よりも10歳上だということが判明いたしました。




この前テレビで血管年齢を若くするには高野豆腐がとってもいいというのを見まして、

最近は高野豆腐を積極的にお料理に取り入れるようにしています。

と言っても、これまで高野豆腐を使った料理は含め煮くらいしか作ったことがなく、

まだまだ高野豆腐料理のお勉強中です。

でも、なるべく毎日食べるためには、高野豆腐メインの料理では飽きてしまうから少しずつ色んな料理に入れてみることに。



P1160017とりあえず、一口サイズのを買って朝のお味噌汁に入れてみましたが、

あまり味がしみていなくてイマイチでした。

お味噌汁だからそんなに長く煮立てない方がいいと思って仕上げに入れただけだったのがいけなかったのでしょう。



次に煮物に入れてみました。

高野豆腐は水分をたくさん吸うので汁気の多いもの、そして煮込むものがいいと思ったからです。

肉じゃが・ひじきの煮物・おからの煮物・カボチャの煮物・鍋料理etc・・・

思いつくありとあらゆる汁っぽいものに入れました。

夕べは中華風スープにもさりげなく(?)入れてみました。

どれもなかなかおいしかったです。

案外、何にでも馴染むもんですね。

ただ、味付けは薄めにしないと煮汁と共に塩分をたくさん摂ることになるので要注意です。






こんな具合に日々のメニューに取り入れていますが、

夏になると煮物を作る機会が減るのでやっぱりお味噌汁かな?

お肉の代わりに炒め料理に入れたりするレシピもあったので今度チャレンジしてみよう。





今度の夫の人間ドックの結果が楽しみです。

次はいつかわからないけど。

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「吟」と「吟」

こんにちは。

昨日の「斉藤斎藤」さんの流れで今日も漢字の話題ですが、

なんでも漢字一文字の商品名は商標登録ができないのだとか。

だから、こういうこともあるんでしょうね。




P1150012豊橋の福井酒造の吟醸酒「吟」(写真左)と

設楽町の関谷醸造の純米大吟醸酒「吟」(同右)。

どちらも愛知県産なので間違える方もあるかもしれません。

でも、お値段が随分違います。

間違えようのないくらい違います。

目玉が飛び出しそうになるくらい高額なのが関谷醸造の「吟」です。

でも、福井酒造の「吟」だってお値段相応のおいしさです。

TPOに合わせてお買い求めくださいませ。




吟醸酒の「吟」ということで日本酒にゆかりのある漢字だから、

もしかしたら、他にも「吟」という名前の日本酒はあるかもしれませんね。

でも、関谷醸造の「吟」はラベルの「吟」の字の「今」の部分が左右ひっくり返してあります。

「ん?」と思わせるあたり、うまいな~と思います。




P1150013漢字一文字の名前の日本酒と言えば、

柴田屋酒店が企画販売する田原の銘酒、純米大吟醸「優(ゆう)」も。

これももしかしたら同じ名前のお酒が他にもあるかもしれませんね。




でも、田原産コシヒカリで造ったお酒はうちの「優」だけ。

「世界に一つだけの田原の地酒」です。

ということで、ここに話を持ってきたいが為に漢字の話を始めました。

斉藤斎藤さん、ありがとう。




P1150015_2てなこと言ってたら、今、東の空にまた虹が出てますよ。

よく降りましたね~。

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斉藤斎藤

こんにちは。

昨日の朝、新聞のテレビ欄を見ていてふと目に留まった気になる文字。

Eテレの午後3時の欄に




「短歌 斉藤斎藤」。




印刷物に誤植はつきもの。

多分、短歌の番組の出演者の名前だろうけれど、「斉藤斎藤」・・・って。




いや、「まえだまえだ」ってのもあったから、それに続くお笑いコンビかも?

短歌の番組も若手お笑い芸人を起用して親しみやすさを出そうとしているのかな?




どうしても気になって録画予約をしました。

でも、それまで待ちきれずネットで「斉藤斎藤」を調べてみました。




いた。

「斉藤斎藤(さいとう・さいとう)、男性、歌人」

誤植じゃなかった。

お笑いコンビでもなかった。

斉藤が苗字で、斎藤が名前のようです。

よ~く見てください。苗字と名前で「さい」の字は違いますよ~。

「1972年生まれ」

そういう番組にでるのはおじいさんかと思ったら、わりとお若い方だった。





「斉藤斎藤」はご本名のようで

「親も若気の至りだったんでしょう」

というご本人のコメントが紹介されていました。





夜、録画したDVDを見てみました。

P1140007

ほ~っ、この方が・・・。

名前に負けない個性を漂わせてらっしゃる。

一度見たら忘れられない感じです。

そうか、こういう人か、なるほど、なるほど。




一人で妙に納得しておりました。

短歌の番組なんて初めて見ましたけど、斉藤斎藤さんのおかげで、知らない世界を垣間見せていただきました。

そうだな~、もしもワタクシが歌人になったら・・・

(急に話しが飛躍しますけどね)




「柴田柴田」

いや、同じ字の繰り返しじゃ面白くない。

「柴田芝田」

もうちょっと形が似た漢字を並べたほうがいいかな?




そうだ!

「柴田紫」

上から読んでも下から読んでも「柴田柴」と見せかけてぇ~、下は「紫」!




よしっ!

「柴田紫(しばた・むらさき)」で行こうと思いますので、よろしくお願いします。(?)

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猫の

こんにちは。

この前の日曜日、時間つぶしの為に立ち寄った家具やさんで、自宅の郵便受けを衝動買いしてしまいました。

「衝動買い」と言っても、実はこれは6年も前から思っていたことです。




6年前に家を建て替えた当初は、事情がありまして我が家の郵便受けは取り付けてなかったのです。

引越しすればすぐ翌日に新聞は新居の方に届けてもらうよう新聞屋さんに連絡をしたので、

とりあえず、仮住まいしているときに新聞屋さんがくれたビニール製で縦長の袋状になった中日新聞の新聞受けを玄関先にくくりつけました。




「引越しが落ち着いたら、そのうち買いに行こう」

その時はそう思っていたのです。




結局、「そのうち」、「そのうち」で6年が過ぎました。

途中何回か買おうとしたこともあったのですが、デザインがどうの、価格がどうのと文句を言い、買うまでには至りませんでした。

そして、中日新聞のビニールの新聞受けは思いのほか丈夫だったのもここまで引き伸ばした要因の一つでした。

なかなか破れないんだ、これが。

まさか6年も、いえ、仮住まいも入れれは7年もお世話になろうとは・・・。


でも、この前の日曜日、価格も形もそれなりに気に入ったのを見つけました。

P1130004_3壁に穴をを空けたくないので地面に置きました。

田原の強風で飛んでいくといけないので、両脇に植木鉢を置いてガードし、後ろ側は柱に紐でくくりつけました。




ちなみに、その紐は中日新聞の新聞受けに付いていたものをリサイクル活用しました。

やっぱり丈夫そうなんだもん、中日新聞。





P1130005今度のは中日新聞の新聞受けには付いていなかった「にゃんこ」が付いています。

ずばり!決め手はこれでした。

にゃんこの名前、決めなきゃね!

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ウルトラの・・・

こんにちは。

我が家を建て替えてはや6年。

当然ながら6年前は新築だった家ももう新築とは呼べません。

あちらこちらに6年の歳月を感じるようになりました。




昨年末、大掃除に打ち込んでいたある日、

ベランダを水を流しなたらデッキブラシでゴシゴシと掃除しておりました。

汚れと言っても砂埃かどこかから舞ってきた枯葉が溜まっているくらいなのですが、

いくらこすっても落ちない小さな汚れがありました。

よく見たら塗料が剥げています。




何かぶつかったか、擦ったか?

表面だけの小さな傷ですが大事になる前に対処しておいた方がよさそうです。

早速ホームセンターへ行って塗料を買ってきました。

うちのベランダの内側の色、グレーなんです。

グレーの塗料を買ってきた




つもりだったのですが・・・




Pc290628_2シルバーでした。

この色はウルトラマンのスーツ、

いや、あれは肌?

とにかくウルトラマンの色だ~。




ま、いっか。

他人様の目にふれる場所でもないし。




6年の歳月は、

「簡単に妥協する習慣」を生み出します。

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無情

こんにちは。

先月が寒かったというのもあるし、芽が出て間もない頃、虫に葉っぱを食われたのも原因しているようで

今年の我が家の菜の花は生育状況がよろしくない。

P1100002_2でも、何かひょろっと伸びてると思ったら、つぼみじゃないの!?

まあ!こんなに寒いのにちゃんと育って、偉いわね~。

頑張って咲くんだよ。




と、いうように春夏秋冬は変わらずに巡ってきても、温暖化だなんだと暑さ寒さは微妙に毎年変化があって、今年と同じ冬というのは二度と巡ってこないわけです。

だから、たとえ今年の冬がすごく寒かったとしても、この次はもしかしたら暖かいかもしれないし、今年の夏は去年よりは涼しいかも~などと、ちょっと期待と不安を抱えながら人は暮らしているわけです。




だけど冬の朝、いつも「無情だ!」と思うのは日の出の時刻です。

寒かろうがなんだろうが日の出の時刻は変わらない。

決まった時間に朝起きると絶対外は暗い。

寒さと眠たさにのしかかってきますね、あの暗さは。




「今年の冬はちょっと日の出が早いな~」

とか、ないですからね。

なぜあんなに無情にきちんきちんと日は昇るのか・・・。

感じ悪いわ~。



年が明けると徐々に日の出が早くなるのを感じるようになるので、なんとなく気持ち的に楽になりますが、

年末頃なんて最悪ですよね。




地球の自転の一周と24時間には微妙に誤差があって「うるう秒」で調節するみたいですけど、そこで調節しなかったらいつかは明るい冬の朝を迎えられるのでしょうか?

でも、その頃までは生きていないだろうから、これはもう絶望的。




ただ、ひとつだけ解決策があります。

起きる時間を遅くする。

そうしよう。

明日はお休みだから。

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「林印」のお米

こんにちは。

今日の中日新聞の東三河版で、

昨年末に発売開始した純米大吟醸「優」とその原料米の贈答用のセットを紹介していただきまして、

いや~、照れるな~。




ということで、ちょっと補足説明をさせていただきます。




この原料米の田原産コシヒカリは、野田町の田んぼで林恭芳さんという農家さんが減農薬栽培で作っておられます。

野田町は田原では米どころと言われておりまして、何軒かの農家さんがお米を栽培されているようですが、

純米大吟醸「優」は1999年の発売開始以来ずっと減農薬栽培された林さんのコシヒカリで造っています。




このお米は普通には流通しておりませんで、林さんのところで直接販売されています。

今のところお店などで販売される予定はないそうです。

購入を希望される方は林さんの方にFAXまたはメールで直接お申し込みください。

(柴田屋酒店ホームページから注文用紙がプリントアウトできますのでご利用ください)

申し込み先等、詳しくはこちら→★




P1090643尚、柴田屋酒店ではセット用のお米を単品で販売もしておりますので、

「少しだけ味見してみたい」という方はご利用ください。

(800g真空パック入り・税込550円、玄米と白米があります。

そんなにたくさん在庫はないので、売り切れの際はご容赦ください)





「林印」のパッケージ、なかなかカワイイです。




また、純米大吟醸「優」とお米のセットは今のところ柴田屋酒店でのみ販売しておりますが、

純米大吟醸「優」は田原市内の道の駅「田原めっくんはうす」と「あかばねロコステーション」でも販売しております。

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知ってほしい

こんにちは。

日本酒ファンのみなさま、お待たせいたしました!

今年も開催します「第6回・東三河の酒蔵を知る会」。




今年は「福井酒造」・「関谷醸造」・「伊勢屋商店」と東三河以外から特別参加の「神杉酒造」の四蔵が参加されます。

四蔵というと少ないと感じられる方もいらっしゃるかと思いますが、それぞれの蔵が数種類の日本酒を出品されますので四蔵でもお酒の種類は数十種類になります。

十も二十も蔵があったら、とても一度に飲める量じゃないんです。

全部飲んだとしたら多分わけが分からなくなると思います。




今年は蔵元さんの方から「ぜひすべてのお酒を一品一品じっくりと味わって欲しい」というご要望がありまして、敢えて蔵数を絞らせていただきました。

蔵元さんと主催者側の熱い思いです。

嫌というほど東三河の酒蔵を知って帰っていただきたいです。




P1080642今年は派手なポスターだな~。

でも、新春っぽくていいですね。

でも、開催されるのは3月22日(日)です。

詳しくはこちら→★




入場にはチケットが必要ですが、チケットはすべて前売り券で販売されます。

当日の販売はありませんのでご注意ください。

尚、柴田屋酒店でも販売しておりますが、定員になり次第販売は終了させていただきますので、お早めにどうぞ!




今年は初の試みで、今注目の愛知県産の酒米「夢吟香」を使った日本酒の飲み比べというのがあるそうな。

ワタクシも楽しみ!!

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珍獣

こんにちは。

十二支の中で唯一この世に実在しない架空の動物がいます。

そう、龍(辰:たつ)です。




年末になるとよく動物園で「新旧の干支の引渡し式」みたいなイベントをやっているのをテレビで見ます。

昨年末ならば馬と羊が出てきてなにやらやったわけですね。

でも、辰年の前後の年は龍をつれてくることはできないので、タツノオトシゴなんかで代用してやったりしてます。

この場合、ちょっと盛り上がりに欠けますね。

タツノオトシゴもなんだか他人事みたいな顔してるし。(?)




でも、だったら、昔の日本に虎もいなかったですよね?

昔だったら虎も引き渡し式に出られなかったと思いますよ。

だから、「トラ猫」でやったりしてね。


多分、干支は中国から伝わったものだと思うのですが、それがいつごろ日本に伝わったのか知らないけれど、

日本に動物園ができるよりもっと前だろうし、

写真ができるよりももっと前で

そのころの日本人は屏風や掛け軸に描かれた絵で虎の姿を知ったのでしょうね。



でも、そういえば・・・、

昔の日本に羊っていなかったのでは?

そっか、中国には羊がいたんだ。

モンゴルの遊牧民は羊を飼っていたんだものね。




P1070641でも、羊の絵の屏風や掛け軸は見たことないな~。

龍の絵のほうが見る機会は多いですよね。

昔の人は羊ってどんな動物か知っていたんだろうか?

ひょっとして、昔の日本では羊は虎以上に「珍獣」だったんじゃないでしょうか?




昔の未年の人、お気の毒に。

自分の干支がどんな動物なのかよく知らずに「未年」を名乗っていたんだ・・・。




え~っと、

ちなみに

ワタクシの干支は・・・




「猫」ですが、

なにか?

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酒粕ソムリエ

こんにちは。

柴田屋酒店内に併設されている甘酒カフェ「ゆふ」でお出ししている酒粕の甘酒は

純米大吟醸「優」と純米大吟醸「酛々(もともと)」の二種類の酒粕をブレンドして作ります。

どちらも豊橋の蔵元直送の酒粕です。




現在、純米大吟醸「優」の粕は昨年末に搾ったばかりのフレッシュな酒粕を使っていますが、

純米大吟醸「酛々(もともと)」の方はまだ搾っていないので一年前に搾った酒粕を使っています。



「な~んだ、一年も前の酒粕を使っているんだ」と思ったでしょ?

でしょっ?

でしょっっ?

あ、ちょっとクドい?




いえね、この「一年前」っていうのがポイントなんです。

おいしさのヒ・ケ・ツ!ってヤツです。




P1060637まあ、新しい酒粕は新しいなりにフレッシュな香りがしますよ。

でも、一年経った酒粕はこれまた熟成されておいしいんですよ~。

この「熟成」というのが人間の手でどうこうできるものじゃない。

「時の仕業」です。




「マッサン」もウイスキーの発売をもう一年熟成さてからにこだわってたでしょ?

アレですよ、アレ。

「熟成」ってすごいんですよ。

酒粕は冷凍するとそのままの状態で長期保存が可能ですが、

空気に触れないように密封して冷蔵庫で保存すると

低温で熟成されてとってもおいしくなるんです。




あ、これは純米大吟醸の酒粕の場合ね。

安い板粕だとまたちょっと違った感じになる場合が多く、甘酒にはむかないかも知れません。

でも、チーズっぽくなって、これはこれでワタクシは大好きです。




とにかく、

今、「酛々」の酒粕の熟成加減が甘酒にはベストな状態。

そして、「優」の酒粕がフレッシュですばらしい。




要するに、

「今こそ甘酒カフェゆふの酒粕の甘酒を飲んでほしい!」

ということです。

明日からまた寒くなるみたい。

甘酒の季節ですよ。

(※柴田屋酒店では「優」の酒粕は販売しておりますが、「酛々」の酒粕の販売は行っておりません)

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一富士 見たか えだまりこ <後編>

こんにちは。

前回の続き。今年の元日のお話です。




新東名・浜松PAを出てさらに車は東に。

と言っても目的はSA巡りであって目的地はありません。




それにしても新東名はトンネルが多いです。

だから直線距離で東京と結べたってことですね。

ずっと山の中の景色が続き、富士山が見える気配なし。




P1010633陽が傾き、若干焦りの色が・・・。

静岡SA辺りまで行けば赤富士が見れるかも?

との期待も虚しく静岡SAもやっぱり山の中。

いいもん、その分楽しいお店がたくさんあったから。

「えだまりこ」も「とうもりこ」も売ってた。

ここでは買わなかったけどね。




P1010634新清水JCTでUターンして東名を西に向かい帰路につきました。

さすが海沿い。ここまで来ると視界も開けています。

でも、もう夜だし。

そうでなくても富士山は後方だから見えないと思うし。


そして、東名のSAは新東名と比べて地味だし・・・。

こんなに違うもんですかね?

あんなにおいしそうな物たくさ~ん見てきたわりに、地味な夕食だったな~・・・。




でも、支払った高速料金は渥美線で豊橋駅まで出るより安かったので、

ま、いっか。




毎年元日は行くところもなく無計画に車を走らせておりまして、

今年も相変わらずそんな一日でしたが、

まあまあおもしろかったです。




そして、今度行くときは逆周りに東名から走り出せば、

ちょうど夕食時は新東名のおしゃれなSAでおいしいものを食べられるんだな、

ということを学んだ一日でした。

「一年の計は元旦にあり」

今年は学びの多い一年になりますように。(?)

<おしまい>

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一富士 見たか えだまりこ <前編>

新年あけましておめでとうございます。

みなさま、どんなお正月をお過ごしでしょうか?




ワタクシは、元日はお休みなのでちょっと西の方角にお出かけをしたいと前々から思っていたのです

が、天気予報は雪。

帰って来られないと困るので方角を東に切り替えました。

静岡県方面です。


静岡まで行けば富士山も見られるだろうから、お正月気分が満喫できそう。

そうだ、ワタクシはまだ新東名を走ったことがないんだ~。

開通したときにテレビでSAなんかも紹介されていて、おいしい物とかいっぱいありそうで・・・、

行ってみた~い!!




ということで、新東名を東に向かい、まず、浜松SAに。

お~っ、やっぱりおいしそうな物がいっぱ~い!

お昼を済ませてから出かけてきたのは失敗でした。

でも、お土産もおいしそうな物がいっぱ~い!

なに買おうかな~、

と物色していたら・・・




こっ、これは!幻の「えだまりこ」、そして「とうもりこ」!?

どこにもないと思っていたのに、こんなところにあったんだ!

やっぱメジャーな場所には優先して入荷されるのかな?

っていうか、最近増産して入荷したのかな?

P1010636よくわかんないけど、「それぞれお一人様2個まで」。

は~い!じゃあ、2個ずつ買いま~す!




血眼で探しても見つからなかったのに、

無欲になったとたんに向こうから飛び込んできたって感じ。

世の中ってそういうものなのかな?




そうだ、今年は「無欲」で行こう。

多分無理だけど。



ということで、新年早々念願の(?)お菓子をゲットして

ワタクシの平成27年は幸先の良いスタートを切ったのでした。

<つづく>

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