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清須会議

131104_160252こんにちは。

三谷幸喜監督作品”清須会議”がもうすぐ公開されるらしい。

気になる。

三谷作品は好きで、ドラマも映画も結構見ています。

清須市とういのはワタクシが育ったところの近く。

その清須市がこんなにあのメジャーな監督の作品の舞台になるなんて、うれし~っ!

この映画のことを知ったのは、テレビのCMでした。

「へ~、清須で誰と誰が話し合ったんだ?」と夫。

「そりゃ、とりあえず織田信長はいたんじゃないの?清洲城なら。

”清洲城信長・鬼ころし”ってくらいだから、”鬼ころし”でも飲みながら話し合ったんでしょ」

そうではなかった。

信長が本能寺の変で死んでしまって、「さあ大変だ。これからどうしよう?」とみんなで集まって相談したのが清須会議らしいです。

そして、どうやら清洲城信長・鬼ころしを飲んで話し合ったわけでもないようです。

なぜなら、清洲城信長・鬼ころしの清洲櫻醸造が創業したのは嘉永6年10月(1853年)だから。

実は、”鬼ころし”が付く銘柄のお酒は全国にたくさんあって、

東海地方では清洲城信長・鬼ころしのコマーシャルをよく見聞きするので、他の鬼ころしを見て「なんだパクリだ~」と思われる方が時々いらっしゃいますが、

元祖は飛騨の老田酒造店だとワタクシは聞いております。

他でまねされるほどおいしいお酒ということですね。

どちらの”鬼ころ”(←鬼ころしの略。一字しか略されてないけど)もワタクシは飲んだことがありませんが・・・。

元祖鬼ころと比べると清洲櫻の鬼ころはお手ごろ価格の庶民派のお酒。

でも、「値段のわりにおいしい」と某東三河の酒蔵の杜氏さんがおっしゃっておりました。

前は柴田屋酒店でも置いていたけれど、今は扱っておりません。

しかし、この映画のお陰で”庶民の味方”清洲城信長鬼ころしにチャンス到来?

がんばれ~!

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