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七色の酒

130515_155648こんにちは。

最近、気付いたのですが・・・

ワタクシが日本酒を飲んで味を確認するとき、その味を色に置き換える癖があるんです。

あくまでも個人的なイメージで色とお酒の味や香りを結びつけているだけなので、多分他人には理解できないだろうし、他人にわかってもらおうとも思わないのですが、味を記憶するのには便利なのです。

たとえば・・・

田原産コシヒカリで仕込んだ田原の銘酒、純米大吟醸”優”の場合は黄緑。

ややレモン色寄りの透明感のある黄緑。

酒屋さんが造る東三河の地酒、純米大吟醸”酛々(もともと)”は青。

紺色に近い、深みのある青。

東三河の幻の地酒、蓬莱泉の空はピンク。

パステル系の淡いピンク。

わかります~?

多分、他人にはわからないと思うので、お店でお酒を売るときにお客様にこういう例えはしないのですが、これらのお酒を飲んだとき、ワタクシの頭の中はこういう色に染まるのです。

瓶やラベルの色も微妙に影響してる気もしますが、そればっかりでもないんですよね。

甘めのものはピンクやブルー、辛めのものは黄色や緑という傾向はあるかな?

目で見れば無色か少し黄色っぽいのが日本酒の色ですが、五感を研ぎ澄ませれば色んないろが見えてくる?

な~んちゃって・・・。

ちなみに、色が浮かぶのは日本酒だけで、その他のお酒は浮かんできません。

どういうことなんでしょう?

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