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感動を再び

こんにちは。

昨秋、結婚披露宴によばれて松本へ楽しい一人旅に行ったお話は以前書きましたが、

その時、松本で新婦に色々とお世話になりまして、帰ってきてから「これは、なにかお礼をしなければいけない・・・」と考えまして、

「そうだ!披露宴で写した写真でオリジナルラベルを作って日本酒を贈ろう」と思いつきました。

が、

この秋はなぜだかとってもハードスケジュールで疲れがたまっておりまして、

こういう”創作活動”はやはり心にゆとりがあるときでないとできないという面倒くさい性分のワタクシ、

このお正月にやっと仕上げました。

Photo_2ほっ、ほっ、ほっ!

どお、ど~お~?

自分ではそれなりに満足しておりますのよ。

うん、いいね~。

あの感動がよみがえるね。

新婦、とってもきれいよ~。

と、いつまでも眺めていたかったのですが、そういうわけにもいかないので、眺めるのはそこそこにして新婦に送りました。

芸術家が自分の作品を手放すときって、こんな感じなのかな。(大きく出た~)

受け取った新婦も大変喜んでくれまして、

ま、「うれしくない」とは言えないとは思いますが、

多分、本当にとても喜んでくれていたと思います。

新郎、とっても日本酒好きと伺っております。

もうお二人で飲んでくれたかな?

二本のうち一本はすぐ飲んで、もう一本は五年後か十年後の結婚記念日までとっておいたらどうかと提案してみました。

「とりあえず、五年後を目指す」とこのと。

新郎、それまで飲まずに我慢できるかが問題ですが・・・。

とにかく、末永くお幸せに!

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