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トイレの神様

110103_161628 あけましておめでとうございます。

今年第一回めの”ぴーちゃんの店番日記”は、新春にふさわしく、昨年末の話題から・・・(?)。

普段テレビの音楽番組を見るとか、ラジオを聴くとかしないので、今どきのヒット曲には疎いワタクシですが、たまたまカーラジオから流れるのを聴いて、とても気に入っていました。

だから、大みそかの紅白で聴けるのを楽しみにしていたんです。”トイレの神様”です。

ずるいね、あの歌。ああいうやり方は。

父母ではなく、おじいちゃんでもなく、おばあちゃん。おばあちゃんを出されると、人って弱くないですか?ワタクシがおばあちゃんっ子だったからですか?とにかく泣ける曲だ~。

ワタクシの同居していた祖母はワタクシが小6の時に亡くなったので、植村花菜さんちの場合とは違い、孫の反抗期も大人になった姿も見ずに逝ってしまいました。

だから、ほんとに甘えるだけ甘え、世話をかけるだけかけて、何一つお返しができないままです。

ワタクシはどんな孫だったかな?

ワタクシの大人になった今の姿を見たら、おばあちゃん、なんて思うかな?

そんなことを考えると、かわいがってくれたおばあちゃんに胸を張れるような大人になっていない自分を、今さらながら恥ずかしく思います。

いろんな人の世話になり、他人に迷惑をかけながら大人になったのに、ひとりで一人前になったつもりでいい気になっている。そんな自分のおごった気持ちを子供のころに引き戻してくれるのが、ワタクシにとってのおばあちゃんの存在です。

でも、多分、おばあちゃんは、ワタクシがそんなに立派な大人になるようなことは期待していなかったと思うから、今頃、笑っているんだろうな~。

時々は、おばあちゃんのことを思い出しながら、今年もぼちぼちやっていこうと思います。こんなワタクシですが、お付き合いのほどよろしくお願いいたします。

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