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携帯電話税

111118_161339こんにちは。

たばことは縁のない生活をしているワタクシにとって、たばことはこの世の中から消えてなくなっても一向に構わない代物のひとつであります。

むしろ消えてくれた方が空気もきれいになって環境にもいいと思ったりします。

でも、東日本大震災の復興増税案の増税対象からたばこ税が除外されるというニュースにはちょっと胸をなでおろしました。

なぜなら、葉タバコ農家やたばこ屋さんのことを思うからです。

たばこがドンドン値上がりをして、たばこを吸う人が減っていったら、葉タバコを生産する農家やたばこ屋さんの暮らしはいったいどうなるのかと心配になるからです。

それに、お酒だって、いつそうなるかわからないし・・・。

「じゃあ、次は酒税を増税しよう!」なんて言われたら・・・きゃぁぁぁーーーっ!

お酒だってたばこだって、そりゃ、贅沢品で、なくても命にかかわるようなものでもなくて、むしろない方が長生きする人もいるかもしれないけど、でも、それを作ったり、売買して生計を立てている人はいるのです。

そしてそれらを嗜むことを楽しみに一生懸命働いている人もいるわけです。

それを安易に増税増税と・・・。

そうじゃなくても、お酒やたばこには十分税金がかかってるんだから。

安易だっ!全く安易だっ!!

ワタクシ、考えました。

やっぱりね、”携帯電話税”ですよ。

とればいいじゃん、携帯電話から。

基本料金に100円上乗せしたらどうですか?

日本に今、携帯電話が何台あるのかわかりませんが、小さな子供や高齢者を除くと、かなりの割合で携帯電話を持ってますよね。個人のと会社のと複数使っている人もあるだろうから、数千万台?

たとえば、それに月々100円ずつ課税する。

文句は出るだろうけど、月々の100円が払えない人は携帯電話を持っていないだろうし、100円値上がりしたから携帯使うの止めちゃおうっていう人、そんなにはいないでしょ?

だから、電話会社だってそんなに損はしない。

もちろん、月々の支払額が多い人には更に税金払ってもらってっ・・・、

なんて考えは安易ですか?

税金にいつも振り回され涙を飲んでいるたばこから税金をとることは思いつくのに、これほど活気のある携帯電話市場から税金をとろうとしないというのはどういうことなんでしょう?

なんだか、じれったいです。

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