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道路交通法違反

130806_154632こんにちは。

夏の思い出のひとつに”自動車学校に通った”というのがあります。

青春真っ只中の短大1年生の夏休み、その多くの時間を費やして自動車免許を取ったのだから忘れられない思い出です。

その中でも鮮明に記憶に残っているのが、実は自分のことではないのですが・・・

卒業検定の時のこと、

受験者3人がグループになって一台の車に乗り、順番に運転をして試験を受けます。教官は助手席、運転をしない2人は後部座席に座ります。

女性ばかりのグループでした。その中の一人がハンドルを握り試験を受けている最中です。

片側一車線の対面通行の交差点を右折するためにその人は交差店内で車を停止させました。

反対車線の直進車の列が途切れるのを待つためです。

交通量が多い道路だったのでなかなか車が途切れることがなく、 何台も見送りました。

そこへ一台の大型トラックが近づいてきました。

大型トラックの運転手さんっていうのは優しい人が多いですよね。

まごまごしているドライバーを見かけると、ちゃんと道を譲ってくれるんですよね。

この人もそういう優しいドライバーさんだったんです。

右折できずに止まっているワタクシ達の車に

「どうぞ」のジェスチャーつきで道を譲ってくれたんです。

軽く会釈して車は右折、その後も大きなミスはなくその人は予定の試験ルートを運転し終えました。

しかし、試験が終わり結果を待つ間、その女性は浮かない顔。

「交差点は直進が優先なのに、先に右折しちゃった!譲ってくれたからって先に右折してしまってよかったんだろうか・・・?」

と、言うんです。

あちゃ~!そうだ~!

あの運転手さんの優しさが、あだになってしまった?

そして、下された審判は・・・・・・

見事合格!

よかったですね~。ドッキドキでしたね~。

それが法律的にかなっていたことなのか、「まあ、優しいドライバーさんに免じて大目に見てやるか」という教官の寛大な措置なのかは定かではありませんが、親切が裏目にでるようなことにならなくてよかったです。

そんなことがあったので、ワタクシは車を運転する場合、町で自動車学校の教習車を見かけ、それがどんなにまごまごと走っていたとしても、道を譲るということは一切しません。

ま、田原には自動車学校がないから、教習車も滅多に見かけませんけどね。

でも、やっぱり今でも優しい大型トラックの運転手さんには時々道を譲ってもらってます。

ドライバーの鑑ですね。

思いやりの運転、いつもありがとう!

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