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為になる話

120304_134138こんにちは。

昨日は、以前ご案内しました名古屋鉄道さんが主催する”三河の酒紀行”の最終回。豊橋の福井酒造さんの蔵開見学ができるということで、行ってまいりました。

といっても、福井酒造さんは、柴田屋酒店が企画・販売する田原の銘酒”純米大吟醸 優(ゆう)”を造ってもらっている酒蔵。

今さら改めて見学するような場所でもないのであります。

でも、昨日はいつもと違ってお祭りムード。

沢山の見学者がお酒の試飲をしたり、甘酒を飲んだり、おつまみやお土産を買ったりで、もう入り口から熱気ムンムンです。

ワタクシも景気付けに(?)お酒の試飲をしたり、甘酒を飲んだりした後、蔵見学ツアーに参加してみました。

120304_133843_2これは、回収された一升瓶を洗浄して、そのまま新たにお酒を瓶づめする機械。

まさに、お酒を注入している瞬間です。

オートマチックや~!

ちなみに、後ろの紅白幕はこの日の為に張られたもので、普段から、こんなハイテンションでお酒を造っているわけではありません。あしからず。

120304_135748見学ツアーの途中では米麹も試食させてくださいました。

あの、今話題の”米麹”ですよ!

ちょっとピントがぼけましたが、少しふわふわっと白い毛が生えてるのがわかりますか?

蒸したお米に麹菌を植えつけるとこうなるのです。

この時点で食べてもほんのり甘味があります。

見学ツアーは福井酒造の社長さん自らがマイクを片手に案内してくださいました。

社長さんはお話しがお上手で、お酒造りのいろんなことをわかりやすく説明してくださいました。とっても為になったし、とっても楽しかった。時間があれば、もっといろんなお話を聞いてみたかったです。

多分、ここに集まった日本酒好きの見学者の方々も、益々日本酒が好きになったのではないでしょうか?

こういう機会が、これからもっともっと増えるといいですね。

福井酒造のみなさん、お疲れさまでした~!

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