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2010年3月

スッゴイのし

Image695_2 こんにちは。

お世話になった方の退職のお祝いに、その方のお好きな焼酎を贈りたいとおっしゃるお客様がいらっしゃいました。「焼酎なんか贈り物にしてもいいのかしら?」と少し不安げ。

確かに、日本酒の方が改まった正式な贈答品というイメージはあります。

でも、神事のお神酒のようなものなら日本酒でないといけませんがプライベートな贈り物。「今は焼酎も人気があるので、贈り物にされる方はよくいらっしゃいますよ」とお話ししました。

「そう?じゃあ、ステキな焼酎セットなんか、あります?」とのこと。「はい、お好きな焼酎を選んでいただければ贈答用の箱にお入れします」

焼酎のチョイスは「お任せします」とのことでしたので、ちょっと華やかなラベルの物を芋・麦取り混ぜて3本選ばせていただきました。

贈り物に対する”価値観”というのも時代の流れでドンドン変化しています。いろんなものがカジュアルになって選択肢も増えてきているので、型にはまらず柔軟な感性で贈り物を選べばれる方があります。そういう楽しさ、とっても好きです。

で、そのお客様に「のしをお付けしますか?」とおききすると、「”のし”ってどんな”のし”ですか?」

なんでも、うちに来る前にお買い物をしたお店でのしを付けてもらったら”スッゴイのし”が付いて来たので、外してしまったそうです。

「”スッゴイのし”ってどんなのですか?」とお尋ねしたのですが、「も~~、口では説明できませんっ!」とのことでした。

”口では説明できないほどのスッゴイのし”、気になるーーっ!

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カレーに・・・

こんにちは。

先日、「カレーに酒粕を入れるとコクが出て美味しくなる」という話を聞きました。なんでも、某女優さんがテレビ番組で話していたとか。

なーるほど!酒屋の嫁として、また甘酒カフェの”ちぃママ”として(?)、酒粕の利用法は一通り試したつもりでいたけれど、カレーに酒粕とは思いつかなかった。すっごい良さそう。

で、昨日作ってみました、酒粕入りカレー!お味の程は・・・。

Image690_2ビミョーです・・・。

なにがビミョーかというと味の違いがビミョー。酒粕臭さもないけど、酒粕の気配もしない。多分、酒粕の量が少なすぎたのね。

インターネットで調べたら、カレー1箱に酒粕100gって書いてあって、1箱って10皿分かと思ったので、じゃあ、酒粕はそんなにたくさん入れるもんでもないのねと思い、適当に少量入れてみたんです。多分、もっとたくさん入れてよかったんだと思います。

だから、酒粕入りカレーのお味の程はまだ結果が出てません。なんの参考にもならず申し訳ありません。とりあえず、少量では効果なしということがわかりました。また、近々挑戦してみます!

そんなことを書いていたら、以前聞いた「カレーにチョコレートをひとかけら入れると美味しくなる」という話を思い出しました。これもまだ試したことがなかった。

でも、チョコレートの場合は危険です。カレーに入れる前に食べてしまう可能性があります。気をつけます。

カレー好きの日本人、いろいろ工夫を凝らしているんですね。ここしばらくは我が家の夕食にカレーの登板回数が多くなりそうです。

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大あさり味噌かつ丼

こんにちは。

休日の昨日はワタクシの知人が岐阜県から遊びにきました。毎年春と秋には田原に遊びに来る常連さんです。そして毎年恒例のイチゴ狩りにGO!

ワタクシは先月末に続いて本年度2回目のイチゴ狩りです。

2年前、3月末頃にイチゴ狩りにいった時にはそろそろイチゴ狩りも終盤に入り、味はイマイチでした。だから今回もあまり期待せずに出かけたのですが、なんの、なんの。まだまだ十分楽しめる美味しさ。最近寒い日が続いているせいでしょうか?はたまた、イチゴ園の方の努力の賜物か?

そしてイチゴの品種が3種類あるなかで、ひと月前は”章姫”が美味しいと思ったけど、今回は”紅ほっぺ”が美味しかったです。ワタクシの味覚の変化でしょうか?はたまた、イチゴの品種によって美味しい時期が異なるということなのでしょうか?

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イチゴ狩り、案外、奥が深いぞ-!

そして、お昼ご飯は田原市福江町にある”さくや”さんの”大あさり味噌かつ丼”。

前に来た時は満員で入れなくて諦めたのですが、昨日は入れました。念願の大あさり味噌かつ丼、おいしかったですぅ!

器からあふれ出しそうに揚げたての大あさりや野菜のカツが乗っていて、甘辛のネギ味噌がかかっています。外はさっくり、中はぷるぷるの大あさりのカツ、最高~。田原の春のグルメを満喫した贅沢な一日でした。

よって、今日からはしばらく質素に過ごそ・・・。またキャベツ沢山もらったし・・・。

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酒蔵を知る会・後日談

Image680 こんにちは。

この前の日曜日に開催された”第1回 東三河の酒蔵を知る会”に参加されたお客様が昨日来店されました。

その方は一緒に参加するはずだったお友達がご都合が悪くなって参加できず、一人で参加されました。

一人きりだったからちょっとつまらなかったんじゃないかと思っていたら、とっても楽しかったとのこと。

試飲できるお酒は全部試飲したし、一人でいたら話しかけてくれる参加者の方が結構あって、ずーっと誰かと話をしていて退屈しなかったそうです。しかもみんな酔っ払ってるから結構話もおもしろい。「次回も楽しみにしてます」と言ってくださいました。

な~るほど!そんなに楽しんでいただけたとは。ありがとうございます。

そういえばこの前の水曜日、買い物に出かけた先で”酒蔵を知る会”に出展してくださった酒蔵の方とばったり。

「この前は疲れたでしょ~?」と声をかけたら、

「も~、疲れましたよ~。結局あの後また飲みに行って、家に帰ったのが3時(午前)だったんです~!」・・・って、そっちかい!!

”あの後”というのは、会が終わって8時ごろから10時ごろまで慰労会があって、ワタクシ達は翌日はまた仕事なのですんなり帰路に就いたのですが、サラリーマンの彼らは翌日はお休み。気が大きくなってその後また盛り上がったようです。

どちら様もとても楽しかったようでなによりでした。もちろん、ワタクシも楽しかったですよ!

そしてこれで東三河の日本酒業界がパワーアップしてくれるなら、ワタクシ達の”思うツボ”です。

うちの近くの汐川の堤防の桜。少しほころんではみたものの、寒さで縮みあがってました。ブルルッ!

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タイムスリップ

Image679 こんにちは。

歯にかぶせてあったのがとれてしまって、久しぶりに近所の歯医者さんへ。

とってもレトロな建物なんです。戦後すぐか戦前の建物なのかな?昭和の香りプンプンです。

中に入ると、昭和の香りとともに歯医者さんのあの匂いもプンプン。子供の頃のいや~な記憶がよみがえり、まさに昭和にタイムスリップです。

建物だけでなく働いている人も治療を受けに来る人も昭和の香り漂ってます。そういうワタクシも昭和の生まれではありますが、同じ昭和でもワタクシの知らない昭和がそこにあります。

久しぶりにお天気に恵まれた春の日の午後・・・なんだかマッタリと時が流れています。

ワタクシがここで治療を受けるのは2回目ですが、それ以外の人は言ってみれば、歯医者さんも患者さんも”ベテラン”。何十年の長きにわたり培われてきた両者の信頼関係はバッチリ。だからこんなにマッタリしてるのかな?

待合室で流れていた高校野球の中継の甲子園球児だけが唯一”平成生まれ”でした。

今日は、以前このブログを見て遠方から来て下さったお客様(御親戚が田原市内におられるそうです)が、また来店してくださって、とてもうれしかったです。

ありがとうございます。ちゃんと覚えてますよ~。またのお越しをお待ちしております!!

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船旅

Image676 こんにちは。

「どちらからいらしたんですか?」「渥美から来ました。」

夫と初めて会ったとき、こんな会話をしたのを覚えています。

「”アツミ”?・・・・・・あ~ぁ、知多半島の!?」

「それは”内海(うつみ)”!」、隣にいた友人に突っ込みを入れられました。

申し訳ないけれど、その頃名古屋に住んでいたワタクシの頭の中の愛知県地図から渥美半島は消えていました。その記憶から消えていた土地に、その数年後に住むことになろうとは・・・。

後になってこのことを夫に話すと、この会話をしたこと自体を良く覚えていないクセに「渥美からなんて言うはずがない。言ったとしたら”田原”だ!」と言い張ります。(まだ合併する前のことです。)

だったらワタクシがこのやりとりをこんなに鮮明に覚えているわけはないと思うし、もし田原と言われたら、「それってどこでしたっけ?」と聞いたに違いありません。

そう。その頃のワタクシの渥美半島の記憶はただ一つ・・・小学校低学年頃、船に乗って伊良湖に渡り、伊良湖ビューホテルでなにやらトロピカルなショーを見ながら大アサリを食べた。いとこの家族がワタクシ達姉妹を連れて行ってくれた思い出です。

その後、ホテルのプールで泳いだりして楽しかったな・・・。なにより船で移動するというのは、海の見えない所で暮らすワタクシ達にとって特別な体験でした。

昨夜、伊良湖と鳥羽を結ぶ伊勢湾フェリーの廃止のニュースを耳にして、残念でなりません。田原、鳥羽のそれぞれの市長が国や県へ支援要請をするということですがどうなんでしょうね。

小学生のワタクシが乗ったのは多分、師崎から伊良湖への名鉄フェリーだと思いますが、結婚してから一度鳥羽に旅行に行く時に伊勢湾フェリーを利用したことがあります。

1時間足らずの船旅ですが、デッキで潮風をうけながら遠くの島を眺めてすごす時間。1000円払って渋滞の高速道路をいく旅よりも風情がありますよ。

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タニシの謎

Image675 こんにちは。

ワタクシ、非常に罪深いことをしてしまったと深く反省しております。

昨日、メダカの樽の内側の壁面に大きなタニシを発見。

そもそもなんでメダカの樽にタニシがいるのかよくわからないんですが、いつのまにかタニシが住みついています。すぐ横に川が流れているというわけでもないのに、一体どこからやってきたんでしょうね。

好きで飼ってるわけでもないので生態をよく知らないのですが、水中の藻を食べたり水を浄化してくれるということで、メダカへの害もなさそうなので黙認しています。

普段樽の中で見かけるタニシは大きさが数mmからせいぜい1cmくらい。でも、昨日見つけたのは2cm以上ありました。

すぐに頭に浮かんだのは”ジャンボタニシ”。これまたよく生態はしらないけれど、田んぼなどを荒らす悪者というイメージ。慌ててすぐそばにあったバーベキュー用のトングを樽の中につっこんでそのタニシをつまんでみました。

「シャリッ!」と薄い何かが潰れる感触がしました。

水から引き揚げてタニシを見てみると殻に大きくひびが入っています。ひょえ~っ、タニシの殻ってそんなに壊れやすい物なの?それとも、なんらかの事情で最近できた柔らかい殻なの?

2時間ほどして様子を見てみると、タニシの本体(?)は殻を抜け出して逃走中(画像)。タニシは殻も”込み”でタニシじゃないの?ヤドカリならわかるけど・・・。殻から抜け出して、タニシの殻って再生するのかな??謎です。

明けて今朝、樽の横のコンクリートにうずくまるタニシの本体を発見。まだ、息はあるようです。丸裸で寒そう。午後になって樽の淵の水際に乗せてみました。

嗚呼、タニシの運命やいかに。ほんとにすまんことしたの~。

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ぶーちゃん

Image671 こんにちは。

”ぶーちゃん”です。

何を隠そう、この人が柴田屋酒店が企画販売する田原の銘酒、純米大吟醸”優(ゆう)”を造ってくれています。豊橋の福井酒造㈱の杜氏(とうじ)さん、今泉克康氏です。

でも、みんな”ぶーちゃん”と呼んでいます。なぜかって?名は体を表す・・・ってことかどうかは、ご想像にお任せします。

一昨日の”東三河の酒蔵を知る会”で久しぶりにお会いしました。

ぶーちゃんという呼び名も外見から来ているかもしれませんが、性格も見た目通り。実に明るくて楽しい方です。この日も各酒蔵の代表者がステージに立って挨拶するとき、「こんばんは、森進一です」と挨拶をしていました。会場の反応は・・・ご想像にお任せします。

ぶーちゃんは、豊橋小売酒販組合青年会の奥様方にも大人気。なんでも料理の達人で、以前、青年会でキャンプに行ったときにローストビーフを作って、女性のみなさまをしびれさせたとか。お酒だけじゃなく料理もつくれる男なのね。

蔵に泊まり込みでお酒を仕込む時も、蔵人さん達はぶーちゃんの美味しい手料理を食べながら仕事しているそうです。だから、ハードな酒蔵の仕事をしていてもこの体型をキープできてるのね。きっと、お酒の肴なんか作らせたら最高でしょうね~。

美味しい物にトコトンこだわる性格だから、美味しいお酒も造れるのかな?ぶーちゃん、あなたの舌が頼りです。これからも何卒よろしくお願いしま~す!

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東三河の酒蔵を知る会

Image668_2 こんにちは。

昨日は豊橋小売酒販組合青年会主催「第1回 東三河の酒蔵を知る会」が豊橋市で開催されました。

今回が初めての試みで、どれくらいの人が来てくれるのか不安もありましたが、予定していた180枚の前売り券もなんだかんだで完売。黄砂が吹き荒れる中、愛知県や近隣の県から沢山の方が来てくださいました。

会が始まるやいなや会場は熱気ムンムン。みなさん思い思いに各蔵元のブースを回って試飲をしていただきました。たくさん飲めましたか?

ワタクシも少し試飲させていただきました。「ホントに飲んでいいの?」と思わず尋ねてしまうほど、普段はなかなか手に入らない人気商品や珍しいお酒がならんでいます。蔵元さんのこの会への期待と意気込みが感じられるラインナップです。全部飲んでみたかったけど、全部飲んだら多分かなり酔っ払ったでしょう・・・残念!

なかでもワタクシが思わす「ウ~ン」とうなったのは”品評会出品酒”。読んで字のごとく、日本酒品評会に出品するために、最高の材料を手間暇惜しまず昔ながらの製法で丁寧に丁寧~に少量だけ仕込んだお酒。まさに手造りの味、米と米麹の味です。なんという、贅沢!

初めてのことで、行き届かない点が多々あったことと思いますが、「ぜひ、2回、3回と会を続けていってください」と声をかけてくださる来場者の方々もありました。ありがとうございます。

会の終了後、蔵元さんも参加でふぐ鍋を囲んでの慰労会。これからのお話しに花が咲きました。

そして今朝、ふぐ鍋のコラーゲン効果でワタクシのお肌はぷるぷる&すべすべ。次回の慰労会もぜひ、ふぐ鍋でお願いします!!

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世代交代

Image665 こんにちは。

ワタクシには2つ違いの姉がいます。よく顔が似ていると言われますが、本人達はそれを認めません。

姉は子供のころからワタクシより少し太っていて、現在はワタクシよりかなり太っているので、似ていると言われることはワタクシとしてはとても心外です。

でも、声は似ているかな?と時々思います。口調も似ているかも。自分で話をしていて「あ、今の言い方、おねえちゃんそっくり」と思うことがあります。

似ていないと思っている顔も歳を重ねるにつれ、同じような感じで歳をとっていくような気がします。やっぱり系統は一緒ってことですね。

「似てるかもしれないけど、自分の方がちょっとはイイ」とワタクシは思っていますが、向こうも同じ事を思っている可能性はあります。

性格は似ていません。子供の頃はけんかばかりしていました。でも、子供の頃に同じ環境で育つというのは、同じ価値観が根付いているということ。結婚して違う環境に置かれて初めてそれに気づきました。

お互いの欠点がわかっていて、言いたいことを言い合う。そして、言った方も言われた方もしこりが残らない。「フンッ!」で終わって、次に話をするときはもう忘れてる。

「アンタさ~」

姉が親しい目下の者に向かって不満や苦言を呈する場合に発せられる呼びかけの言葉で、この言葉は100%ワタクシに向かって発せられるもの。

しかし、先日姉の家でのこと、久しぶりに「アンタさ~」という声が耳に入りました。

どんな因縁をつけられるかと思って身構え振りかえると・・・、その言葉は甥っ子(姉の息子)に向かって投げかけられていました。

あ~、なるほど。

寂しいとかジェラシーを感じるというわけではないけれど、なんだか複雑な心境。ワタクシはちょっと出世したってことかな。世代交代だね。甥っ子よ、その役目、キミに任せたゾッ!

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テレビ出演

Image664 こんにちは。

豊橋小売酒販組合青年会で企画した地酒、純米大吟醸”酛々(もともと)”。お酒を販売する立場であるワタクシ達青年会メンバーが豊橋の田んぼで酒米を栽培し、豊橋の酒蔵で仕込みの手伝いをしています。

以前、そんな酛々のできるまでを名古屋のCBCテレビが密着取材し、夕方の番組で放送されたことがありました。稲刈りからお酒を搾るまでの4か月の間、テレビ局の方が何度も取材に足を運んでくださいました。

取材が始まった当初は主役は青年会メンバーだったんです。(ワタクシは正確には青年会メンバーの妻なので取材の対象外です。)

ところが取材が進むうちにいつしか主役は伊勢屋酒造の若き杜氏・小林周太郎氏(”周太郎君”とワタクシ達は呼んでます)に方向転換されてました。

あの若さで酒造りに取り組む真摯な姿にテレビ局の方々は魅力を感じてしまったんですね。それで、仕方ないのでワタクシ達はその他大勢の役で周太郎君の周りをうろうろしていました。

「ワタクシは映ってるかどうかわからないけど、夫は出てくると思うので見てやってね」と親戚等に連絡をし、オンエアー当日を迎えました。

あれれ?結構ワタクシ映ってる!ワタクシのコメントまで取り上げてもらえたし。夫、ちょっとしか出てないし。

後日、叔母と電話でその話をしたとき、叔母が、「おばさんね、何が嬉しかったって、Mさん(夫)が自分は後ろに下がってでもアンタを前に前に出して盛りたててくれて・・・。ホント、涙が出てきちゃった!」。

あ~、う~んと、そうじゃないんだけど。それ、ちょっと違うよ~。

ということで、夫はあまりテレビに映らなかったけど、ワタクシの親戚内での評判は上々です。

もちろん、酛々の評判も上々です。

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メダカに塩

Image663 こんにちは。

♪め~だ~か~の学校は、た~る~の~中~♪

違った。”川の中”でしたね。うちのメダカ君たちは、お酒の樽に住んでるもんですから。お酒の中を泳いでるんじゃないですよ。お酒の入っていた樽を水槽として使っているということです。

そう、メダカは川の中に住んでる淡水魚・・・と思ってるでしょ。ところがそうじゃないんですよ。メダカって海水でも生きられるんですって。

数年前の春、うちのメダカに伝染病が発生。同じ樽のメダカがバタバタと死んでしまったことがありました。

こういう寒暖の差が激しい季節の変わり目などは、メダカも体調を崩して病気にかかりやすいんですって。

ペットショップに行ったらちゃんと魚用の薬を売っていて、それを樽に入れたらそれ以上病気も拡がらないで済みました。は~、大したもんだね。魚のお薬があること、初めて知りました。

その時にいろいろと調べていて知ったのですが、メダカの水に塩をいれるとメダカが元気になるんだそうです。お塩の殺菌作用の効果かな?だから、こういう季節の変わり目などは、メダカのお水に塩をいれることにしています。

毎日淡水にいて急に塩水になったら、目にしみたりしないのかな?「辛っ!」とか思わないのかな?

はい、本日お塩投入しました。暑さ寒さも彼岸まで。みんな元気でがんばってね。

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見果てぬ夢

Image659 こんにちは。

昨夜の夢のお話し。

詳しい内容は忘れましたが、何か悪い夢にうなされていました。その夢の中でふと「あっ!これは夢だ」と気付きました。そういうのって時々ありますよね。

よし、目を覚ますぞと気合を入れるのですが、なぜか目が覚めません。体を動かそうにも金縛りにあったような状態で声も出せません。それでももがき続けてやっとのことで目を覚ましました。

「は~」と大きくため息をついて辺りを見回すと、いつもと様子が違います。

・・・まだ、夢から覚めてない!

さらにもがき続け、しばらくしたら目が覚めました。辺りを見回すと・・・いつもの部屋。よかった~。

いや~、なんじゃこりゃ!目を覚ましても覚ましても悪夢が追いかけてくる、そんな映画ってありましたよね。

ワタクシ、実によく夢を見ます。眠りの浅い人はよく夢を見るというのを聞いたことがありますが、ワタクシは眠りが浅いのかな?あまりに強烈な夢をみると、その日一日がその夢の色に染まっていることってないですか?なんとなくその日の気分まで夢に左右されて、いつものペースに戻るのに時間がかかったりすること、ワタクシはよくあるんです。

”邯鄲夢の枕”というお話があります(知らない人は各自で調べてね!)。案外、ワタクシが田原で暮らしている今のこの生活も実は夢の中の出来事で、ある日ふと目を覚ますと名古屋の自宅でうたた寝をしていて、さっきお湯を注いだカップラーメンがちょうど食べごろになっている、なんてこと、時々想像したりします。

もしそうだとしたら、この夢から目覚めたときのワタクシは今のワタクシよりもうちょっと若返るってことですよね。よかった。

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大阪のオカンの技

こんにちは。

この前テレビで、「大阪のオカンは料理に使ったネギの根っこを土に植えて再利用している」というのをやっていました。

切り落としたネギの根っこ数センチを土にさしておけば、それが根付いてネギの葉っぱが育ってくる。そのプランターを玄関先なんかに置いといて、ちょっと薬味にネギが欲しいなと言う時にそれを使うというのが”大阪のオカン”の常識らしいです。

Oh!エクセレント~。ワタクシのガーデニング魂が揺さぶられる衝撃、久々に感じました。ワタクシは大阪のオカンではありませんが、早速・・・。

Image657_2 うふっ。木の芽も吹き出すこの季節、ネギが育たないわけがないでしょう。昨日の雨のお陰でさらにパワーアップしたみたい。もう伸びてきてるっ。

楽しいぞ~。しかもケ・イ・ザ・イ・テ・キ。不況に打ち勝つための主婦の知恵。大阪のオカンの技、恐るべし。

まあワタクシの場合、景気不景気に関わらず毎年春から秋は食べられる系ガーデニングを楽しんでおります。

まず大葉のタネを蒔いて、トマトとピーマンの苗を植えて、そのうちブルーベリーとブラックベリーの花が済んだら実を採って・・・。あっ、オクラの種も蒔かないと。

こんなことを書くと、どんなに広い庭があるかと思われるかもしれませんが、ブラックベリーを除いてはみんな鉢植えです。玄関脇と2階のベランダで育ててます。

出来は良かったり悪かったりですが、どれもほぼ無農薬。そして食卓に上がる時も鮮度は抜群。「自然の恵み、いただきます」って感じ。

これ、ある意味”贅沢”ですよ~。

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やっても~た!

Image656 こんにちは。

ワタクシがいつも店でコーヒーや甘酒を飲んでいるカップです。フリーカップっていえばいいのかな。毎日このカップでコーヒーか甘酒を飲みながらコンピュータの入力作業をします。

ここまで読んでピンときたのは勘の良い方か同じ経験のある方でしょう。

やってしましました。

今朝、コーヒーをこぼしました。

本体のノート型パソコンを開き、そのキーボード部分を低い台で覆って、その上に後付けのキーボードを置いています。その方がキーボードが大きくてやりやすいから。

そのキーボードの右側にカップを置いていて倒してしまいました。あちゃー!

幸い本体にはあまりかからなかったのでよかったです。キーボードとマウスは”パァ”です。ありがちな出来事だけれども、ううっ・・・。

午後になって夫が近所の電気店でキーボードとマウスを買ってきてくれましたが、午前の入力作業はノート型パソコンのキーボードで。普段はブラインドタッチが自慢のワタクシですが、扱いなれないノート型のキーボードでの数字の入力はパソコン初心者状態。キーボードとにらめっこでした。あ~、肩こった。でも、ちょっと頭の体操になった(?)。

確かにこのカップ、底がすぼまっていて倒れやすい形ではあります。やっぱりこういうのは、どっしりと安定感のあるのがいいですね。勉強になりました。

自分の不注意ですが、幸先の悪い一週間のスタートとなってしまいました。テンション下がった~。

いやいや、まだ今週も始まったばかり。これからがんばって挽回するぞ~!

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ブルーベリー博士

Image655 こんにちは。

お昼ごろから雲が多くなってきましたが、今日は暖かな一日。春ですね~。

我が家の鉢植えのブルーベリーのつぼみは見るたびに大きくなってきています。

うちのお客様でワタクシが密かに”ブルーベリー博士”と呼ぶ方がいらっしゃいます。田原のブルーベリー界にこの人ありといわれるお方です。

うちの前にブルーベリーの鉢植えがあるのを見つけて、来店されるとよくいろんなアドバイスをしてくださいます。「鉢をもっと大きくした方がいい」とか、「肥料はこういうのがいい」とか。

この前お会いした時は、話している途中「ちょっと待って」と車にもどり、後部座席から肥料をもってきて、鉢に入れてくださいました。さすが博士!カッコイイ~。弱ったブラックベリーをすぐに助けられるようにいろんな物を常備しておられるんですね。

そして今年も、そして去年も、「枝の剪定は私がやってあげるから」とおっしゃいました。ブルーベリーの実を沢山収穫する為には剪定って大事らしいです。おお、頼もしいお言葉。インターネットで調べてみるものの、いまひとつ剪定の仕方ってわからないんですよね。

しかし・・・今年も、そして去年も、選定時期の12月から2月、待てど暮らせど博士現れず。博士、忘れちゃったんですか。多分、お世話好きの博士のことだから、この時期いろんなところに出かけてブルーベリーの剪定をしていてお忙しいんでしょうね。

仕方ないので自分でやりました。こんな剪定のやり方でよかったのかどうか・・・。それでも今のところ、我が家のブルーベリーは元気にいっぱいのつぼみを付けてくれています。なんて健気な・・・。

この夏、田原にもブルーベリーの観光農園ができると聞きました。多分、博士もこれに携わっていらっしゃるのでしょう。ぜひ行って、プロの仕事を見てみたいと思います。

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あんだけスパ

こんにちは。

旦那様が某製粉会社にお勤めのワタクシの友人。会うときはいつもスパゲティをくれます。この前ももらいました。ありがとう。助かります。

よしっ!じゃあ、はりきってスパゲッティメニューに腕をふるおうと思いながらついつい買ってしまうのが・・・

Image650 懐かしい我がふるさとの味、”スパゲッティ・ハウス ヨコイのソース”。

手抜きとか、そういうことじゃないんですってばっ!この味は家庭では出せないんです~。

名古屋めしがブームになり、あんかけスパも全国区に。いろんな食品会社がレトルトのあんかけソースを出しているようですが、元祖はこれ、”ヨコイのソース”です。

名古屋随一の繁華街、栄に店を構えるスパゲッティハウスヨコイ。ここのオリジナルソースがあんかけスパの元祖。

他では食べたことのない味で、「どういう味なの?」と聞かれても、「ヨコイのソースの味」としか答えられません。トマトベースにいろんな野菜が煮込んであるというのは、最近知りました。いろんな野菜が混じった複雑な味。そして、胡椒が入っていてスパイシーです。

この匂い、名古屋のオフィス街のお昼休みの匂いです。おしゃれなパスタのお店の匂いとはちょっと違う。ワタクシにとっては、郷愁を誘う懐かしい匂いです。

お店で食べるといろんなものがトッピングされてでてきますが、このレトルトソースは”あん”しか入っていません。ミートソースみたいにひき肉や玉ねぎが入っているわけではないんです。だから、自分で好きな物をトッピングしてねっ!

田原に来てからスーパーでこのレトルトを見つけて、初めて買ったのはいいけど、そのことに気づきませんでした。田原で初めて食べたあんかけスパは、具がのない”あんだけスパ”でした。

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誰もいないのに・・・

Image653 こんにちは。

今、柴田屋酒店では不可解な現象が起こっています。

柴田屋酒店のお昼時は、店のすぐ奥のダイニングキッチンに全員集合して食事をします。

店の入り口の自動ドアは、人が入ってくるとチャイムが鳴ります。どこにでもある店舗の入り口です。チャイムが鳴れば誰かが席を立って店に出ていきます。

新店舗になって2度目の春を迎えますが、去年のこの季節もそうでした。

お昼時、チャイムが鳴るので出ていくと誰もいない。そういえば、自動ドアが開いた気配はしなかった。

また鳴るので見に行くと誰もいない。また鳴るので・・・、誰もいない。数分おきにチャイムがなるので、オチオチ食事もできやしない。でも、食事が終わる頃にはチャイムが鳴らなくなる。

故障によるセンサーの誤作動かと思い、電気設備の会社の人に見てもらったけれど、異常はないみたい。とりあえず、センサーの角度を変えてもらったけど、やっぱり同じでした。

一体、何が原因なんでしょう。

この現象、ある決まった状況下で起こります。春先のよく晴れた風の強い日のお昼前後。この時期の日射しと風が影響しているようですが、解決策はまだ見つかりません。

これはひょっとして、”座敷わらし”ならぬ”店わらし”のしわざ?お~っ!そういうのが出る店って繁盛するのよね。でも、そういうのって普通は夜中に出るのよね。

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宝の持ち腐れ

こんにちは。

不景気な昨今、どの企業も販売促進費は抑え気味です。景気のいい頃はビール会社もいろんな販促品をくれたりしたようですが、ワタクシが柴田屋酒店に来てから、あまりそういう類のものにお目にかかったことはありません。たま~にビール会社がポスターをくれるくらいかな。それも、催促してもらうくらいです。

ところが先日、アサヒビールの人が頼みもしないのにくれた。

Image652 キャ~ッ!福山ク~ン!!

まあまあ、落ち着いて、落ち着いて。

今をときめく福山雅治のアサヒビールのポスター。まだワタクシは見たことがありませんが、3月2日からテレビCMの放映も始まったらしいです。

いいものもらちゃった。で、どうしよう。

お店に貼れということでくれたのかもしれないけど、新店舗になってからは落ち着いたシブい路線でいきたいので、派手なポスターは貼らないことにしてるんです。(今貼ってあるのは、山本富士子の白雪のポスター。多分1970年頃のもの。)

参考までにネットオークションを見てみると7000円超のお値段。いやいや、そんなことはしないけれど・・・。

ふ~ん、こんないいものくれるなんてアサヒビールの人、どうした風の吹きまわし?後が怖いかも。

このポスターを欲しい人はたくさんいるだろうから、この人だけともきめられないし。これじゃ宝の持ち腐れ。どう活用したらいいんでしょうね。

仕方ないな~。しばらくは、一人で眺めて楽しむしか~。

というわけで、柴田屋酒店店頭にこのポスターは貼られませんので、もし現物をご覧になりたい方は、「福山雅治のポスターが見たい」とお申し出ください。見るだけですよ、見るだけ。

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酒類官能士

Image648 こんにちは。

実はワタクシ、”酒類官能士(愛知県酒類官能士認定協会認定)”です。[自慢!]

3年前に受験し見事1回で合格!酒屋で働く経験もまだ少なく、絶対受からないと思っていたのでびっくりしました。

試験は年に一度。この時の合格者は愛知県で4名。というと、ものすごいみたいですが、年々受験者数が減っていて、多分一緒に受けたのは20名程だと思います。合格率はその時々ですが、1~2割かな?

夫は平成10年に合格したので、夫婦揃って酒類官能士。この割合はかなり少ないでしょうね。[またまた自慢!]

受験者の大部分は酒屋さん。あらゆる種類のお酒の製造や管理の方法、歴史などお酒に関する知識全般の筆記テストと利き酒テストが行われます。合格したから何ができるわけでもありませんが、酒屋としての”ハク”がつくということです。

普通に酒屋で店番している知識だけでは合格できないので、それなりにお勉強しなければいけません。こんなことでもないと勉強しないもんね。多分、試験の為に勉強したのは、自動車学校で自動車運転免許取得のための勉強以来。自分の記憶力に非常に自信がなかった。自分の記憶力の衰えには自信があった。

でもなぜか合格。「なに?ワタクシ、まだまだイケるじゃない!」と非常に気を良くした次第でございます。

試験のための”にわか仕込み”のお勉強だったので、すでにだいぶ薄れてきた記憶、すっかり消えてしまった記憶もありますが、お店でお客様とお話しするときは、それなりにスムーズにお酒の話ができるようになり、このわずかな努力も無駄ではなかったと思います。

そうね~、知識ばっかり詰め込んで頭でっかちになってもいけないから、これからは体をはって、実践あるのみ。舌に覚えさせないとねっ!

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93歳

Image647_2 こんにちは。

田原は田舎なので、お年寄りがたくさんいます。柴田屋酒店にもお年寄りのお客様はたくさん来店されます。そのお年寄りの多くは、普段、スーパーマーケットではあまり買い物をしないという方です。

スーパーマーケットのようなところで、自分の後ろにできる列に追い立てられるように会計を済ませなければならないという、効率のよいシステムには馴染めない年代。年をとればみんなそうなるのだから仕方のないことです。

実際、ワタクシもスーパーに買い物に行って、さてどのレジに並ぼうかというときになると、1:並んでいる人数、2:並んでいる人のかごの中の買い物の量、3:並んでいる人の年齢を見比べてレジを選びます。

ゆとりのない日本人の生活の典型のようで哀しいのですが、やはり、ここは早く切り上げたいというのが本音です。レジにお年寄りがいると、なにかと時間がかります。

その点、柴田屋酒店はレジに行列ができるようなことはめったにないので、お年寄りも安心してのんびりお買い物をしていただけます。新店舗になってからはレジカウンターも広くなったので、お財布の中身を全部広げて勘定してもらっても全然問題ありません。

そういうお店、必要だもの。

でも、今日いらしたお客様、驚きました。時々来てくださる方ですが、いつも自転車。ご主人はだいぶ前になくなられて一人暮らし。レジでのやりとりも話し方もテキパキしています。お年を聞いたら、なんと93歳。1キロ入りの塩を2つと1000mlのみりんを1本。合計約3Kgを自転車のかごに入れて、颯爽と帰っていかれました。

長寿大国日本。今どき元気な90代も珍しくはありませんが、あんなに元気でしっかりしていれば、もう”あっぱれ”です。元気の秘訣、今度聞いてみないといけませんね。

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ブロッコリー

Image638 こんにちは。

最近、ブロッコリーが”すごい”んです。何がすごいかというと・・・すごいもらう。そして、すごい大きい。しばらく暖かな日が続いているので、ブロッコリーもガンガン育ってるんですね。

先週から今週にかけて、「頼むからブロッコリーをもらって」という人が3人。みんな大きな袋や段ボール箱にわんさとブロッコリーを詰め込んでやってきます。

さすがに、3回のうち1回はお断りしました。それでも我が家にはブロッコリーがゴロゴロ。

2、3日前にご近所に一つあげました。昨日、そのお宅から新しいブロッコリーをいただきました。なにやってるんでしょうね。3日前にもらった同じものをもらったお宅にあげるって考えられますか?くれる方もくれる方だし、もらう方ももらう方。

当然、毎日食卓にはブロッコリーが登場しています。ブロッコリー料理のネタが尽きてきた・・・。贅沢な話ですね。すみません。

その時期の旬の物を食べるというのは、体にいいんですよね。夏野菜は体を冷やす作用が、反対に冬の野菜は体を温める作用があるといいます。ブロッコリーはどういう効果があるのかな?こんなに食べてるのだから、きっと今年も元気に春が過ごせることでしょう。

ブロッコリーは低温で保存するのがいいという話です。冷凍ではいけないけれど、チルドとかパーシャルとか、限りなく0度に近い温度が栄養分が損なわれなくていいそうです。

でも、今あるブロッコリーは大きすぎてチルド室に入りません。普通の冷蔵室の棚にも収まりません。野菜室は他の野菜でいっぱいだし。なんとかしてくれ~!

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酒屋だから

Image643 こんにちは。

世間の人からは、酒屋だからいつもおいしいお酒をタダで飲んでいるのだろうと思われがちですが、決してそうではありません。

飲みたいお酒は自分でお金を払って飲んでいます。タダで飲めるのはもらった物。好き嫌いにかかわらず、あるから飲んで片づけるといった感じです。

結婚前は、夫が外食事にお酒を飲んでいるのを見ると、「家に帰ればいくらでもお酒が飲めるのに、なんでわざわざこの人は高いお金を払って外で飲んでいるんだろう。もったいないと思わないの?」と、不思議でした。

でもよく考えれば、酒屋が宴会にでかけることだってあるわけだし、環境が変わればまたお酒の味も違いますからね。

逆に、酒屋に飲みに来られる飲み屋さんは嫌でしょうね、いろいろチェックされそうで。まあ実際、いろいろチェックはしますけどね。自分のところのお客様のお店の場合を除いては、”アドバイス”なんておこがましいことはいたしません。黙って帰ります。その方がイヤらしい?

”もらう”ということではないのですが、ワタクシがタダで口にする機会が最も多いお酒が”純米大吟醸・酛々(もともと)”。ワタクシ達もメンバーになっている豊橋小売酒販組合青年会で企画した地酒だからです。イベントの時に試飲をかねて・・・。

このお酒が今なぜかマイブーム。今までもさんざん酛々を味わってきてそれなりにおいしいとは思っていましたが、特に最近、酛々がおいしくて仕方ない。普段からワタクシ、日本酒は何を飲んでもおいしいという困った性質なのですが、今はこれがイチオシ。販売にも力が入ります。

好きこそものの上手なれ・・・ちょっと使い方が違う。でも、お薦めの一本です。新酒入荷しました!ぜひどうぞ!!

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足跡

こんにちは。

最近、雨が多いです。季節の変わり目だから仕方ないですね。

柴田屋酒店のお店の床は濃いこげ茶色。来店された方には「黒い床が素敵ですね」とよく言っていただけます。でしょ、でしょ?どうしても濃いこげ茶色にしたかったんです。土蔵風の建物で、黒い床っておしゃれじゃないですか。

で、この黒い床、雨が降るとどういうことになると思います?

Image642 こういうことになります。白い足跡だらけ・・・。

雨の日は床磨きが仕事です。お陰でマメに床掃除をするので、いつも床はぴかぴかです。

自分が店に出入りするときは、入口の玄関マットの上でムーンウォークをしてから床に踏み出します。マイケル・ジャクソンにあこがれているからではなく、靴底の汚れをふき取るためです。

ホントは木の床にしたかったのですが、木は傷が付きやすい。酒屋の重い商品を運ぶのに台車は必需品です。店内を台車でがたがたすればすぐに傷だらけ。酒屋に木の床は不向きみたいです。

見た目も質感も木そっくりで、しかも値段が安い良い床材があるとすすめられ、その床材にしました。表面には凹凸加工までしてあって、確かに本物の木みたい。イイ感じです。

足跡が残るのは雨の日だけではありません。土の上やほこりっぽい所をを歩いて来た方は大体足跡を残していかれます。運送屋さんとか農家の方とか。お酒の問屋さんの配送の人もそうです。埃っぽい倉庫を歩き回りますからね。職業によって足跡が付くっていうのもおもしろい発見です。

だから泥棒さん、うちに来る時は気を付けてね。特に雨の日は避けたほうがいいですよ。

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カーリング

Image639 こんにちは。

バンクーバーオリンピックも終わり、ちょっと気の抜けたような寂しさを感じます。ウインタースポーツの中継なんて、普段はフィギュアスケートぐらいしか見ないくせに・・・。やっぱりオリンピックは特別なんですよね。

4年に一度思うことがあります。「カーリングっておもしろい!」

オリンピック開催中のある朝、テレビのスイッチをいれると、カーリングの試合中継の真っ最中。高度な技術を要する頭脳プレーの数々、手に汗握ります。思わずテレビに釘付け。でも、朝の忙しい時間帯、最後までは見られなかった。残念!

そんなに激しいスポーツではなく、簡単なルール。ひょっとしたら自分にもできるのかな?モップでゴシゴシでしょ。頑張れば今からでもオリンピックにでられるの?ふとそんな勘違いを起こしてしまう、”ゆる~い”感じのスポーツです。

でも、どこに行けばできるの?

愛知県がフィギュア王国なのは、地元出身の伊藤みどりさんらの活躍のお陰で、幼いころからフィギュアを習う人が多いからだそうです。大勢の中から目立つために、幼いころから難易度の高いジャンプに挑戦する。だから、浅田真央ちゃんのような選手が育つのだそうです。競技人口のすそ野を広げるというのは大切なことのようです。

カーリング場ももっとたくさんできればいいのにね。とりあえず、股関節は柔らかくしておかないといけないみたいね。

さて、日本酒愛好者のすそ野を広げるイベント、「東三河の酒蔵を知る会」。チケットの販売期間がが3月12日までです。本日の中日新聞東三河版でも詳細がご覧いただけます。”あの名酒”が試飲できます。お買い忘れのないようお願いいたします。

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グリコ作戦

Image637 こんにちは。

これ、ホワイトデーの贈り物。缶ビール6本。義理チョコのお返しにするのだそうです。本当に義理なのかどうなのかは・・・?

甘い物よりビールのほうが好きな方らしいです。去年も同じようにしたので、去年喜ばれたことは確かです。女性だから甘い物が好きとは限りませんからね。

照れ屋さんの男性の場合、あまり改まったものとか、派手な包装は恥ずかしいみたいで、これぐらいがちょうどいいみたい。過ぎたるはなお及ばざるがごとしです。

こちらとしてはプレセントを素敵に演出したい気持ちはありますが、今回はもらう方の気持ちじゃなくて、贈る方の気持ちを優先してみました。

Image612_2 去年、袋だけじゃ愛想がないからと、ワタクシがリボンをつけたら喜んでくださったので、今年もつけてみました。恥ずかしそうにこれを渡すところを想像すると、ちょっと微笑ましくていいですね。

そういえばこの前も・・・これはステキな化粧箱入り焼酎。焼酎もいろんな容器に入ったものがあります。ちょっとした手土産にしたいというお客様でしたので、シンプルに透明のセロハンでラッピング。お菓子の箱みたい。

安いお酒を豪華なラッピングで見栄え良くという方法もありますが。質素な包装紙を開けたら豪華なお酒が出てくる、なんていう”サプライズ”もおもしろいかもしれませんね。

見た目で楽しみ、味で楽しみ、一粒で二度おいしい。名付けて”グリコ作戦”。この意味がわかる方は、ある年代より上の方でしょうか。わからないお若い方、自分で調べてください。

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ピリピリ

こんにちは。

先週土曜日の夜のニュースの冒頭を見逃したせいか、ちっとも知らずにいました。

昨日の朝、新聞を取りに出て、あらっ!チリで地震・・・。そして、テレビをつけてびっくり!えっ!津波警報・・・。でも、でも、今日はイチゴ狩りなのよ・・・。名古屋の友達が家族でイチゴ狩りに来る日。

みんな頑張って早起きして、9時半過ぎにはイチゴ園に集合。一時間ほどでイチゴ狩りを済ませて、さあ、どこに行きましょう。

Image633_2 やっぱり、海しかない。とりあえず、赤羽根の海岸近くにあるロコステーションに移動。

雨上がりの強風で、いい波がたっていますが、さすがにいつものサーファーの姿は見当たりません。いつもと違う雰囲気。駐車場にもどるとNHKの中継車が入ってきました。

伊良湖まで足をのばして昼食を取り、せっかくだからと、恋路ヶ浜を訪れると、いつもどおり観光客でにぎわっています。渥美半島、観光シーズン真っ盛りです。

でも、ここでもやはり、消防や警察の車が浜に降りないようにマイクで呼びかけていて、ちょっとピリピリとした雰囲気。

Image634 この後寄った国道沿いの菜の花畑。ここはのんびりムードの観光気分。すばらしい眺めでした。

のんびりとピリピリが入り混じった渥美半島の春の一日。不思議な体験をしました。

日本は人命にかかわるような被害がでませんでしたが、チリは大変ですね。一日も早い復興をお祈りします。

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