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「青柳ういろう」の都市伝説

131114_131457こんにちは。

今週のお花のお稽古、先生が用意してくださった花材に赤い柳のような枝が入っていました。

この名前を先生に尋ねると、

”レッドウィロー”。

あら、てっきり”〇〇ヤナギ”と返ってくると思っていましたがハイカラな名前。

あ、ひょっとして・・・

”ウィロー”って柳のこと?

師曰く、

「そうだよ、柳のこと。だから”青柳ういろう”は柳、ねっ!」

ダジャレかいっ!

と突っ込みを入れようとしましたが、いやいや、ちょっと待て。

「白・黒・抹茶、あずき・コーヒー・ゆず・さくら」

愛知県人ならだれもが口ずさめる、あのCMソングでお馴染みの”青柳ういろう”。

”大須ういろ”と並ぶ名古屋ういろう会の大御所。(?)

ふ~む・・・

ブリヂストンタイヤは、初代の社長さんが石橋さんという人で、石と橋を英語に訳すとストーン・ブリッヂ。

これをひっくりかしてブリッヂ・ストーン、ブリヂストーン、ブリヂストンとなった

というのは有名な話。

そっか~、”青”はどこから来たのかわからないけれど、”柳”が英語でウィロー(willow)というのにひっかけて”青柳ういろう”になったのか~。

長いこと愛知県に暮らしていて、ワタクシったらそんなことも知らなかったのね。

こりゃひとつ、利口になった。

などと、いたく感心しながら家に帰り、さっそく青柳総本家のホームページを見てみました。

どれどれ、”会社案内”をポチッと

「青柳総本家は明治12年、初代後藤如休が旧尾張藩主徳川慶勝公より”青柳”の屋号を贈られて創業いたしました。」

明治12年、旧尾張藩主様が英語を・・・?

・・・・・・

・・・・・・

やっぱりダジャレかいっ!

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コメント

ごぶさたをいたしました。
ういろうは、私も、名古屋が発祥の地であると疑いませんでした。
しかも、青柳ういろうこそ、元祖!と思っておりましたが。。。
ちがうようですね。小田原だと聞いたことがあるのですが、なんでも薬屋さんが売り出したとか?しないとか? 前に一度その元祖ういろうを頂いたことがあります。ご参考までに。
埼玉の私も、青柳ういろうの歌。歌えます(*^_^*)

投稿: 星やん | 2013年11月14日 (木) 18時45分

星やんさん、こんにちは。おひさしぶりです。

ういろうの発祥の地は小田原なんですか?知りませんでした。
元祖も食べてみたいですね~。

ちなみに、大須ういろの歌もあります。
ある年代以上の愛知県民はみんな歌えます。

投稿: ぴーちゃん | 2013年11月15日 (金) 16時48分

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