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幻の地酒

101029_161918 こんにちは。

今、晩酌で飲んでいるのがこれです。

奥三河の秘境(?)東栄町の幻の地酒”蜂龍盃”の”蔵出し原酒”(森山酒造場)。

いいですよ、これ。

味の好みはいろいろあって、おいしいと感じるかどうかは人それぞれなので、「絶対おいしい」とは言いませんが、ワタクシは嫌いじゃないです。

ひと口飲んで、「お~、そうかっ!」。

ふた口飲んで、「ふふっ、ふふふふふっ・・・」。

み口飲んだら、「地酒だね~」。

と、抽象的なことしか言えませんが、おもしろい味です。

雪の中、苦労して買いに行ってよかった。(どんなに苦労して買いに行ったかは今年1月18日~20日の記事をご覧ください。)

普通、どこの蔵元さんもなるべくたくさんの人にお酒を飲んでほしい。みんなに喜ばれるにはどういう味や香りにすればいいのかと、日夜研究を重ねていることと思います。

でも、こういうマイナーな地酒は、一部の地域で主にその地域の人が飲み続けているお酒。ずーっとそれを飲んでる人はその味に慣らされている。万人受けするお酒を造るよりも、その地域の人たちが喜ぶ味を造り続けていくことが酒蔵のツトメ。

だから、媚びない味ですよ~。そして、ひょっとするとクセになるかもしれない味です。

蔵出し原酒だから、アルコール度数が高くて、味も濃いです。

「自分だけの地酒を見つけたい」という方、一度試してみてください!

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