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2013年9月

自己不信

130929_142046こんにちは。

”尊皇”でお馴染みの蔵元、山崎合資さんの酒蔵開きにいってきました。

目的はズバリッ!”きき酒大会参加の為”。

そして、”きき酒全問正解する為”!

何回かこの酒蔵開きに来たことがありますが、きき酒大会はいつも人気がありまして、早く行かないと定員いっぱいで締め切られてしまうのです。

だから、ワタクシもこれまでに一度しか参加したことがなくて、そのときは惜しくも一問はずして全問正解はかなわなかったのです。

酒屋の意地、なんとしても全問正解しなければっ!

130929_135941

昨日はなんとか最終の回に間に合い、参加できました。

いきなり最初のルールの説明で

「今日ははっきり言って、難しいです」、

宣戦布告(?)されました。

ほ~っ!こういうきき酒もあるんですね。

今回は日本酒度の違うお酒の甘い・辛いで順番をつけるというもの。

「一般的に日本酒度が高いものは辛く感じ、低いものは甘く感じます。しかし、これに酸度やアルコール度数が関係してくると感じ方が違ってきます」

(そんなこと知っとるわい)

係りの人の説明に心の中でチャチャを入れるワタクシ。

「ですので、今回はほんと~に難しいです」

よっしゃ、相手に不足はない!

いよいよきき酒がスタートしました。

最初に飲んだのは・・・辛口だな。次、甘口。

次は・・・辛口。でも最初のほどは辛くない。もう一度最初のを飲んで、やっぱりこっちのが辛い。

最後、やや甘口。もう一度二番目を飲んで比べてみると・・・、

よしっ!こっちのが甘い。

な~んだ、簡単にできちゃったじゃ~ん。

余裕で解答用紙に答えを書き込もうとしたとき、あの言葉がよみがえりました。

「酸度やアルコール度数が関係してくると感じ方が違ってきます」、「今回はほんと~に難しいです」。

そっか、これはひっかけか~。

こっちは酸度が高いのでやや辛く感じるけれど、本当の日本酒度はもしかしらたこっちの方が低いのかもしれない。

裏を読んで、上の甘めの二つを敢えてひっくりかえして書きました。

ふうっ!危なかった。敵の作戦にまんまとひっかかるところだったよ~。

そして、結果発表。

やられた・・・。

敵の作戦にまんまとはめられた。

なぜ自分を信じなかったんだろう・・・。

あの二つをひっくりかえさなければ全問正解だったのに・・・。

自分があてにならない人間だということは自分が一番わかっている、

そんな人間の哀しいサガ?

自分の人生の縮図を見たような気がします。グスン・・・。

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アク取りプチお玉

130909_132251こんにちは。

ひと月くらい前だったでしょうか、ふらりと立ち寄ったかわいい雑貨屋さんで”アク取りプチお玉”というのを衝動買いしました。

主婦のアイデアで誕生した商品らしく、お玉の丸い部分の外側に小さな突起がたくさんついていて、それを浮いているアクにあてるとアクがくっついてくるというもの。

”アク取りブラシ”みたいなのはよく売っているけど、これならお玉としても使えるから実用的です。

”プチ”じゃない大きいサイズの”アク取りお玉”もありましたが、プチの方が収納に便利だし、お値段も”プチ”だったのでこちらにしました。

で、喜んで買って帰ったのはいいけれど、なんだか使う機会があまりありません。

暑かったから、アクを取るような煮込み料理ってあまりしなかったんですよね~。

130909_132323_2結局、この一ヶ月間で使ったのは一度だけ。

しかも、そんなにアクは浮いていなかったけれど、無理やり使ってみました。

でも、ちゃんと取れてました!

大したもんだ~。

今週はめっきりと涼しくなって食卓の上にも”秋の気配”。

これからはプチお玉にもジャンジャン働いてもらいますよ~!

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ファンファーレを鳴らせ!!

130926_154512こんにちは。

只今、たまるカードでは”ファンファーレを鳴らせ!!”というイベントをやっております。

「ファンファーレ?なんのこっちゃねん?」と思われるかもしれませんね。

田原市内の加盟店でお買い物をするとポイントがもらえる”たまるカード”、

カードにポイントがいっぱい(満点カード)になると「パンパカパ~ン パパパ パンパカパ~ン!」と鳴る、あのファンファーレのことです。

期間中(9月26日~9月30日)にお買い物をして満点になり”ファンファーレ”が鳴ると、もれなくたまるカードお買い物券500円分がもらえるという、画期的な(?)企画。

ファンファーレが鳴ったお店では”お買い物券引換券”というのがもらえるので、それをお買い物券交換店で商品券に換えてもらってください。

ちなみに柴田屋酒店もその交換店のひとつです。

あのファンファーレ、かなりカワイイですよね。

あれを聞くとちょっとハッピーな気分になれます。

初めて聞いたときには感激したな~。

ま、そんなに高額なお買い物はしないので、滅多に聞けませんけどね。

このチャンスにぜひみなさんファンファーレを鳴らして、ハッピーな気分になるだけじゃなく、500円のお買い物券をゲットしてください!

ちなみに柴田屋酒店は日曜日は定休日ですのでファンファーレは鳴りません。よろしくお願いいたいます。

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ああ、勘違い

130925_160331こんにちは。

”甘酒カフェ「ゆふ」の甘酒アイス”のことを新聞記事でとても分かりやすく紹介してもらったという話は昨日書きましたが、

では、記事を読んだ方の人たちはどうだったのかといいますと・・・

豊橋市にある某問屋さんの営業さんによれば、

「うちの社内で奥さんの新聞記事、回覧で回ってたよ。ハンコ押して全員に回すやつ」。

え~っ!社内の回覧!?

お客さんのネタが新聞に載るといつもそうするんだろうか、それともお酒関連の新商品の扱い?

でも、みなさん「食べてみた~い」と言ってくださっているそうです。

新聞に載った日の朝、知らない人から電話がかかってきて、

「オタク、モーニングはやってる?コーヒーはあるの?」

う~ん・・・、

そっちに喰いついてきたか~。

そういうカフェじゃぁないんだよ。

知ってる人から電話がかかってきて、

「”酒粕プリン”って新聞に載った?今、ある?」

「甘酒アイスのことですか?」

「えっ?酒粕アイス?」

え~っと、

これは、「おしいっ!」と言っていいのでしょうか?

微妙にずれてるけど、

かすってもいない。

同じ記事を読んでも、受け止め方って人それぞれですね。

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端的に、分かりやすく

130924_160252こんにちは。

先週中日新聞さんの東三河版に載せていただいた”甘酒カフェ「ゆふ」の甘酒アイス”の記事を呼んで、新聞記者さんというのは実に端的に、且つ、分かりやすく、上手いこと話をまとめるな~と感心しました。

はいはい、もう、まさにその通り。ワタクシは伝えて欲しかったこと、そのものズバリです。

記者さんとワタクシで、取材なのか世間話なのか分からないお話を一時間以上しておりましたが、よくまあ大事なところだけ上手に抜き取ってまとめてくださいました。

まあ、文章を書くプロに向かって、「お上手ですね」と申し上げるのも失礼なんですが・・・。

方やワタクシのブログ、長いのよね、文章が。

これ、嫌がられてるんじゃないかといつも思うのね。

端的且つ分かりやすく、そして、行間に意味合いを持たせたいな~。

と、思う反面、

ワタクシは新聞記者じゃないから、これでいいんだ!

これがワタクシのやりかた、これがワタクシ!

これでいいのだ~!

という思いもある。

でも、あこがれる、短い文章・・・。

ということで、今日はやや短めにしてみました。

え?短くない?

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お詫びとお知らせ

130923_155041こんにちは。

ご好評いただいております”甘酒カフェ「ゆふ」の甘酒アイス”(甘酒の素)。

原材料の米麹は柴田屋酒店のオリジナル日本酒、純米大吟醸”優”と同じ地元米(田原産コシヒカリ)を使用ということで新聞にはご紹介いただきました

が・・・

発売早々大変申し訳ございませんっ!!

実は田原産コシヒカリの米麹が底を突きまして・・・、

本日午後の販売分から、田原産コシヒカリでないお米(もちろん国産米)の米麹を原材料とさせていただいています。

この辺の経緯は、話せば長いことながら、

かくかくしかじか・・・じゃなくて、

田原産コシヒカリの米麹は豊橋の酒蔵で特別に作ってもらっているのですが、酒蔵のお仕事というのは一年を通しての流れというのがあります。

秋に収穫したお米を冬の寒い時期に仕込み、春頃に搾る。

ということは夏場は日本酒造りは空白の時期なんです。

だから米麹も作れないんです。

今の時期もまだ気温が高いので、米麹作りには不向きなんですね。

気温次第なんですが、来月末から再来月の頭ごろに再開する予定。

本日の販売分までは、前に作ってもらった田原産コシヒカリの米麹が残っていたのでそれで甘酒アイスを作っていたのですが、

大変うれしいことに爆発的に売れてしまったので、田原産コシヒカリの米麹が予想外に早く底をついてしまいました~。

そのため、次に酒蔵で米麹を作ってもらえるまでのひと月少々の間は代替の米麹を使用させていただきます。

田原産のお米の甘酒アイスを楽しみにしていてくださった方、大変申し訳ございません。

もちろん、お米が違えば甘酒の味も違ってきます。

でも、同じ製法、同じモチベーションで心をこめて美味しい甘酒作りに努めてまいります。

どうぞ、変わらぬご愛顧をよろしくお願いいたします。

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あわわ、あわわ

こんにちは。

今週、中日新聞サマが東三河版に先週発売開始した”甘酒カフェ「ゆふ」の甘酒アイス”についてとてもステキな記事を載せてくださいまして、

その影響で、普段はのほほ~んと過ごしているワタクシも、ここ数日ちょっと「あわわ、あわわ」としておりました。

130919_172412記事を見てわざわざ甘酒アイスを買いに来てくださる方がたくさんいらっしゃいましたが、何分小さな店でワタクシが手作業で作っている商品なもので十分な数がご用意できず、ご迷惑をおかけしてしまい大変もうしわけありませんでした。

来週からはちょこっと増産態勢の用意もできたので、頑張って作りたいと思いますが、

やっぱりそんないたくさんはできないかな~・・・。

(どっちやねんっ!)

尚、日曜日は柴田屋酒店も甘酒カフェゆふも定休日となっておりますので、甘酒アイスの販売もお休みさせていただきます。

でも、ワタクシと”麹菌”は休日返上で甘酒アイスを作る予定です。

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甘酒カフェ「ゆふ」の”甘酒アイス”はなぜあんな色なのか?

130910_165145こんにちは。

先週販売を開始した”甘酒カフェ「ゆふ」の甘酒アイス”(みるく甘酒の素)。

よ~く見ると、ちょっと色が黒ずんでいる。

麹の甘酒というと、ちょっと黄色っぽい白を想像されるかもしれませんが、うちのはちょっと黒っぽい、またはモスグリーンぽい白。

それはなぜかというと・・・

麹が違うから。

甘酒カフェ「ゆふ」で使っている米麹は田原産のコシヒカリを使用しています。

地産池消のためにもなるべく地元の材料を使いたくて、豊橋の伊勢屋酒造さんにお願いして特別に田原産コシヒカリで米麹を作ってもらっているんです。

そのため麹の種類は日本酒と同じ”黄麹”を使用しています。

麹は色によって大きく三つに分類されます。

焼酎に使われる白麹。

泡盛に使われる黒麹。

日本酒やみりん、味噌、醤油 などに使われる黄麹。日本で最も古くからある麹です。

スーパーや麹屋さんで売っている米麹は白麹が使われているものが多いようですが、うちの場合は酒蔵で米麹を作ってもらているので黄麹の米麹なんです。

で、黄色と言っても本当は黄色ではない。

130918_160349ちょっと緑っぽい色なんです。

(写真は中日新聞2013年1月27日のサンデー版より)

この麹の色が薄っすらと甘酒にも出ているものと思われます。

色だけじゃなくて味の違いも多少あります。

白麹に比べて黄麹は酸味が出にくのだとか。

まあ、その変は好き好きがあるのでどういうことも言えませんが、うちはもともと酒屋ですので、酒屋のコネクションを利用するとこういう米麹になるわけです。

ということで、甘酒カフェ「ゆふ」では、世界でここにしかない米麹で甘酒を作っています。

美味しくて身体にいい甘酒アイス、よろしくお願いいたしま~す。

あ、自家製なので量産はできません。

現在ワタクシ、すっごい頑張って作っていますが、売り切れの際はご容赦くださいませ。

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シャッターチャンス!?

130917_144528こんにちは。

今日の午後、ショッピングセンター・パオに買い物に行ったら、パオのすぐ横の田んぼが賑わっていました。

多分、昨日の花火大会の後片付けやゴミ拾いをしてる人たち。

ご苦労様です、二日酔いの人もいるだろうに・・・。

今年は台風でお祭りの花火が一日順延になって月曜日の開催。翌日の今日が後片付けとなったんですね。

例年は、火曜日にここに買い物に来るときには、前日に片付けは終わってたんですね。

初めて見ました、花火大会の翌日のこの風景。

こうやって陰で支える人たちがいるから開催できるお祭りですが、

彼らはみんなお仕事を休んだりしてこういうことをしているわけで、

そのためには周りの理解も必要なわけで、

やっぱり都市部ではこういうのは難しい、

田舎だからここまでできるんじゃないかな~と改めて思ったりします。

そんなことを考えながら眺めていたら、視界の片隅に大きな白い鳥が飛び立つのが見えました。

そういえば、ちょっと前にこの辺りにコウノトリが出没すると聞きました。

あの国の特別天然記念物のコウノトリが兵庫県豊岡市からこの田原市に飛来してきているのだとか。

130917_144601鳥が舞い降りた方向に歩いていくと、何やら首の長い大きな白い鳥。

あわててシャッターを切りました。

さっきネットで調べてみたら・・・

ちょっと違ってた。

でも、きっとコウノトリも黙々と花火のゴミを拾うお祭り関係者をどこかで見守っていてくれていることでしょう。

とにかく、みなさんお疲れ様~。

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中津川栗きんとん戦争

130916_135105こんにちは。

栗きんとんの本場(?)岐阜県中津川市出身のワタクシの友人は、家に遊びに来てくれるときは、よく栗きんとんや栗のお菓子を買ってきてくれます。

中津川には和菓子屋さんがたくさんあって、どの店も栗きんとんを作って味を競い合っているのだそうです。

今回は最もメジャーな”川〇家”の栗きんとん。

のはずだったのですが・・・

一口食べた彼女、

「んっ?違う!」

剥がした包装紙を手に取り、

「な~んだ、”川〇家”だと思って買ったら、”恵那川〇屋”だった。サービスエリアで売ってるのだから包装が違うのかと思ったら、恵那の方だった!」

川〇屋でもいろいろあるようで、彼女のお気に入りの味は”中津川の川〇屋”なのだそうです。

「まあまあ、そんなに残念がらなくても、この栗きんとんで十分おいしいよ」

と言ったのですが、彼女としては一番のお気に入りをワタクシ達に食べて欲しかったみたいです。

ありがとう。

中津川には彼女みたいな”利き栗きんとん”の達人が多いのでしょうか?

そんな彼女のだんな様は岐阜県のお隣の長野県の出身で、こちらもまた栗の産地のイメージ。

でも、意外にもそのだんな様は”栗きんとん”というお菓子を知らない。

「おせち料理に入ってる栗きんとんのことだと思った」とか。

所かわればいろいろなんですね。

だんな様、彼女と出会ったおかげでおいしい栗きんとんにも出会えてよかったですね。

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甘酒のお陰

こんにちは。

真夏の暑さも一段落したとはいうものの、なんだか蒸し暑い日が続いています。

こんな時期は体調を崩す人も多いようで、最近風邪をひいている人を結構見かけます。

今年の夏は暑かったから、ここらで夏の疲れがドーッと出ちゃうんですよね。

ほんと、今年の夏は暑かった。そして、長かった~!

ワタクシ、実は、今年の夏はとーってもプレッシャーを感じていたんです。

なぜかというと・・・

ご存知の方も多いと思いますが、麹の甘酒はブドウ糖やアミノ酸など栄養が豊富で”飲む点滴”と言われておりまして、とっても体にいいんです。

昔の人は夏バテ予防に甘酒を飲んでいたんです。

みなんさん、夏こそ甘酒をたくさん飲みましょ~!

と、オウムのように繰り返しながら夏を過ごしておりました。

その立場上・・・

言ってる本人が夏バテするわけにはいかないじゃんね~。

もちろん、死に物狂いで(?)甘酒を飲みましたよ。

その結果・・・

見事、夏バテせずに夏を乗り切りました~!

これもひとえに甘酒のお陰。

ああ、甘酒よ、ありがとう。

おっと、ここで気を緩めるて体調を壊すようなことがあってはいけない。

これからも気を引き締めて甘酒を飲も~!

130914_113951お祭り真っ只中の田原に台風接近中!?

甘酒パワーでも、これはどうにもなりませんな。

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エーチャン

130912_151930こんにちは。

予約録画した”半沢直樹”のDVDを見ていたら、途中で”エーチャン”のプレミアムモルツのCMが流れました。

エーチャンがビートルズの”Hey Jude”を歌っていました。

いつもならCMをスキップするところですが、なんとなく最後まで見てしまった。

ギターを片手にビートルズの往年のヒット曲を歌うエーチャンの姿は、ワタクシがちょこっとだけ知っているエーチャンの姿とは違って、なんだか妙に新鮮でした。

エーチャンのことはよく知らないのだけれど、やっぱりビッグスターはこうやって人を惹きつける魅力をもっているんだな~と、感心して見ていました。

そういえば、ワタクシの友人のNちゃんの旦那様はエーチャンの大ファンで、以前、プレミアムモルツでエーチャンのグッズが当たるキャンペーンをやっている時、一生懸命プレミアムモルツを買って応募していました。

といっても、実はその旦那様はお酒は全く飲まない人で、もっぱらビールを消費するのはNちゃんの方。

Nちゃん、”旦那様のために”一生懸命プレミアムモルツを飲んでいました。

エーチャン、かなりサントリーに貢献してますよ。

以前、職場で同僚に「矢沢栄吉のファン?」と聞かれたことがあります。

唐突になぜそんなことを聞いてくるのかと思ったら、

「だって、エーチャンのタオル、ひざ掛けに使ってるでしょ?」

と言われました。

130912_152132あ~あ、確かに似てる!

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完売御礼!

130910_165145こんにちは。

昨日と同じ写真です。

昨日写した”甘酒アイス”の写真です。

今はもう写せません。

なぜなら・・・、

今日は完売してしまったから。

ありがとうございます~!!

非常に、非常にうれしいです。

昨日、ひっそりと販売を開始して、「どうせ、まだそう売れやしないだろう」と高をくくっておりましたら、売り切れちゃった!

こりゃ大変!さっそく次のを準備しなければ。

まあ、肝心な甘酒を作ってくれるのは実はワタクシではなくて”麹菌”。ワタクシはそのアシスタントといったところでしょうか。

でも、アシスタントの仕事も結構大変なんですよ。

130912_161223なんといっても、仕込から商品の完成まで”オール手づくり”。

パッケージに貼るシールもパソコンで作って、はさみで切って貼るという手作業。

知ってます?蓋に貼る楕円形のシール、きれいに切るの結構難しいんです。

そのうち慣れれば上手に切れるようになるのかな?

ということで、しばらくは歪な楕円形ですが、よろしくお願いいたします。

まあ、「完売した!」と喜んでおりますが、みなさん最初は物珍しさで買ってくださっているのだと思います。

実際にこの商品を召し上がってのご意見・ご感想も、これからいろいろ出てくるのではないかと思われます。

浮かれてないで気を引き締めて商品の品質向上に努めたいと思います。

遠慮なく厳しいご意見もお寄せいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

では、今から明日の販売分の作製にかかりたいと思います。

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伝説の「甘酒アイス」はこうして創られた~完結編

こんにちは。

昨日のお話の続きです。

130910_165145

気が付くと、再びワタクシは深い霧の中に佇んでいました。

この前と違うのは、手には完成したばかりの”甘酒アイス”を持っているということ。

「ぴーちゃん、ぴーちゃん・・・」

また、ワタクシを呼ぶ声がしました。

甘酒の神様”あまちゃん”の声です。

振り返ると、やっぱりそこにはあまちゃんが。

「わ~っ!あまちゃん、会いたかった~!」

「でしょ~、だと思ってでてきてやったんだがね。どうだ、生の甘酒の良さをみ~んなにわかってもらえるもん、思いついた?」

「はい、これっ、”甘酒アイス”。生の甘酒に牛乳を入れて凍らせたんです。もちろんお砂糖は使っていません。食べてみてください!」

差し出された甘酒アイスを受け取るあまちゃんの右手には、なぜかすでにスプーンが握られていた。

シャリシャリと甘酒アイスを二口、三口食べると

「おお、いいがね。うまいわ」

「えへっ、ありがとうございま~す!」

「ほんでなに?これは甘酒に牛乳入れて凍らせただけのもん?」

「あ、それは、この側面に説明があるんですけど、解凍して水を加えると普通のミルク入りの甘酒として飲むことが出来るんです。

冷やし甘酒としても、温かい甘酒としても飲めるんです。甘酒アイスというのは仮の姿で、本当は”甘酒の素”という仕掛けになってるんです。

しかも、この原材料の米麹は低農薬栽培された田原産のコシヒカリを使ってるんです。その米麹を作ってくれるのは豊橋の伊勢屋酒造さん。すべて地元で揃えました~」

「お~お~、えらい欲張っていろいろ詰め込んだがね。ホッホッホ!うん、アンタにしてはよくやった!」

「ありがとうございます。”アンタにしては”ってのは余計ですけど」

「そうだけどよ~、出来上がっただけで喜んどってイカン。ガンガン売り込まな、だ~れも買ってくれんよ。アンタ、みんなに甘酒の良さを分かって欲しいでしょ~?」」

「あ、はい、一応ブログネタにはするつもりです。あまちゃんのことなんかも書いちゃったりして。

で、ひとつあまちゃんに聞いてもいいですか?」

「なに~?言ってみや~」

「あまちゃんはなんで名古屋弁なんですか?」

「アンタ、えらいそれにひっかかっとるね~」

「その強烈な名古屋弁にひっかからないほ方がおかしいと思いますけど」

「ほうか、実はこれはね~」

「はい」

「これはね~・・・」

「”キャラ作り”だがね!」

「はい?」

「きょうび、神様もキャラ作りは必要なんだわ。あんたもやってみや~。名古屋弁キャラ」

”名古屋弁キャラ”・・・ありがちだ。

ついでに言っておくと、”NHK連続テレビ小説・あまちゃんにハマっているキャラ”もありがちだ。

「バッカじゃないの?」

ワタクシはそう言いたい衝動を必死で押さえた。

腐っても神様(?)。それなりに敬意ははらわなければ。

そして、なによりこの甘酒アイスができたのは(多少は)あまちゃんのお陰。

ドン引きの様子のワタクシにかまうことなく、あまちゃんはシャリシャリと音を立てながら甘酒アイスをほおばっていました。

「うみゃ~、うみゃ~、いいわ、これ・・・」

<おしまい>

ということで、またくだらないことをダラダラと書いてしまいましたが、最後までお付き合いありがとうございました。

そんな奇特なアナタにステキなお知らせが・・・

130911_161918甘酒カフェ「ゆふ」の”手づくり甘酒アイス”(みるく甘酒の素)

本日、販売開始!!

うみゃ~で、食べてちょ~!

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伝説の「甘酒アイス」はこうして創られた~その3

こんにちは。

先週から始まったお話の昨日の続きです。

130910_161852気がつくとワタクシは柴田屋酒店の冷凍庫の前で米麹を持って立っていた。

「あれ?ワタクシ、何してたんだろう。夢をみていたのかな?」

手の熱で冷凍された米麹が溶けてはいけないと、慌てて冷凍庫をあけて米麹を戻した。

冷凍の米麹だというと、「冷凍してもちゃんと発酵するの?大丈夫なの?」と不安がられる方もあるけれど、冷凍しても麹菌は死なない。酵素も冷凍することによって多少減ることはあるが、そんなに大きなダメージは受けない。

現に甘酒カフェ”ゆふ”で出している甘酒は、この冷凍の米麹を解凍して作っているのだから、それが何よりの証拠。

”酵素は熱に弱い”・・・、

甘酒の神様”あまちゃん”の言葉が急に浮かんだ。

そうだ!酵素は熱(高温)に弱いけれど、冷凍しても大丈夫なんだ。

冷凍で保存すれば、作りたての生の甘酒のよさをそのまま残すことができる!

そうだ!冷凍して、”甘酒アイス”として売り出したらいいかも!

そうだ!ミルクを入れて”みるく甘酒アイス”がいいかも!

アイデアは案外簡単に浮かんできた。

しかし・・・

それからワタクシの戦いの日々は始まった。

まず、アイスバーにするかカップにするか。

内容量は?牛乳の割合は?程よい硬さは?甘さは?

試行錯誤、紆余曲折、青息吐息を繰り返した末・・・

130910_165145ついに完成~!

”甘酒カフェ「ゆふ」の甘酒アイス”。

あまちゃ~ん、できたよ!できたよ~!

試作第一号は、ぜひあまちゃんに試食してもらわなければっ!

って、あまちゃんはどこにいるの?どうすれば会えるの?

そもそも、あのあまちゃんって、本当に存在するの?

あれ?ひょっとして、あれは夢だったの?

そうだ、甘酒の神様なんているわけがない。

甘酒の神様がいるんだったら、お酒の神様とか珈琲の神様とかケーキの神様とかハンバーグの神様とか・・・世の中神様だらけで人間より神様の方が多くなっちゃう。

でも、なんかおかしいな。なんでワタクシは突然甘酒アイスなんて思いついたんだっけ・・・?

ちょっとこの甘酒アイスでも食べながら、これまでの経緯を落ち着いて考えてみよう。

試作品の甘酒アイスのふたを開け、スプーンですくって口に入れました。

「冷た~い!でも、おいし~い!」

思わず叫んだその時だった。

またあの時と同じようにワタクシの周りには深い霧が立ちこめたのだ。

<つづく>

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伝説の「甘酒アイス」はこうして創られた~その2

130909_155018こんにちは。

前回のお話の続きです。

甘酒の神様、”あまちゃん”は続けた。

「今って、麹の甘酒、ちょっとしたブームでしょ~?」

「そうですね。塩麹で起こった麹ブームが派生したっていうことでしょうかね。この夏は冷やし甘酒なんかも結構注目されました」

ワタクシは答えた。

「昔はさ~、甘酒なんてうちで作って飲んだんだに」

「ああ、年配のお客様なんか、よくそうおっしゃいます」

「さて、そこでぴーちゃん、手づくり甘酒の良さってなに~?」

「う~ん、まず”家庭の味”ってことですね。お米が違ったり、作る場所、作り手が違えば甘酒の味も変わる。厳密に言えば、作るたびに甘酒の味は変わるってことですけどね」

「ふむ、ぴーちゃんが作る甘酒の味はぴーちゃんにしか出せないってことだ」

「あと、ワタクシがすっごくいいと思うのは、加熱処理しない”生のままの状態で飲むことができるということ。麹は”酵素の宝庫”と言われていて、たくさんの種類の酵素が含まれているです。その酵素というのがとっても身体にいいんです!!!」

「うん、知っとるよ。ワシ、一応甘酒の神様だから」

あまちゃんは、退屈そうにポリポリと首を掻きながら答えた。

「あ、そうか、甘酒の神様相手に甘酒のウンチクを語ってしまった」

「ホッホッホッ!いいがね、いいがね。よく勉強しとるってことだわ。そう、そこらへんで売っとるのはみんな加熱処理してある甘酒だで、熱に弱い酵素は破壊されてだめになっとるわな~」

「せっかっくの酵素いっぱいの甘酒をなんとか生のままで販売して、みんなに飲んで欲しいと思うんです。でも、生だと冷蔵したとしても保存期間が短くなっちゃう」

「そうでしょ~、そこだわ。よし、ワシがヒントをやるで、よう考えるだわ」

「え!ヒントって、あまちゃん。いい考えを教えてくれるんじゃなかったんですか?」

「甘い、甘い。あまちゃんはそんなに甘くない、な~んてなっ。そろそろ”あまちゃん”が始まる時間だから帰らないかん。ワシ、昔からキョンキョンのファンクラブ入っとってね、キョンキョンのファンなんだわ」

「え~っ!勝手に出てきたくせに、最後まで教えずに帰っちゃうんですか~?」

「うん、まあ神様なんてみんなそんなもんだわ。そうしんと人間は努力せ~へんでしょ~。ええか、手短に言うでよく聞いとりゃ~よ。

”酵素は熱に弱い。加熱によって破壊される。加熱によって破壊される・・・”

あまちゃんは、長い杖をワタクシの目の前でぐるぐると回しながら呪文のようにその言葉を唱えた。

再びワタクシの周りには深い霧が立ちこめ、ワタクシは意識が遠のいていった。

<つづく>

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伝説の「甘酒アイス」はこうして創られた。~その1

130907_155110

「ぴーちゃん、ぴーちゃん・・・」

名前を呼ばれて目を覚ますと、ワタクシは深い霧の中に立っていた。

ここはどこ?

周りをぐるりと見回すと、その霧の彼方から金色の光に包まれて、何かがこちらに近づいてくるのが見えた。

眩しさに手をかざしながら光の方に恐る恐る目をやると、そこには白い長い髭を生やし、白い着物を着て、長い木の杖を携えた老人がこちらに近づいてくるのが見えた。

老人はワタクシの前で立ち止まり、話しかけてきた。

「アンタ、ぴーちゃん?」

「あ、はい」

「おお、そうかね。なにぃ、アンタ、聞くところによると、随分頑張って甘酒作っとるらしいがね」

「えっ?どこでそんな噂聞いたんですか?ま、まあ、頑張ってはいますけどね。えっと、で、アナタはどちら様でした?」

「ん?ワシ?ただの甘酒好きのジジイだわ。まあ、人はワシのことを”甘酒の神様”と呼んどるらしいけどな。ホッホッホ!」

「えーーーっ!!!」

驚いた。

甘酒の神様は名古屋弁を話していた。

「どうして甘酒の神様が名古屋弁しゃべってるんですか~?」

「アンタさあ、ちょっと驚くツボ、間違えとらん?そこ、そんなに驚くところと違うに。そういうことでなくて、ほれっ、ほれっ」

「ああ、そうでした。

甘酒の神様ですか~!?いや~、驚きました。こちらこそ噂では聞いていたけれど、本当に甘酒の神様っていらっしゃるんですね。お目にかかれて光栄です。

で、ワタクシになんの御用ですか?甘酒の神様」

「あ、あのねぇ、その呼び方、ちょっと長ったらしいでしょ~。”甘酒の神様”、略して”あまちゃん”って呼んでくれん?ほれ、今流行っとるが。ワシ、毎朝見とるんだわ、あれ。ホホッ!」

「あ~~~、あま・・・ちゃん・・・、ですか?あまちゃんね・・・、はい、あまちゃん」

「そう、それがよ~、甘酒名人のぴーちゃんに、ちょっと頼みがあってよ~」

「えっ、何ですか急に”甘酒名人”なんてヨイショし始めちゃって、あまちゃん」

「うん、甘酒名人はちょっと言いすぎた」

「って、簡単に訂正するのもどうかと思いますよ、あまちゃん」

「あ、”あまちゃん”はいちいち会話の最後に付けなくていいわ。くどいで時々にしてちょ~」

甘酒の神様、略して”あまちゃん”は、長い杖を横にすると、着物の裾をつまみながら真っ白な地面に腰を下ろした。

「アンタもまあ、座りゃ~」

「はい、あま・・・、あっ、はい」

「甘酒名人は言い過ぎたわ、ごめん」

「それ、二回も言うことじゃないです。誤ることでもないし」

「うん、それだけどよぉ、アンタ、一生懸命甘酒作っとるがね。なに~、”甘酒カフェ”とかいうのやっとるんだって?感心だがね、甘酒名人でないにしても」

「あ、三回目。くどいです。

そうです。甘酒カフェ”ゆふ”。手づくりの甘酒の良さを少しでもみなさんに分かってもらいたいと思って、柴田屋酒店の片隅で細々とやってるんです」

「それだわ。素人に毛が生えたくらいのアンタが細々とやっとる甘酒カフェだけどよ~、そりゃ、そこいらで出来たの買ってくるのとは違うって~」

「はい、褒められてるのか貶されてるのかわからないけど、確かにうちの甘酒は大手のメーカーさんが作る既製品の甘酒とは違うと思います」

「そこだて。ワシにいい考えがあるんだわ」

あまちゃんは横に置いた杖を少し遠くにずらすと、ワタクシの方ににじり寄ってきた。

こういうおじいちゃんは、大体漢方薬か樟脳の臭いでもすると思っていたが、あまちゃんは微かにぷ~んと甘酒のいい香りがした。

(やっぱり本物だ!)

ワタクシは心の中で呟いた。

<つづく>

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気になるCM

130906_160531こんにちは。

最近気になる、というか、気に入っているテレビCM、”食卓便”のCMです。

お昼に”笑っていいとも”を見ているときによく流れます。

これの前にやっていた「あ、藤原紀香」っていうのもよかった。

家庭の食卓とはかけ離れたイメージの藤原紀香を起用するという意表をついたキャスティングや、ラップ調の「そんな、あなたに、食卓便・・・」という歌。

ついつい一緒に口ずさみたくなる、気になるCMでした。

今度のは食卓便の本当の管理栄養士&栄養士のお姉さんが大勢でてきて、童謡”うさぎとかめ”の曲に食卓便のメニューを並べた歌詞を踊りながら歌います。

「チャプチャプ チャプチェ、ビーフシチュー・・・」

不思議なもので、テレビに出てくる芸能人というのはやっぱり芸能人オーラがあります。

その芸能人オーラが出ている人ばかりが出ているテレビの中に、芸能人でない人が出てくるというのは逆にインパクトがあるんですね。

”素人っぽさ”が新鮮なんです。

で、それっぽい振り付けを、ぎこちなく、ちょっと引きつった笑顔で一生懸命踊っている栄養士のお姉さんというのは実に微笑ましい。

「きっと、たくさん練習したんだろうな」

とか、

「撮影の現場は賑やかで楽しかったんだろうな」

とか、

「日当いくらかな?全員足しても藤原紀香のギャラにはかなわない。安くあげたな~」

とか、いろんな想像をめぐらせたりして。

もちろん、最近ではこの歌詞も完璧にマスターできました。

踊りはまだですが・・・。

130906_163841ちなみに、このCMの中でも一番気に入っているは

最後の「ホタテバター醤油~」のところ。

無理やり押し込んだ早口な感じと、小粋な(?)振り付けがいい。

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愚痴

130904_160634こんにちは。

柴田屋酒店には二台の冷蔵庫があります。

ガラス扉が三枚のと二枚のものです。

その三枚扉の冷蔵庫のほうが、最近湿気が多い日に扉の外側に露が付くようになりました。

日中、晴天で店のエアコンが入っていると空気は乾いているのでそんなにたくさん露はつきませんが、雨の日や夜エアコンを切った時には曇って中がよく見えません。

冷蔵庫の会社に連絡すると2、3日後に見に来てくれて、後日修理をしてくれました。

夫が対応したのでワタクシにはよくわかりませんが、扉の外側の露防止のためのヒーターの何かが故障のようです。

露が床に落ちると床材の接着剤が剥がれ、床材が浮き上がってしまうので、修理してもらうまではホームセンターで雨どいを買ってきて露受けにしていました。

修理をした翌日は天気が良かったので露は付きませんでしたが、翌々日にはまた露が付きました。

この前直したところが原因ではなかったということ?

再度、冷蔵庫の会社に連絡すると、2、3日後に見に来て、ヒーターの設定がなんじゃかんじゃということで帰っていきました。

それで直ったことになっているようなんですが・・・。

冒頭の写真は昨日の夕方。

右側の二枚扉の冷蔵庫は曇っていません。

ヒーターの設定が原因でもないと思うんですけど・・・。

いつになったら直してもらえるんでしょうか?

この愚痴をどこに吐き出していいのかわからないので、ここで吐き出してみました。

ということで、お客様にはご迷惑をおかけして、大変申し訳ございません。

130905_161721露受けの雨どい、今では周りに馴染んで妙にしっくりきてるわ~。

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ガーーーッと、パーーーッと

130904_155850こんにちは。

田原は夕べから時々雨。異様に蒸し暑く、とても不快です。

そんなに長い時間は降らないけれど、これまでと比べれば、近来稀に見る”まとまった雨”。

乾いた田畑も多少潤ったように見えますが、肝心の水がめ周辺は降っているのかしら?

水不足なので、洗濯もなるべく控えております。

シーツなんかもガーーーッと洗ってパーーーッと干したいけれど、雨が降るまでと我慢しております。

でも、雨が降ってもこうぐずついたお天気が続いては、パーーーッと干せないですけどね。

あれもこれも、ガーーーッとパーーーッといきたいんだけどな~。

まだまだ我慢ですな~。

ほんとに今年の夏は長いな~。

普段の夏なら、暑いのなんだのと文句を言っていても、ちょっと秋風が吹いて秋の虫の声でもしようもんなら、なんだか急に寂しくなったりするもんですが・・・

今年はもういいっ!

涼しい、爽やかな秋よ、今すぐ来て~!

130904_161922はい、来ました。(?)

夏を越した”秋のお酒・ひやおろし”。

純米大吟醸”酛々(もともと)”のひやおろし、入荷しました。

いいね~。

「小さい秋、見つけた!」って感じ。

秋は着実にそこまでやってきてるのです。

だから、ガーーーッと飲まずに、ちびちび飲んでねっ!

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SF:「麹菌の正体」

130903_162222こんにちは。

日本のお酒造りに欠かせないのが麹です。

麹は東アジアの一部地域でのみ使われていますが、そのほとんどが日本です。

麹は日本の風土や文化とともに生きている微生物です。

そう、麹は麹菌という微生物、生き物なのです。

そんな麹菌は、実にワタクシ達に都合よくできています。

麹菌自体を食することが人間の身体にいいというだけでなく、麹菌は乳酸菌や酵母など、人間にとって有用な微生物と共生し、さらにこれらの成長を促進する働きがあるのだそうです。

その一つの例が日本酒造りです。

日本酒と同じ醸造酒であるワインの場合、アルコール度数は最高で15%まで発酵します。

しかし日本酒の場合は最高20%。

これは、麹の持つ酵母強化作用が酵母の働きを促進し、アルコール発酵を進めるからなのだそうです。

なんてお利口さんっ!

でも、一体なぜ?

なぜ麹菌はこんなにワタクシ達に都合よくできているんだろう・・・。

ここまで人間に尽くして、麹菌はなんの得になるんだろう?

と、考えていて、はたと気付きました。

もしかして、麹菌は人間を利用しているのではないだろうか?

人間に有用に振舞っていれば、人間は喜んで麹菌を繁殖させる。

万物の霊長たる人間の知力を利用して、どんどん増殖しようとしている!?

もしかしたら、人間は麹菌に操られているんじゃないだろうか?

はは~ん、やるな、麹菌。

ということは、

本当の万物の霊長は

・・・・・・

麹菌!?

おお~っ、SFチック。

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毎日が”パラディーゾ!”

こんにちは。

ワタクシは普段、あまり音楽は聴かなくて、車の中ではもっぱらラジオを聴いている、

と、以前お話したことがありますが、最近はそうでもなくて、

夫が自分の持っているCDをSDカードに適当に入れて車に持ち込んだので、エンジンをかけるといろんな曲が流れてくるようになりました。

キャンディーズとかよくわからない洋楽などもありますが、ワタクシの一番のお気に入りはこれっ!

130902_155831”ポルト・パラディーゾ ウォーターカーニバル”

ディズニーシーの一番最初に上演された水上ショーのCDです。

むふっふっ、盛り上がりますよ~。

曲もいいし、やっぱディズニーはこういう盛り上げが上手ですよね。

初めてディズニーシーに行った時の感動が再び味わえます。

再びっていうか、車に乗るたびに味わえます。

いいね~、うん、いい。

車という閉ざされた狭い空間の中で聴くから、またいいんでしょうね。

車から降りたくなくなる。

毎日がお祭り、毎日がパラディーゾ(=パラダイス)!

このままディズニーシーまで走って行こうかな~!

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