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こだわり

こんにちは。

12月とものなれば一応(?)柴田屋酒店もお歳暮シーズン真っ只中でございます。



そこで問題。

なんと読むでしょ~か?



「熨斗」



ふふふっ。

これですよ、これ!



Pc020537_2「のし」です。

クイズ番組でよく出ますから、ぜひ覚えてねっ!

さて、お歳暮やお中元などのギフト商品の包装に欠かせないなが「のし」です。

日本の古式ゆかしい贈り物の作法ですね。




この「のし付き」で包装する場合に「内のし」と「外のし」とがあることをご存知ですか?

商品が入っている箱に直接のし紙を貼り付け、その上から包装するのが「内のし」。

箱を包装した後、その上にのしを貼り付けえるのが「外のし」です。




この違いはなんなのかというのは・・・

すみません。実はワタクシもよく知りません。


内のしにするか外のしにするのかはお客様次第なのですが、柴田屋酒店では特にご指定がなければ「内のし」にさせていただいております。

お寺に持っていくとかお祭りの祭壇に飾るとか、お供え物がたくさん並ぶ中のひとつといった場合は「外のし」がよろしいかと思います。




Pc020539_2お歳暮やお中元は「短冊」で簡略化させていただいております。

この場合ものしと同様に内と外の場合があります。




内と外の違いはよく知らないといいましたが、

なんとなくイメージとしては

内側に貼った方がちょっと謙虚な控えめな感じなのかなと思います。




時々、その辺りをちょっとこだわって指定される方もいらっしゃるのですが、

願わくば、それを受け取った方がその辺のニュアンスをくみとってくださる方だといいなと

いつも思いながら包装しています。
 

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