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人間には「想像力」というのがあって、

こんにちは。

先週の18号台風からわずか一週間で19号の襲撃。

被害にあわれた皆様には御見舞い申し上げます。




さて、ニュースや情報番組の台風関連の中継を見ていていつも思うのですが・・・




台風の暴風雨の最中、現場のレポーターが身体をはって中継をやってますよね。

あれって、必要ですか?




ワタクシはね、いつもハラハラしながら見てるんですよ。

レポーターが暴風に足をすくわれて転んで骨でも折るんじゃないか。

どこかから大きな看板が飛ばされてきてカメラさんにあたりはしないか。

レポーターのすぐ後ろに打ち付ける高波が防波堤を越えてきて、そこにいる人たちをさらってしまうのではないか。




ヘルメット被ったぐらいじゃ防ぎきれないでしょ?

「台風が接近して危険ですから屋外には出ないようにしてください」って言ってる本人達が、なぜ外にいるの?



もしも、子供たちが真似して外に出たりしたらどうするんでしょう。




わけわからないです。

やめて欲しいです。


人間には「想像力」というのがあって、

木や草が大きく風に煽られる姿や大きな波が荒れ狂う海の様子を見れば

それだけで、「これは危険な状態だ。今、外に出たら大変なことになる」ということは大体の人が想像できるのですよ。





なのに、ああいう中継って必要ですか?

ワタクシは見たくないけどな。




Pa140386我が家のパッションフルーツは家の中に避難できませんが、

それでも二つの台風を乗り越えて、

16個のうち11個が生き残りました。

人間より丈夫かもしれませんね。

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