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2013年2月

裏の世界

130228_161709こんにちは。

お雛様の描かれた手ぬぐいをいただきました。

折角なので、甘酒カフェ”ゆふ”の窓にカフェカーテンとしてかけてみました。

色鮮やかな手ぬぐいのお陰で、いつもはシックな甘酒カフェがなんだか華やいだ雰囲気に。

いいよね、たまには。

だって春なんだも~ん。

と眺めていたら、夫が突然、

130228_160738「あれ?お内裏様とお雛様が逆じゃない?」

「逆じゃないよ。これは”京雛”。京都で買ってきてくれたんだもん」

ご存知ですか?

いわれは諸説あるようですが、一般的に京都を中心に関西地方ではお内裏様が向かって右側、それ以外の地域ではお内裏様が左側に飾られます。

ここは京都じゃないけれど、京雛を飾って気分はすっかりお公家様(?)

お上品な甘酒カフェにぴったりですわ~。おっほっほ・・・。

この辺のこだわりが、わかる人にはわかるのでおじゃる。(誰やねん?)

それだけじゃない。

外から見ると・・・

130228_163423ねっ?

裏側が見えて左右が逆。これなら違和感ないでしょ?

多分、三人官女や五人ばやしの並びも逆になっちゃってると思いますが、仕方ないんですよ。

表があるから裏もある。

気にしなければ気ならない。

はっはっは・・・。

そんなわけで、柴田屋酒店の前をご通行中の皆様には、裏側をお見せして大変失礼をしておりますが、

よろしければ、お店の中で甘酒を飲みながらゆっくりと表側をご覧ください!

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ネットの噂

130227_154722こんにちは。

ブログを持っている方はご存知だと思いますが、自分が所持するブログの管理画面では”アクセス解析”というのを見ることができます。

プロバイダーやブログの運営者によってその項目に違いはあると思いますが、アクセス数や検索ワードなど、自分のブログにどんなふうなアクセスがあるのかというのを知ることができます。

真面目な検索ワードで検索してるのに、よりによってこのふざけたブログに行き当たっちゃったりしている残念な人も時々あります。お気の毒です。

さて先日、このブログにこんな検索ワードがありました。

”柴田屋酒店の配達の人がイケメン”

う~ん、柴田屋酒店に”配達の人”は二人いるけど・・・

・・・

 

どうやら、柴田屋酒店違いのようだ。

せっかくヒットしたのに、このブログではなんの手がかりもつかめなくて申し訳なかったですね。

東京に従業員さんが大勢いる同じ名前のお酒の問屋さんがあるようなので、そっちじゃないかな?

どれどれ、おもしろいからワタクシもこのワードで検索してみよ~。

”柴田屋酒店の配達の人がイケメン”

あ、この人のことかな?

うん、確かにイケメン。可能性はある。

しかし、ネットで検索されるほど巷で噂になっているのでしょうか?

どんなイケメンか見てみたい人は、”柴田屋酒店の配達の人がイケメン”で検索してみてください。

で、もしこのブログに引っかかっちゃったら、ごめんなさ~い!

そういえば以前、「田原 美人店員」という検索ワードもありました。

だれのことかな?知ってる人かな?

どこで噂になってたんだろ?

まあ、噂だけでそういう人が実在するかどうかはわからないけれど・・・。

ふふふ、みんな、こういうの知りたいんですね。

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甘酒修行

こんにちは。

年に一度の柴田屋酒店従業員研修旅行の三日目は”甘酒研修”。

最近話題の甘酒屋さんを巡る”東京甘酒めぐり”です。

巡るといっても2軒だけでしたけどね。

130212_182517まず行ったのは、松屋銀座の地下一階の食品売り場。

ここに新潟のこうじ屋さん、古町糀製造所さんの甘酒のお店があるという・・・。

甘酒や麹を使った食品を販売しているのですが、テイクアウトで甘酒を飲むこともできます。

とりえあす、テイクアウトで温かい甘酒をいただきました。

さっぱりとした甘さ。とてもおいしかったです。

ここでは、玄米入りの熟成塩麹を購入。

持ち帰り用におしゃれに瓶に入った甘酒も売っていたのですが、甘酒とは思えないすばらしいお値段。

銀座・・・だから?

宝くじでも当たったら買って、瓶ごとラッパ飲みしてみたいと思いました。

二軒目は清酒”八海山”でおなじみ、新潟の八海醸造さんが魚沼のおいしい食材を販売するお店”千年こうじや・神楽坂店”。

ここでもとりあえずテイクアウトの甘酒を一杯。

こちらはさっきに比べると味は濃い目。

濃さや甘さの違いだけではなくそれぞれ”蔵の味”がありますね。こちらもおいしかったです。

他にもいろんな魚沼産の食品が売られていましたが、やっぱ、これでしょ!

130212_182550甘くない方の”お・さ・け”!

そして、”お求め安いお値段”のカップ入り”あまさけ”。

と、栄養満点の甘酒を一日に二杯も飲んだせいか、

いつもは家に帰るとどっと疲れが出るのですが、なぜか今回は旅の疲れをあまり感じずに済みました。

麹の甘酒パワー恐るべしっ!?

もちろん、それぞれのお店でイヤらしいほどいろんなことを店員さんに質問したことは言うまでもありません。

有意義な”東京甘酒めぐり”でした。

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はとのきもち

こんにちは。

1.2週間前でしょうか、ご近所の家の窓の一つに突然青い網がかけられました。多分ハトよけ。

むむむ、いやな予感・・・。

予感的中。

130225_152956ハトの仲良し夫婦、”ポースケ君とポー子ちゃん”が我が家の雨戸の戸袋の上にお引越ししてきました~!

前にも来たハトかな?

あのハト夫婦だとしたら、知ってるよね?

ここは君達の住むところじゃないんだ。

ここにいると、酷い目に遭うんだよ

さっそく竹酢水鉄砲を作って攻撃してみました。

しかし・・・

その時は逃げるけれど、すぐに戻ってきます。

すでに竹酢水鉄砲はそんなに害がないということを学習している。

仕方ない。ここは落ち着いて暮せる場所ではないと相手が悟るまで、根気よく続けるしかない。

それにしても、なんですね。

普段はそんなに興味がないハトの生活ですが、よく観察してるといろいろな出来事があるようで・・・

ある時などは、一人で留守番していたポー子ちゃんに、別のオスのハトがちょっかいを出してきました。

白と赤茶色の斑模様のちょっとイカした派手派手野郎です。

「ヘイ、カノジョ!ボク ト デート シヨウゼ!」

「イイエ、ワタシニ ハ オット ガ・・・」

嫌がって逃げ回るポー子ちゃん、しつこくつけまわす派手派手野郎。

と、そこへ・・・

「オイッ!オレ ノ ポー子 ニ ナニ スルンダッ!」

恋敵に果敢に立ち向かうポースケ。

う~ん、ドラマやね。

って、そんなのんきなこと言ってる場合じゃない!

いいかい、ここは君達の家じゃないんだ。

竹酢水鉄砲の攻撃の手は緩めないのだっ。

ここ2日くらいはポースケ夫妻の出没回数は減ってきてはいるけれど、しぶといな~。

でも、そろそろ諦めるんじゃないかな~。

でもしかし、ひょっとして、ポースケ君も同じこと考えてるかも・・・。

「ニンゲン モ シブトイ ナ~。ソロソロ アキラメ ナイカナ~」

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いなりんの秘密

130223_110600こんにちは。

今日は”街なか菜の花まつり”。

柴田屋酒店が出展した中央公園会場には、あの”いなりん”も登場!

今年豊川市で開かれる、B-1グランプリのPRに励んでいました。

おお~っ、いなりん、はじめまして。田原へようこそ!

初めて見る”生いなりん”は、案外こじんまりしていて、かわいいぞ。

でも、みなさんご存知ですか?

後ろに回って見てみると・・・

130223_110630いなりん、背中からご飯がはみだしているんです。

そ、そっか~、いなり寿司なんだもんね。片側はお揚げが開いてるんだよね。

は、はは・・・、はは・・・。

でも、

ごめん、いなりん。

ちょっと、キモい・・・。

130223_103303ということで、これも”いなりん効果”?

柴田屋酒店のブースにもたくさんのお客様に来ていただきました。

ありがとうございました~!

今夜はよく眠れそう。

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忘れられた菜の花

130222_150350こんにちは。

セントファーレのセンターコートに菜の花ピラミッドが出現!?

これ、実は夕べ”賑わいづくり実行委員会”で企画制作したものです。

昨日、一部の詳細をお知らせしましたが、明日(2/23)開催される”街なか菜の花まつり”の一環です。

準備期間があまりなかったのでそんなにすごいものもできないけれど、なんとか賑わい委員会でもこのイベントを盛り上げようと考えだしたものです。

みんな、喜んでくれるかな~?

そして今朝、新聞に折り込み広告が。

130222_151214_2
ふ~ん、なるほど、内容盛りだくさん。いいね、いいね~。

おっ!柴田屋酒店もちゃんと載せてもらってる。

のはいいけれど・・・?

菜の花ピラミッドのこと、書いてない・・・。

忘れられてる・・・。

夕べ寒い中、作業したのにね~。

(ワタクシは参加してませんが。行こうと思ったら作業が終了していました。すみません)

じゃあ、ここで思いっきりお知らせさせていただきます!

明日はセントファーレ・センターコート、セントファーレ・センターコートの菜の花ピラミッドをぜひ見に来てください!!!

ちなみに、賑わいづくり実行委員会では中央広場で菜の花プレゼントも行います。

菜の花がなくなり次第終了となりますので、お早めにお越しください。

あ、柴田屋酒店からもひとつお知らせを忘れておりました。

明日一日限りの限定で、柴田屋酒店オリジナル”菜の花ラベルの日本酒”を

街なか菜の花まつりの会場(中央公園)の柴田屋酒店のブースのみでの販売です。

こちらもなくなり次第終了です。お早目にどうぞ!!

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詳細不明

130221_155631こんにちは。

以前ちらっとお話しましたが、今度の土曜日、2月23日に田原で開催される”JR東海さわやかウォーキング”に合わせ、三河田原駅周辺で大々的な”街なかイベント”が行われます。

題して”いいじゃんたはら!街なか菜の花まつり”。

え~、イベント全体の詳細はよくわかりませんので、自分のところの宣伝だけさせていただきます。

多分、明日くらいに新聞に折り込み広告が入るのではないでしょうか。

柴田屋酒店といたしましては、日本酒の試飲販売を行います。

日本酒の他に若干のリキュール類と酒粕・米麹・酒粕寒天なども販売します。

そして、特別ゲストとしてあの豊橋の蔵元・伊勢屋酒造さんも駆けつけてくださいます。

賑やかになりそうだ~!

場所はさわやかウォーキングのルートにもなっているセントファーレ横の中央公園。

時間は10時から15時。

柴田屋酒店の他にもたくさんのお店が出展されるようです。

ふっふっふ・・・、

詳細不明だけど、多分、おいしいものがいっぱい出るんですよね~。

実はそっちの方がとっても楽しみなのだ~!

そんなわけで、ウォーキングに参加される方もされない方も、ぜひぜひ遊びにいらしてくださ~い!!

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続・秘宝館

こんにちは。

昨日はこの前の日曜日に行われた伊勢屋酒造さんの蔵開きの裏側(?)をご紹介しましたが、今日は表側(?)の紹介です。

蔵開きにいらっしゃったみなさん、これに気付きましたか?

130217_123637_2伊勢屋さんの入り口に置いてある大きな窯。

大泥棒・石川五右衛門はこういうので釜茹でになったのだろうか・・・。

そんな想像をしてちょっと身震いをしました。

昔はこれでお湯をわかして、この上でお米を蒸していたんじゃないか、と、夫が申しております。

この古い釜、ワタクシが横に立つと肩ぐらいまで高さがあるんです。深さ1m30~40cmかな?

だから、近づかないと中が見えない。

で、近づいて中を見てみると・・・

130217_123707今は、メダカと金魚のお家。有効活用されてますね~。

かなり広いお家です。

ここからうちに養子にきたメダカ君もいるんですよ。

この日は朝の冷え込みが厳しかったので薄氷が張っています。

めだかも金魚も冬の間は水底に沈んで浮かんできません。

今年はいつまでも寒いね。

暖かい春が待ち遠しいですね。

そして・・・

130217_123608古い窯の横には、対照的な真新しい杉の木の樽。

この日のために(?)社長さんの奥様が植えた寄せ植えが、見学者のみなさんをお出迎え。

寒い中、健気に花を咲かせています。

ほんと、暖かい春が待ち遠しいですね~。

でも、日本酒造りに冬の寒さは欠かせません。

だから・・・

だからきっと・・・

今年のお酒は美味しいぞ~!!

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秘宝館

こんにちは。

一昨日、豊橋の伊勢屋酒造さんで開催された蔵開きの模様は昨日のこのブログでお伝えしましたが、

今日は、その蔵開きでは”開かれなかった”伊勢屋酒造さんのヴェールに包まれた部分(?)をこっそり(?)勝手に公開しちゃいます。

オープン・セサミ~!

ワタクシ達が必死で五平餅を作った場所は、みなさんが見学した蔵のすぐ横の台所。

伊勢屋さんのお住まいじゃないんですよ。

いつごろ建てられたものでしょう?古~い木造建築です。

今でもお酒を仕込むときは杜氏さんや蔵人さんは泊りがけで昼夜問わずお酒の世話をするのですが、

昔、酒蔵の杜氏さんや蔵人さんたちは遠方から出稼ぎで働きにきていて、お酒を造る期間はずっと蔵で生活していたんです。

そのために寝泊りする場所や食事をする場所が蔵の中に設けてあったんです。

その名残が、再び蔵開きの舞台裏となってよみがえった!?

130217_120253だから、部屋のあちこちになにやら歴史を感じさせるものが・・・

多分、お酒を仕込むときに使ったと思われる”涙型”の桶。正式名称不明。

その向こうに半分写っているのは”はそり鍋”。

多分、大勢の蔵人さんがいて、たくさんの食事を用意したんでしょうね。

現在、蔵開きの振る舞いの甘酒は毎年これで作ります。毎年ワタクシが味付け担当。

130217_120308_5ん~・・・

これはなんだろう?

これで、お酒でも搾るのかな?

130217_115958おおっ!棚の上のカンカン、シッ、シブイ・・・。

”銘醸之素・ヒグチモヤシ”。

野菜のもやしじゃないですよ~。

種麹(たねこうじ)のことを”もやし”というのです。麹菌が入ってたんですね。

この種麹をお米に培養したのが米麹です。

でも、多分、台所に置いてあるってことは~

空いたもやしの缶を何かに使っていたんでしょうね。鰹節入れるとか、砂糖入れるとか。

当時の生活臭がぷんぷん。タイムスリップしたみたい。

なんとも落ち着く空間です。

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日本酒ブーム

130217_094909こんにちは。

昨日は豊橋小売酒販組合青年会主催の伊勢屋酒造さんの蔵開き。

お手伝いに行ってまいりました。

これ、9時50分頃の写真。

10時のオープンを待たずして、すでに見学者のみなさんが・・・。

そう、のんきに写真を撮っていられたのはこのときだけでした。

130217_095135毎年見学者数は増えている気がするけれど、今年は更にすごかったんじゃないでしょうか?

受付しただけでも600名。

開催時間の2時間、伊勢屋さんの敷地内はずーーーっと満員状態。

毎年恒例、振る舞いの甘酒・豚汁・酒米の五平餅も大人気。生産が追いつきません。

青年会メンバーが慣れた手つきで五平餅を焼くものの、長蛇の列は途切れません。

130217_095112厨房の中で五平餅を作るワタクシ達女性陣もてんてこ舞い。

豚汁や甘酒はあらかじめ作っておけますが、五平餅だけはそうはいきません。

酒米を炊いて、捏ねて、わりばしにつける。

4、5人で、多分、1000本くらい作ったんじゃないでしょうか?

もう、五平餅屋さんになれるくらい上手に作れます。

それにしてもこの賑わい。

やっぱ、来てるのかな~?

”日本酒ブーム”。

今回は若い見学者の方が増えた気がするし、若干の手ごたえアリ?

なんだか、あまりに参加者が多かったので、みなさん楽しんでいただけたかどうかが少し心配です。

でも、たくさん来ていただいてありがとうございました!

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ディズニーランドでお気楽に過ごすコツ

こんにちは。

昨日までの”ディズニーランドを効率よく回るコツ”シリーズもそろそろみなさん飽きてきたと思うので、新シリーズ”ディズニーランドでお気楽に過ごすコツ”をスタートさせようと思います。

うそうそ。今日は一話完結、

のつもり。

さてさて、ワタクシ達の場合、朝は頑張って開園前に並び人気アトラクションを2つ3つこなしたら、もう頑張らない。

あとは”運を天に任せる”。

アトラクションがいっぱいならば、屋外のショーやパレードを楽しめばいい。

とにかく、「夢の国・TDRの中でまったりと過ごすことが最高の贅沢」と考えるべし。

そんなワタクシ達が午前中わりと早い時間によく向かうのが、”ビーバーブラザーズのカヌー探検”。

シーならば、”ヴェネツィアン・ゴンドラ”。

開園直後のヒートアップした頭をクールダウンするのだ。

あ、なるべく早い時間帯に済ませる理由はもうひとつ。

カヌー探検は日没前にはクローズするし、ゴンドラはショーの間や強風の時は止まってしまうからです。

とにかく、まったりできますよ~。

カヌー探検は後から筋肉痛になることも時々ありますが・・・。

この手のアトラクションの良し悪しはキャストのお兄さんやお姉さんの腕にかかってます。

話術が巧みなお兄さん・お姉さんに当たるとラッキーですね~。

でも、こういうラッキーな思いをするためには、ワタクシ達ゲストもちょっと頑張らなければいけません。

お兄さん・お姉さんが頑張りやすいようにハイテンションで臨むということです。

「こんにちは~っ!」と言われたら、思いっきり元気に「こんにちは~っ!」と答えましょう。

だって、もしアナタがキャストのお兄さん・お姉さんだったら・・・

暗~い顔したお客さん相手に頑張れますか?

楽しそうなお客さん相手の方がやりやすいでしょ?

この手のアトラクションの良し悪しはゲストのワタクシ達にもかかっているのだ!

こういうキャストの人達とのやりとりもTDRならでは。楽しまなければ損なのです。

130209_203130そんなこんなで、お気楽に一日をパークで過ごし、夜の花火も見れたら、これまたラッキー。

これも風が強いと中止になることがありますからね。

今回は2日とも見ることができました。超ラッキー!

あ~あ、この旅が終わればまた日常へ。

でも、その日常があるから相反する”夢の国”も存在するんですよね~。

また、お仕事頑張りま~す。

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ディズニーランドを効率よく回るコツ・その4

こんにちは。

昨日はちょっとお話が脱線したので、一昨日の続きになります。

「コツを教える!」などと偉そうなことを言っておりますが、その実、なにが功を奏して効率よく回れているのかは自分達でもわかりません。

そもそも他人がどんなふうにパーク内で一日を過ごしているのかというのはわかりませんので。

ですので、「まあ、こんなふうにワタクシ達は回ります」というのをご紹介したいと思います。

130208_112131_2


まず、新しいアトラクションは絶対混むので、朝入ってすぐにファストパスを取ります。

そして、そのアトラクションの近くで、日中は混みそうな人気のあるアトラクションのスタンバイに直行。開園直後ならまだそんなに列は長くないはず。

で、その後はというと、まず、ワタクシ達は午後と夜のパレード(シーはメデテレニアンハーバーのショー)が見たいのでそれにあわせて時間を割り振ります。

そのため食事は早めにとります。

パレードの1時間半から2時間前には食事を始め、30分前にはパレードの場所へ。

この30分間は、おやつを食べたり交替でトイレにいったり。

これも頑張って最前列に並ばなくてもちゃんとパレードは見られます。

その前後の余った時間で、待ち時間が長くない適当なアトラクションに入ります。

(最近はTDRのモバイルサイトで各アトラクションの待ち時間もチェックできます)

待ち時間の長い短いにも個人差があると思いますが、ワタクシ達の場合は30分~40分まで。

1時間なんていうのにはまず並びません。疲れるから。

そういうのはファストパスを取るか、今回は諦めるか。

たとえ諦めたとしても、それはこの次のお楽しみ。

ディズニーランドは逃げていきません。

とにかく”お気楽に”、”ハッピーに”TDRで過ごすのがこの旅の目的。

明日は「TDRの楽しさは自分で演出する」をテーマに、更にお気楽な過ごし方をご紹介します。

(えっ、まだ続くの!?)

(うふっ、もうちょっとね)

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ディズニーランドを効率よく回るコツ・その3

130209_142655こんにちは。

以前、ディズニーランドの開園時間を調べずに、去年も9時だったから今年もそうだろうと、朝9時前にゲートに並んだんことがあったんです。

「今日は空いてるね~」、「ラッキーだね~」などとのんきなことをいいながら。

そうしたらその日は開園10時だったんです。

仕方ないのでそれからさらに1時間並びました。大きな誤算です。

でも、1時間以上も前から並ぶとさすがにいいポジションが確保できて、開園前の園内の様子も見られます。

といっても、数人のキャストの人たちはいるものの、まだキャラクターは出てきてない。アーリーエントリーもまだない時。

きれいに整備されてはいるものの人気のないディズニーランドとはこんない閑散とした味気のないものなのかと眺めておりました。

そして待つこと1時間と数十分。

開門を待つゲスト達の間にざわざわとざわめきが起こりました。みんなの見つめる先に目をやると・・・

きたーーーーっ!

ミッキーもミニーもドナルドもプーさんも・・・みんながこっちめがけてうれしそうにかけてきます。

なんて生き生きと、なんて楽しそうに、そしてなんて色鮮やかなんだろう!

まさに今が、ディズニーランドが動き出した瞬間。

周りの建物も草花もそこにあるすべての物が息をし始めたように思えました。

このディズニーランドの輝きというのはやっぱり彼らキャラクターがいてこそなんですね。

ちょっとウルウルしちゃいました。

超感動しました。

1時間以上待った甲斐があったというもの?

根が単純なもんですからこんなことで喜んでしまいしたが、これまた”うれしい誤算”でした。

ということで、すみません。コツでもなんでもないですね。

今日はちょっと話が脱線しましたが、これも楽しい思い出です。

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ディズニーランドを効率よく回るコツ・その2

こんにちは。

昨日のつづき。

では、どこでどんなふうに頑張ればいいのでしょう?

まず、”あらかじめ頑張る”。

”頑張ってちょっと予習”ですね。

130213_094928_2本屋さんに行くとTDR向けのガイドブックがいろいろと売られています。

これらを利用して予習しておけば、当日の無駄な動きが省けます。

そう、”無駄な動きを省く”ことも大事なポイント。

我が家の場合はいつもひと月前になると”ディズニーファン”という雑誌を買います。

月刊誌です。

当然、アトラクションの紹介だけでなく季節のイベントや最新の話題が載っています。

130213_095004お土産や食事、グッズなども紹介されているので、ある程度これで買うものの目星を付けておけば、当日迷わずに済みます。

そして、もうひとつの”あらかじめ頑張る”。

”頑張って開園前に並ぶ”

やっぱりこれは大事です。ここが勝負です。

早起き苦手なワタクシもこれだけは頑張ります。

一時間も二時間も前に行く必要はないと思いますが、開門するときには列に並んでいましょう。

但し、列の後ろのほうだと、入園するまでに数十分かかります。

でも、この開門の時に入園すれば、多分どんな人気のアトラクションでもファストパスが取れるのではないかと思います。スタンバイの列もそんなには延びていないはず。

あ、ご存知かと思いますがパークの営業時間は日によって異なります。

スケジュール表の開園時間が数ヶ月前と一ヶ月まえで違っていることもありますし、前日変更されることもあるようです。

油断は禁物。要直前チェックです。

あ、パスポート券の当日購入というのは言語道断。

只でさえ並ばなければいけないのに、すでにそこで並んでどうする?

事前に用意できるものは用意しておきましょう。

入場制限で入れないこともありますからね。

さあ、いよいよ開園。

夢の国へのゲートをくぐって、アナタならどうする!?

と言うことで、次回は”ぴーちゃん流パークの中で無駄なく楽しく過ごすコツ”をご紹介します。

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ディズニーランドを効率よく回るコツ・その1

こんにちは。

昨日の続き。

2日目は東京に住んでいる友人を誘って一緒にディズニーランドです。

130209_142457彼女はこれまでにランドには6、7回来たいことがあるのだそうですが、そんな彼女がとても驚いていました。

「こんなに効率良くディズニーランドを回れたことは今までなかった!」

何年か前に一緒に来た別の友達も

「こんなにゆっくりディズニーランドを回れるとは思わなかった。全然疲れなかった」と、大喜び。

そりゃそうでしょう。ワタクシ達、何年このディズニーリゾートに通いつめていると思ってるのよ。そりゃ、いろいろと知恵も付きますよ。

ということで、彼女らのようにこれまでディズニーランド&シーを上手に回れずに悩んでいるアナタに”ぴーちゃん流TDRを効率よく回るコツをこっそり教えて、あ・げ・るっ!

ほんとは内緒だかんね~。人に言わないでね~(?)

まず、大事な心構え。

”頑張り過ぎない”

ゆとりですね、”ゆ・と・り”。

心のゆとりと時間のゆとり両方です。

せっかく楽しむためにいくのだから、ギスギス、ギチギチはだめ。

だから”頑張り過ぎない”。

ただ、言い方を変えてみると~

”ちょっと頑張る”。

ねっ、世の中そんなに甘いもんじゃない。

何も考えずにボーーーっと出かけていって、天下のTDRが楽しめるわけがない。

ねっ、ちょっとは頑張りましょう。

では、何をどんなふうに頑張ればいいか。

この辺のコツを次回は具体的にお話しましょう。

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やっぱり”シー”が好き!

こんにちは。

え~っと

行ってきました。

130208_095932恒例の柴田屋酒店従業員研修旅行、

”ディズニー詣での旅”

初日はディズニーシーです。

今回の一番のお目当ては、やっぱり”トイ・ストーリー・マニア!”。

一番新しいアトラクションだからというのはもちろんですが、わけあって、”トイ・ストーリー”がマイブームだからです。

(そのわけは、こちら→ と こちら→でどうぞ)

フッフッフ・・・

楽しかったですよ~。

どちらかというと子供向けのアトラクションかな~と思っていたら、大人でも十分楽しめました。

ランドでいうところの”バズ・ライトイヤーのアストロブラスター系”ですが、もっとおもしろかった!

いいわ、あれ。

また行きたい!!

で、ワタクシがシーに行ったときのはずせないアトラクションが~、

”マーメイド・ラグーン・シアター”。

うっとりするわ~。女子のみなさんは老いも若きも好きよね、ああいうの。曲もいいっ!

130208_145917でも、最近のワタクシのお気に入りはなぜか”シンドバッド・ストリーブック・ヴォヤッジ”。

これも、曲がいいんだ。

”心のコンパスを信じて進もう!”という歌詞には、いつもなぜかとても励まされるんです。

シーのオープン当初にあったシンドバッドのアトラクションはイマイチで足が遠のいていましたが、数年前にリニューアルしてからは、いたくお気に入りに。

にぎやかなアトラクションやショーの合間にここでまったりするのがまたいいんです。

と、わざとマイナーなアトラクションを取り上げて”ツウ”を気取ってみましたが、もちろん、”タワー・オブ・テラー”や”センター・オブ・ジ・アース”などの派手派手アトラクションも楽しいんできました。

う~む、ワタクシはやっぱりシーが好きですね。

できればここに住みたいっ。

アルコールOKのシーなら酒屋もできるし。

ということで、ディズニーおたくネタは、明日も続く・・・

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まだ知らないアナタへ

130205_164015こんにちは。

今年も3月17日(日)に開催します。

年に一度の地酒の祭典(!?)

”東三河の酒蔵を知る会”

毎年ご好評いただいて、すでに第4回。

とっくにご存知の方、毎回参加して知りすぎた方もいらっしゃるとは思いますが、

いつも後になって「えーっ!そんな素敵な会あるなんて知らなかった!どうして教えてくれなかったのーっ?」とおっしゃる方があるので、今年はしつっこくお知らせしようと思います。

詳細はこちら→でご覧ください。

ご注意いただきたいのは、入場券はすべて”前売り”ということ。

当日券はありませんので事前の購入をお願いいたします。

なお、定員(250名)となり次第前売り券の販売は終了とさせていただきますのでお早めにどうぞ。

もちろん柴田屋酒店で前売り券を販売しておりますが、最寄の販売店をお知りになりたい方は、豊橋小売酒販青年会事務局(TEL:0532-46-4086 土日祝日休み)までお問い合わせください。

日本酒好きのアナタ!このチャンスを逃したら、損しますよ~。

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お楽しみに!

こんにちは。

まず、甘酒カフェ”ゆふ”から臨時休業のお知らせです。

2月8日(金)、9日(土)は勝手ながら甘酒カフェ”ゆふ”はお休みをさせていただきます。

柴田屋酒店は通常営業しております。

尚、2月10日(日)は定休日です。

130205_164112_2さて、菜の花の季節真っ只中の田原ですが、今月23日(土)にはJR東海のさわやかウォーキングが開催されるのだそうです。

去年同様、今年も遠方からたくさんのウォーキング愛好者の方の参加が予想されるため、田原のまちなかではこれらの方々をおもてなしするイベントを計画中です。

もちろん、ウォーキングに参加しない方や田原市民の方にも楽しんでいただけるイベントです。

去年は伊勢屋酒造さんの蔵開きと重なったのでワタクシ達は参加できなかったんですよね。

でも、今年は重ならないから、だったら柴田屋酒店も試飲販売会なんかやっちゃおっかな~、などと考えております。

詳細が決まりましたらご案内しますね。

お楽しみに!

ちなみに、伊勢屋酒造さんの蔵開きはこちら→

こちらもお楽しみに!

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今度生まれてくるときは

こんにちは。

まず、甘酒カフェ”ゆふ”から臨時休業のお知らせです。

2月8日(金)、9日(土)は勝手ながら甘酒カフェ”ゆふ”はお休みをさせていただきます。

柴田屋酒店は通常営業しております。

尚、2月10日(日)は定休日です。

さて、立春を過ぎると、なんだかんだ言いながら春の気配があちらこちらにうかがえます。

今年の冬は、ホント寒かった。

もう”春”って聞いただけで、気分はウキウキ。

130206_152520昨日買い物に行った道の駅の産直野菜のコーナーは、久しぶりに葉物野菜がたくさん並んでしました。

キャベツもブロッコリーも随分長い間品薄だったんですよね。

ここ数日の暖かさで野菜も一気に育ったんですね。

持ちきれないほど買いこんで、もうウッキウキ。

でも、春が来たと思うとちょっと憂鬱になることがあるんです。

だって、だって・・・

ウッキウキの春が過ぎると、あの暑い夏がやってくるーーーっ!

ワタクシの前世は~、

”北欧のお姫様”だったんじゃないかな。(?)

とにかく、暑いの嫌い。大嫌い。

なんだかんだ言っても暑い夏より寒い冬のほうがずーーーっと好き。

やだやだやだ!夏を連れてくる春なんて来なければいいのに。

春が来たというだけでそこまで先読みしてしまうワタクシって、結構ネガティヴ人間?

今度生まれてくるときは、また夏の涼しい国に生まれてこよう。

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猫釣り

こんにちは。

さっき、車庫にいる夫から電話がかかってきました。

「車の下に猫がいる。見においでん」

「いくいく!」

店を飛び出すワタクシ。

最近、身近に猫友がいなくて、猫欠乏症の症状が出はじめていたのよ。

130206_160637あっ!いるいる!!

かっわい~い!

見かけない顔。

きれいだから飼い猫っぽいけど、どこのコだい?キミは。

近づいても逃げていかないけど、寄っても来ない。

でも、逃げないってことは多少脈があるってことね。

興味深げにこちらを見ています。

130206_161152_2


何か猫がじゃれ付きそうなものは・・・

あ、この棒にしよう、ちょっと長いけど

ん?都合よく紐もある?

これを結びつけて”巨大猫じゃらし~”。

ほ~れ、ほ~れ、こっちにおいで~。

タイヤの陰でお尻をふって~・・・

130206_161243_2

とうっ!

簡単に釣れた。

こっち側にも、ほ~れ・・・

130206_161038


とうっ!

入れ食いだね、こりゃ。

こうやって、見慣れない猫を見かけるということは、猫界にも”春”がやってきたということ。

猫君たち、夜間はお静かにね!

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はじめての生海苔

130204_182502こんにちは。

初めて生海苔をいただきました。佃煮にすればいいとのこと。

あ~あ、”ごはんですよ!”みたいなね。

好き好き。大好き!

そういえば、海苔の佃煮ってしばらく食べてないな~。

では、はりきって作ってみよ~!

と、こぶし二つ分位の生海苔を袋から取り出し、水洗いしていたら・・・

ムクムクムクム・・・

ひょっ、ひょえ~~~っ!

水を吸って生海苔が膨張しはじめました。

ムクムクムクムク・・・

すぐに収まると思ったのに、勢いは衰えません。

ボウルから溢れ出す生海苔を大急ぎですくって洗い桶の中へ。

ふ~っ!さすがナマ。まだ生きているのか?

しかし、このてんこ盛りの海苔、どうしたらいいんだ・・・。

加熱すれば量が減るんだろうか?

このムクムク攻撃で超パニクったワタクシ、なにも考えず半分(でも、大量)を鍋の中へ。

で、少し加熱したら

すっごい水か出た。

だよね。水を吸って膨らんだんだから、ちょっと水切りをすればよかったんだ。

でも、慌てちゃってね。へへへ・・・。

調味料ももう入れちゃったから、いまさら水切りもできないし・・・。

仕方ないので、気長にグツグツと煮込みました。

130205_085511
そしたら、ほらっ!

ちゃんとできました~。

白い御飯に乗せるのもいいけど、今朝は納豆に入れていただきました。

この海苔&納豆、トーストに乗せてもおいしいんだよね~。

今度久しぶりにやってみよう。

その他にも海苔の佃煮の活用法を調べたら・・・

卵焼きに入れるとか

マヨネーズに混ぜてキャベツの千切りとあえるとか

へぇ?お湯を足しただけでお吸い物にもなるんだ~!

また、”海草好き”のスイッチが入ってしまった。

この量なら、かなりいろいろと楽めそうです。ふふっ。

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田原”よそもの妻”の会

こんにちは。

「類は友を呼ぶ」とはこういうことを言うのでしょうか?

ブログでお友達になったLさんとTさんとワタクシ。

三人の共通点は、みんな田原市外から田原にお嫁に来た”よそもの”。

そして、みんなだんな様は田原市出身者。

Lさんとワタクシが知り合って、LさんがTさんと知り合い、Lさん経由でワタクシもTさんと知り合いました。

でも、それぞれ二人ずつで会った事はあるのですが、三人で揃ったことはありませんでした。

それがこの度、初めて”三者会談”が実現!

三人の中でもTさんは田原在住歴が一番短く、今もなお毎日がカルチャーショックの連続のようです。

一番古株のワタクシにとってTさんの驚きは新鮮であり、懐かしいものでもありました。

田原と同じ愛知県内の出身のワタクシは二人に比べればそんなに遠くに嫁いだわけではありませんが、田原からの距離の問題ではなく、三人それぞれの育った土地の都会度(田舎度?)が似ていて、それの田原とのギャップが結構大きいような気がする・・・。

だから、Tさんの驚きがとてもよく理解できるんです。

たとば・・・

”田原の人は、なぜあんなに餅投げが好きなのか?”

ワタクシもそれは不思議でした。

十年経ってもその理由はわからないけれど、

多分、田原の人は餅投げ好きがDNAに組み込まれてるんじゃないかな?遺伝子レベルの問題だから仕方ないんだよ。

まあ、十年も経てばそれを文化と受け入れ、不思議とも思わなくなるモンです。

友達もいなくて、話し相手もない孤独な日々。

みんなそうだったんだよね~。インターネットがあってよかったよね~。

女三人寄ればナントカともうしますが、三人揃えば話題は尽きることなく、

しかもブログでお互いの日々の様子は熟知しており、上記のような共通点もあり、自ずと話は盛り上がり・・・

楽しい時間は瞬く間に過ぎていくのでした。

130203_112416LさんちのKクン(こっちもイニシャルかいっ!)、お留守番ご苦労様でした~!

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パ・イ・ナ・ツ・プ・ル

こんにちは。

子供の頃、家の近くのお寺でお習字を習っていました。

教室はお寺の敷地の外にありましたが、お習字の行き帰りはいつもお寺の境内を通っていました。

だって、普通の道を通るより楽しいんだもん。

本堂へ上がる正面の石段のすぐ下から山門までの数十メートルの参道は敷石が並べられていたのですが、そこで姉や友達と”じゃんけん遊び”(?)をしながら帰るのが楽しかったのです。

グーで勝ったら「グ・リ・コ」、パーで勝ったら「パ・イ・ナ・ツ・プ・ル」、チョキならば「チ・ヨ・コ・レ・イ・ト」と敷石を数えて進む遊びです。

うちはそのお寺の檀家ではなかったけれど、その境内はまるで自分の家の庭。

その他にも境内の中で鬼ごっこやかくれんぼをして遊びました。

130202_161527でも、そのお寺、実はなにげに国の重要文化財だったりして、そのせいか節分の行事だけは毎年盛大に行われました。

普段は人気のない境内がこの日だけは遠くからバスを仕立ててやってくる観光客らでごった返すのです。

じゃんけん遊びなどする余地はありません。

自分の遊び場がよそ者に占拠される寂しさと、自慢の遊び場をみんなに見てもらえるうれしさ。

この日だけ本堂に張巡らされる五色の幕をいつも複雑な気持ちでながめるのでした。

子供の頃はよく、「おばあちゃんはいいな~。年の数のお豆、いっぱい食べれて」と羨ましがっていましたが、

今では、歳の数だけお豆を食べると胸焼けがします。

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レアな日本酒二品

130201_160440こんにちは。

レアな日本酒二品のご紹介です。

純米大吟醸”酛々”の

”活性にごり”(写真左、1800円)と

”斗瓶搾り”(同右、1680円)。

どうレアなのかというと・・・

そもそも”酛々(もともと)”というのは東三河酒販組合の青年会で「自分たちで東三河の地酒を造ろう!」と米作りから仕込みまでこだわって企画販売しているちょっとレアなお酒です。

よって、”酛々”を販売しているのも青年会に入っている酒屋さんとその他に数件の酒屋さんのみ。

東三河全体でも十数軒の酒屋さんでしか販売されていません。

ちなみに、田原市内で販売しているのは柴田屋酒店のみです。

”活性にごり”というのはお酒を搾る前のまだ発酵途中の樽から上澄みの部分を汲み取って瓶詰めしたもの。

ろ過していないので濁っています。

この濁りはもろみ、いわゆる酒粕です。

そして酵母もまだまだ元気に発酵を続けており、二酸化炭素を排出しています。

だから微発泡。

喉を通るときに微かにシュワ~となるのがたまらないというマニアも。

”斗瓶(とびん)搾り”は発酵が済んで出来上がったお酒を樽の中からもろみごと布の袋に汲み取って、布の袋でろ過したもの。

袋の底からぽたりぽたりと落ちてくるお酒を一斗瓶に溜めたものを瓶詰めするという、とても時間と手間がかかる作業がなされます。

ただその分、機械で簡単にギューっと搾るよりもおいしいことは言うまでもありません。

今ではオートメーション化が進んだ日本酒造りの現場ですが、こういったアナログな日本酒の楽しみ方もまだまだ残っています。

ただし、”レア”です。

数量限定。お飲み逃しなく!

(と、言いつつ、自分でも飲みたいと思っている・・・)

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