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Mr.グッダマイッ

こんにちは。

昨日のお話の続きです。

「G’day mate!!」

多分、いつもわかりやすい英語で書いてくれているであろうべヴさんが、最後に敢えてオーストラリアのスラングを書いたということは、夫はこの言葉を理解しているということを知っているのかもしれない。

夫にそのことを聞いてみると、やはりそうでした。

最初の一週間滞在した別のホストファミリーのお父さんにこの言葉を習ったのだそうです。

高校生だった夫は、2軒目のべヴさんのお宅で覚えたてのオージーイングリッシュを早速披露したようです。

131218_160548_2多分、それがべヴさんファミリーにうけたんでしょう。

そして、それに味をしめて、夫が行く先々で「G’day mate」を連発したことは察しがつきます。

そのことをべヴさんはちゃんとおぼえていてくれて、クリスマスカードに書いてきたんでしょうね。

それから2、3日して、たまたまオーストラリアに住んでいたことがある友人に会いました。

「オーストラリアのスラングのようなもので”グッダイ マイト”って知ってる?」

「ん?あ~あ、”グッダマイッ”?うん、知ってる~」

同じ言葉とは思えないほど軽やかに彼女の口からその言葉は飛び出しました。

さっすが、本場仕込!

”グッダマイッ”かぁ・・・。

そうね、軽く挨拶する感じで言うのね。

さらに、

「年配の男の人がよく使うかな?」

「ふ~ん、”ヘイ、ブラザー!”みたいな感じ?」

「う~ん、ちょっと違うけど・・・、年配の男の人が使う」

「ほぅ、年配の・・・?」

あ、夫はホストファミリーのお父さんに教わったって言ってたもんね。

「女の人は使わないほうがいいよ」

「あらっ、そう?」

「うん、まあ、ジョークで使うならいっかな?」

なるほどね~。

おじ様達が使うちょっと古い言い方を高校生だった夫が話したのがさらにおもしろかったのかもしれない。

夫はそこまで理解して使っていたのでしょうか?

とにかくそんなわけで、タスマニアのホストファミリーの間で夫が「ミスター・グッダマイッ」と呼ばれていたかどうかは知りませんが(?)、

この言葉がホストファミリーと夫の距離を近づけてくれたことは確かなようです。

ワタクシも今度どこかでオーストラリア人とあったら使ってみよう。

もちろん、ジョークとしてです!

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