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なんでも鑑定団

こんにちは。

断捨離の一環として、めったに開けないワタクシの本棚の引き出しを開けてゴソゴソしておりましたら、

懐かしいものが出てきました。




P9260323「古銭」っていうんですか?

江戸時代のお金。




懐かしいっていっても、ワタクシも江戸時代から生きていたわけではなく、

そういえば子供の頃、実家のたんすの引き出しの奥に入ってるのを見たことがあったという懐かしさです。




売ったらいくらぐらいになるんだろう?

って、すぐにこういう浅ましい考えが浮かぶんですよ。

ものすごいお宝が我が家にあるわけなどないことはわかってはいるのですが、

ならば誰が、何のために、これをたんすの引き出しの奥にしまっておいたのか・・・?


世の中には「万が一」ってことがありますからね。

とりあえず、ネットで調べてみる。


同じ名前のお金でも年代や型がいろいろあって、それによって値段もまちまち。

うちのがどれなのかよくわからないけれど、何十円とか数百円とか、千円くらいの値がつくものもありそう。

全部足しても良くてせいぜい数千円?



でも、これはあくまでも素人のワタクシが見た限り。

専門家に鑑定してもらえば、ひょっとして万に一つの確率のものかも・・・!?



いやいや、我が家に限ってそんことは・・・。



もう一度冷静になってネットを検索してみる。

う~む、わからない。

でも、そんなわけないよね~。

10000分の9999の方でしょうね。



それにしても、我が家のご先祖様は、なんのためにこのお金をとっておいたのか?

何百年か後にこれが貴重な古銭となり、我が家の家宝になることを夢見たのか?

子孫のワタクシは、これをたんすの引き出しに眠らせたままでいいのか?




ん?

たんすの引き出しの奥に眠るお金?

って、

あれ?

これって、

もしかしたら・・・

ご先祖様のへそくりだったのかな?

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