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2012年11月

天然モノ

121130_150913こんにちは。

ひと月くらい前、夏のプランターを片付けていて、小さなパンジーの芽がふたつ出ているのを見つけました。

前年植えたパンジーの種が落ちて、翌年芽が出てくることってよくあるんです。

もらったパンジーの苗がたくさんあったのでどうしようか迷ったのですが、せっかく生えてきたのだからと別のプランターに移植して育てることにしました。

中央ですでに花が咲いているのはもらった苗で、それを挟んで両側にひとつずつ植えました。

さ~て、何色の花が咲くのかな?

自然に落ちたたくさんの種の中で、こうやって芽をだして根を張るというのはすごい確立で、こうやって生えてきた植物はやはり生命力が強いように思われます。

121130_150901_2葉っぱも青々と肉厚で健康そのものって感じ。

まさに”天然モノ”。

その隣の”養殖モノ”のパンジーの葉っぱとは比べ物にならないな~。

と、見比べて満足しておりますが、

最近、その養殖モノと比較すればするほどある疑惑が湧いてくるようになりました。

「ほんとにコレ、”パンジー”?」

異様に葉っぱが茂ってきたし、いつまでたってもつぼみが出てこない。

もしかして、ワタクシは雑草を一生懸命育てているのでは?

でも、雑草ならばこんな時期にこんなに育ってはこないだろうし・・・。

え~っと、ご存知の方、またよろしくお願いします。

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フルネームを知っていますか?

121129_162006こんにちは。

大人になると、特に仕事上の付き合いなとでは、他人のフルネームを知らずに付き合っていることって多いですよね。

幼稚園や小学校の頃はちゃんとクラスメートの名前はフルネームで覚えていたのに。

それとも、大人になると、下の名前で呼んだりするのが恥ずかしいんですかね?

よく、店にかかってくる電話で

「ご主人はいらっしゃいますか?」

”主人”というのはワタクシの主人でしょうか?この店の主人でしょうか?

「息子さんはいらっしゃいますか?」

ワタクシに息子はおりません。

あと、仕事上でもないし、付き合いでもないけれど・・・

「もしもし~、こちらは○○(会社名)と申しますが、社長様はいらっしゃいますか?」(←こういうのは大体何か怪しいセールス)

当方に社長という役職の者はおりません。

「もしもし~、こちらは△△(会社名)と申しますが、あっ、奥様でいらっしゃいますか~?」(←こういうのも大体怪しいセールス)

いやいや、”奥様”と呼ばれるほどの者じゃございません。

”妻”という意味だったらもうひとり妻(義母)はいるし。こう聞かれてなんと答えればいいのでしょう。家族構成まで見ず知らずのアナタにご説明しなければいけませんか?

究極は、

店に入ってくるなり

「みえますか?」

誰がやねん。

だし、誰やねん。

うちの家族の誰かの知り合いだとは思うけれど・・・、

その前に

名を名乗れ。

物事をスピーディに進めたいのなら、自分の名前、相手の名前、用件をはっきりと述べましょう。

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すばらしき甘酒のすゝめ

121127_101217こんにちは。

先日、テレビでやっていました。

身体を温める食品といわれる、甘酒、ショウガ、唐辛子。

この三つを比べた場合に一番体を温めるのが甘酒なんだそうです。

甘酒は発酵食品なのでたくさんの酵素が含まれています。この酵素の働きで代謝が促進され、身体が温まるのだとか。

また、とろみがあるので胃に滞留し熱を保持しやすいとのこと。

おお~っ!すばらしい~。

夏は夏バテ予防に 、冬は冷え対策に。

甘酒っておいしいだけじゃなくて、こんなにいいことがあるんだ~。

昔の人はすごいものを考えだしたんですね~。

多分、この番組で言っている甘酒は米麹の甘酒だと思いますが、酒粕の甘酒も米麹から造られる発酵食品でいろんな酵素が含まれています。そして、同じように”とろみ”がある。

このことから判断すると、酒粕の甘酒にも身体を温める作用があるのではないでしょうか?

(あくまでも個人の見解です。でもワタクシは酒粕の甘酒を毎日飲んでるけど、やっぱり確かに温まりますよ)

そんな米麹の甘酒も酒粕の甘酒も、いろんな甘酒が飲めるのが甘酒専門店”甘酒カフェ ゆふ”です。

と、無理やりに話をこっちに持ってきましたが・・・そりゃ~、こんないい話に乗っからない手はないでしょう。へへっ。

とにかく、

いろんなフレーバーの甘酒も取り揃えてお待ちしておりますので、みなさん、ぜひ温まりにいらしてください!!

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鳥の生活

こんにちは。

この前、庭の手入れに来てくれた庭師さんがこんなものをくれました。

121123_164356お手製の”ハトよけ”。

うちの周り、ハトが多いので、見かねて作ってくださったんだと思います。

実によく見かけるやつですね。

でも、これ、結構効果があるらしいんですよ。

最初のうちだけ。

ハトも”学習”をするんですね。人間も見習いましょう!

121127_134738そんなハトとの共同生活を送る我が家ですが、先日廊下のガラスになにやら白い筋が数本ついておりまして、

よ~く見てみるとどうもそれが鳥の翼のように見えます。

どんなふうに飛んでると、こんなふうにガラスにぶつかるのか。そそっかしいハトがいるもんだと眺めておりました。

で、そのことを夫に話しましたところ・・・

これはこの前、家の中庭に落ちていたムクドリではないかとのこと。

まだ息があるようだったのでそのままにしておいたけれど、後で見たらいなくなっていた。

多分、野良猫がくわえて持っていったんだろう、と。

そっか~。

もともと具合が悪くて勘が鈍ってガラスに激突したのかもしれないけど、このことが命取りになっちゃったのかな?

息を吹き返して飛んでいってくれたのならいいのだけれど。

あのハトよけでも吊るしておけば、ぶつからずに済んだのかも。

人間との共同生活には鳥も苦労をしているようです。

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海へ

こんにちは。

よく田原市外の人からは「海が近くていいですね~」と言われますが、普段のワタクシの日常の中で海を目にすることはめったになく、海辺っぽい雰囲気を身近に感じることもほとんどないのであります。

そして、「海が近くていいですね~」という人のほとんどが思い描いている海は

121126_161344

”伊良湖”

風光明媚な観光地。田原に来る観光客のほとんどが訪れる場所ではないでしょうか。

我が家は渥美半島でも付け根の方にあるので、先端の伊良湖までは車で約40分。

そうです。ワタクシも伊良湖に行くときは”観光”です。

が、昨日は観光以外の目的で行ってきました。

”買い物”。

ワタクシの大好きな三重県産の”めひび”が伊良湖の道の駅クリスタルポルトで売られていると聞いたのでわざわざ出かけていったのです。

お伊勢参りのついでに買ってくる三重県産のめひび、とっても美味しいんです。

伊良湖と鳥羽はフェリーで結ばれてるから、伊良湖なら産地直送ってわけね。

121126_144245が、残念ながらめひびは売られていませんでした。

代わりにめひびとどう違うのかわからない”きざみめかぶ”を買いました。

多分、めひびもめかぶを細切りにしただけのものなのでめかぶに変わりはないと思うのですが、意気込んで来ただけにちょっと拍子抜け。

お目当てのめかぶが変えなかった心の穴を埋めるべく売り場を彷徨い・・・、

そうだ!ここにはなぜか(これも海つながり?or椰子の実つながり?)沖縄物産品のお店があったんだ!

沖縄といえばワタクシはこれだねっ。

121126_144207”そーきそばセット”

(勝手にセットにしてますが、別々に売ってる商品です)

わ~い!思いがけずいいものをゲットした。

これで穴埋め完了。

う~む、やっぱり伊良湖は海だね~。

また買いに行こう。

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おもちゃ

121121_133037こんにちは。

わけあって、我が家に”iPad”なるものがやってきました。

会議資料などがこれに送られてきて、会議がペーパレスで行われる時代なのだそうです。

紙の代わりの割には、手に持つとずっしりと重いのですが、簡単に動かないようにこの重みをつけたのか、内部にいろんな物が凝縮されているから重いのか・・・?

おっ!横にしたり逆さまににしたりするのに合わせて画面がクルクルと向きを変えて・・・

お~、お~、噂どおりに賢いではないですか!

指でブォ~ッと広げて、ピュ~ッとちっちゃくして。

またブォ~として、ちっちゃくなっちゃって。

指でピュッと上にやると、ツルツル~ッと画面が流れて~、ポン、ポンッ!アハハッ!

あ、失礼。

まだ、iPhoneデビューも果たしてないもんですから、エヘッ。

で、インターネットを使うには?無線LAN?

って、うちにないじゃん。

じゃあ、なんですか。これはただのコンピュータですか?

え?ちゃんと装置を付ければ使えるようになる?

121123_154037で、その装置を買って、まあ、カバーが付いてすっかり一人前。

これでうちの中のどこへ行ってもネットが使えるわけね。

まあ、そんな家のあちこちで使わないけどね。

ブログは店でしか書かないし。

文字の入力はしにくいし。

パソコンの新しい使い道を考えなければ。

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蛇の道は蛇

121122_154834こんにちは。

昨日、”甘酒カフェゆふ”に甘酒を飲みに着てくださったTさん、今回で何度目かのご来店ですが、一緒にいらっしゃったお友達は初めてのご来店でした。

ワタクシもお話に加えていただいて、酒粕の甘酒がどうの米麹の甘酒がどうのというお話をしておりました。

そういえばTさん、ちょっと前にクロウリの粕漬けをつけたんだそうです。

ワタクシは今年キュウリの粕漬けを漬けたの、前にメロンを漬けただのと偉そうにお話をしていましたら、そのお友達の方が突然

「私、漬物の会社で働いてたんです」。

なんと!その方、東海地方では屈指の某大手老舗粕漬けメーカーに以前お勤めだったのだそうです。

「えっ!ワタクシよりよっぽどプロじゃないですか~」

と言っても、その方は営業職だったそうです。

でも、初めて聞きました。粕漬けのプロのお話。

ワタクシが知らないようなこともよくご存知でした。お勉強させていただきました。

一昨日も今年漬けたキュウリの粕漬けを食べたところ。

ワタクシの粕漬けへの熱い思い(?)がこの方を引き寄せたのか・・・。

またのご来店、お待ちしております!

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君の名は・・・Ⅱ

121121_153110こんにちは。

昨日、この観葉植物の名前がわからなくて困っているということを書きましたら、これは”ペペロミア”ではないかと教えてくださる方がありました。

ご親切に、ありがとうございます!

”ペペロミア”

はいはい、自分で育てたことはないけれど、知ってます。

でも、ワタクシの知っているペペロミアとはちょっと感じが違ったので調べてみたら、どうやらペペロミアでも”カペラータ”という種類のようです。

ワタクシが読んだとおり暖かい地方の植物で、結構育てやすそう。花は咲かないけど。

名前がわからないので”はっぱ”と呼んでいましたが、

そうだったの、はっぱ君、キミにはこんな”美味しいパスタ風”の名前があったのね。

ワタクシ、がんばって育ててみるからね。

で、これに味をしめて、もうひとつ・・・

121122_162554これの名前、どなたかご存知ないでしょーか?

お店に置いてあったのですが、たまには日光にあてようと2、3日、昼間の間だけ外に出したらパラパラと葉っぱが落ちちゃったんです。

やや復活してきてはいるんだけれど、日に当てたのがいけなかったのか・・・。

よろしくお願いしま~す。

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君の名は・・・

121121_153110こんにちは。

この観葉植物の名前、ご存知ですか?

ワタクシは知らないんです。

このあいだの田原市文化祭に出展した生け花の花材にするのに先生がホームセンターの園芸コーナーの特価品の中から見つけてきてくれたものです。

見たことあるようなないような・・・。

植物の名前が書いてあるような札が付いてなかったんですよね~。

折角だから育ててみようと思うのだけど、どう育てればいいのかさっぱりわかりません。

冬場、水や肥料はあげたほうがいいのかどうなのか。

日に当てたほうがいいのかどうなのか。

花は咲くのか。

観葉植物も品種によって育て方がいろいろなのですが、名前がわからないと調べようがなくって。

とりあえず、屋外は寒くなってきたので玄関の中に入れましたが、寒さに強いのか弱いのか・・・?

しかし、ここで泣き寝入りするワタクシではなかった。

この限られた情報の中で推理してみよう。

そうだな~、ワタクシの勘では多分この植物は寒さに弱い。

なぜなら、特価で売られていたということはこれからの季節の植物ではないということ。

どう?名推理でしょ?

とりあえず、暖かいところで育ててみようと思います。

もしこの植物の名前をご存知の方があったら教えてください。

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田原の御休み処

121120_131204こんにちは。

いつも柴田屋酒店の軒先で昼の間ぶらぶらと揺れている「御休み処」の旗、このたび新調いたしました。

前回に引き続きお手製の旗です。

まだ折り目が付いてるし、糊がきいてパリッとしていて初々しさが漂っています。

あ、ご存知ない方にご説明しておきますが、柴田屋酒店はお店の一角が”甘酒カフェゆふ”という甘酒専門のカフェになっておりまして、そこで甘酒を召し上がっていただけるのです。

こっそりと営業しておりますが、こっそりしすぎている感もありますので、ちょこっとお知らせしてみようかな?と吊り下げてみたわけです。

で、なぜ、このたび新調したのかといいますと・・・

121120_130946_2これまで使っていたのが”カリブの海賊の旗”みたいになっちゃったから! 

強い風に煽られたりして棒にあたる部分が擦り切れてきて、ちょっと情けない感じになっちゃったんです。

甘酒カフェを始めてもうすぐ4年。オープンしてしばらく経ってからこれを作ったので3年くらいは使ったってことかな?

時の流れを感じます。なんだか感慨深いな~。

とっても愛着は感じるのですが、ぼろぼろの旗を吊るしておくわけにもいかないので、これからの寒い季節、本格的な温かい甘酒の季節を前に新調しました。

あ~、前のは右下に”ゆふ”って入れたんだ~。

今度も入れたほうがよかったかな?

ま、とにかく、

相変わらずで甘酒カフェゆふ、営業しております。

ほっこりしにいらしてください。

甘酒カフェゆふの営業時間は次の通りです。

午前10時~午後1時

午後3時30分~午後5時30分(オーダーストップ)

日曜定休日です。

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駆け抜ける

121118_104004こんにちは。

昨日は予想通り雨の後の強風の中、田原で初めての中部・北陸実業団駅伝が開催されました。

フィニッシュ地点近くのセントファーレのセンターコートでの地酒の試飲販売会も予定通り開催。

駅伝の観戦は諦めてはいたのですが・・・

これが、見れちゃったんですね~。

なぜなら、

駅伝が近くを通るときは、みんなそれを見に行っちゃってお客さんはいなくなるから。

ふっ、ふっ、ふっ、一緒に見に行っちゃったのさっ。

テレビのスポーツ中継ですらめったに見ないワタクシですが、実は中学・高校と陸上部。

陸上競技を見るのは今でも結構好き。

最初、セントファーレの前の県道を西から東に選手たちが通過。

高校時代の陸上の大会の癖で、思わず「頑張れーーーっ!!」と声を掛けてしまったけれど、まわりの人は黙って拍手を送るのみ。

あれ?そうなの?これが普通だと思っていたのに・・・。

でも、きっと声援は選手に届いているはず。

どの選手もすばらしい走りでワタクシの目の前を駆け抜けていきました。

121118_131915フィニッシュ地点はすごい人だかりだったので、関係者以外は猫の子一匹いないセンターコートのユーストリームの中継モニターで優雅に観戦。

でも、熱気は十分伝わってきましたよ~。

やっぱりいいですね~。

間近に見ると選手の気迫と緊張が伝わってくる気がします。

スポーツに打ち込む姿は美しい!

いつも風がビュービューの渥美半島ですが、昨日はまた違った意味で熱い風が颯爽と田原市内を駆け抜けていたような気がします。

実力や日ごろの練習の成果を発揮できた選手も、できなかった選手もあると思いますが、皆さん、お疲れ様でした。

ありきたりな言葉かもしれませんが、”元気がもらえました”。

ありがとう!

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たった一日限定ラベル

こんにちは。

朝から雨の一日。

こんな日は、とても静かな柴田屋酒店です。

121117_155127そんな静かな一日を利用して準備が着々と進んでおります。

いよいよ明日、田原で駅伝大会が開催されるのにあわせて行う地酒の試飲販売会の準備です。

張り切って販売する商品のPOPやらなにやらを作成しましたが、こんなに貼る場所がないという話もあります。

だって、いろいろお知らせしたいんだもん・・・。

そんな中でも特に張り切ってお知らせしたいのがこれだ~。

121117_155315お土産に最適!

田原産コシヒカリ100%で仕込んだお酒、田原の銘酒、純米大吟醸・優の”中部・北陸実業団駅伝記念ラベル”

中部地方屈指の名勝地、恋路が浜の風景に「中部・北陸実業団駅伝」の文字と明日の日付を印刷した柴田屋酒店のオリジナルラベルです。

こちらの商品は明日11月18日(日)、セントファーレのセンターコートでのみ行います。

たった一日の限定販売。

試飲販売会の開催時間は午前9時から午後2時までの予定ですが、商品売り切れの際はご容赦ください。

それにしても今日は結構な雨ですね。

この雨が止んだら・・・!

風が吹いてくるぞ~。

田原の風は侮れません。

選手のみなさん、風に負けるなっ!

熱い戦い期待しています。

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本場のかす汁

こんにちは。

段々と寒くなってくると、夏の間はすっかり忘れていた冬のあったかメニューを段々と思い出してきます。

一昨日の夜は”かす汁”を作りました。

具沢山にすれば、それだけで立派なおかずになるしね。

121116_160652使う酒粕はもちろん田原産コシヒカリで造ったお酒、純米大吟醸”優”の酒粕(柴田屋酒店で好評発売中で~す!)。

味付けは、今回初めての試みで”塩麹”を使ってみました。

酒粕の麹と塩麹の”ダブルこうじ”(漫才コンビ?)。

うまみ成分たっぷりでおいしかった~!

昨日、酒粕を買いにいらしたお客様もその酒粕でかす汁を作るとのこと。

「うちも夕べかす汁だったんですよ~」とお話しすると、

「お野菜は何を入れるの?」とおっしゃるので

「里芋にゴボウに、大根に人参・・・」とお答えすると

「そう、私はね、北海道(出身)だからジャガイモを入れるの。味噌仕立てでね。あと、大根と鮭を入れて・・・たまねぎも入れようと思うの」

おお~っ!北海道の味が勢ぞろい。おいしそ~。

やっぱり酒粕の本場 、北海道。

そういわれればワタクシ、かす汁を作るときは毎回律儀に同じ材料をそろえて入れていますが、具材もいろいろあってもいいですよね。

よ~し、今度は北海道バージョンでいってみよう!

121116_163517そして、こちらもこの季節の風物詩。

早く飲まなきゃ意味のない”ボージョレ・ヌーヴォー”。

急いで買いに来てね~!

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佐川男子

こんにちは。

小・中学校の同学年でツヨシ君という男の子がいました。

背の順で並ぶといつも前から3番以内に入る小柄な男の子でした。

勉強でもスポーツでも特に目立つこともなく、かといって何か問題を起こすようなこともなく、女子に人気があるわけでもないいたって普通の男の子でした。

ワタクシに残っている唯一の彼の印象は

”ちっちゃな男の子”。

社会人になったある時、会社のビルの裏の通りを歩いていて路上に駐車してある一台の佐川急便のトラックに目がとまりました。

トラックの後ろに書いてあるドライバーの名前、ツヨシ君のフルネームだったからです。

きっと同姓同名だろう。

そんなに珍しい名前でもない。

それに、あんなに小さなツヨシ君が宅配便のドライバーなんてキツイ仕事を選ぶはずがない。

しかし・・・

運転席から飛び降りて荷台の扉を開け、大きな荷物を台車に乗せ、きびきびと運ぶその横顔はまさしくあの”ツヨシ君”でした。

腕も肩もがっしりとした筋肉質なその体型は肉体労働者そのもので、子供のころのちっちゃなツヨシ君とは結びつきません。

”佐川男子”なんて言葉がまだない時代のことですが、ツヨシ君は立派な”佐川男子”に変身していました。

中学を卒業してから彼がどんな人生を歩んできたのかはまったく知りませんが、そっか、ツヨシ君は社会に出てこんな大人になったんだ。

意外でした。

121115_153114柴田屋酒店でお預かりするお荷物は、残念ながらゆうパック。

でも、こちらも”ゆうパック男子”が責任を持って運んでくれます。

あ、どっちかっていうと”ゆうパック女子”の方が多いかな?

女性の社会進出もめざましいものがあります。

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名人への道

121019_191519こんにちは。

夏にきゅうりをたくさんいただいて、思いつきで作った粕漬け

あれから3カ月が過ぎてそろそろ食べごろです。

メロンの粕漬けは漬けたことがあるけれど、きゅうりは初めて。

きゅうりが腐りそうだったので、適当にネットで調べて慌てて漬けたけど、ちゃんとできたかな?

121019_191723おお~、それなりに仕上がっている~。

しわしわになってジャンボきゅうりの面影も消えている~。

メロンの粕漬けと比べて水気が多いのは、きゅうりに含まれる水分が多いからでしょうか?塩に下漬けする期間が短かったからでしょうか?はたまた、ジャンボきゅうりだからでしょうか?

もうちょっと甘いのが好きなんだけど、こういうのの味も出来上がってみないとわからないので、いつも成り行き任せなんです。

そういえば、きゅうりの粕漬けって食べたことなかった。

この次は、もっとお砂糖を多く入れてみようと思うのですが、そもそも今回どれぐらいの割合のお砂糖を入れたのか覚えてないし。

まだまだ経験が足りないです。

でも、もっと時間が経つともっと味も染みてきておいしくなるんです。

というか・・・、

何回か食べているうちにこの味に慣れてきて、食べる前にイメージしていた味と実際の味のギャップがだんだん縮まってきて、そのうちおいしいと思えるようになるんですよね。

ある人はそれを”歩み寄り”と呼び、

ある人はそれを”妥協”と呼ぶ。

いつの日にか、粕漬け名人になれますよ~に!

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案外おいしい

121113_161738こんにちは。

豊橋小売酒販組合の青年会で造る東三河の地酒、純米大吟醸”酛々(もともと)”。

この酛々の酒粕の入った”酒粕寒天”。

最初は、こんな甘いものが酒屋で売れるの~?

と、高をくくっておりましたが、これが案外売れるんです。

なぜって?

それは”案外おいしい”から。

ワタクシ的には、すっごくおいしいわけではないけどなぜか食べてしまう、不思議なおいしさ加減なわけです。

でも、「これすっごくおいしいですね~!」と言ってくださる方も時々あるので、人によっては”すっごくおいしい”みたいです。

そんな評判を知ってか知らずか・・・

今度の日曜日にセントファーレで開かれる地酒の試飲会 に豊橋小売酒販組合の事務員さんがお手伝いに来てくださるのですが、そこでその事務員さんが酒粕寒天をすごく売る気になっているという噂(?)は夫から聞いてはいました。

121113_115133_2そしたら今日、ドドーーーン!と届きました。

販売用と試食用の商品に陳列用の小物。

なんとまあ、値札まで作ってくださって。

この値札によると、1袋350円の酒粕寒天が、3袋1000円の大盤振る舞い!?

おお~、やる気が伝わってくる~。

何が彼女をここまで駆り立てたのか・・・。

そんなわけで、「お酒なんて飲まないから試飲会なんて興味ないわ~」という方も、よかったらセントファーレに遊びに来てください。

お酒以外に商工会の特産品の販売もありま~す!

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”中の人”

121109_145649こんにちは。

先日お知らせした駅伝のときのフェントファーレでの地酒の試飲販売会、センターコートのどこにどんなふうに机を並べようか考えておりまして、

ブルーベルカフェさんの前のあたりなんかがいいんじゃないかということになっていました。

そしたら・・・

数日前、ブルーベルカフェさんの前のあたりにクリスマスツリーが立ちました。

121109_145619だよね。

毎年そうだもの。

それを忘れていたワタクシ共が悪うございました。

よって、試飲販売会はブルーベルカフェさんの前のツリーの前に机を並べて行うことにしました~。

そう、先週の土曜日は”まちなかイルミネーション”の点灯式。

イベントのお手伝いに行った夫はトナカイさんの”中の人”だったそうです。

このイベント、まだ11月だというのにサンタさんと着ぐるみのトナカイさん、そしてなぜかカエルさんが登場するのが恒例になっています。

そして大体トナカイさんに入るのは”背が高い人”。

ところがこのトナカイさん、結構大変なんです。

子供たちに妙に懐かれる。

しっぽを引っ張るくらいはカワイイもので、キックだパンチだ体当たりだとやりだすわけです。

こんな状態が一時間も続いたようで、夫はもう汗だくのへとへと。

どうやらトナカイさんの”中の人”は背高さより忍耐力と体力が重要のようです。

歴代のトナカイさんの”中の人”、大変だったんですね・・・。

さ~て、来年はだれがやるのかな?

「我こそは!」という体力自慢さん、募集してま~す!

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ミッキーマウスの憂欝

121110_134241こんにちは。

”ミッキーマウスの憂欝”

という本を買いました。

(松岡圭祐著、新潮社)

どうしたの、ミッキー。困ったことがあったらいつでもワタクシが相談に乗るのに・・・

と思ったら、

「秘密のベールに包まれた巨大テーマパークの<バックステージ>を描いた、史上初のディズニーランド青春成長小説」

だそうです。

「東京ディズニーランドでアルバイトすることになった21歳の若者」

の話だそうです。

うん、もしもワタクシが東京近郊に住む21歳の若者だったら、

間違いなくアルバイトするね、ディズニーランドで。

でも、今のワタクシは夢と魔法の王国の”ゲスト”のひとり。

裏の事情なんて知らなくていい。

いいえ

知ってはいけないのだっ!

でないと、夢と魔法が解けてしまう・・・。

121108_183138でも、読んでしまった。

誘惑に負けた。

大丈夫、大人だからディズニーランドに”大人の事情”があることはちゃんとわかってる。

どれどれ・・・

それらしい固有名詞を並べてもっともらしくディズニーランドの裏のことが書いてあります。

こういうことしゃべっちゃう人がいるのね~。ルール違反でしょ?

でも、これもどこまで本当のことなのかはわからないし、ここに書いてあることを鵜呑みにするつもりもないし。

ま、興味をそそられる内容ではありましたが、あくまでも架空のお話ですね、これは。

そもそも

ミッキーマウスの”中の人”ってのが出てくるのがおかしい。

ミッキーマウスと”ひこにゃん”に限っては”中の人”なんて存在しない!

”夢と魔法”はそう簡単には解けないのだ!

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こんにちは。

先日、お昼のNHKの番組で栗の産地、長野県小布施市から栗の話題を中継していました。

栗の収穫の様子から、もちろん栗を使ったお料理やスイーツの紹介まで。

折しも、食欲の秋真っただ中。

うぉ~っ!

栗、超食べた~い!

それも、できればモンブランがいい~!

モンブランケーキ、超食べた~~~い!

ケーキ屋さんに行ってモンブランを買ってこようか、などと考えながらスーパーに買い物にいくと

121102_090121きやぁ~~~!

栗、むいちゃったうえに、アイスバーにまでしちゃったの~!?

ス・テ・キッ!

よしっ、応急処置(?)としてひとまずこれで栗スイーツへの欲求を満たすとしよう。

その日はなんだかんだでアイスバーを食べる機会を逃し、翌日の夕食後にでも食べようと思っていたら・・・

夫がケーキの箱を提げて帰ってきました。

ケーキ屋さんのご主人に用があってお店に行ったら、「話をしている最中、これが視界の片隅に入ってどうしても食べたくなった」と。

えっ!?

ケーキって、もしかして、もしかして・・・

121101_200559イヤッホ~イ!モンブランだ~!

以心伝心?

というか、あの番組見たら、やっぱり食べたくなるよね。

ロールケーキ(左)もおいしかったけど、モンブラン(右)がやっぱり最高。

秋って最高!!

(注:ケーキをふたつ食べたわけじゃなく、半分ずつ食べたんです)

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本題に入ります。

こんにちは。

昨日、今月18日に田原市で開催される駅伝の話題に触れておきながら、結局、話が長くなって触れられなかった本題を今日は述べさせていただきたいと思います。

「なぜ、犬が駅伝部の監督に就任したのか」

ああ、違った。

そうじゃなくて・・・

121108_160134中部・北陸実業団対抗駅伝大会が田原市内で開催される11月18日(日)、田原市の中心部セントファーレのセンターコートに於いて地酒の販売会を行います!

商工会が主催する田原の特産品販売のイベントの一部として行うのですが、柴田屋酒店のブースでは試飲(無料)もしていただけます。

時間は午前9時から午後14時の予定ですが、来場者の流れ次第で終了時間が多少前後する場合もあります。

なんせ初めての事なので、予測がたたなくて・・・。

特別ゲスト(?)として伊勢屋酒造の杜氏さんも来場。

純米大吟醸・酛々を造ってくれてる人です。

お酒のお話、いろいろ聞けますよ~!

駅伝大会の関係者や応援の為に遠方よりお越しになるみなさんに、ぜひ田原の特産品をお土産として買って帰っていただこうというこのイベントですが、せっかくのこの機会、田原市民のみなさまも駅伝観戦かたがたお誘い合わせのうえご来場ください。

しかし、問題がひとつ・・・

セントファーレのセンターコートで駅伝の最中にワタクシがお酒を売っているということはぁ~

ワタクシは駅伝が見れないということ!

グズン。

出場選手の皆様のご健闘をセントファーレの人込みの中からお祈りいたしております。

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犬監督

こんにちは。

11月18日の日曜日、田原で”中部・北陸実業団対抗駅伝競争大会”が開催されます。

この大会が田原で開かれるのは今回が初めてです。

この他にも駅伝やトライアスロンなどの大会が田原で開催されることはありますが、それらのコースはみんな海沿いを通り、柴田屋酒店がある市街地のほうまで来ることはありません。

「あ、今日だった?」って感じで、知らないうちに終わっちゃうのが常。

しかし、今回のは違~う!

伊良湖をスタートして田原市内を縦横無尽にぐるぐると駆け巡り、ゴールは”はなとき通り”。

そして、柴田屋酒店の前の県道もコースになっています。

こりゃ大変だ!駅伝がくるぞ~!他人事じゃないぞ~!

この前の日曜日はテレビでたまたまやっていたよその駅伝を観戦。

沿道の人々の様子をちゃんと見て、”その日”に備えなければ・・・。

片側二車線の国道を走る駅伝選手達。

沿道で拍手をしながらそれに声援を送る人々。

ん?

二車線のうちの外側を選手が走って、内側の車線は普通の車が通行しています。

でも、窓を開けて声を掛けている人がいます。

「あれは、伴走車かな?」とワタクシ。

「ん~?ああ、違うよ。ほら見て。窓から犬が顔出してるもん。伴走車に犬は乗らないでしょ」と犬を指さす夫。

あっ!かわいい~!

ワンコ、窓から身を乗り出して自分の車のすぐ左側を走る選手たちを一生懸命見ています。

121107_153304_2でも・・・

「わかんないよ。お父さんが犬になる時代だから、監督が犬ってこともあるかもよ」

そういえば、猫の駅長もいた。

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変化球

こんにちは。

昨日のお話のつづきです。

121103_092334_2田原市文化祭に出展する生け花のテーマに”ぐりとぐら”を選んだのは、そんな彼女達のやりとりを見ていたから。

きっと、そこに置いてあるだけでたちまち子供は絵本の世界に引き込まれ、大人は懐かしい子供の頃を思い出す。

そのインパクトの大きさを知っていて”狙った”わけです。

この田原市文化祭の生け花はいろんな教室の人が出展するのですが、教室の先生方やすご~く上手な生徒さんから、まだ生け花を始めて数年の初心者や子供さんも出展されます。

そんな中でワタクシなどはまだまだ経験の浅い”ひよこ組”。

直球勝負で叶うわけがないのであります。

そこで今回、おもいきり変化球で挑んでみたのですが・・・、

どうかな。ちゃんとわかってもらえるかな?

二日間の展示が終わり、日曜日の夕方片付けに行くと、ワタクシの作品の前で先生がどなたかとお話をしています。

ふたりでワタクシの作品を見ているようです。

歩を進めると段々とお話の内容がわかってきました。

ええっ!?

なんと、その方はワタクシの作品を絶賛しているではありませんか!

「こちら、作者」、先生がワタクシを指して言いました。

振り向いたその方は、「あら!柴田さんじゃない?」

うちのお店のお客様でした。昔、保育園で先生をされていた方です。

「まあ~、すごくいいじゃないの!

身の周りの草や木の実を使ってこんな風に仕上げて素敵だわ~。

それに”ぐりとぐら”なら大人から子供までみんなが知っていて、生け花がすごく身近に感じられて、ホントにいいわ~」

おおっ!ちゃんと伝わった~!

実は、うちの生け花の先生は”ぐりとぐら”のことを全然知らなくて、ワタクシのこの想いにピンときていないところがあって、先生が頼りのワタクシとしてはちょっと不安だったんです。

でも、この方はワタクシのこの変化球をきっちり受け止めてくださったんだ~!

しかも、さすが元保母さん。”ぐりとぐら”の値打ちがわかっていらっしゃる。

”ぐりぐらパワー”畏るべしっ!

でも、やっぱり、できれば、

子供の頃に”ぐりとぐら”を読んでおきたかったな。

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コンプレックス

こんにちは。

以前働いていた職場でのランチタイム。

ワタクシを含む4、5人の女性が一緒に食事をしていました。

その時、なぜか絵本”ぐりとぐら”のことが話題になりました。

121105_093741「森の中で大きなたまごを見つけたぐりとぐらは、そのたまごで何を作て食べたんだっけ?」

「パンケーキ、だよね?」

「えっ!カステラじゃなかった?」

「ううん、パンケーキだよぉ~」

「そう言われればそんな気もするけど・・・」

話は大いに盛り上がりました。

でも・・・

ワタクシはその話題に加わることできませんでした。

なぜなら・・・

その中でワタクシだけが”ぐりとぐら”の絵本を読んだことがなかったからです。

こんなにみんなが楽しそうに話している話題に、ワタクシひとり付いていけないとは。

それは”インターネット”が職場に登場する少し前のことでした。

その日の会社からの帰り道、ワタクシは本屋さんに寄り”ぐりとぐら”を立ち読みしました。

今でも本屋さんで売られている”ぐりとぐら”は、どうやら永年に渡って読み継がれている絵本界の不朽の名作のようです。

でも、大人のワタクシが呼んだところで、なんてことのないお話でした。

きっと子供の感性には響いてくるんだろうな。だって、同僚たちはあんなに楽しそうに子供の頃に読んだ”ぐりとぐら”の話をしていたんだから。

翌日のランチタイム、ワタクシは同僚たちに向かって自慢げに話しました。

「ぐりとぐらが作って食べたのは~

121105_093709”かすてら”でした!」

「でしょ~!」

「え~っ、そうだったぁ?」

「そう、昨日本屋さんで見てきたんだから、間違いない!」

話しはまたまた盛り上がりました。

そして、今度はワタクシも参加することができました。

でも・・・、

彼女たちが楽しそうにあげる歓声にワタクシは共鳴できませんでした。

なぜなら・・・、

ワタクシひとりが”ぐりとぐら”を大人になってから読んだからです。

<つづく>

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ぐりとぐら

こんにちは。

昨日ブツ切れになったクイズの答えです。

ワタクシが、なぜ森に出かけて行ったかというと~

121101_152935”ぐりとぐら”に会うため!

(昨日の三つの選択肢に入ってないし)

え~、では、詳しく説明します。

今日と明日(11月3日、4日)は田原市文化祭
というのが開かれております。

そこに生け花の作品を出展することになったんです。

3回目ですが、前回、前々回は春だったんですね。

今回は初めての秋の出展。秋らしいテーマにしたいな~。

そうだ!”読書の秋”。

本を使って生けてみよう。

本は・・・

絵本がいいな。

秋、絵本、みんなが知ってるお話・・・

121026_143547_2そうだ!”ぐりとぐら”だっ!!

と、なりまして、森にどんぐりを拾いに行ったのです。

ノリノリでどんぐりを拾っていたころは良かったのですが、ひとつの作品として仕上げるまでは紆余曲折がありまして・・・

というほどのことでもないのですが、

先月は多忙だったためか最近どーっと疲れが出て、先生に泣き言を言いながら仕上げたわけです。

121103_145610拾ってきたどんぐりはこんな感じで足元に配置。

本はネット通販で古本を買いました。

苦労した分、出来上がった喜びはひとしお。

恥ずかしいのでここでお見せするのは一部分だけにしときますが、

明日まで田原文化会館に展示してありますのでよろしかったら見に行ってやってください!

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ぴーちゃん、森へ行く。

121026_142723こんにちは。

ある日の昼下がり、ひとり、森へと向かいました。

田原市内、蔵王山の麓、”権現の森”。

晴天にもかかわらず、人影はまばら。

森の奥深くに迷い込んだ気分です。

何をしに、森へやってきたのか・・・。

① となりのトトロに会うため。

② チップとデールに会うため。

③ 山にしばかりに来ている桃太郎のお爺さんに会うため。

さあ、答えは何番でしょ~?

おっと、今日はあまり時間がないので、このヘンで。

(もっとおもしろい答え募集中!!)

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珍しいお酒、の瓶

こんにちは。

職業柄、お酒に関するものには自然と目が行きます。

例えば、新聞のテレビ欄の「酒」、「地酒」、「酒蔵」の文字。

あと・・・「甘酒」とか、最近は「麹」なんかもね。

飲食店で食事をするときは必ずアルコールのページをチェックしたりもします。

外を歩いていても居酒屋さんのショーウインドにお酒の瓶が飾ってあると無意識にそちらに寄って行きます。

ま、ワタクシだけじゃなくて、総ての職業の人は自然と自分の仕事に関するものに目が行ってしまうものだと思いますが。

さっき、資源ごみを捨てに田原市の資源化センターに行ってきました。

いつもここで気になるのは空瓶コーナー。

いろんなお酒の瓶が捨ててあるからおもしろいです。

でも、、今日は特にすごかった。

なんと!

121020_164254_2田原産コシヒカリで造った田原の銘酒”純米大吟醸・優”の瓶が捨ててあった!

柴田屋酒店が企画・販売する田原の地酒です。

捨ててあったっていうとちょっとイヤな感じですが、どこのどなたかがお買い求めくださったのが空いたのね。

ありがとうございます。

”優”は田原のお土産として市外に持ち出されることが多いようで、田原で空瓶と再会するというのはそんなにないこと。

ちょっと感激。

そして、ちょっと照れる~。

考えてもわかるわけないのですが、つい「誰が買ったのかな?」などと真剣に推理してしまったのでした。

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