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お尻が・・・

130111_142802こんにちは。

最近のトイレ(便器)、いろいろと機能的になっておりますね。

柴田屋酒店のおトイレは便座と便器が一体化していて、人の動きを感知して用を足した後、自動で水が流れるようになっております。

希望してそういうトイレを設置したわけではなく、設計士さんが良かれと思ってそういうのを指定してくださったものです。

方や自宅のトイレ、こちらはいろいろ事情がありまして便座は後付け。だから水を流すのは手動。

その代わりといってはなんですが、便座の前に立つとふたが自動で開きます。

建て替えた最初の頃は、この二つが混同して、店のトイレでじっとふたが開くのを待っていたり、自宅のトイレで流さずに出てきそうになったりしておりました。

最近はすっかり慣れてそんなこともなくなりました。

ところが今日、店のトイレに入りましたら、普段は開いている便器のふたがたまたま閉じていたんです。

ふたが閉じている便器の前に立つと、ワタクシ、条件反射で便器に背を向けるんですね。

それが自宅のトイレならば、そのまま腰を下ろせば自動でふたが開いて、温かい便座がワタクシのお尻を受け止めてくれるわけです。

だから、何の疑いもなくそのまま腰を下ろしました。

「ひゃ~~~~っ!冷た~~~い!!」

冷え冷えの便座の上にお尻を着けて、一瞬にしてお尻中の熱を奪われてしまいました。

ただ冷たいものの上に座ったということだけじゃなく、当然そこは温かいものと思い込んで座ったことによる現実とのギャップの大きさが非常に衝撃的で・・・

なんだか、便利すぎる世の中の落とし穴にはまったような気になりました。

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