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2009年12月

除夜の鐘

Image502 こんにちは。

さて、いよいよ大みそか。2009年も幕を閉じようとしています。

今年はワタクシにとっての”ブログ元年”。田舎の酒屋のレジの奥の一台のパソコンから、インターネットという大海原に漕ぎだし、ワタクシの世界は大きく変化しました。

いつもコメントを寄せてくださったり、「ブログ、見たよ」と声を掛けてくだるみなさん、ありがとうございます。

あ~、今日はネタ切れ。休んじゃおっかな~。

時にはそんな気分の日もあります。でも、いつも誰かがどこかで見てくれている。このブログを開いたときに更新されてないとがっかりっするかも・・・。立ち止りそうなワタクシの背中を押してくれるのは、いつもそんな勝手な思い込み。でも、これが原動力です。

まあ、そこまでして書かなくても別に他人に迷惑がかかるわけでもないのですが、今日までこうして続けてこられたことは、自分にとってはとても意義のあることです。

しかし、世界中に張り巡らされたインターネットという巨大な怪物は、無限の可能性を秘めている半面、使い方によってはとても恐ろしい力も持ち合わせている魔物。

ワタクシもこのブログ上で、ずいぶんいい加減なことを言ったり、無責任なこと、生意気なことを言ってしまったかもしれません。もしも、それによって気分を害された方があれば、一年の最後にお詫びを申し上げます。

今日の天気予報では、田原でも雪マークが付いていましたが、まだ、雪の降る気配はありません。でも、すごい風。突風で店の前ののぼりが倒れたので、みんな屋内にしまってしまいましたが、柴田屋酒店、まだまだ営業しております。

ワタクシ、おせち料理の準備もまだ途中で、今、こうしておりますが、この後はまだ”酒屋の宿命、大みそかの棚卸”が待っております。小林幸子さんが紅白の大舞台に上がられるころには、これらの作業が終了している予定です。幸子さん、今年も頑張りましょうね。

それではみなさま、良いお年をお迎えください。来年は穏やかな良い年になるといいですね。

柴田屋酒店&甘酒カフェゆふは、新年2日より営業。みなさまのお越しをお待ちしております。

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もち菜

Image501 こんにちは。

先日、テレビで初めて”かつお菜”という野菜を目にしました。育ちすぎた白菜のような、巨大な菜の花の葉っぱのような野菜。福岡県ではお正月のお雑煮に入れて食べるため、年末しか店頭には並ばない代物だとか。

「な~るほど、名古屋で言うところの”もち菜”みたいなもんね。」

思わず、一人でつぶやきました。

ひとくちに”お雑煮”と言っても、全国津々浦々、実に様々なお雑煮があります。お餅は丸いとか四角いとか、アンコが入ってるのもあるらしいですね。味も白味噌だの醤油だので、入れる食材も海の物あり山の物あり、あげればきりがありません。

ワタクシの実家のお雑煮は実にシンプル。カツオだしの醤油味、四角い焼餅を入れて”もち菜”を添え、鰹節をかけていただきます。各家庭で多少の違いはあれど、愛知県の尾張地方の多くは大体そんな感じと思われます。

田原に来て初めての年末、お正月の食材を買いに近くのスーパーに行くと”もち菜”がない!あれ、売り切れちゃったのかな?あれがなければ、お雑煮ができない!慌ててスーパーを2軒、3軒とまわるも、”もち菜”はどこにも売っていません。徐々に焦りが募ってきました。

へとへとに疲れて家に帰り、家人にそのことを話すと、「もち菜なんて見たことない」。

じゃあ、何をお雑煮に入れるのかと尋ねると、「小松菜や水菜」。

あら~、それでいいわけ?そんなもの、年がら年中食べれるじゃない。いいの?そんな安易なことで。

しかも、我が家のお雑煮は、小松菜や水菜の他にも白菜やニンジン、油揚げやちくわなど具だくさん。それらの具と一緒にお餅も煮込みます。カツオだしと醤油で味付けするのだけはとりあえず同じ。

同じ愛知県でもこんなに違うんですね。

ちなみに、「もち菜ってなに?」と思った方にご説明しますと、見た目は大ぶりの小松菜。味も小松菜風。結局は小松菜の兄弟みたいなもんでしょうね。冷静に考えれば小松菜で十分なんですけど、決まってお正月に食べてた縁起物なので、ちょっと平静を欠いてうろたえてしまいました。

最近は、そんな伝統的なお雑煮の呪縛から解かれ、いろんなお雑煮にチャレンジしています。とりあえず、お餅が入ってればお雑煮なのよね。さて、このお正月はどんなお雑煮を作ろうかな~。

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新酒

Image500 こんにちは。

来た来たっ、来たーーーーっ!!

お待たせしました。田原の銘酒、純米大吟醸”優(ゆう)”の新酒が入荷しましたー!

も~、年内に来るかどうかハラハラしました。新酒で新年、迎えたいですもんね。

柴田屋酒店が企画・販売する純米大吟醸”優”は、田原産コシヒカリを100%使用して仕込みました。田原市野田地区は、知る人ぞ知る美味しいお米、”野田米”の産地。渥美半島の地の恵みを目いっぱい受けて育った美味しいお米を、多くの人に味わってもらいたい!そんな気持ちでこのお酒を造り続けて今年、めでたく10周年。

田原の”ご当地ラベル”のお酒は他にも数々ありますが、原料にこだわって造った地酒というのが、優の”売り”です。

田原市内には蔵元がなかったので、豊橋市の福井酒造さんに製造をお願いしました。より良い香りを引き出すために、酵母は”協会1601”を使用。決め手の仕込み水は100mの地下から噴き出す(?)天竜川の伏流水です。どうだーっ!

お陰さまで、最近ではすっかり”田原の地酒”として、みなさまに認知していただけるようになり、「田原の地酒があるって聞いたんですけど」と来店されるお客様がよくいらっしゃいます。ありがとうございます。”優”っていうんですよ。”優しいお酒”って覚えてくださいね。

柴田屋酒店の他にも道の駅”田原めっくんはうす”でお買い求めいただけます。田原市田原町築出の居酒屋”きらく”さんではお店の地酒メニューにのせていただいています。

地域のみなさまに可愛がってもらって10年。自分達だけではかなわなった10年の道程です。心よりお礼申し上げます。ありがとうございます。これからもみなさまのご期待にそえるよう、真面目に造り、真面目に売り続けていきたいと思っています。どうぞ、よろしくお願いいたします。

さて、柴田屋酒店、甘酒カフェゆふ、ともに年内は無休です。新年は1月2日より営業いたします。尚、1月3日(日)曜日は定休日のため、お休みさせていただきます。

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日本オタク

Image499 こんにちは。

あれは、虫の知らせだったのでしょうか・・・。

先週末、「去年の今頃は、ホームステイのホストファミリーとして、交換留学生を預かって、帰ったあとはどっと一年の疲れが出た」なんてことを書いてたら、昨日の日曜日、その留学生から電話がかかってきました。

オーストラリアの田舎町の女子高生、ジェシカ。エアメールが届いたことはありましたが、電話がかかってきたのは初めてです。

あいにく、夫とワタクシは外出中。また、明日かけなおすとのことでした。「普通に日本語で話ししたよ」と電話に出た義母。じゃあ、がんばって日本語を勉強したんだね。まあ、電話で話すことは決まってるから、あらかじめ考えてかけてきてるんだろうけど。

それにしても、わざわざ電話をかけてくるとは、何事?一年前、「来年の11月にまた来る」と言い残して帰っていった彼女。しかし、音沙汰のないまま12月、それも年末になりました。じゃあ、来月あたり、遊びに来るのかな?

でも、日本オタクの彼女、一年前、「日本のテレビドラマをDVDに録画してオーストラリアに送って欲しい」との依頼も残し、帰っていきました。そっち系の頼みじゃないの?でも、それならメールでもよさそうなこと。わざわざ電話してくるんだから、やっぱり日本に来るつもりじゃないの?

そして、今日、またかかってきました。

「NHK コウハク ト ”嵐” ノ スペシャルドラマ ノ DVD オクッテクダサイ」

さっ、さすがジェシカ!年末年始の日本のテレビ事情もわかってるのね。へぇ~、年明けには嵐のドラマやるんだ~。今年は紅白にも嵐、でるもんね。そっか、今は嵐がいいわけね。

「オカネ タマッテ ナイ、ニッポン イケナイ」

そうだね。一年前、あんなに買い物して帰ったもんね。ありゃー、買いすぎだとワタクシも思ったよ。ああいうの、日本じゃ”オトナガイ”っていうんだよ。

でも、日本語、上手になりました。一年前は簡単な単語を知ってるくらいだったもんね。若いってすばらしい!今度、ジェシカがワタクシ達の前にあらわれる時には、もっと上手になってるんでしょうね。どんなステキなレディーになって登場するのか楽しみです。

その時も、やっぱり”ゴスロリ”ファッションで来るのかな・・・?

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交通安全

Image497 こんにちは。

今年もあと一週間を切りました。お正月が来る以外に何があるわけでもないけど、なぜかこの年末の時期にテンションが上がってしまうのはワタクシだけでしょうか。

やっぱり主婦は忙しいですよね。大掃除とか大掃除とか大掃除とか・・・。あと、おせちも多少作ったりするし。

あー、そうだった。去年は家の建て替えで忙しかった一年。更に12月にホームステイのホストファミリーとして、交換留学生を十数日預かったのがダメ押しになって、それらが済んで年末に疲れがどっと出てヨレヨレになってしまって、あまり大掃除もしなかった。もっとも、8月に新築したばかりだったのでそんなに汚れてもいなかったけど。唯一の正月休みの元旦も、ただただ寝て過ごしていたっけ。

今年は、そんな年末年始ではいけないと、12月の最初の日曜日に、早々に大掃除一番の難所、ガスレンジ&換気扇の掃除を片づけ、ちょっと余裕のヨッちゃんです。ここを一番に片づけたのは、我ながら良い作戦。来年も覚えていたらまたそうしよう。覚えているかどうかが問題ですが。

(ここで、素朴な疑問。外国の人は、いつ大掃除するのかな?年末?クリスマス前?・・・そもそも、大掃除ってあるのかな?)

さて、年末は家の中だけでなく、街中も気ぜわしい感じがします。うちの前の県道も、土曜日だというのに交通量が多いです。

昨日もちょっとでかけた先で、交通事故と言うほどでもないけど、自動車がゴツンとぶつかっている現場2件に遭遇。怪我人はでてないと思うけど、年末になって事故の処理なんていやですよね。年末でなくてもいやですけどね。

柴田屋酒店でも配達の注文があれば、日に何度も家人が配達にでかけます。サイレンの音が聞こえると、ふと不安になったりします。みんなそうですよね。

みなさん、飲んだら乗るなはもちろんですが、ゆとりを持って安全運転で、元気に新年をむかえましょう!!

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お屠蘇

Image495 こんにちは。

”お屠蘇(とそ)”って飲んだことありますか?

ワタクシは一度だけあります。それまでは、元旦に飲む日本酒のことをお屠蘇というんだと思ってました。

以前、「お屠蘇を作ったので飲んでみてください」といただいて、初めてそれが本当のお屠蘇だと知り、はりきってそれを飲んでみて、「うへ~!」。想定外の味にびっくり。甘くて薬臭くて、なんじゃこりゃあ?って味でした。

ワタクシ、意外と味に対する許容範囲は広くて、嫌いなもの、食べれないものってそんなにないのですが、これはだめだった。薬だから飲めと言われれば飲めなくもないけど、もう死ぬまで飲めなくてもかまわない味でした。

と、散々なことを言ってますが、みなさんのご家庭ではどうなんでしょうか?

年の瀬のこの時期、みりんのおまけで”屠蘇散”というのが付いてきます。この屠蘇散を、大みそかの夜にみりんや日本酒に浸して、元日に飲むのだそうです。そう、これがお屠蘇なんですね。

原材料を見ると、生姜、桂皮、山椒など体に良さそうなものや、聞いたことあるような薬草の名前と思われるものが書いてあります。だからあんなに薬臭いのね。現にビニール袋に入ってても匂ってくるし。ま、確かに匂いからしても身体に良さそうだし。

このお屠蘇の元、屠蘇散を求めて来店されるお客様のほとんどは年配の方。みなさん、日本のしきたりを守って、今もお正月に召しあがっているのですね。慣れれば飲めなくもないのかな?

結構、あちこち捜しまわって、うちに来店される方がありますが、この屠蘇散、売り物じゃないんですよ。みりんのおまけ。スーパーなんかじゃ売ってないのかしら?

なんだかんだ言いながら、年末になると問屋さんがこの屠蘇散をもってきてくれるので、ワタクシにとっても、すっかり”年末の香り”として定着してきてはいます。まだ、飲んだことないという方、おまけで差し上げてますので、よろしければ試してみてください。

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プレゼント

Image493 こんにちは。

ほ~っ!これは珍しいお酒が入荷しましたね。キャベツの形の容器ですか。酒屋の店先に、ほらっ、こんなにきれいに積み上げられて、緑が鮮やかでステキですね~・・・って、これ、ホントのキャベツやないかぁーい!!

はい、クリスマスイブの今日、柴田屋酒店にも素敵なクリスマスプレゼントが届きました。田原産キャベツで~す。

今、柴田屋酒店でお買い物をすると、もれなくキャベツが付いてきます。お買い物しなくても、キャベツがもらえます。店の前を通るだけで、呼び止められてキャベツがもらえます。どうですか?すごいでしょう。これが八百屋さんだったら、お金を払わなきゃいけない代物ですよ。

キャベツはおいしい。特に地元産だから鮮度がいい。揚げものの付け合わせや、サラダに入れたり、ロールキャベツみたいなメインディッシュにもなるとっても重宝なお野菜。でも、そんなには無理!そんなには食べれないわ。

クリスマスが済んで、年末年始、様々なイベントが目白押しのこの時期。でも、そんなことお構いなしにキャベツ達は黙って畑で育ち続けます。今年は天候に恵まれてるんでしょうね。ありがたいことです。だから、しばらくは、こんなふうに我が家にもキャベツがやってくるんでしょうね。

あっ、サンタさん!プレゼント配り終わったら、そりが空くでしょ。ちょっとキャベツ、持ってかない?手ぶらで帰るのもなんだし。トナカイって何食べるの?キャベツ、食べる?えっ?

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ゆず

Image492 こんにちは。

冬至の昨日、生まれて初めて”ゆず湯”というのに入りました。

知人宅の庭にゆずの木があるとかで、ゆずの実をたくさんいただきました。ゆずって薬味に使うくらいで、あまり使い道を知りません。義母は「お風呂に入れればいいなじゃない?」と、毎晩、ゆず風呂にしている様子。

ワタクシは入浴剤などをいれると、バスタブや風呂釜が汚れるんじゃないかとか、残り湯を洗濯に使えなくなるんじゃないかとかいろいろ気になるので、そう言った類のものは入れないようにしています。

しかし、昨日のお昼のニュースの冬至の話題でゆず湯に入っている映像が。なかなか風流じゃないの。日本人なら、年に一度くらいは試してみるのもいいのではという気になって、昨夜、お風呂に浮かべてみました。

売られているものと比べると、やや実は小ぶり。いくつ入れればいいかわからなかったので、縁起のよさそうな(?)5個。丸ごと浮かべれば、香りだけでも楽しめそう。

でも・・・???そんなに匂わない。なにかエキスがしみ出している気配もない。何かが違うの?

さっき調べたら、ゆず湯もいろいろやり方があって、半分に切ったり、輪切りにしたりするのがいいみたいですね。先に調べればよかった。でも、テレビなんかじゃ丸ごとぷかぷか浮かんでるじゃん。量が多ければそれでもいいのかしら?

今夜もう一度、今度は切って入れてみます。美肌効果も期待できそうです!

お酒の世界では、最近、ゆずは大人気。ゆずのはいったリキュールがよく売れます。”柚子小町”はその代表格。ワタクシも大好きで~す。

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誕生日

Image490 こんにちは。

平成20年12月22日。ちょうど一年前の今日、”甘酒カフェ ゆふ”が柴田屋酒店の片隅でひっそりと産声をあげました。今日は”ゆふ”の満一歳のお誕生日です。

あまりにひっそりとオープンしたので、初日はお客様ゼロ。いえ、最初の何日かは、お客様ゼロだった気がします。

酒販業界もスーパー、コンビニ、ホームセンターやドラッグストアーと市場が拡がる昨今、酒屋は今や”絶滅危惧種”。そんな酒屋に一般消費者が足を運ぶきっかけになればと思いついたのが、甘酒カフェでした。

それにしても、ワタクシはもう、一年も甘酒を作り続けているんですね。まだまだ未熟な甘酒づくりの腕前。それでも、お客様においしいと言っていただけるのは、ひとえにおいしいお米、おいしい酒粕のお陰。酒粕に感謝!日本酒、万歳!です。

今、首を長~くして待っている酒粕があります。田原産コシヒカリ100%使用した純米大吟醸”優(ゆう)”の酒粕。豊橋の酒蔵、福井酒造で仕込んでもらって、もうすぐ新酒が出来上がる予定なので、同時に酒粕も出来上がってきます。この酒粕が非常においしいんです!他の酒粕と一味違うんですね~。なぜでしょうね~。やっぱり田原産コシヒカリがいいんでしょうかね~。もちろん、お酒もおいしいですよ。

早く”優”の酒粕で、おいしい甘酒を作りた~い!あーっ、腕が鳴るぜいっ!!

あっ、オープン一周年記念として、明日12月23日までたまるカードポイント3倍進呈いたします(甘酒のご飲食分のみ対象)。

文末となしましたが、これからも甘酒を召しあがるお客様の笑顔を励みとし、より一層美味しい甘酒をつくれるよう、日々精進してまいる所存でございます。変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

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笑顔の人

Image489 こんにちは。

時々、買い物に行く大手ショッピングセンターの食品売り場。大部分がパート従業員の女性だと思われますが、従業員教育がとても行きとどいているようで、みなさん実にテキパキと感じよく対応してくださいます。

そのなかでも、特に気になる女性従業員さんがいます。とっても感じがいいんです。

40代かな~?(もし違ってたらごめんないさい)小柄で可愛らしく、いつも笑顔。とにかくテキパキ、ちょこまかと動き回って、常に笑顔。お客さんに常に声をかけながらやっぱり笑顔。それが可愛らしいんですよ。

ワタクシの中のキャラの分類上で、「欽ちゃん劇団の娘役」といキャラに属します。その女性を見つけると、ワタクシの視線は釘付け。見ているだけでこちらも笑顔になってきてしまいます。隠れファンなんです。

それが今朝、大きなマスクをした小柄な女性が柴田屋酒店に来店。迷わずパック酒を手にするとレジに直行。「ありがとう、ありがとう」と何度も笑顔で丁寧にお礼を言いながら出て行かれました。いえいえ、こちらこそありがとうございます。お礼なんて恐縮です・・・。

ピンときました。あの人だ!マスクで顔はよくわからなかったけれど、あの声、あの話し方、間違いなくあの人だ。

少し前に初めて来店されて、ご主人のお好きな銘柄を売っているお店がなかなかないので取り寄せて欲しいとのことで、取り寄せたお酒がありました。ワタクシはそのご注文主を知らなかったのだけれど、それがあの人だったんだ~。

あの笑顔の素敵な女性従業員さんが、うちのお客様だったなんて、うれしい!しかも、仕事を離れてもやっぱりあの笑顔、あの態度、すばらしい!益々、ファンになりました。

いよいよ年の瀬で慌ただしくなってきましたが、あの笑顔のお陰で、素敵な気分で一週間をスタートさせることができました。今週もがんばるぞっ!

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壁に落書き

Image486 こんにちは。

生まれて初めて”壁に落書き”をしてしまった!子供の頃なら、怒られた。大人でも普通は怒られますが。

場所は、先月、田原市赤石にオープンしたコミュニティカフェ”hanare(ハナレ)”さんの店内の壁。

「なにか貼るものがあったら、勝手に貼って」と言われていたので、お言葉に甘えて純米大吟醸”優”の手作りポスターを貼りに行ってきました。このアナログ感がいいでしょ。店内の一部の壁が真っ黒に塗ってあって、告知したいことがある人はチラシを貼ったり、チョークで書いたり、自由に使っていいそうです。だから、かなり自由にさせてもらいました。かわいいチビッ子モデルも登場して、記念撮影です。

他の人はチラシを貼ってたけど、うちだけポスターで目立ってしまった。他との兼ね合いを考えず、でかでかと、どーもすみません。

この後、”甘酒カフェ ゆふ”のことを書き忘れたことに気づいて、別の場所にも書いてしまいました。重ね重ねずうずうしく、どーもすみません。心の広い”hanare”のみなさん、ありがとうございます。お陰さまで、童心に帰って、落書きが楽しめました

今日の中日新聞の東三河版に”hanare”さんの記事が載ったので、これからは忙しくなりそうですね。早いとこ、良い場所にポスター貼らせてもらっといてよかったです。

今日、うちに甘酒を飲みにいらしたママ友募集中のお客様も”hanare”さんのチラシを見つけて、「今日の新聞で見て、ぜひ行ってみたいと思ってます」とのことでしたので、ランチビュッフェのこととか、事細かに説明してしまいました。ワタクシったら、なんで良い広報マンなんでしょう。

さて、次は”甘酒カフェ ゆふ”の宣伝も。お陰さまで”甘酒カフェ ゆふ”、12月22日に開店一周年を迎えます。

日ごろのご愛顧に感謝して、12月21・22・23日の3日間は、たまるカードポイント3倍進呈!!(”甘酒カフェ ゆふ”でお召し上がりのお客様に限ります。柴田屋酒店でのお買い上げ分は対象外です)

ご来店、心よりお待ち申し上げておりま~す!

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おいしい生ビールの店

Image485 こんにちは。

先週末、とある忘年会に夫婦で出席しました。

お酒の席に酒屋が二人も揃ったせいか、そこのテーブルの話題はやはりお酒の話題。それもビール系飲料について。みんな、常日頃の素朴な疑問をワタクシ達に投げかけてきます。そうよね、みんなその辺の細かいこと、普段は知らずに飲んでるものね。

その中の一人の男性曰く、「〇〇のゴルフ場の生ビールはうまい!」

地ビールではなく、大手メーカーのジョッキで出てくる”普通の生ビール”が、なぜかおいしいのだそうです。

そりゃ、そうでしょ。ゴルフで身体を動かして爽やかな汗を流したあと、緑に囲まれた高原で飲むビールがおいしくないわけがありません。そりゃ~、そういうもんでしょ、と話がつくところでしたが、酒屋はお酒の話をそんな簡単に片付けませんよ。

ワタクシのウンチクが始まります。あくまでも推測ですが・・・そこのゴルフ場のレストランは多分、生ビールサーバーの洗浄を毎日きちんと行っているのではないでしょうか。

そんなことで味が変わるの?と思われるでしょう。でも、そんなことで変わるんです。そして、そんなことがなかなかできないんです。

どのビールメーカーも、おいしいビールを提供するために、業務店(飲食店)向けに生ビールの取り扱いについての講習会を行っています。そこでは生ビール自体の管理だけでなく、ビールサーバーの内部やホース内の洗浄に関しても詳しく講習をします。そして実際に現物を持ち込んで、参加者に手とり足とり教えてくれます。「これを毎日行ってください」と。

そして、きれいに洗浄されたビールサーバーのビールとそうでないものの両方から出したビールの飲み比べもさせてくれます。するとその違いは一目瞭然、いや、一飲瞭然。

だから、おいしいビールを出すお店は、日頃からビールサーバーの洗浄をきちんと行っているお店だとワタクシは思います。お客様によりおいしいビールを飲んでもらおうという、高い志のお店。そういった姿勢はビールだけでなくすべてに料理にあらわれてくるはず。

生ビールのおいしいお店は、なんでもおいしい優良飲食店に間違いないっ!

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”hanare”

Image484 こんにちは。

知人が田原市赤石でコミュニティカフェを始めました。先月26日にオープンした”hanare”というお店です。http://community8cafe8hanare.dosugoi.net/

”甘酒カフェ ゆふ”に最強のライバル登場か?昨日の夕方、閉店直後の敵地を偵察にいってまいりました。

なっ、なんだこれは!チョーカワイイじゃないですか。外から見たのと大違いだー!靴を脱いであがると奥には花柄のふすま、白いテーブル、壁には落書き。モノクロチェックのタイルの壁もあるぞー!ルールを無視したこのカワイイ雰囲気、ちょっと卑怯だぞ~!入り口でただでキャベツ配ってるし・・・。うっ、なかなかやるな。敵ながらアッパレ!

コミュニティカフェってよく知らないんだけど、hanareさんでは、11:30からのランチタイムまでの時間はサークル活動やコミュニティ活動に場所を提供してくださるんだそうです。このすぐ横にある託児所の保育士さん達が運営している地域密着型のカフェなんですって。

11:30から15:00はランチビュッフェがなんと大人1000円、小学生以下は500円。地域の食材を使った手作り料理がお腹いっぱい食べられます。お惣菜の販売もしているそうですが、ワタクシが行った時にはすでに完売。わずかに残っていたパンの中から”菜の花ベーグル”を買って帰りました。

保育士さんって子供相手のお仕事のせいか、とても柔軟な感性を持っているような気がします。とっても温かみの伝わってくる手作り感いっぱいのお店の雰囲気。硬いものばかり扱っている酒屋は見習わないといけないですね。

「アナログにこだわりたいの。ゆる~い感じ~。」と代表の星野さん。それはワタクシも全く同感。”甘酒カフェ ゆふ”もスローフード中のスローフード、甘酒を飲んで、まったりとした時間を過ごしてもらえる”隠れ家カフェ”を目指しています。

お互い良きライバルとして、ゆ~っくりと地域に溶け込んでいきたいものですね。

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渥美半島周遊

Image482_2 こんにちは。

柴田屋酒店定休日の昨日は、年賀状用の写真の撮影場所を捜して、渥美半島周遊ドライブへ。

渥美半島随一の観光地、伊良湖(いらご)岬の恋路ヶ浜を一望できるフォトスポットでの一枚です。ちょっと曇りがちなのが残念。

この位置から数十メートル上にある伊良湖ビューホテルの屋上には、テレビ局のお天気カメラが付いていて、時々テレビに映る伊良湖岬の映像のほとんどがこんな感じなので、多分ここからのショットが一番有名な伊良湖岬の姿だと思います。

うちから伊良湖岬までは車で約40分。その間、ずーっと田原市内。田原市って広いですね、っていうか長いですね。半島まるごとだからね。まずは、太平洋側の国道42号を伊良湖方面に向かって車を走らせました。

途中、なぜかまたついつい寄ってしまう道の駅。昨日もまずは伊良湖までの中間地点にある”あかばねロコステーション”で休憩。すると、そこで道の駅のスタンプラリーを発見。愛知県下に13ある道の駅に設置してあるスタンプを4個集めると、素敵な商品があたる抽選に応募できるというもの。

な~んだ、ちょろい、ちょろい。なんてったって、田原市内には道の駅が3つもあるんだもんね~。ここと次に行く”伊良湖クリスタルポルト”で早くも2つゲット。うちの近くの”田原めっくんはうす”はいつでも行けるから、あと一つどこかに出かければ4個なんてちょろいもんです。

さて、年賀状用の候補写真も無事撮影。伊良湖まで行って折り返し、復路は三河湾側の国道259号を引き返してきました。こちらも良い眺めでした。

でも、師走の観光地なんて、閑散としたもんですね。冬の海は寒いし、昨日も風が強いし。でも、行きも帰りも沿道には菜の花畑がいっぱい作られていました。まだ、花は咲いてませんけどね。きっと年明け頃にはきれいに咲いて、観光客のみなさまをお出迎えしてくれることと思います。

来年は菜の花サミットが田原で開催されます。菜の花達も気合が入ってましたよ~!

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サンタのご褒美

Image479 こんにちは。

昨日は、”サンタがまちにやってくる”の初日。日中は激しい雨が降りましたが、サンタさん達が登場する頃にはすっかり上がりました。さすが、サンタさん!

雨上がりの足元のぬかるむ中、たくさんのよい子たちが、「今年がんばったこと」、「来年がんばること」を書いたお手紙を持って、セントファーレのセンターコートに集まってくれました。たくさんのお手紙をもらったサンタさんは、とてもしそうに子供たちにお菓子を渡していました。

「サンタさんが日本語をしゃべった!」と驚いている子がいました。だから、「ミッキーマウスだって、アメリカのディズニーランドでは英語を話すけど、東京ディズニーランドでは日本語でしょ」と教えてあげました。アブナイ、アブナイ・・・。

でも、カエルさんはそんなワタクシ達の心配りもお構いなしで、たくさんしゃべるので、ワタクシも手の施しようがありませんでした。

雨でみんなセントファーレに集まってしまったので、その後、はなとき通りや中央公園の方に移動しましたが、人影はまばら・・・。でも、すれ違う人や近隣の人たちが声をかけてくれたり、車の中から手を振ってくれる人もあって楽しかったです。

そして、サンタさんが帰ろうとする頃には、イルミネーションも灯りました。雨上がりの澄んだ空気の中、あちこちの水たまりに反射して、ひと際、色鮮やかできれいに輝いて見えて、サンタさんやお手伝いのみんなは、とってもハッピーな気分で家路につきました。

それにしても、サンタさんはとってもいい人です。なんと、サンタさんのお手伝いをしたワタクシにもご褒美をくれました。

今日、お米屋さんに買い物に行くと、”たまるカード”がポイント3倍。さらに、くじを引かせてくれて、出たのがなんと”特賞”!”2000円の商品券”をいただきました~。サンタさん、ありがとう!

今度お手伝いにいった時は、どんなご褒美かな?できれば、年末ジャンボ宝くじをヨロシクお願いしたいです。

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ぐるぐる

Image475 こんにちは。

昨日の夕方、近所に住む夫の幼なじみの奥さんが、金魚草の苗をたくさん持ってきてくれました。パート先でたくさんもらって困っていて、もらってくれそうな家を捜していたら、うちを思いついたようです。

「たくさんあるから、お客さんにも配ります~。」と有難くいただきました。

その後、バラの農家の親戚があるというご近所の人が、バラの切り花を持ってきてくれました。そこの人からはよくバラをもらいます。

お返しに、「金魚草の苗をもらったから、よかったらどうぞ」と差し上げました。

今朝、生け花の先生から電話があって、「生けた花を見せたいから、焼酎2本配達がてら見においで」というので、午後、焼酎2本と金魚草の苗を持って配達に。

お返しに、ひと抱えありそうな大きなサニーレタスをいただきました・・・が、冷蔵庫にはいるかしら?

午前中、義父が配達先でキャベツを3個もらってかえってきて、そのうちの1個をもらって冷蔵庫に入れたので、今、野菜室は満タンです。今夜は野菜をかなり消費しないといけなくなりました。

午後、お得意様のスナックから配達の注文が。ビールと一緒にキャベツ1個も配達の車に積み込まれていました。

な、なんか、農産物がぐるぐるぐるぐると人から人へ回ってます。よくまあ、次から次からやってくるもんだ。こういうとこ、田舎っておもしろいですね。

それにしても、やっぱり日本って豊かな国ですね。田原の場合、こういういただき物は大体が規格外。売り物にならない農産物です。でも、捨てるなんて”モッタイナイ”!

そういえば、今年のヒット商品番付に”規格外野菜”も入ってましたね。景気がよければ、廃棄される運命の野菜達です。でも、今では大人気の産直市場の主役。家計のやりくりに悩む主婦達の強い味方。頼りにしてますよっ!

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サンタのお手伝い

Image473 こんにちは。

まちなか賑わいづくり実行委員会主催のイベント”サンタがまちにやってくる”が、いよいよ今週末に始まります。

すっかり師走の田原のまちなかの恒例行事になりました。サンタさんがトナカイさん、カエルさんと一緒に良い子に会いにやってきます。

今年は、11日(金)、12日(土)、18日(金)、19日(土)の午後4時半から開催されます。

セントファーレ、中央広場、はなとき通りのどこかにサンタさん達はお菓子をいっぱい持ってやってきます。でも、タダでお菓子はくれませんよ~。”今年頑張ったこと”を紙に書いて持ってきてくれたチビッ子(小学生以下)だけがサンタさんからお菓子をもらえます。あと、サンタさん達と写真を撮ったりすることもできますよ~。

サンタさんは、たくさんのよい子に会いたいと、たくさんお菓子を用意しています。サンタさん一人では準備ができないというので、昨夜はサンタさんのお手伝いをしに行ってきました。チョコレートやキャンディーを一人一人に手渡せるように袋に入れる作業です。

みんな、楽しそうに作業してるでしょ~。えっ?サンタさんが写ってない?

サンタさんは袋詰め作業をワタクシ達にまかせて、トナカイさんとそりの試運転に出かけて行ってしまったからです。サンタさんがそりに乗るのも一年ぶりですからね。急には飛べないらしいですよ~。

今度の金曜日はお天気がビミョーですね。でも、雨が降ってもセントファーレのセンターコートなら濡れないから大丈夫ですね。

この時期は夕暮れが早いので、気を付けて来てください。特に、小さな子は大人の人と一緒に来るようにしてくださいね。

では、サンタさん始め実行委員一同、よい子のみんなが来てくれるのを楽しみに待ってま~す!!(あらっ?サンタさんも賑わいづくりの実行委員だったんだー!)

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百薬の長

Image471 こんにちは。

ワタクシが柴田屋酒店に来たばかりの頃、毎日毎日、来店されるお客様がありました。

いつもワンカップ大関を店先で一気飲み。さらに、小さなカップ入りの梅酒か陶陶酒も一気飲みして帰っていかれます。大抵、お仕事帰りのようですが、時にはそうでないときもあり、一日に2回という日もありました。

なぜ、うちの店先で飲んでいくのか?聞いてみたことはありません。でも、答えは簡単。家族に内緒だから。一人で飲むんだったら、店先で慌てて飲まなくても家でゆっくり飲めばいいのですから。

そのお客様が突然、ぱったりと来店されなくなりました。「最近どうしたんだろうね~」などと噂をしながらも、消息がわからないまま数カ月が流れ、再びワタクシ達の前に姿を現したときは、シニアカーに乗っていました。突然倒れ、半身不随でリハビリ生活を送られていたようです。

そりゃ~、体壊しますよ。毎日毎日、あんなに飲んで~。梅酒や陶陶酒は健康飲料っぽいけど、アルコールはアルコール。気休めにしかなりません。

こういう場合、酒屋としてはどうしたらいいのでしょうね。お酒も上手に楽しく飲んでもらえれば、暮らしの中の潤滑油。でも、飲み過ぎは健康に害を及ぼすだけでなく、泥酔して人に危害を与えるような場合もあります。お酒が原因の哀しい事故のニュースはいまだになくなることがありません。売る立場の人間として、胸が痛みます・・・。

酒類を販売する営業者は、未成年者にお酒を販売しないよう年齢確認をする義務があります。だったら”健康確認”っていうのもやったらどうでしょうね。「血圧が〇〇以上の方には販売できませ~ん!健康証明書を持ってきてくださ~い」なーんちゃって・・・。

今日、久しぶりに、そのお客様、シニアカーで来店されました。”神社にお供えするお酒”を買っていかれました。

ワタクシ達、お客様には”太く短く”ではなく”細く長~い”お付き合いをお願いしたいものです。

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イルミネーション

Image466 こんにちは。

遅ればせながら、柴田屋酒店のイルミネーションも先週末から点灯開始。

建て替え前は、店の隣が自宅だったので、店を無視して好き勝手に自宅を飾り立ててましたが、今は同じ建物。純和風の雰囲気を壊したくないので、派手な演出は自粛。”品よくシンプルに”を心がけたつもりです。その結果、以前と比べると、ちょっと”ゆる~い”イルミネーションです。

この写真と反対の方向から見ると、すぐそこの広場のイルミネーションが背後にちらちらと見えて、これまさに”借景のイルミネーション版”と自分では喜んでおります。

我が家は数年前からイルミネーションの飾り付けを始めて、そのころは近所では珍しかったので、「柴田さんちのイルミネーション、毎年楽しみよ~」などと、ちょっとちやほやされて良い気になりました。みんな、真似してイルミネーションを始めてくれればいいな~と思ったのですが、近所ではそんなに拡がらず今日に至ります。

お年寄りや女性だけだと、電気関係のことは苦手ですもんね。ワタクシも口出しだけはするものの、ほとんど夫任せです。

その代わり、我が家のイルミネーションに後れをとること2、3年。すぐそこの公園(ちゃんと”中央公園”って名前があります)では、華やかなイルミネーションが毎年賑わいを作りだしてくれます。

地球温暖化防止の観点から見ると、不必要に電力を消費して、CO2を出していると怒られそうですが、だったら、高速道路1000円乗り放題で交通量が増えて、CO2の排出量が増えるのはどうなんだってことになりますし、最近はLEDなんて、電力消費量の少ない電球も出てきてるし、ここはひとつ、季節の風物詩として多めに見て欲しいとお願いする次第です(って、誰に?)。 

さて、”甘酒カフェ ゆふ”からお知らせです。明後日、12月9日(水)の午前の営業は、勝手ながらお休みさせていただきます。柴田屋酒店は通常営業しております。よろしくお願いいたします。

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雨傘

Image465 こんにちは。

ここのところ、雨がよく降ります。今日もお昼前に降り出し、午後には雷も鳴り、今は峠を越えて小康状態。夜には上がるのかしら?

午後、雨が少し小降りになった頃、すぐ近くのショッピングセンター内のスーパーに歩いて買い物に出かけました。

このブログでも何度も書いていますが、田原は風がよく吹きます。ショッピングセンターなどの大きな建物の周りの”ビル風”の強さといったらありません。今日もその建物の近くまで来たらスゴイ風。あやうく傘を飛ばされそうになりました。

そういえば前に使っていた傘、ここに買い物に来る途中に暴風で骨が折れて、今のに買い替えたんだった。でも、この傘も壊れるのが時間の問題かも。安いの買っちゃったせいか、骨が弱くて簡単に曲げられそう。っていうか、すでに少し曲がってる。値段が高くてももっと丈夫な傘にすればよかった。

でも、高い傘を買ったら買ったで、また心配のタネになるんですよね。持って歩いててどこかに置き忘れないかと・・・。そういう高い傘に限って置き忘れるんだ~。そう言いながら、今度はちょっと良い傘を買おうと思っています。

でも、安い傘ってミョーに長持ちするんですよね。置き忘れたりもしないで、どこに行っても付いてくる。腐れ縁みたいな。今、使っている傘も骨は曲がってるけど、折れはしない。いっそ折れてくれれば新しいのが買えるのに、「まだ、捨てないでよ~」と言っている。確かに安かったけど、ビニール傘ほど格安でもなく、捨てていいほど使ってもいないので、もうちょっと使わないと元が取れないし・・・。

あーっ、そうだ。それに女性物にしては長さもあって、我が家の下駄箱にも斜めにしなければ入らなくて、どの傘よりも場所をとるんだった!なんだか、厄介な傘を背負い込んでしまった。でも、世話が焼ける分、そのうち愛着も湧いてくるんでしょうか?

今度、ものすっっっごい暴風雨の日に買い物に行ってみよっ。

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今年の紅葉

Image464 こんにちは。

一年半程前から生け花を習っています。写真は先日のお稽古で生けてきた作品。お店に飾りました。

腕前はまだまだ未熟で、先生に直してもらってやっと作品になるわけですが、この作品は結構、気に入っているんです。

どこがそんなにいいかというと、上にツンツン伸びてる枝。これは我が家の鉢植えのブルーベリーの枝なんです。

今年の田原市内、10月の台風で植物たちも大変な被害を受けました。風の被害だけでなく海水の塩を含んだ雨の被害、”塩害”を受けました。その為、紅葉の時期をまたずして落葉。彩のない、なんとも寂しい今年の田原の秋景色。

ところが、なんと!我が家のブルーベリー、ちゃんと紅葉してるんですね~。な~んだ、こんな身近に紅葉が。しかも、すっごいイイ感じ。

あの~、わからない人にはわからないと思うし、ワタクシも1年半前はよくわからなかったのですが、この虫食ってるような哀しげな葉っぱが中途半端に色づきながら、ちょこっとだけ枝に付いてるのが生け花の世界ではイイんですぅ。

晩秋の山里の、人が見向きもしないような寂れた場所にひっそりと佇む木々の枝、みたいな。外国人にはわからないだろうな、この”和”の世界。それがなんと、あのブルーベリーの枝ときちゃうんだから、もう最高!この和洋折衷にみんな気づかないだろうな~。

先日の教室でも、「ブルーベリーって、こんなにきれいに紅葉するぅ?」と話題を一人占め。「わたしも欲しい」と同期の生徒さんがいうので、次回にまた切って持っていこうと思ってます。

遠くばかりでなく、時には身近に目をむけると、案外”イイ物”が見つかったりするので不思議です。”灯台下(もと)暗し”とはよく言ったものです。

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ヒット商品番付

こんにちは。

昨日、日経流通新聞の”2009ヒット商品番付”が発表されました。ヒット商品番付とか流行語大賞とか、師走に入った途端に一気に一年を振り返るイベントが始まりますね。

ヒット商品番付の横綱は”エコカー”と”激安ジーンズ”。なるほど、納得です。アルコール分0%のビール風味飲料、”キリンのフリー”が東の大関で大健闘です。うちで取り扱っている商品がでてくると、ちょっとうれしい。この業界も頑張ってヒット商品を出してるってことですもんね。

さて、そんな世の中の盛り上がりをよそに、かなり強引ですが柴田屋酒店の今年のトレンドに目を向けてみましょう。”2009勝手にヒット商品番付in柴田屋酒店”の発表で~す!

Image462_2 <横綱>・・・サントリーウイスキー”新角瓶”。今年復活を果たしたハイボール(ウイスキーの炭酸割り)。ブームはまだまだ続いてます。ウイスキーならなんでもいいと思うのですが、テレビCM効果でしょうか、新角瓶はハイボールの王道を行ってます。

<大関>・・・ボージョレ・ヌーボー。今年は50年に一度の当たり年。たくさん売れたというか、たくさん問い合わせがあった商品です。予約販売が大部分であまり在庫を置かなかった為、柴田屋酒店の店頭販売分も即日完売。予約なしで買えた人はラッキーな人です。

<関脇>・・・山崎合資の無濾過原酒・純米吟醸”焚火(たきび)。去年8月に新装開店の時に柴田屋酒店に初登場。日本酒度+12の超辛口がクセになったというリピーターも多く、隠れたヒット商品です。

どうです?どんなヒット商品を予想されてました?案外、フツーでしたね。すみません・・・って、誤ることもないけど。

ヒット商品というのも、振り返ってみて初めてヒット商品と認識できるもので、ヒットさせようと思ってヒットさせれるものでもなく、運というか、縁というか、不思議なもんですね。狙いすぎるとダメだったりしてね。

そういえば、”今年の漢字”ってどうなったの?今年ずいぶんもめたけど、どうなったんでしょうね。今年もやるんですよね、清水寺で。毎年、結構、楽しみにしてるんですよ。

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名前

Image461 こんにちは。

柴田屋酒店のお得意様の多くは、飲食店です。中でもお酒を出すお店、居酒屋さんやスナックが占める割合が高いです。

そんなお得意様の名前を眺めていて、ふと気づきました。スナックの名前って”ひらがな3文字”が多い。これって、柴田屋酒店の取引先に限らず、全国的にそうですよね?

女性の名前、とくにママさんの名前というのはよくあるケース。そうでなくても、ひらがな3文字はありがち。

ひらがなは、女性的で優しい感じがして、「うちの店は癒し系よ~。癒されにきてね~。」ってイメージになるのかしら。和服の似合うママさんの店ってとこでしょうか。さらに、2文字でストンと終わるより、3文字くらいの長さがあったほうが音の響きもやさしいかもしれませんね。

そういわれれば、”甘酒カフェ ゆふ”も2文字だけどひらがな。無意識に「柴田屋酒店」という男性的な酒屋のイメージに対抗して、女性的な雰囲気を醸し出したかったのかもしれないと、自分で自分の心の中を分析してみたりして・・・。

気のきいた斬新な名前が考えられなかったというのもありますが、あえて、シンプルな癖のない名前を選んだところもあるかも。今の世の中、英語や難しい感じを使った名前が増えてきてますからね。

最近の子供の名前なんかはスゴイですね。読めないもん。学校や保育園の先生は大変でしょうね。その点、外国人(主に欧米)の名前って時代が変わっても変化なしですね、ジョンとかメアリーとか。

日本には漢字という文字があって、漢字を使えば名前に意味を持たせることができるので、いろいろ工夫できちゃうのね。

人の名前が時代によって変わっていくというのも、この国の文化かもしれませんね。

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