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スーパーマーケットの法則

こんにちは。

スーパーマーケットの売り場の配置というのは、大体どのお店も似ています。

まず、入り口近くに野菜や果物。壁に沿って奥に進むと、突き当たりは魚と肉。そこまで行く途中にお豆腐屋や漬けもの。

突きあたりを壁に沿って引き返すと総菜や乳製品、冷凍食品。出口近くになるとパンや生菓子。店舗の中央は乾物や調味料、その他の物。

スーパーを普段から利用している人は、自然とこの”スーパーの法則”が頭に入っているもんです。

ところが、普段スーパーに行かない人は、この法則がわかってないんですね。

夫と外出した先で、「スーパーに寄ってあれを買っていこう」と立ち寄った場合、夫はなんの当てもなくグングンと奥に入って行ってしまう。

「ちょっとちょっと、そっちじゃないって!」

見なくてもなんとなく場所がわかってしまうこちらとしては、なんともまどろっこしいというか、面倒臭いというか、”黙ってワタクシに付いてらっしゃいオーラ”を発しないといけないわけです。

野菜があって、肉があって・・・という並び順には、どんな理由や意図があるのか知りませんが、買う方としても効率がいい、ありがたい”お約束”。

「サッサと買い物済ませて帰るわよ~」という主婦には大助かりなのです。

120118_155906_2さて、じゃあ、うちのお店、柴田屋酒店の場合はどうなのかと考えますと・・・。

スーパーとは、売り場の面積も扱う商品の数も販売の形式も全く違うので、比べる対象にはなりませんが、お客様が見やすい、そして、お客様に楽しんでいただける売り場を作っていかなければいけないなと、たまには真面目に考えるのでした。

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