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名前

Image461 こんにちは。

柴田屋酒店のお得意様の多くは、飲食店です。中でもお酒を出すお店、居酒屋さんやスナックが占める割合が高いです。

そんなお得意様の名前を眺めていて、ふと気づきました。スナックの名前って”ひらがな3文字”が多い。これって、柴田屋酒店の取引先に限らず、全国的にそうですよね?

女性の名前、とくにママさんの名前というのはよくあるケース。そうでなくても、ひらがな3文字はありがち。

ひらがなは、女性的で優しい感じがして、「うちの店は癒し系よ~。癒されにきてね~。」ってイメージになるのかしら。和服の似合うママさんの店ってとこでしょうか。さらに、2文字でストンと終わるより、3文字くらいの長さがあったほうが音の響きもやさしいかもしれませんね。

そういわれれば、”甘酒カフェ ゆふ”も2文字だけどひらがな。無意識に「柴田屋酒店」という男性的な酒屋のイメージに対抗して、女性的な雰囲気を醸し出したかったのかもしれないと、自分で自分の心の中を分析してみたりして・・・。

気のきいた斬新な名前が考えられなかったというのもありますが、あえて、シンプルな癖のない名前を選んだところもあるかも。今の世の中、英語や難しい感じを使った名前が増えてきてますからね。

最近の子供の名前なんかはスゴイですね。読めないもん。学校や保育園の先生は大変でしょうね。その点、外国人(主に欧米)の名前って時代が変わっても変化なしですね、ジョンとかメアリーとか。

日本には漢字という文字があって、漢字を使えば名前に意味を持たせることができるので、いろいろ工夫できちゃうのね。

人の名前が時代によって変わっていくというのも、この国の文化かもしれませんね。

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