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まむし

Pc040543こんにちは。

「ホワイトリカー」です。


「ホワイトリカー」としゃれた名前になっておりますが、日本で造られているのはほぼ焼酎と同じのようです。

芋焼酎とか蕎麦焼酎のように一度だけ蒸留する「単式蒸留焼酎」ではなく、

「連続式蒸留器」というので二回以上蒸留して、原料の風味をなくした「連続式蒸留焼酎」という部類に含まれます。

日本製の物は「果実酒用ホワイトリカー」として売られているものが多く、アルコール度数は大体35度。

普通の焼酎は25度というのが一番多く、その前後の20度から30度というのが一般的です。


35度のホワイトリカーが果実酒用に用いられるのは、アルコール度数が高い方が一緒に漬け込む物のエキスがよく出るから、

またホワイトリカーは味やクセがないので素材の味がよく出るからだ思われます。




青梅が出回る季節に、スーパーの店頭の手作り梅酒コーナーなどで梅や氷砂糖と一緒に並んでいるのを目にされることが多いと思いますが、

梅酒だけでなくいろんな果物を漬け込むことができます。



柴田屋酒店にも色んなものを漬け込むためにホワイトリカーを買いにいらっしゃる方がいます。

中には「アロエで化粧水を作る」と言って買っていかれる方も。

そうです。果実酒用だからといって果実しか漬け込んじゃいけないわけじゃない。



そう、

だから・・・



今日、ホワイトリカーを買っていかれたお客様が漬け込むのは・・・



「まむし」。



うっ、うおおおおお~~~っ!!!

ま・・・「まむし」!?



酒屋に嫁いで十数年。

初めてですよ、まむし漬ける為にホワイトリカーを買いに来た人。



ええ、まむしとかハブとかをお酒に漬けるって話は聞いたことありましたけど、

ホントにいるもんですね~、そういう人が。

やっぱり、自分で捕まえたのかな?

田原にもまだまむしっているの?

詳しいことは訊かなかったけれど・・・



う~~~む、

懐かしい数年前の流行語大賞。

「ワイルドだろぉ?」

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