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「水平リーベ、ぼくの船」

こんにちは。

昨日、日本で新たな万能細胞「STAP」の開発に成功したというニュースが日本中を駆け巡りました。

いくら説明を聞いてもよくわからないけれど、ノーベル賞をとったあの山中さんのiPS細胞よりも簡単な方法だというのだから、それはそれはすごいことなんでしょう。

140131_163825 で、それを開発したチームのリーダーが、おしゃれでキュートな若い女性だというから、世間はこれまたびっくりしてしまったのです。

理系女子、「リケジョ」のホープだ~!

こてこての「文系オンナ」のワタクシには眩しい存在。カッコイイな~。



そもそもさ、「水平リーベ、ぼくの船」なんて学校で覚えても、テレビのクイズ番組の問題に出てくるくらいで、実生活に役に立ったことなんてないもんね。

誰よ、「リーベ」って。

理科の勉強って、好きになれない・・・。


でも、ちょっとまって。

よく考えてみれば、ワタクシだって理科の実験みたいなことしてるぞ。

「麹の甘酒作り」

温度を測って、量を測って、時間を計って、

法則にのっとって正確に作らなければ甘酒は甘くなりません。




甘酒が甘くなるのは、麹菌が作りだした糖化酵素がお米のでんぷんを糖に変えるからです。

「糖化」という化学反応が生じているからです。

いやいやいや、これって、めっちゃ化学じゃ~ん!

なに、ひょっとしてワタクシもちょっとした「リケジョ」?

いやっ、今気付いたわ~。



なにかちょっと時代の波に乗った気がして、変に浮かれる今日のワタクシなのでした~。

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