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クイズです

Image510 こんにちは。

昨夜、テレビのクイズ番組を見ながら、ついうとうと・・・。番組は1文字で読み仮名が4文字の漢字というコーナーの真っただ中。「魁=さきがけ」とか「轟=とどろき」とかいうことですね。

少しの間意識が遠のいて、気が付くと問題は何問か先に進んでいましたが、まだ読み仮名4文字の漢字のコーナーは続いていました。

起こしては気の毒と思いながらも、ワタクシが目を覚ますのをまだかまだかと待っていた様子の夫が、話かけてきました。

「ブログネタだよ、ブログネタ!”酒”のサンズイをとったのに”豊”って書いてなんだと思う?」

(”醴”ってこと?なんじゃそりゃ?)

でも、夫の嬉々とした表情、”酉”という字を表すために”酒”を引き合いに出してきたことから考えて、答えはすでにいくつかの選択肢に絞られてきます。”さけかす”か”あまざけ”あとは・・・。なんだ、いくつかどころか、2つじゃない。

仕方ないから「”さけかす”か”あまざけ”」と答えてみました。正解は”あまざけ”。

そして、仕方ないのでブログネタにしてみました。

醴・・・って読めないですよね。でも、このパソコンでちゃんと漢字変換できました。なんて、おりこうさん!

それにしても、なぜ昔の人は”豊”という字をあてたんでしょうね。今なら、ブドウ糖やビタミン類が豊富で栄養満点!などと、栄養が豊かなイメージと結び付けられますが、その昔は甘酒の何をもって”豊か”と考えたんでしょうね。

甘酒を飲んで、健康になって、バリバリ働いて、大金持ちになった人がいたとか。そもそも原料がお米だから、昔にしてみればお米から作った貴重な飲み物だったとか。豊作の時でないと甘酒を作ることができなかったとか・・・。

いろいろと想像が膨らみます。漢字って面白いですね。漢字のある国に生まれて良かった~!

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コメント

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします
”あまざけ”とは読めないですね。大変勉強になりました。漢字はやはり、それぞれ意味があるのでしょう。だから面白いし、味わい深いのでしょう。
ところで、柴田屋酒店さんのホームページを何度か、訪れたのですが、”古代の赤甘酒”がありますよね。WEBでの販売はなされていないようですが、どのように購入することができますか。ちなみに私は横浜在住なのですが。家族から、是非飲んでみたいという要望ありましたので、是非とも手に入れたいのです。

投稿: 港湾人 | 2010年1月 6日 (水) 00時41分

港湾人さん、おめでとうございます。
今年も素敵な一年にしたいですね。

はい、ありがとうございます。
”古代の赤甘酒”、地方発送も承っております。
FAX:(0531)23-2489 か
Eメール:reichun@nifty.ne.jp に
ご注文個数、お送り先の住所と電話番号をお知らせください。
のちほどお支払い金額と振り込み先ををご連絡いたします。
代金お支払いの確認がとれしだい発送させていただきます。

ホームページでご覧いただいたように1パック690円です。
水で2倍に薄めて飲んでいただくと3,4杯分とれると思います。
1パックから承りますが、ゆうパックでお送りしますので
関東地方は一番小さな60サイズでも送料が600円かかりまして、
(要冷蔵のため、外気温の低い冬期のみ普通のゆうパック、
 それ以外の時期はクール便でお送りします。)
少々割高になりますがよろしいでしょうか?
あまり、大きな声では言えませんが、冷凍で保存の可能だという話も・・・。
よろしければ、御注文ください。

投稿: ぴーちゃん | 2010年1月 6日 (水) 11時45分

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