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2010年4月

貴重な一枚

Image739 こんにちは。

子供の日を前に、田原萱町交差点の中央公園にひっそりと鯉のぼりが登場したのはカレコレ一週間前。

まちなか賑わいづくり実行委員会の活動の一環なのですが、毎年これを設置するのは、なぜかうちの夫とSさんの二人だけ。

他のイベントは大勢メンバーが出てきてワイワイやるのに、なぜ鯉のぼりは、みんな手伝ってくれないんでしょうか?って、そういうワタクシも手伝ってなかった。

とにかく、なぜかわからないけど、二人でコソコソやってます。

本当は高い所に綱を張って泳がせたいのですが、場所も費用も十分にないのでこんな感じに地味に泳いでます。みんな気づいてくれてるのかな?

よく見ないとわからないと思いますが、真ん中の黒い鯉のぼりは、お腹が膨らんでちょっと”3D”。なんとか立体感を出したいと毎年試行錯誤を重ね、あの手この手と試しています。

ことしは、中に風船を入れてみたそうです。その数、70個。二人で風船の口を縛るのに疲れ果て、一匹で断念。どう?このビミョーな立体感。

ところが今週始めの大風が吹いた翌朝、無残にも70個の風船はしぼんで飛び散り、鯉のぼりはペラペラに。二人で風船の亡骸を拾い集めて歩くはめに。

先日の賑わいづくりの会議でこのことが話題になりましたが、みんなが鯉のぼりの登場に気づいた時には、すでにペラペラだったとか。設置した日に写したワタクシの携帯のこの画像だけが唯一の3Dの証拠写真となりました。

そんなわけで、今日も中央公園でペラペラと元気に泳いでいると思います。まだ、来週いっぱいは見られますので、ぜひ、鯉のぼりに会いに行ってあげてくださ~い!

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昭和の子供

Image757 こんにちは。

お昼ご飯が済んだ頃、ふと思いました。今日は何の日だっけ?思い出せない・・・。

仕方ないのでカレンダーをみると、”昭和の日”。そうでした。最近、昭和の日になったんでした。

そう、ワタクシが子供の頃、時代は昭和でした。子供だった昭和の頃、ワタクシは名古屋市に隣接する小さな町で暮らしていました。だから、子供の頃の思い出のほとんどは、made in ”その町”.。

先日、新聞の地方版で懐かしいその町(今は市になりました)の市議会議員選挙の選挙結果の記事を見つけました。

知ってる人はいるかな?当選者の名前をながめていると、なんと小学校の同級生の名前が。そんなに珍しい名前ではないので同姓同名ということもあるかもしれませんが、年齢も一緒なので多分本人。

そうだ、彼は勉強も運動もよくできて、”お受験”なんて言葉がまだなかった昭和の時代に、某大学付属中学に進学したんでした。その後、彼の噂は聞かなかったな。

でも、きっといい大学に進学して、一流企業なんかに就職して・・・そんな順風満帆な人生を歩みそうな彼でした。それが意外にも故郷の市議会議員!

あの町の市議会議員が悪いって言ってるわけじゃないですよ。だた、地域の繋がりがそんなに強くない土地柄。確か、彼のお父さんはサラリーマン。そんなバックグラウンドで、どうして彼が市議会議員になることになったのかと思って。

もちろん周囲の強力な後押しがあっての当選。きっと、彼も彼のご家族も地域の繋がりを大切にしてこられたのでしょうね。

故郷に帰ってきてくれてありがとう。”平成のあの町”もよろしくね、だいちゃん!

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署名した?

こんにちは。

近所の道の駅”田原めっくんはうす”。産直野菜のコーナーで買い物をしてレジを済ませていると、駅長さんに声をかけられました。「また、お酒、お願いね」。

いつも、ありがとうございます。柴田屋酒店が企画・販売する田原の銘酒、純米大吟醸”優”は、めっくんはうすでも販売していただいてます。連休前に在庫を補充しておかないと、書き入れ時ですからね。

さらに、奥の野菜のお店で買い物をしていると(どんだけ買うんだいっ!)、いつのまにか背後に駅長さんが。「ちょっと、いい?」と手招き。

導かれるままに歩を進めると、レジの横に伊勢湾フェリー存続の嘆願書の署名の用紙が。「もう、署名した?」、「あ、まだです。喜んでさせていただきます」。フェリー乗り場などで署名活動が始まったのをニュースで見て、ぜひ署名したいと思ってました。

Image753 フェリーが廃止されて観光客が減ると、道の駅も大打撃。もちろん道の駅だけでなくこの地域全体が大打撃。他人ごとではありません。駅長さん、地道に活動されてます。

多分、田原市内の3か所の道の駅のすべてにこの署名の用紙があると思います。連休中、多くの観光客、帰省客の方が道の駅を利用されると思いますが、一人でも多くの方に署名していただきたいです。

写真は、この前の日曜日、幡豆の帰りに寄った三ヶ根山の第2見晴らし台から望む三河湾です。

ちょっともやっとしてますが、遠くに薄っすらと渥美半島が見えます。いつも蔵王山の頂上から眺める三河湾とは逆の方角。こんなふうに見えてたんだ~。

田原から車で1時間半くらいの場所ですが、直線距離にすると案外近い。ここも船で来れればいいのにね。

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友引市・尊皇会場

こんにちは。昨日の続きです。

「そっか~、友引にお葬式はしないから、余裕でお寺の境内で市か開けるのね。」

そんなことに納得しながら、友引市の第一会場・祐正寺に別れを告げ、尊皇・蔵開きに向かいました。去年果たせなかった、”利き酒大会出場&利き酒全問正解”の夢を成し遂げるためです。(おおげさ?)

Image752 こちらもたくさんの人で賑わっています。利き酒大会が始まるまではまだ時間がありますが、とりあえず、受付へ。ところが・・・、

「利き酒大会は定員になりましたので、受付は終了しました。」

ガビーーーン!そ、そんな~。また、夢叶わず・・・?

「ワタクシを誰だと思ってるのっ?利き酒させろーーっ!」と、大暴れするという考えが一瞬脳裏をよぎりましたが、あまり大人げないことをするのもよろしくないし、「アンタ、だれ?」と聞かれ、柴田屋酒店の暖簾に疵を付けてもいけないので、大人しく引き下がりました。

あてが外れてブラブラしていると、うちに来る営業さんと遭遇。「これ見てって下さいよ」と案内されたのが、倉庫の隅で上映されていた”昭和30年代の酒造り”という尊皇映画部製作の上映時間15分ほどの映画。

それが結構おもしろかった。お腹抱えて笑うほどおもしろいってことじゃないですよ。興味深かったという意味です。

50年前の華やかな時代の酒蔵がそこには写っていました。多少オートメション化はすすんでますが、お酒の消費量も今よりもっと多い時代です。蔵人さんがたくさんいて、活気づいています。みんな手作業でやってたのね。幡豆の当時ののどかな風景もステキ。

利き酒はできなかったけど、いいもの見せていただきました。友引市楽しかったです。やり残したこともあるし、また来ますよっ!

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友引市・第一会場

Image747_2 こんにちは。

愛知県幡豆町の”友引市”と同時開催の”尊皇・酒蔵開き”に行ってきました。

まずは第一会場の名鉄蒲郡線・西幡豆駅のすぐ近くにある祐正寺へ。

この祐正寺の本堂に掲げられている”尊皇奉佛”という額、これにちなんで山崎合資のお酒は、”尊皇”と名付けられたそうです。切っても切れない縁なんですね。というのを、ワタクシも今回知り、一つ賢くなってしまいました。

おーーーっ!やってる、やってる、骨董市。怪し~いお宝がザックザクで、イイ仕事してますね~。怪しいお宝以外にも、手作りのアクセサリーや小物、陶器などいろんなお店が並んでいます。

まずは腹ごしらえと、そこで売られていた”豆みそのあさり丼”を購入。お寺の境内で食べていると、アマチュアバンドのライブ演奏が始まりました。三線(さんしん・沖縄三味線)とパーカッションの二人だけのバンドで、住職さんの元教え子さんだそうです。

沖縄民謡や”島唄”、”花”などお馴染の曲が境内に響き渡り、とってもいい雰囲気。

後でこのバンドさんを6月5日に田原で開催される”まちなか市民音楽祭(詳しくはこちら→http://www.tahara-tmo.com/001pick-up/4-1.html)の出場者にスカウトしようかと思いましたが、リクエスト曲が相次いでライブが終わりそうにありません。尊皇にも行かなければならないことを思い出し、後ろ髪をひかれながら会場を後にしました。

そう、この日の一番のお目当ては、尊皇の”利き酒大会”。去年は時間に間に合わなくて参加出来なかったので、今年こそ!

ところが・・・、この続きは、明日のお楽しみ!(また、このパターンだし・・・。だって、書きたいことがいっぱいあって、まとめきれないんだも~ん。勿体つけてるわけじゃないのよ~。)

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走る看板

Image740_2 こんにちは。

ラッピングカーとはいきませんが、こういうのを配達用の車に貼ってみました。マグネット式のステッカーです。大枚はたいた特注品。

昨日、さっそくこの車で某田原市施設へ。車をおりて用事を済ませていると背後で話声が。

「これ、なんて読むの?もともと?」、「こっちは、”めっくんはうす”で売ってるやつだろ?」

おっ!さっそく顔見知りのシルバーのおじ様方が寄ってきて話に花を咲かせています。

そうです。右は豊橋で米作りから仕込みまでワタクシ達がやっている”純米大吟醸 酛々(もともと)。左側は田原の道の駅”めっくんはうす”でも売っている、田原産コシヒカリを100%使用した田原の銘酒”純米大吟醸 優”。柴田屋酒店の二大看板商品です。

「純米大吟醸っていうのはお米を50%も削るんだってね。この前、プロフェッショナル(NHK)で見た。」と、おじ様の一人がうれしそう。

「あ、ワタクシも見ましたよ。有名な杜氏さんが出てた。」、「あれは、なんてお酒だっけ?」、「う~んと、”常きげん”?」、「そうそう・・・」と、いつになく日本酒の話題で盛り上がってしまいました。

なんと、効果てき面!掴みはオッケー!!

まあ、だからすぐお酒を買いに来てくれるというわけでもありませんが、名前を覚えてもらうってことも大事ですもんね。小さなことからコツコツと、です。

町で、もし、この車を見かけたら・・・、え~っと・・・、特に何もありませんが、日本に一台しかない車が見られて、今日はラッキーな一日かもしれないな~と思っといてください。

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尊皇・蔵開き

Image735 こんにちは。

今度の日曜日、4月25日は、愛知県幡豆町にある酒蔵、山崎合資の蔵開き(酒蔵見学会)です。三河の清酒”尊皇”が造られている酒蔵です。

詳しくはこちら→http://www.sonnoh.co.jp

この蔵開きは、”友引市”という幡豆町のイベントの一環として、年に2回おこなわれているようです。第一会場の祐正寺では骨董市や地元の人たちの手作りの品々や特産品の販売もあるそうで、これは、ワタクシの大好きな産直系のお買い物が期待できそう!

で、そもそもこの友引市は利用客が減り続けている名鉄・蒲郡線の存続をかけて行われるようになったそうです。地元の人たちの熱い思いのこもったイベントなんですね。ウォーキング大会も同時開催されるようで、賑やかになりそう。

ワタクシは去年も”行く気満々で”出かける用意をしていたら、突然の訪問客が・・・。予定より大幅に遅れての出発だったので、それらのイベントもほぼ終了した頃に現地に到着。尊皇さん、片づけかけていた利き酒コーナーをわざわざ開いてくださって、ひっそりと”ひとり利き酒大会”をさせていただきました。

日曜日はお天気も良さそうだし、今年は、去年の分も楽しまなければ!

そうね~、わが豊橋鉄道渥美線も、こういうイベントいいかもしれませんよ。(おいおい、渥美線企画部長気分?)

そうしたら、柴田屋酒店で利き酒大会開きますよ。みんな電車で来るんだから、安心してお酒飲めるしね。お酒が飲めない人は”利き甘酒大会”ってのもいいかもしれない。なんか、夢が膨らんできたぞー!

とりあえず手始めに、友引市でいろいろと視察してこよーっと。

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秘密の花園

こんにちは。

誰も知らない極秘プロジェクト。秘密を守れない方は、この先を読まないでください。

市街地再開発が徐々に進められている田原のまちなか。柴田屋酒店のように建て替えを余儀なくされるお宅、町内のあちこちにあります。

こういう場合の選択肢は2つ。当店のように、買収された部分の土地にかからないように家をずらして建て直す。もうひとつは、敷地ごと明け渡して別の場所に引っ越す。

この市街地再開発で新しい道路にひっかかるお宅は、みなこの決断に迫られます。

その結果、ご近所でも何軒かはお引っ越しされて、家があった場所もいまは更地。昔は賑やかだった(らしい)この通りも、今は歯抜け状態です。なんだか寂しい・・・。

Image734 そこで極秘プロジェクトが立ちあがりました。っていうか、一人で立ち上げました。

”菜の花極秘プロジェクト”

誰も知らないうちに、勝手に菜の花を咲かせる、”花咲じいさんプロジェクト”です。

世話をして咲かせるわけじゃなくて、ただ空き地に種を蒔く。花が咲くかどうかは菜の花まかせ。

こういうのってだめですか?だめだったら、ごめんなさい。抜いてもらっても構わないです。

そして、冬の間にそっと種まきした某空き地。今はうっすらと菜の花が!

来年は、この種がおちて自然に生えてくるでしょう。かなり長期計画です。この空き地もいつまでこのままかわからないから、来年の約束もないけれど・・・。

この種が風に吹かれて飛んで行って、町中が菜の花畑になればいいなという”夢のプロジェクト”です。

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これが有名な・・・?

Image733 こんにちは。

柴田屋酒店の天井の中央を横切る大きな梁(はり)。これ、実は飾り物。鉄筋二階建ての我が家の建物は重量鉄骨で支えられております。

ちょうど我が家を建て替えているときに、設計士さんが田原市内のお寺の庫裏を壊すという情報を聞きつけて、そちらからいただいてきてくれました。

だから、ほんの2年前までは現役の梁として活躍していた古材です。作りものには出せない歴史の重みを感じます。これ一本で、店の雰囲気がピリッとひきしまっている気がします。

昨日来店された女性のお客様(多分30代)。天井を見上げて、「これ、お寺の梁ですか?」。

えっ、柱を見ただけでんなんでわかるの?ひょっとして”梁マニア”?

横にいた義父が、「これね、渥美(旧渥美町)のお寺の梁」と言うと、「そうっ!渥美のね」。

えーっ!場所まで知ってる。すごい、これってそんなに有名な梁なのーっ?

「この前、設計士さんが見せてくれた写真の中にあって、これ、田原の酒屋さんでね、お寺の梁だったんだよ~って教えてくれたんです。」

な~んだ、そういうこと。うちと同じ設計士さんがこの方のお宅も設計されたそうで、打ち合わせのときに自分の作品のいくつかを紹介した中に柴田屋酒店も入っていたようです。それは光栄です。設計士さん的にも自信作なわけですね。

そうでした。この梁が運ばれてきて、大勢の大工さんが「よいしょ、よいしょ」と天井に取り付けているのを見た時は、とても感動しました。この立派な梁に恥ずかしくないような酒屋にしなければ!!

”初心忘るべからず”ーーーついつい忘れてしまいがちな、そんな言葉を思い出させていただいた、お客様とのやりとりでした。

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プチ贅沢

Image718 こんにちは。

2月に東京に行った時に覚えた”エシレのバター”。

東京・丸の内のエシレのお店で買ったのはマドレーヌとフィナンシェでした。バターも買おうとも思ったけど、東京からバターを提げて帰ってくるのもなんなので思いとどまりました。

その時一緒にいた友達が、「高級輸入食材を扱うスーパーなら置いてあるよ」と教えてくれました。

しかし、田原に高級輸入食材を扱うスーパーなどあるわけもなく、お隣の豊橋市のスーパー事情にも疎いワタクシは、「そうだ、名古屋に行った時に買おう!」と心に決めました。

そして、先日名古屋に行った際に購入~。

大きく写ってまっすが、50gです。いつも買う雪印バターは200g。量は4分の1ですが、お値段は約1.5倍。ひょえ~~~。大事に使わなきゃ。

とりあえず、パンに塗って食べてみました。やっぱ違うわ。雪印バターでも十分おいしいと思うけど、もっとおいしいです。香りがよくって、甘味がある。

普段はバターを薄く塗った上に、更にジャムやベジマイトを塗るのですが、この際、思いっきりバターを味わわないと勿体ないと思い、バターだけ塗って堪能。

3日ほどするとちょっと心のゆとり(?)が出てきて、ジャムやベジマイトを重ね塗りしてみました。それでもおいしい。やだ、いつもよりおいしい!良いバターはその他の味もおいしくしてくれるのね。感動~!!

数百円で買えたこの贅沢。まさに今流行りの”プチ贅沢”。クセになりそ~。

でも、たまにだから感動できるのよね。雪印バターだって他のと比べておいしいですよ。雪印バターをおいしいと思うワタクシだから味わえるエシレのバターのおいしさなんですよ。

毎日味わっちゃダメ。時々でないと。あくまでも”プチ”でいかないとね。

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試乗リポート

Image730 こんにちは。

三菱自動車が販売を開始した電気自動車、”i-MiEV”の試乗会に昨日、行ってきました。

場所は三菱自工の岡崎工場。夫が試乗会の参加者募集にいつの間にか応募してて当選したとのこと。ほ~、話のタネに行ってきましょう。

といっても、車に特に興味のないワタクシ。車なんて、ちゃんと走ってくれればそれでいい。

メカニカルなことなんで説明されてもわからないし、エレクトリカルといわれれば、「パレードの主役は、やっぱ、ミッキーだよね。でも、7人のこびとのフロート、あれイイよね!」。そういうレベルです。

まずは参加者全員で電気自動車の説明を聞きました。ちゃんとわかりやすく説明していただいて、ワタクシなりに理解できました。寝ないで最後まで聞いてたもんね。

すごいですよ。CO2も出ないけど、エンジンの音もしない!っていうか、エンジンがない!キーを回してエンジンをかけるんじゃなくて、”スイッチを入れる”。

実際、運転席に座って、「これでエンジンかかってるんですか?あ、違った、エンジンはないんだ。じゃあ、もう、踏めば走りだすんですか?」、「ドライブに入れて、サイドブレーキを降ろしてください」、「あ、そりゃそうですよね」・・・ややこしい。1周2~3分の走行コースを3周させてもらいました。

静かに、すーーーっと走りだしますよ。なんか、”夢の乗り物”って感じ~。

ガソリンの軽自動車よりも安定感があって、加速もいい。素人(?)のワタクシがちょこっと乗った限りでは、ガソリンの自動車と比べて、劣る所は一つも見当たりません。

そして、なにがすごいって値段がすごい。補助金が下りても軽自動車なのに200数十万円。

う~ん、まだしばらくは、”夢の乗り物”かな~。

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イチゴジャム

Image727 こんにちは。

最近、野菜は高いけどイチゴは安くなってきたので、イチゴを買ってジャムを作りました(写真左)。毎晩ヨーグルトに入れて食べるためです。トーストに乗せたりもします。

秋から冬にかけては、リンゴをたくさんいただいたので、リンゴジャムでした(写真右)。

お砂糖は三温糖を使うので色はちょっとくすんでますが、既製品のジャムより優しい甘さでおいしいです。そして、経済的。

それにしても、やっぱりイチゴジャムっておいしいわ~。ジャムの基本、ジャムの王道ですね。香りだけでも”お菓子”って感じ。幸せな気分になれます。

イチゴの栽培にもチャレンジしたことがあります。家で採れたイチゴはとってもおいしい。買ったのに負けないくらい、いや、それ以上においしいです。

でも、どうしてもナメクジに食べられてしまいます。おいしいモノ、よく知ってるわ。イチゴの実が赤くなっていい匂いがしだして、明日あたり収穫しようかな~と思ってると・・・ガビ~~ン!翌朝にはナメクジの開けた穴ぼこだらけ。向こうも熟すの待ってたのよね。ヤツらは夜行性らしいです。

それと、プランターではジャムを作るほどの量が収穫できない。だからイチゴが安くなるの待ってたの。満を持してのイチゴジャム作り。

せっかくおいしくできたので、ヨーグルトだけじゃもったいない・・・。そうだ!イチゴと甘酒のハーモニーや~。

そんなわけで、”甘酒カフェゆふ”にイチゴメニューの登場!?イチゴジャムがなくなり次第終了の季節限定メニューです。お早めにどうぞ。

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女性部

Image729 こんにちは。

今日は田原市商工会の女性部に”デビュー”してきました。

前年度までは義母の名前で登録していましたが、本年度からはワタクシにタッチ交代。そして今日はその女性部の本年度初の行事、”総会”が開かれたので出席しました。

こんなワタクシですが、実は”コテコテの主婦の世界”というのがどうも苦手。会社勤めが長かったせいか、自分の歳もかえりみず、若い独身の女性の中にいた方が、なんだか居心地がいいんですよね。「気分は独身~」みたいな。

しかも、田原に嫁いでから店番生活ばかりなので、田原にお友達もあまりおらず、もっぱら内弁慶状態。

商工会女性部なんて、田原の奥様会の大御所が大集合しそうで、なんだか怖いよ~。ワタクシの居場所なんてないかもしれな~い!

まあ、それほど大げさなもんでもないんですけどね。みんな主婦だけど、それぞれ家業も手伝わなきゃいけないっていう、働き者の奥様ばかり。「大変だけど頑張ろうね~」っていう会です。とりあえずデビュー初日なので、”借りてきた猫”のように出席して、お弁当を食べて帰って来たきたんだニャ~。

そして、デビュー早々、広報委員のお役をいただきました。選ばれた理由は”若いから”。

んーーーーー、どうなんでしょー・・・。確かに若いわ、この中では・・・。断れない・・・。よくわからないけど、頑張りま~す!!

田原の女性部は元気があると評判だと、本日のご挨拶の中で商工会長さんがおっしゃってました。ウーマンパワーは侮れないゾッ~。新しい風を起こして、不景気をぶっとばせっ!!

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野菜高騰?

こんにちは。

連日、天候不順による野菜の高値がニュースで報道されています。関東地方ではキャベツが一玉400円とか500円とか。

そっか~、関東の方は大変なんだ・・・と、買い物ついでに地元のスーパーの野菜売り場を見回すと、普段は100円から200円のキャベツが今日は300円超。ゲッ!

”キャベツの里”(?)愛知県田原市の我が家は、お陰さまで昨秋からずーっとキャベツは買わず、いただきものですごしております。キャベツの産地だからキャベツに詳しいと思われがちですが、キャベツの値段に関しては無関心。”灯台もと暗し”とはこのこと?知らない間にこんなに高くなっていたんだ。しかし・・・。

Image726_3本日の柴田屋酒店の店頭はこういった状態。

こっ、これはひょっとして、現時点では”宝の山”ですか~?200円で売ったとしても、1個、2個、3個、4個・・・・・ワオ~!

念のためお断りしておきますが、柴田屋酒店では野菜の販売は行っておりません、今のところ。

ここ数日、そんなニュースばかり聞かされているので、それなりに危機感を感じていましたが、ナンノソノ。

さすがのワタクシも我が目を疑いましたが、腐っても痛んでもいない本物のキャベツです。大きさが規格外で市場には出せないモノらしく、頼むからもらってくれと渡されたとか。

大きいの小さいの言ってる場合じゃないでしょー。この不景気に、キャベツ一玉何百円も出して買ってられないですよ。日本青果市場、どうなってるんでしょうね。ある所にはあるんですよ~~~。

そんなわけで、今、柴田屋酒店でお買い物をすると、またまた漏れなくキャベツが付いてきます。早い者勝ちですが、お一人様1個とさせていただきます。

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忍冬酒

こんにちは。

先週末、夫が所用で犬山市にお邪魔しました。同じ愛知県内でも最南端の田原市からは一番遠い県内最北の地。

しかし、尾張地方出身のワタクシにとっては、犬山といえばもっとも身近な観光の街。明治村やモンキーパークは遠足や行楽で何度も訪れた思い出の場所。

お土産には懐かしい犬山名物”げんこつあめ”をリクエストしました。

Image713_2 そして、夫が”げんこつあめ”と一緒に買ってきたのがコレ。小島醸造の”忍冬酒(にんとうしゅ)”

「一度飲んでみたかったんだ~」と夫。

なにそれ?あの有名な”げんこつあめ”を知らなかったくせに、なんかマニアックなもの買ってきてる。

”忍冬”というのはスイカズラという植物のことだそうです。このスイカズラエキスが入っていて、”滋養が非常に豊富な不老長寿の銘酒”(小島醸造さんのホームページより)だそうです。なんかすごいぞ~。

箱を開けると凝った陶器の入れ物にキレイなラベル。レトロなイイ感じです。

そんなわけで、今、晩酌は”忍冬酒”。

養命酒みたいな薬草酒っぽい甘いお酒ですが、色はもっと薄いきれいな黄色。ちょっとくせがあるのはスイカズラの味だと思います。

アルコール度数が24度なので、焼酎と同じくらい。氷を浮かべていただいてます。飲んでいるとなんだか体がポカポカしてきて、これまたイイ感じ。

こんなものが犬山にあったとは・・・。犬山を見る目が少し変わってきました。

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振り込め詐欺師サン、こんにちは。<後編>

Image724 こんにちは。

お待たせいたしました。昨日の続き、後編です。

そう。その前日の日曜日にも夫の名を語る怪しい電話はかかってきていたのです。

義父が電話をとると、「落とした携帯電話が道で車にひかれて粉々になってみつかった。新しいのを買ったので電話番号が変わった。」と番号を教え、義父の携帯の番号も聞き出したそうです。

そして、「風邪をひいたので明日の朝、病院に行く。明日の午前中は何か用事ある?」と義父の明日の予定を聞いてくるので、「ない」と答えたそうです。

たとえ歳をとっていても、勘の良い父親なら気付いたであろうと思います。風邪をひいて声が多少違ったとしても、毎日顔を合わせている我が息子と初めて話をする赤の他人との話し方の違いに。しかし・・・。

たまたま定休日だったので、どこかに出かけた先でのことで、家に電話をしてきたと思ったのでしょう。相手は相手で、家を出て離れて暮らしている息子が実家に電話を入れるという状況を想定して電話してみたら、たまたま話が噛み合ってしまって思い通りの展開・・・アンジャッシュのコントみたい。

翌朝、いつもどおりに夫が店に行くと、「なんだン?風邪は?」。

その後、少し遅れて店に行ったワタクシが、そんな出来事があったことを聞かされる前に取った電話が昨日の電話でした。

うううーーーっ!知っていたら、騙された振りして一芝居打ったのに~。残念!!

さて、この振り込め詐欺師さんには、ちょっと残念な情報をお伝えしなければなりません。

仮に、首尾よく家族に内緒で義父に話を取り付け、送金の手続きをするように丸めこんだとしましょう。しかし、義父が一人で金融機関に出向き、すんなりと手続きを済ませるということは絶対にあり得ません!きっと、ATMの前で大騒ぎして、みなさんにご迷惑をおかけすることになるでしょう。

そんな事務的な処理が一人でできる人だったら、これまでのワタクシ達家族、特に義母の苦労はどんなに少なくてすんだことでしょう。

世の中、楽して儲かるようにはなっていないってことですね~。

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振り込め詐欺師サン、こんにちは。<前編>

Image720 こんにちは。

どこのご家庭でも経験があるのでしょうか?”振りこめ詐欺師”と思われる方と、本日お話しさせていただきました。

今朝、ワタクシが店に出勤した直後、一本の電話が。

「〇〇やけど」と夫の名前を名乗りました。夫は外出中でしたが、夫とは少し声が違います。「~やけど」という言い方もしません。

聞き間違いかと思い、「はっ?」と言うと、「〇〇やけど」と繰り返します。やっぱり声が違うけど夫の名前。

状況がよくわからず、「はい?」と相槌ともとれるような曖昧な返事をしてみました。なにか話があるならここで切りだすだろうと。しかし、やっぱり「〇〇やけど」。

誰か夫の知り合いがふざけて電話してきているんだろうか。そんなことしそうなの誰かしら・・・?ここは相手にあわせて、ふざけてあげないといけないのかしら・・・?軽いノリで「なに~?」と返事をしたい衝動を必死に抑えました。

電話によって声の感じが変わることがあったとしても、明らかに夫の口調ではありません。でも、妙になれなれしい感じで、しかもはっきりと夫の名前を何度も繰り返します。

そして、「お父さん、おる?」・・・絶対違う!夫は絶対義父のことを「お父さん」とは言わない。「おる」も使わない。

「外出していますが」、「あ、それじゃいい」と電話は切れました。怪しい。

受話器を置いて、すぐ横にいた義母にそのことを話すと、「それ、昨夜電話があった!」。

ワタクシの知らない間に伏線が張られていたようです。はは~ん、なんと巧妙な。でも、やっぱりマヌケだ。そうやすやすと犯罪が成立してたまるかーーっ!!

ちょっと話が長くなるので、次回<後編>に続く・・・。

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畑NEXT

Image711こんにちは。

この春、田原萱町交差点近くの空き地に出現した”まちなか菜の花畑”が好評を博したのに気を良くした”まちなか賑わいづくり実行委員会”。今度は”まちなかトウモロコシ畑”をつくることになったようです。

なんでトウモロコシ?春の菜の花が済んだら、夏はヒマワリとか、秋はコスモスとか、普通はそういう流れになるんじゃないの?

どうやら、トウモロコシ畑のお楽しみは収穫祭のようです。あんまりトウモロコシ畑を見に来る人はいないわね。観賞するような花が咲くわけじゃないから。

少し前、ワタクシもタネまきメンバーとしてに呼ばれていましたが、天候不順で順延に次ぐ順延。種まき時期を逃すことになりそうなので、やむなく機械植えすることになったようです。

今日、買い物のついでに畑を見てきました。

菜の花は跡形もなくなって、機械が通った跡が付いていました。もうトウモロコシのタネは蒔いてあるってこと?今日はお天気も良く土も乾燥してたけど、来週雨が降れば芽が出てくるのかな?

ワタクシ、トウモロコシの栽培はしたことがないので、未知の世界です。

ハトが嬉しそうに歩き回って地面をツンツンしてますけど、これはオッケーなんでしょうか。近づいても逃げないほど夢中になってますよ~。

こんな痩せた土でちゃんと実がなるのかな?仮に豊作だったとすると、心配なことがひとつ・・・。

「”トウモロコシ甘酒”なんてどう?」

誰かが言いだしそうです。

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優子さん

Image708_2 こんにちは。

昨日のブログ記事を書いていて、思い出したことがあります。

ワタクシが田原にやってきた最初の年末。商工会青年部で青年部員の家族(妻子)も招いてのクリスマスパーティーが催されました。もちろんワタクシも出席。

嫁いで来るまで田原に縁もゆかりもなかったワタクシ。そのパーティー会場にワタクシの知る人は一人もいません。また、”柴田屋酒店の嫁”という以外にワタクシの素性を知る人も一人もいませんでした。

宴もたけなわになったころ、お酌に回ってきてくれた青年部員の方が赤い顔でワタクシに尋ねました。

「奥さんって、”ユウ”って名前なんですか?」

はは~ん、あっちのほうで純米大吟醸”優(ゆう)”の瓶を囲んで何やら盛り上がっていたのはそういうわけですか。”優”は柴田屋酒店が企画販売する田原の地酒。

「あっ、いえ、”優子”です」

せっかく盛り上がっているところに水をさしてはないけないと思い、そう答えましたが、申し訳ありません。ワタクシの名前は”優子”ではありません。

お酌の彼が立ち去って向こうのテーブルに戻ったころ、こんな声が聞こえました。

「え~っ!テキトーに言ってみたけど、ホントだったの~?」・・・ん~、さらに盛り上がったみたい。よかった、よかった。

それから数カ月後、ワタクシが店番をしていると一人の青年部員が何かの用事で柴田屋酒店にやって来ました。世間話の最中に、

「〇〇ですよねっ、ユウコさん!」

あらっ、それってワタクシに向かって言ってる~?そうよね、そのままになってるもんね。

「あっ!?あ~、そうですね~」・・・笑顔で答えるワタクシ、自称”優”のキャンペーンレディです。

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正宗

こんにちは。

日本酒の銘柄名で”~正宗(マサムネ)”という名前をよく見かけます。いろんな説があるようですが、ルーツは灘の”櫻正宗”といわれています。

仏教の経典”臨済正宗(リンザイショウシュウ)”の正宗(セイシュウ)の語音が清酒(セイシュ)と似ていることから付けられたそうです。

その後”名刀正宗のように切れ味の良い酒”というような意味合いも加わり、全国の蔵元が”~正宗”と名付けるようになったとか。

Image706_2 しか~し、柴田屋酒店の場合”正宗”の付くお酒はあまり置いていません。三河地方、特に地元の東三河の地酒を中心に扱っている当店に正宗がない=三河地方、特に東三河には正宗がないってこと?

では、どういった地酒の名前の傾向があるんでしょう?店内を見渡してみると~~~。

ずばりっ!”漢字一文字”。

う~ん、これは明らかにあの”超有名な奥三河の地酒”の影響・・・。

うっ、マズイッ!柴田屋酒店が企画販売する田原の銘酒、純米大吟醸”優”も漢字一文字。しかも音の響きも”あの地酒”に似ている・・・。

あ、ワタクシは”優”の命名にはからんでませんよ。優が誕生した時はまだ柴田屋酒店にはいませんでしたからね。

まあ、名前が似通っていても味はそれぞれ。細かいことは気にせずに、いろんな地酒を飲み比べてみてくださ~い。

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こっそり営業中

Image705 こんにちは。

昨日はグングン気温もあがり、日中車に乗ったら汗ばむほどでした。一転、今日は冷たい強い風が桜の花びらを散らす寒い一日です。

この時期は難しいです。

柴田屋酒店の前にはいつも”甘酒カフェゆふ”の案内の黒板を出しています。ワタクシの手書きです。”甘酒カフェゆふ”は柴田屋酒店の中でこっそりと営業しています。

自分では、この”こっそり感”がいいと思っているのですが、あまりこっそりしていて誰にも気付かれないのも寂しいので、ちょっとだけ宣伝しているつもりです。

「いつまで営業ですか?」とよく聞かれます。甘酒は冬の飲み物で、甘酒カフェも冬季限定のカフェだと思われるみたい。

いえいえ、一年中やってます。夏も営業してるんです。

夏のお薦めは”冷やし甘酒”。だからもう少ししたら、この看板も冷やし甘酒に書き換える予定です。それをいつ書き換えるかが問題です。

気温が20度を超えるとアイスクリームの売り上げは増えるんだそうです。人がアイスクリームを食べたいと思う気温の境界線は20度なんですね。昨日は東海地方でも20度を超えたところがあったので、そろそろそんな季節です。

じゃあ、冷やし甘酒もそろそろ宣伝始めなきゃな~。でも、今日みたいな日は”冷やし”の文字を見ただけで寒くなりそう・・・。でも、こういうのは季節を先取りしたほうがいいし・・・。タイミングが難しいです。

ちなみに、”甘酒カフェゆふ”では、表の黒板に関わらず一年中温かい甘酒も冷たい甘酒もお召し上がりいただけます。

あ、どっちにしようか決められない方、お好みで”ぬる~い甘酒”もお召し上がりいただけますので、なんなりとお申し付けください。

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見た?

こんにちは。

田原市内の飲食店が企画した”渥美半島どんぶり街道”というスタンプラリーが好評のようです。詳しくはこちら→http://www.taharakankou.gr.jp/rekisi_kanko/event/donburi/index.html

この前、このブログでも大あさり味噌かつ丼をご紹介しました。地元ならではの食材を使ったアイデアどんぶりは鮮度も抜群で、他では味わえない美味しさ。

一昨日の日曜日の昼間、名古屋の東海テレビの番組でも紹介されていました。が、その時間ワタクシは家の外で土いじり。朝、新聞のテレビ欄で見つけて「あっ!どんぶり街道やるんだ~」と話していたので夫が録画してくれていました。

Image704 ワタクシが外からもどると「ほらほら、やってたよ」。録画が始まったのは番組の途中から。

「あれ、Mさん出てる」、「これの前はOさんだったよ」・・・ご近所のみなさん、ちゃっかり街頭インタビュー受けてるし。

「Mさん、今日仕事だけど見れたかな?」とメールしてみることにしました。

「今日、みんなにそう言われたけど見れなかった~」との返事。

「録画したからDVDに焼いてあげましょうか?」、「ぜひ、お願いします」。

今日、そのDVDを渡しに行って戻ってきた夫の手には・・・シュークリーム~!

いやいや、土いじりしてて良かった~。じゃなくて、そんなつもりじゃなかったのに~。申し訳ないです~。

田原のアイデアどんぶりも美味しいけど、シュークリームも美味しいですよ~。

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ポニョ

Image702 こんにちは。

遅ればせながら、昨日初めて映画”崖の上のポニョ”を見ました。ちょっと前にテレビで放映されたのをDVDに録画して、やっと昨日見ることができました。

このところずーっと日曜日は用事が入っていましたが、昨日は久しぶりに家でまったり。

宮崎アニメは、どの作品も丁寧に描かれた美しい景色や音楽、個性的な登場人物、またその声優さんなど話題は豊富です。でも、この作品の一番の見どころは、やはりポニョの愛らしさ(ワタクシの個人的な意見です)。

ポニョ、かわいい~!飼い~た~い~!

そんなことを知ってか知らずか(多分知らない。あ、多分じゃなくて知るわけない。)、今日はなんだか我が家のメダカが妙に元気に泳ぎ回って、メダカの樽から飛び出しそうな勢い。桜も咲いたし、水温む春ってことですね。

ポニョじゃなくても、魚というのは人の区別ができるらしいですよ。「うそ~」って思ったでしょ?テレビで専門家の人が言ってたからホントみたいです。ご飯をくれる人はちゃんとわかるんですって。

うちでメダカに餌をあげるのはほとんどがワタクシ。餌をあげようと覗き込むとすーっと浮いてくるのは、誰にでもそうだと思っていたらワタクシだけにする反応だったんですね。愛い奴じゃの~。

さ~て、どのコを”ポニョ”と名付けようかな~。やっぱり一番食いしん坊のコかな?

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朝バナナ

Image701 こんにちは。

毎朝食後バナナを食べるのがワタクシの日課の一つ。

安くて美味しいからというのが毎日続いている最大の理由ですが、バナナは短時間で消化吸収されてすぐにエネルギーに変わるので朝にふさわしい食べ物だというのも理由の一つです。

よくスポーツ選手が試合の前にバナナを食べると言う話を聞きくので、なんだか効果ありそう・・・って、何の効果をきたいしてるのか・・・。朝バナナで気分はすっかりトップアスリート?

我が家のバナナの保存方法がこの写真。一本ずつ切り離して整列させます。バナナからは熟成を促すエチレンガスというのが出ていて、房のまま置いておくとドンドン熟してしまうので、長持ちさせるには切り離して保存するのがいいそうです。

べつに整列させる必要はありませんが、なるべく場所をとらないようにするため必然的にこうなります。見た目もなんだかいいでしょ?本数が減ってきたらもっと間隔をあけて置きます。

夏の暑い時期など、それでも熟し過ぎてしまいそうな時はこれを冷蔵庫に移します。皮は真っ黒になりますが、中身は大丈夫。一年中冷蔵庫に入れてもいいのですが、朝からあまり冷たい物を食べると体が冷えるので、冷蔵庫に入れるのはなるべく夏だけにしています。

童謡”さっちゃん”で、さっちゃんは小さいから大好きなバナナを半分しか食べられないという歌詞がでてきます。

ワタクシも毎朝バナナを半分食べます。朝食後だから半分で十分なんですが、もっと若い食べざかりの頃だっら1本食べられただろうな~と思います。さっちゃんとはちょっと事情が違います。

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春の心

Image699 こんにちは。

世の中に たえて桜の なかりせば 春の心は のどけからまし      在原業平

おっと、いけない!隠していた知性がこぼれだしてしまった。

この世の中から桜がなくなってしまったら、春をどんなにのどかな心ですごせるだろう・・・という句です。”花に嵐”といいますが、今日はまさにそんなお天気。

桜の季節になると、雨が降ったの風が吹いたのと桜の花の心配をする。在原業平さんは、1000年も後の世になっても人々が変わらぬ思い抱いていることを想像できたかしら。

この週末、お花見の予定をたてている方も多いと思います。(ワタクシもその一人です。)

どうして日本人はお花見が好きなんでしょうね。お花見も好きだけど、お花見宴会も好きなんですよね。(ワタクシもその一人です。)

花が咲いたからって、その下で大宴会をするのは日本人だけだって話を聞いたことがあります。外国の人もお花見には出かけると思うけど、ピクニック程度ですませてるのかな?

日本ではその昔、桜は田んぼの神様が宿る木で、お花見は農民にとっては豊作祈願の行事だったそうです。年に一度盛り上がったんでしょうね。そんなDNAが受け継がれているんだから仕方ないです。

現時点では、幸い田原の桜はまだ満開前で、一生懸命枝にしがみついてます。今週末のお花見は大丈夫そうですね。

柴田屋酒店ではお花見会場への配達の御注文も承ります。きれいな桜と美味しいお酒をお楽しみください。あ、飲み過ぎにはご注意を!

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新入社員Mクン

Image696 こんにちは。

4月1日、新年度がスタートしました。だから何があるわけでもない柴田屋酒店の一日ですが、なんとなくフレッシュな気持ちです。

ワタクシが結婚前に勤めていた会社で、退職する少し前に新卒の男性新入社員が課に配属されてきました。なぜかワタクシがその新入社員の面倒をしばらく見ることになりました。

新入社員のMクンは宇宙人でした。

Mクンはお父様のコネで入社したらしく、ワタクシがもし会社の経営者ならば、「こいう学生は採用しないでしょ~!」というタイプでした。

配属されてきた初日から10年も先輩の女性社員を”チャン付け”で呼ぶ。オフィスの机に腰掛けて先輩の説明を聞く。取引先から部長宛てにかかってきた電話に「”部長さん”は只今外出しております」・・・。

昔あった缶コーヒーのコマーシャルに出れそうなヤツでした。

ある時、海外業務もできるように英会話を習うというので、「アナタ、英語習う前に敬語習ったら?」と言ったら、背後で部長が大爆笑していました。

それから少ししてワタクシの寿退職が決まりました。その時に開いてもらった送別会の主役は”ワタクシとMクン”でした。「やっぱり・・・」と誰もが思いました。

Mクンと再会したのはそれから数年後、当時の同僚の結婚式の二次会でした。その後就職した会社はなんとか続いているとのこと。Mクンはワタクシに向かってこう言いました。

「今、自分も後輩の世話をする立場になって、あの時のKサン(ワタクシの旧姓)の苦労がやっとわかったッスヨ」・・・Mクン、地球人になった!

それまで生きてきて、こんなに苦労が報われたと思ったことはありませんでした。思わす涙が出そうになりました。Mクン、ありがとう~!

って、なんでワタクシが感謝しなきゃいけないのよーーーっ!!

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