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甘酒の詩

こんにちは。

田原市赤石にコミュニティーカフェ”hanare”が去年オープンしました。その店内の一部の壁は黒板になっていて、告知したいイベントやお店の宣伝を勝手に書いてもいいスペースになっています。そんなユニークさがhanareの特徴。

カフェを運営するHさんは、”まちなか賑わいづくり実行委員会”の仲間。「好きに使っていいよ」というお言葉に甘えて、昨年末、純米大吟醸”優”と甘酒カフェ”ゆふ”の宣伝を落書きして帰ってきました。

先日、委員会でHさんと顔を合わせたら、「hanareで甘酒注文する人がときどきいるんだ~」。hanareのメニューの一部だと勘違いされるお客さんがいるみたいです。ありゃ!そんなこと思ってもみなかった。でも、そう言われればメニューっぽいかも・・・。

100219_194430_3 「ときどき書き換えたら、メニューっぽくなくなるんじゃない?」というHさんのアドバイスに従い、昨日、書き換えてきました。

今回のテーマは、「いかにメニューっぽくない感じに仕上げるか」です。

「そうだ、文章っぽくしよう」と、頭に浮かんだ宣伝文句を並べてみたところ、Hさんに「歌みたい」といわれました。託児所も運営する彼女らしい発想。

そうだ、これに節を付けて、託児所の子供たちに歌ってもらったらいいかもしれない。幼いころから甘酒の歌を歌えば、甘酒好きの子供になるぞっ。そして、子供たちがうちに帰ってこれを歌えば、お母さんたちも甘酒を飲みたくなるかも・・・フッ、フッ、フッ。

純真な子供の心を利用しようなんて、ワタクシ、なんて計算高いイヤな大人なんでしょう。でもHさん、ひとつよろしくお願いします。

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甘酒カフェ ゆふ」カテゴリの記事

コメント

どすごいブログ始めたんですね!!
どちらからも読んじゃいます(*^_^*)
甘酒が飲みたくなる唄ですね♪♪

投稿: あつまる子 | 2010年2月20日 (土) 23時11分

あつまる子さん、こんにちは。
欲張ってふたつにしちゃいました。
どっちも同じ内容ですけどね。
新しい出会いが楽しみです。

甘酒飲みたくなったら、飲みに来ていいのよ~。

投稿: ぴーちゃん | 2010年2月22日 (月) 11時46分

ぴーちゃん。こんばんは。
『甘酒の唄』、GOOD IDEAですよ。絶対いいと思いますよ。ぴーちゃんは、音楽をなさるのですか?。是非やっていただきたいです。
昨年私は”自己満足”で、横浜150周年記念として、唄を作りました。『横浜夢つなぎ』という唄です。昨年執筆した本の、一番後ろのページに楽譜と歌詞をつけました。あくまでも”自己満足”なんですけどね。
(オヤジバンドの港湾人でした)

投稿: 港湾人 | 2010年2月23日 (火) 00時25分

港湾人さん、こんにちは。
ワタクシの幼いころ、父の職業は”ジャズメン”でした。
父は、名古屋近辺で演奏活動をするプロのジャズバンドのピアニストでした。
というと、ちょっとカッコイイみたいですが、
当時としてはそれがカッコイイのかどうなのか、幼心に疑問でした。
むしろ、よそのお父さんと違うことがちょっと恥ずかしかった。
そんな父は、なぜか子供たちにピアノを教えようとしませんでした。
どういうこと?
だから家にピアノはありましたが、遊びで弾く程度でした。

最近は、オヤジバンドが元気ですね。
港湾人さんはまだ、オヤジJr.くらいだと思いますが、
将来はCDデビューも夢ではないかも?
その時は絶対買わせていただきます!

投稿: ぴーちゃん | 2010年2月23日 (火) 11時46分

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