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2010年2月

待ち人来たり

Image628 こんにちは。

”虫の知らせ”でしょうか。学生時代にワタクシがアルバイトしていたケーキ屋さんのおじさん、前触れもなく突然やってくるという話をご紹介しました。(詳しくは2月13日”ピンポーン”の記事をご覧ください。)

今日、やっぱり突然やってきました。な~んかそろそろ来るような気はしていました。予感的中。

朝、知多半島に行くつもりで尾張北部の自宅を出たところ、道を間違えて渥美半島にたどり着いてしまったそうです。大幅な予定変更です。田原市内に入ってうちに来るまでにも、かなり道に迷ってぐるぐる回ってきたみたい。そういえば、以前来てくれた時も道に迷った話は聞きました。奥様と二人の珍道中の様子が想像できて笑えます。お変わりなくお元気そうです。

「ここに来ることがわかっていたら、ちゃんとお土産を用意してきたのにな」と、なぜかこの近くの道の駅でリンゴを買ってきてくれました。いつも愉快なご夫婦でホッとします。ここでブログネタにされているとも知らないで・・・

今日は朝からなぜかお陰さまで”甘酒カフェゆふ”が大賑わいでした。ホッと一息したところだったので、ゆっくりしてもらえてよかったです。また、違った意味で大賑わいになりましたが・・・。

きっと今頃また、夫婦喧嘩をしながら,、ぐるぐると迷いながらの帰途に就いていることでしょう。ブログネタにされているとも知らないで・・・。

また、来てくださいね。できれば、ブログネタに困っているときに!

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あて名書き

Image615_2 こんにちは。

昨日は”たまるカード”のあて名書きのお手伝いでした。

”たまるカード”と言うのは、田原市のカード加盟店で発行しているポイントカードです。詳しくはこちら→http://www.nakata-g.net/atsumi/taharacity/tamarukard.htm

昨夜はそのイベントの一つ”たまる夢くじ”の抽選会でした。満点カードを応募券に貼って希望の賞品に応募すると、すてきな商品が当たるかもしれないというイベント。抽選で漏れても5000円分のポイントが漏れなくもらえます。

抽選が済むと、当選者には賞品が、抽選でもれた方には加盟店にもっていくとそのまま5000円分のポイントと交換してもらえるハガキが送られます。そのあて名書きが昨夜のお仕事。

夜8時からの公開抽選会。一つの賞品の抽選が終わると、次の賞品の抽選をしているすぐ横で、その賞品の応募者へのあて名書きが始まります。応募総数は毎回、大体1000~1500。その日のうちにすべてのあて名書きを完了させます。あて名書きをするのは加盟店の人達。すべての加盟店の人が出てきてくれれば、すぐに済むんだけどね~~~。

早く帰りたい・・・。その一心で、死に物狂いであて名書きをすること100数十枚。時計をみると9時30分。うん、いい記録だっ!!何に挑戦しているのかよくわかりませんが、妙な達成感とかなりの疲労感を感じながら家路に就きましたが、そこで甘いコーヒーをもらって飲んだせいか、寝つきは悪かったです。みなさん、お疲れさまでした。

バンクーバー五輪・女子フィギュアも終わりましたね。愛知県出身3人娘、晴れの舞台でよくがんばりました。ワタクシは誇らしい気持ちでいっぱいです。お疲れさまでした。これからもみんなに元気を与えてください。

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菜の花グルメ

Image611 こんにちは。

やわらかくて、おいしそうな葉っぱ。菜の花の葉っぱです。でも、観賞用。食べちゃだめ。でも、おいしそう。

なかなか花が咲きましぇーん。あれっ!花がなくても”菜の花”?”あぶら菜”って言えばいいのかな?

プランターに種を蒔いたのは、確か”まちなか菜の花(田原萱町交差点の菜の花畑)”と同じ頃。まちなか菜の花は、だいぶ前から満開で、今度の日曜日には菜の花狩りのイベントです。この違いは何?

はい、この違いは多分、”土”のせい。最初、プランターの土にたっぷり油粕を混ぜて種を蒔き、その後も、時々液体肥料なんかあげてたので、葉っぱが育って育ってモッサモサになってます。まだ花を咲かせてる余裕がないのね。

これより2週間位早く蒔いたプランターは、すごーく背が高くなって、今満開です。でも、”まちなか菜の花”に遅れをとっての開花でした。やっぱり、葉っぱがモッサモサだからね。

今年は、まちなかも菜の花で盛り上がっているので、なんとか”甘酒カフェ ゆふ”もこれにあやかれないかと頭を捻りました。富貴屋さんの”菜の花ぱうんど”とか、hanareの”菜の花べーグル”とか、みんな今年新しく菜の花グルメを生み出してるのよね。

甘酒に菜の花の花びらを浮かべたらという意見もありましたが、それ、おいしくないでしょ。食べたことないけど、ナマの花なんて苦いんじゃない?見た目はきれいだけど、せっかくのおいしい甘酒の味を落とすようなことはしたくない・・・。

そうだっ!菜の花のおつまみ!菜の花の塩漬けを甘酒のおつまみにすることにしました。自家製です。甘酒のおつまみは塩けがないとね。そう、このプランターの菜の花、まさに食べごろなのよね~。

キミ達!食べられたくなかったら、早く大きくなって花を咲かせなさーい!!

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馬油

Image610 こんにちは。

この冬のマイブーム、”馬油(バーユ)”。読んで字のごとく、馬の油そのまんまのクリームです。

冬場の手荒れに悩む女性は結構多いですよね。手だけじゃなくて、肘・膝・かかとはガサガサ。日ごろのお手入れって大切です。

ハンドクリームがなくなりかけたので、次のを買おうと思いドラッグストアーに出かけました。それまで使っていたハンドクリームは、案外高かったのに使い心地がいまひとつ。気に入っているハンドクリームは携帯用の小さなチューブのしかありません。

ふと横を見ると尊馬油の箱が。そういえば、馬油が良いって話、聞いたことがあります。前々から気になってはいたんです。ちょっと高いけど買ってみました。

ウェブで検索してみると、いろんな使い方が書いてあります。手だけじゃなく、肘・膝・かかと、顔に付けてもいいんだ~。天然成分100%なのでアレルギーの心配もないとか。自然派志向のワタクシ好みだわっ。

最初ちょっとべたべたします。10分くらいすると肌に吸収されてしっとりしてきます。だから、時間にゆとりのある時に塗るのが賢明です。すごーくよく伸びるので、使いでがあります。たくさん取りすぎると、べたべたで大変なことになります。

調子に乗って、お風呂上がりに手・肘・膝・かかと・顔と全身に塗りまくって、あっというまに一本を使い切ってしまいました。

二本目を買おうと、今日ドラッグストアーに出かけると、棚には最後の一本。先週来たときはもっとたくさんあったのに。隠れたヒット商品なんですね。いい物見つけたわ。

あっ!お求めは薬局・薬店・ドラッグストアーで。柴田屋酒店では販売しておりません。

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カリフラワー

Image602 こんにちは。

一昨日の伊勢酒造の蔵開きの時、寒いので敷地内で焚火をしました。一斗缶に木を入れて燃やします。

その前日、夫が知り合いに焚火用の材木をもらって来るといって出かけて行きました。ただでもらうのも悪いのでお礼にと酒粕を持っていきました。

帰って来た夫はカリフラワーを抱えていました。それも6個。酒粕はお礼の役目を果たしてくれませんでした。カリフラワーに化けて数も増えて戻ってきてしまいました。はい、毎日おいしくいただいています。

「昔はカリフラワーあったけど、ブロッコリーなんてなかった。ブロッコリーが出てきたのは最近のことだ」と義母。う~ん、それを”最近”というかどうかは別として、そういえば子供の頃によく食べたのはカリフラワーでした。

昔、カトリーヌ・ドヌーブかだれかが来日した時に、「ブロッコリーが大好き」といったので、ブロッコリーが一気にひろまったという話を聞いたことがあります。田原にブロッコリー農家がたくさんあるのは、カトリーヌ・ドヌーブのお陰?さすが、大スターです。

カリフラワーは、ああ見えて緑黄色野菜で、ブロッコリー以上に栄養価が高いという話も聞いたことがあります。でも、人気はブロッコリーにおされぎみ。緑色のブロッコリーほうが体に良さそうで、きれいな色が付け合わせとして重宝です。ブロッコリーは一年中売られてるいけど、カリフラワーはこの時期だけだし。

どちらも捨てがたい食材。一緒にサラダに入れれてトマトをそえればイタリアンカラーになってキレイです。さて、今夜はどんな料理に使おうかな。

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酒蔵開き

Image604 こんにちは。

現在、豊橋市内には2つの酒蔵があります。残念ながら田原市内にはゼロ。だから、一番近い酒蔵は豊橋の酒蔵です。

その2つのうちの1つが、伊勢屋酒造。酒屋さんが造る東三河の地酒、純米大吟醸”酛々(もともと)”を造ってもらっています。

昨日はその伊勢屋酒造の年に一度の蔵開き(酒蔵見学会)。ワタクシ達、豊橋小売酒販組合青年会の恒例行事です。穏やかな良いお天気になり、たくさんの方が見学にきてくださいました。写真を写したけど、人がいっぱいで、酒蔵だかどこだかわからない写真ですね。すみません。

見学者を案内しながら、ワタクシも久しぶりに蔵の奥の方に入りました。テレビなんかでよく映ると思いますが、大きな仕込みのタンクがいくつも並んでいて、高いところに登って上からタンクの中をかき混ぜたりするあの場所です。蔵開きの時はいつも見学者に公開してます。仕込んで2日目、4日目、6日目と2日ごとのタンクが並んでいます。う~ん、良い眺め、そして良い香り。

伊勢屋さんの酒蔵は昔からの古い木造の建物です。大きなタンクの高さまで上がると天井がすぐそこ。大きな太い梁をくぐりながら前に進まなければなりません。頭上注意です。そして、その梁の太いこと、太いこと。あの大きな蔵を支えなければいけないのだから、これぐらいの太さ必要なんでしょうね。これも写真を写せばよかったけど、頭上&足元注意で写す余裕かありませんでした。すみません。

ひんやりとした蔵の中で歴史を感じながら、お酒の香りに包まれて過ごす至福の時でした。日本に生まれてよかった~!!

などと、そういう世界に浸っておきなから、その後の昼食会&打ち上げは焼肉屋さんで、ビールで乾杯でした。みんな、昼間っから飲みすぎだって・・・。あ~ぁ~。

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甘酒の詩

こんにちは。

田原市赤石にコミュニティーカフェ”hanare”が去年オープンしました。その店内の一部の壁は黒板になっていて、告知したいイベントやお店の宣伝を勝手に書いてもいいスペースになっています。そんなユニークさがhanareの特徴。

カフェを運営するHさんは、”まちなか賑わいづくり実行委員会”の仲間。「好きに使っていいよ」というお言葉に甘えて、昨年末、純米大吟醸”優”と甘酒カフェ”ゆふ”の宣伝を落書きして帰ってきました。

先日、委員会でHさんと顔を合わせたら、「hanareで甘酒注文する人がときどきいるんだ~」。hanareのメニューの一部だと勘違いされるお客さんがいるみたいです。ありゃ!そんなこと思ってもみなかった。でも、そう言われればメニューっぽいかも・・・。

100219_194430_3 「ときどき書き換えたら、メニューっぽくなくなるんじゃない?」というHさんのアドバイスに従い、昨日、書き換えてきました。

今回のテーマは、「いかにメニューっぽくない感じに仕上げるか」です。

「そうだ、文章っぽくしよう」と、頭に浮かんだ宣伝文句を並べてみたところ、Hさんに「歌みたい」といわれました。託児所も運営する彼女らしい発想。

そうだ、これに節を付けて、託児所の子供たちに歌ってもらったらいいかもしれない。幼いころから甘酒の歌を歌えば、甘酒好きの子供になるぞっ。そして、子供たちがうちに帰ってこれを歌えば、お母さんたちも甘酒を飲みたくなるかも・・・フッ、フッ、フッ。

純真な子供の心を利用しようなんて、ワタクシ、なんて計算高いイヤな大人なんでしょう。でもHさん、ひとつよろしくお願いします。

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渥美産あさり

Image600 こんにちは。

アサリをいただきました。大粒でおいしそう。渥美半島はアサリの産地。”大アサリ”でも有名です。でも、これは普通のアサリ。

地元のスーパーでも渥美産のアサリは値段がいいです。所謂、ブランドアサリですね。でも、確かに大粒でおいしいです。

さて、このいただいたアサリ、どうやって食べましょう。ワタクシのお薦めは、”ブロッコリー入りアサリの酒蒸し”。

渥美半島はブロッコリーの産地でもあります。海のアサリと陸のブロッコリー。渥美半島二大産物の夢の共演だー!!

まず、鍋にアサリと一口大のブロッコリーを放り込みます。あ、別に放り込まなくてもいいです。普通に入れてください。そこに日本酒をふりかけて蓋をして、火にかけます。アサリが口をあいたら塩・コショウを少しふりかけて、はい、出来上がり~!ねっ、超簡単でいいでしょっ。

この”簡単”っていうのがとってもいいです。日本酒の代わりに白ワインを入れれば”ワイン蒸し”にもなります。アサリから塩味がでるのかな?お塩は控えめがいいですよ。

「よし、今夜はこれにしよう!」と思いながら、義母にこの”ブロッコリー入りアサリの酒蒸し”の作り方話をしたら、義母が作ってくれた今日のお昼おかずは”ブロッコリー入りアサリの酒蒸し”でした。あー、そうよね・・・。おいしくて簡単だからね・・・。

そういえば、「アサリは冷凍保存するとおいしくなる」という話を聞いたことがあります。寒いと身を守ろうとして、アサリがギュ~っと栄養分を身体の中に閉じ込めるからだって。たくさんもらったから、半分は冷凍してみて、後日”ブロッコリー入り・・・”を作ってみることにしよっと。

以上、”ぴーちゃんの知恵袋・アサリ編”でした。

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サブちゃんは何処へ?

Image599 こんにちは。

先日、いつも店に来てくれる金融機関の方と「全く不景気だね」などと、世間話をしていおりました。

「どこの商店さんもそうですよ。うちのお客さんでも、お店を閉めてしまうところが結構あります。」とのこと。

「あー、そうなんだ。酒屋なんてそうでなくても数が減っちゃってるのにね。スーパーでお酒も安く買えるから、酒屋に電話して、いつもの持ってきて~なんて注文することを知らないんですよ、今の人は。”サザエさん”で三河屋さんのサブちゃんが配達するみたいなね・・・。」

と、自分で話している途中で、ふと疑問が湧きあがってきました。「そういえば最近、”サザエさん”にサブちゃんって出てきます?」、「あれっ!どうかな~。」

どうですか?”三河屋さんのサブちゃん”、最近見かけました?

子供の頃見ていたサザエさんでは、買い物かごを提げたサザエさんが道でサブちゃんを見かけて、「あら、サブちゃん!後からお醤油、お願いね~」なんて声をかけるシーンがよくありましたよね。

タラちゃんがいなくなって、サザエさんが捜していると、「タラちゃんなら、そこの公園で遊んでましたよ」なんて、貴重な情報を流してくれるのもサブちゃんです。最近それを見ていないのはワタクシだけでしょうか?

多分・・・、酒屋さんが家に配達をするというシチュエーションが、今の子供達には理解できないでしょうね。今どき、家に配達に来るっていったら、宅配便かピザぐらい。サブちゃん、時代の波にかき消されてしまったのでしょうか。

でも、時代が流れても柴田屋酒店では、お電話一本で配達を承っております。配達料はいただきません。お気軽にお電話ください。(0531-22-0826)

それにしても、サブちゃんは何処へ行ったんでしょうね。案外、三河屋さんはコンビニになってて、サブちゃんはそのコンビニの店長だったりして・・・。シャレにならんデス。

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納豆厳禁

Image598 こんにちは。

昨日、納豆のおいしい食べ方を紹介したばかりでなんなんですが、今日はアンチ納豆ワールドのご案内です。

”豊橋の酒蔵、伊勢屋酒造・蔵開き”

「何が納豆?」と思った方、それは後からご説明します。まずは、必要事項から。

来る2月21日(日)AM10:00から正午まで、”純米大吟醸・酛々(もともと)”や”公楽”でおなじみの伊勢屋酒造で蔵開き(見学会)が開催されます。お問合せは、柴田屋酒店または、豊橋小売酒販組合:TEL(0532)46-4086、URL http://www.sakeweb.or.jp/~toyohasi/まで。

そこで、参加者のみなさんに一つ、重要なお願い事があるんです。ご案内のちらしにも明記してありますが、「当日は納豆を食べて来ないでください。(厳禁)」。

説明しよう(ヤッターマン風)。お米を発酵させてお酒にするためには菌が使われます。お米のでんぷんを糖に変える”麹菌”やその糖をアルコールに変える”酵母菌”。お酒造りというのは、そういった菌の世界の出来事です。人間の目にはみえないけど、この世の中にはいろんな菌がウヨウヨいて、いつも菌同士が闘っています。この辺のところ、”もやしもん”(石川雅之著/講談社)に詳しく書いてあります。勉強になります。

で、ワタクシも大好きな納豆の”納豆菌”。こいつは菌の中でもすっごい強い!その納豆菌が人間にくっついて酒蔵の中に入ってくると、デリケートなお酒の菌はやっつけられちゃうわけです。だから、杜氏さん、蔵人さんなど酒蔵で働く人は、納豆は食べないんですって。あんなおいしい物を食べられないなんて・・・。気の毒に・・・。健康にもいいのよ。

なので、2月21日は朝ご飯に納豆は禁止です。

伊勢屋さんの酒蔵は昔っからの木造の建物で、すごく風情があります。一見の価値ありです。お酒が樽の中でぷくぷく発酵しているとこを見られますよ。試飲もできます!みなさまふるってご参加くださ~い!(参加費無料)

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とんがら味噌

Image597_2 こんにちは。

長野県の蔵元、七笑酒造さんに”とんがら味噌”をいただきました。七笑酒造さんの商品です。一応、試食用。当店では、まだ扱っておりません。

田原に来るずっと前、お母さんが長野県出身という友人に、「うち、辛いのだめだから」ともらったことがあります。アツアツご飯に乗せて食べたらとってもおいしかった。

さっそく今回も、アツアツご飯に乗せて食べてみました。おいしい!でも、ワタクシが記憶していたよりもピリ辛でした。こりゃ、ちょっとでご飯が何杯も食べられそう。

朝食時、辛いのがあまり得意ではない夫、何を思ったかとんがら味噌を納豆に少しいれていました。そんなちょこっと入れて、味がわかるんかいと見ていると、「うん、おいしい!コクが出たって感じ。」と大喜び。

あまり「入れてみろ、入れてみろ」というので、翌日の朝、騙されたと思って少し入れてみると・・・おいしい!「なんか、”うに”の味がする」とワタクシ。「それは違うと思う」と夫。

でも、うにみたいなおいしい味がします。多分、味噌だけではこの味は出ないですね。”唐辛子の辛味”というより”唐辛子の味”が作りだした、味噌と納豆のハーモニー・・・みたいなっ。

ちなみに、我が家の納豆は大葉やネギの薬味の他に酒粕を少し入れます。これもおいしいですよ。以前、お昼の”みのさんの番組”の酒粕特集でやってました。騙されたと思って一度やってみてください。これもあまりたくさん入れない方がいいみたい。酒粕の味が出過ぎる感じがします。一人前に耳かき一杯分位かな。ま、量はお好みで調節してください。

納豆好きのワタクシ。いろんな物をトッピングして、益々広がる納豆ワールドで朝ごはんをエンジョイしております。みなさまのご家庭はどうなんでしょう?お薦めの変わった納豆の食べ方などあれば教えてくださいね。

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ピンポーン!

こんにちは。

2月の声を聞いてから、もう出してもいいかな?・・・そろそろ出さなきゃ。そうだ、出そうう・・・。もう出さなきゃいけない・・・。よーし、出そう・・・。明日は出そう・・・。絶対出そう。今日は出すぞ・・・。今出さなくてどうするっ!!

そう、やっと今日出ました。お雛様。大きいのじゃないですよ。陶器でできた卓上サイズの小さいの。

結婚したのが2月だったので、お祝いでもらったりして、なんやかや複数のお雛様が我が家にはあります。そういうのって自分じゃなかなか買わないから、嬉しいですよね。もちろん店にも飾りました。玄関とかリビングとか、あちこちに飾ります。

こんなのもあります。Image596

豪華三段飾りの”にゃんこ雛”~。これは、結婚するずっと以前にいただいた物。

学生時代にバイトしていた近所のケーキ屋さんのおじさんからいただきました。社会人になってからのことですが、ある晩突然、これを抱えて「ピンポーン!」。

猫好きという共通の趣味(?)があるワタクシ達。このお雛様を見てワタクシの顔が浮かんだそうです。玄関先でこれを渡すと、照れながら慌てて帰っていってしまいました。あ、おいしいケーキも一緒に付いてきました。

若いころから知っているから、親戚のおじさんのような存在。遠く田原に嫁いできたワタクシのことをいつも案じていてくれています。

一度、菜の花の季節にこれまた突然、田原の我が家をピンポーン!」。もちろんおいしいケーキも一緒でした。楽しい奥様もご一緒で、「どうしても、ぴーちゃんの顔が見たいっていうからさ~」とのことでした。

そんなことを思い出していると、また突然「ピンポーン!」と来そうですね。今年は美味しい甘酒をのんでもらわないといけないから、たくさん作っておかなきゃ!!

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オヤジガーデン

Image594_2 こんにちは。

ワタクシが定期的に訪れる田原市”某施設”。多くの田原市民がリサイクルごみや粗大ごみを持って訪れます。柴田屋酒店も、仕事がらリサイクルごみがたくさん出るので、定期的に訪れなければいけません。

敷地内には、いつもきれいに花が植えられています。ごみのようなものを扱う施設だからこそ、花を植えてきれいにしなければという市側の心意気もあるのでしょう。市の緑化センターから花の苗が半年ごとに配られるようです。とても良いことだと思います。

その施設ではいつもシルバー人材センターのおじ様方が大勢働いていらっしゃいます。中には園芸が趣味というおじ様もいらっしゃるんでしょうね。そういう年代ですよ。そういう方が多分マメにお手入れをされているんでしょう。ホントにいつもきれいに花がさいています。

そして、花をお手入れするだけじゃなく、花壇のあちこちにいろんな置き物がおいてあって、なんだか賑やかです。信楽焼のたぬき、これは庭にありがちですね。でも、パンジーの横っていうのは、う~ん、どうなんでしょー。手前に植わっているのはラベンダーですか?和洋折衷ってことで統制がとれているわけですね。

左の赤っぽいのは常滑焼。イノシシとヒツジ(?)の干支の置物。これは明らかに室内用ですね。おおーっと、タヌキの後ろに顔を出しているのは沖縄土産のシーサーですね。遠路遥々田原までようこそ。本土の動物達と上手くやっていけるのでしょうか。そして、今年の干支、トラの置物はいつ登場するのでしょうか。ワタクシの勘では・・・多分、来年。

なるほど、こういうリサイクル方法もあったわけですね。センスがどうとか言っちゃだめっ!こういうのはセンスの良い悪いじゃないの。人それぞれ”感性が違う”ということです。おじ様方、ワルノリして、かなり楽しんじゃってる様子がうかがえます。ワタクシの感性の域を越えたおじ様方のこの世界、な~んか癒されるんですよね。

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もやしもん

こんにちは。

今日は雨の一日。晴耕雨読と申しますので、今日は本のご紹介。

と言っても、絵の書いてある本。でも、とっても為になる本、ワタクシの愛読書、酒屋のバイブル・・・”もやしもん”(石川雅之/講談社)です。

Image593_2 主人公は種麹(たねこうじ)屋の息子。お酒を仕込むときなどに使う麹(こうじ)を作るお商売ですね。この種麹屋さんのことを”もやしもん”というらしいです。

この種麹屋の息子はなぜか菌か見えるんですね(その菌がまたカワイイ!)。幼なじみの酒蔵の息子と共に農大に入学。そこで発酵を研究する教授と知り合うのですが、菌が見えるがためにいろんな事件に巻き込まれていくというお話し。

いろんな発酵食品が登場しますが、特にお酒についてはよく描かれていて、勉強になります。ワタクシが仮にもお酒についての僅かながらの知識があるので余計にそう感じるのかもしれませんが、その辺がまた特におもしろい。作者の石川さん、実に良くお勉強されているのではないでしょうか。脱帽です。そして、ありがとうございます。

一昨年の柴田屋酒店の建て替え工事中、”もやしもん”の存在を知り、当時発行済みの1巻から6巻をまとめて購入。あまりのおもしろさに夢中で読んだのですが、5巻の途中で読むのをやめました。だって、この巻を読み終えたら、残り一冊。それを読み終えたらもうその続きが読めない!そんなのいやだ~!!

ワタクシ、そういう変な性格なんです。ちなみに、大好きな物は最後に食べるタイプです。そういう人はロマンチストらしいですよ。あ、関係ないですね。

その後、柴田屋酒店新店舗がオープンして引っ越しやなんやでバタバタしたので、ちょっと”もやしもん”のことを忘れていましたが、このたび、7巻、8巻も購入。

やったー!これで5巻から7巻までは読めるぞー。(また1巻残すんかいっ!)

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春よ来い

Image592 こんにちは。

”夢の国”への研修旅行中のこの前の日曜日。めったに雪が降らない田原でも、朝、少し積雪があったそうで、数年に一度の田原の雪景色を見逃したのが少し残念。

でも、東京も寒かったです。日曜日の午前中に浦安のホテルを出て、その後はフリータイム。帰りの新幹線(14:33発)までの時間、ワタクシは東京に住む友人と丸の内でランチの約束をしておりました。

その友人と、研修旅行初日に同行した千葉に住む友人、それぞれが同じ事を口にしました。「今、丸の内界隈がおしゃれ」、そして「”エシレ”というフランスのバターのお店が日本で初めて丸の内にお店を出し、クロワッサンやマドレーヌなどが人気で行列ができている」。

ワタクシのミーハー魂がムクムクと頭をもたげてきました。今日買わなくて、いつ買いましょう・・・。

そして、友人につきあってもらって強風の中、エシレに並ぶこと数十分(おしゃべりに夢中で何分並んだかわかりません)。ビルの谷間だからビル風が吹いているのかと思ったら、「この冬で一番寒い!」と友人。よりによってこんな日にお付き合いいただいてありがとうございます。でも、行列も納得の味でした。よかった、よかった。

今日は打って変わって、田原はポカポカ陽気。水の底に潜ったままだった我が家のメダカ君達が、久しぶりに浮き上がって泳いでいました。ちゃんといたのね。ちっとも見かけないから、心配してたのよ。

上着もはおらず自転車で買い物にでかけると、近くの土手にはきれいな水仙が咲いています。今まででも咲いていたと思うのですが、寒いから自転車を止める気にもならなかたのね、多分。今日は、ちょっと自転車を止めて水仙を採ってきました。

気温が少し高いだけで、視界も行動範囲も変わってくる。人間ってゲンキンなものですね。

雨が降り出しました。この後はまた寒くなるんでしょうね。もう少しの辛抱ですね。

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酒蔵を知る会

Image591 こんにちは。

豊橋小売酒販組合青年会では初めての試み。「第1回 東三河の酒蔵を知る会」というのを開催します。3月22日(日)17:00から19:00、豊橋の駅前、名豊ビル新館8階・コミュニティーホールにて。有料試飲会(3000円)です。

東三河の4つの酒蔵(伊勢屋商店、関谷醸造、日野屋商店、福井酒造)が出品予定。酒蔵の杜氏さんも来場するので、いろいろとお酒のウンチクを聞けるかも。

3000円でチケットを購入していただくと、豪華なおつまみ付きで、いろんなお酒を試飲していただけます。県の品評会に出されるお酒も試飲できまる、めったにないチャンス!各蔵のお酒が当たる抽選会もあります。また、お酒の販売もあります。

申し込み方法としては、事前にチケットをご購入いただきます。柴田屋酒店でも販売しております。3月12日(金)まで販売予定ですが、定員になりしだい締め切らせていただきますので、お早めにどうぞ。

ここだけの話ですが、ワタクシもこういった試飲会に参加するのは初めてで、とても楽しみです。一度に複数の酒蔵のお酒を飲み比べができるっていうのがいいですよね。やっだ~、たくさん飲めるっていうことじゃないですよ。勉強のためですよ、勉強の!

酒蔵には代々お酒の菌(麹菌)が住みついているそうです。そう、ちょうど”となりのトトロ”の”まっくろくろすけ”がサツキとメイの家にいるみたいな感じ。新しい麹菌でお酒を仕込んでも、前から住みついている麹菌がいつのまにかお酒に入り込んで、その蔵に代々伝わる味に仕上げてしまうそうです。

甘口とか辛口とかだけでなく、表現できない蔵ごとの微妙な味の違いは、そういったところからもきているようです。奥の深い日本酒の世界に、あなたも酔いしれてみませんか?な~んちゃって・・・。

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従業員研修旅行

こんにちは。

珍しく、金・土・日と連休をいただきました。ありがとうございました。どうしても年に一度行かなければならない所があって・・・。

2泊3日の柴田屋酒店従業員研修旅行。年に一度の連休くらい仕事のことは忘れたいですよね。でも・・・。

行先はなんと豪華に海外旅行。それも東海道新幹線で・・・(?)。笑顔とおもてなしの達人の”あの方”に、その秘訣をご伝授いただくため、”夢の国”へ海外研修旅行です。

あっ、師匠!今年もやっぱりステキな笑顔でワタクシ達を迎えてくださいました。カッ、カワイイ・・・!!

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すみません・・・、いい歳をして・・・、こんなことが楽しくて・・・。

なんでも、師匠がおっしゃるには、「夢は、かなう!ホホホッ!」。そうですね、いくつになっても夢を持ち続けなければいけなんですね。夢を持ち続けるからこそ、素敵な笑顔でおもてなしができるってこと?よくわかりました。来年もまた来ますので、師匠、よろしくお願いしますっ!

そんなわけで、思いっきりリフレッシュさせていただきました。また今日から、お仕事がんばりま~す!

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陶芸家

Image564_2 こんにちは。

一昨日、誕生日でもないのに、”甘酒カフェゆふ”のお客様から、突然プレゼントをいただいてしまいました。

手作りの陶器のお椀とぐい呑みです。

いつも来て下さる若いご夫婦のお客様。実は旦那様は陶芸が趣味で、もう5、6年、陶芸教室に通っておられるそうです。あら、知らなかった。

「こういうのが家にいっぱいたまっちゃって」と奥様。そうですよね。割れないかぎりなくなるもんじゃないから、ドンドン増えていきますよね。

甘酒カフェゆふでは、何点かある器の中からお好きな物を選んでいただいて、その器で甘酒を召しあがっていただきます。”器にはこだわりのある店”ということで、気にとめていてくださったんですね。ありがとうございます。

素敵ですよ~、手作りは。工業製品にはない暖かみを感じます。ぐい呑みは自分使い、お椀はお店の甘酒用に使わせていただくことにして、早速甘酒用の器の棚にお椀を陳列。だって、「甘酒を入れて下さい」って書いてあるような形してるんだもの。最初からイメージして作ってくださったようです。

この色なら”古代の赤甘酒”のピンク色が合いそう。そういえば、そのお客様、いつも注文されるのは”古代の赤甘酒”。じゃあ、今度ご来店いただいた時は、このお椀でお出しすればいいですね。マイカップならぬ”マイお椀”誕生?でも、お客様ならどなたでもお使いいただけます。

さて、どれが手作りお椀でしょうね。”甘酒カフェゆふ”にご来店の際は、いろいろ推理しながらお好きな器を選んでみてください。

”甘酒カフェゆふ”からお知らせです。明日2月5日(金)と明後日6日(土)は勝手ながらお休みさせていただきます。よろしくお願いいたします。柴田屋酒店は通常営業(am9:00~pm9:00)しております。尚、日曜定休日のため、2月7日(日)は柴田屋酒店、甘酒カフェゆふ共にお休みです。

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撮影秘話

こんにちは。

田原の市街地、田原萱町交差点南側の蒲郡信用金庫跡地に出現した菜の花畑。まちなか賑わいづくり実行委員会で11月の初めに種まきをして、この前の日曜日にベンチを設置、ライトアップも始めました。

その日曜日の夕方、「6時に新聞社が取材に来るから」と連絡が入りました。新聞社が来るからと言われても、取材の対象は菜の花畑。「どうぞ好きなだけ写していってください」ということなんですが、まあすぐ近くだから、ちょっと見に行こうかと出かけました。

午前中、菜の花畑にいたときにポツポツと降り出した雨が、その頃には本降りに。あらら、「ひっそりと雨に打たれる菜の花畑」になっちゃうね。

Image562_3 現地に到着すると、なにやら賑やか。よく見ると、どこからつれてきたのか、親子連れが中央のベンチでモデル役をかってでてくれています。菜の花畑の外側では、地元新聞数社の記者さん達が、大きな脚立に上がって写真撮影の真っ最中。立派な撮影会です。

子供達、雨の降る中、傘もささずベンチに座り、キャッキャと笑い声をあげて、見ているこちらも楽しくなります。でも、寒くないのかな?風邪ひかなかったかな?「自然な感じで、話しててくれる~?」なんて、記者さんから注文まで飛んでいます。

「ちょっと、遠くの方に人影があったほうが、更に自然な感じじゃない?」とワタクシ達夫婦は勝手に演出をつけ、さりげなく後方に回り、みごと写真に写りこむことに成功。今日の中日新聞朝刊の東三河版の紙面を飾りました。さ~て、見つけられるかな~?ワタクシ達だけ傘さしてて、すみません。

きっと、この子供たちの笑顔につられて、沢山の人が菜の花を見に来てくれることでしょう。おつかれさま。ありがとうね。

”甘酒カフェゆふ”からのお知らせです。2月5日(金)、6日(土)は都合によりお休みをさせていただきます。ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。柴田屋酒店は通常営業しております。尚、2月7日(日)は、ゆふ、柴田屋酒店ともに定休日です。

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ゾロメ

Image560 こんにちは。

今どきは、田舎の小さな酒屋でも、事務処理のほとんどはパソコンを使います。日々の売上や仕入れの入力作業はワタクシの仕事。

いつも新年を迎えるとやってしまうミスがあります。年号の打ち間違い。”2009”で1年間やってきたのだから、意識しなくても指は自然と”2009”をなぞってしまいます。しかも2009に続く最初の数字は”1”と3ヶ月前から決まっていたのです。10月、11月、12月の3ヶ月です。

「そうか、年はかわったんだ。いけない、いけない。」と”2010”を覚えこませ1ヶ月、”201001”、この並びが定着した頃に2月です。月初め、パソコンに向かうのはいつもちょっと緊張します。

で、この緊張がほぐれた頃に間違えるというのも、ありがちなミスです。

というふうに、ありがちなミスとわかっているのに、間違える。一体、どうしたらいいんでしょうか、ワタクシは・・・。

今日、パソコンではなくて金融機関の伝票を記入するときに発見。平成22年2月2日。わっ、”2”が4っつ並んだ~!と喜ぶワタクシはなんて単純・・・。もちろんすぐに、2月22日は5つ並ぶことに気づきましたよ。西暦でする作業が多いので、この時まで気づかなかったんです。

今日お誕生日で、22歳または2歳になる人のお宅、さぞや盛り上がっているんでしょうね。”重ねがさね”おめでとうございます。

「懐かしい!」と思われた方もあるんじゃないでしょうか。柴田屋酒店では今もこういう日めくりが活躍しています。写真には上半分しか写っていませんが、下半分は記入欄がある日めくりです。前日までに入っている注文だけでなく、各人の外出の予定、食事の用意の有無などを日めくりに記入するんです。当日、済んだものから×をつけていきます。1日のスケジュールが一目瞭然。

アナログ感たっぷりですが、これはこれで結構便利。パソコンに負けてませんよ。

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ライトアップ

Image552 こんにちは。

去年11月の初めに種まきをした、近所(田原萱町交差点南、蒲郡信用金庫跡地)の菜の花も見ごろをむかえました。

毎年、田原市内の郊外の休耕田にはたくさんの菜の花畑が作られ、春の観光の目玉となっていますが、田原のまちなかに菜の花畑を作ったのは今年が初めての試み。

せっかくだから、ライトアップもしちゃおう、イベントも開こうということになり、まちなか賑わいづくり実行委員会で、一昨日の晩と昨日にいろいろとセッティングをしました。

ライトアップは上から光を当てるだけじゃなく、菜の花の中を縫うように菜の花型の黄色いイルミネーションをちりばめました。町なかはそれなりに明るいから、ライトアップの効果はあまり出ないのではないかと思っていましたが、実際ライトアップされるときれい・・・!菜の花が浮かびあがり、幻想的な雰囲気です。まだ公表前の一昨日の晩、”闇に浮かぶ菜の花畑一人占め状態”で写した、一番乗りの一枚。ふっ、ふっ、ふっ・・・。贅沢じゃの~。

と思いきや、菜の花畑のすぐお隣の焼鳥屋さんのお客さんに見られてた。で、これまた大好評で、「また見に来ますね~」とセッティング中のワタクシ達に声をかけてくださいました。そうです、夜、焼き鳥のにおいを嗅ぎながら、菜の花見物ができるのは、日本でここだけかもしれない。町なかならではです。あっ、通行中のドライバーの皆さんは、わき見運転しないでくださいね。

畑の中央は、少し菜の花を刈りこんで、ベンチを置いて、きれいな菜の花に囲まれた写真が撮れるようにしました。名付けて”春うらら、まちなか・ときめき・菜の花ベンチ”。とびきりの笑顔でお願いしますよ!ライトアップの時間は午後5時から9時。2月末までの予定です。

そして、2月28日(日)には、菜の花刈りイベントを開催する予定です。三河田原駅のすぐ近くですので、バスや電車で来ることもできます。刈り取った菜の花は持って帰れますので、みなさん、ふるってご参加ください。

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