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2009年11月

クリック募金

Image460 こんにちは。

”クリック募金”ってご存知ですか?

ユーザーのクリック数に応じて企業がNPO団体などに寄付をする募金活動のことです。

ウェブページの決められた所をクリックすると、個人や企業がクリックされた回数に応じて環境問題や人道支援などに取り組むNGOやNPOなどの団体に現金を送金する仕組み(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)。

少し前に新聞記事で読んで、こんな簡単でいいものがあったのか、今度やってみようと思いつつ、その”今度”がなかなかやってこなかったのですが、先週やっとそのことを思い出し、クリックしてみました。

”クリック募金”というのは一般名詞で、複数の募金サイトがあるんですね。知らなかった・・・。

1クリックで1円が募金されます。そして一つの活動に対して1日1クリックのみ。毎日やっても一年で365円です。”募金”といってもお金を出すのはスポンサー企業で、クリックした人ではありません。

たまに街頭募金などを目にしても、「ご協力ありがとうございます!」なんて大きな声で言われるのはちょっと恥ずかしいと敬遠しがち、そんな人って結構いるのでは?そんな照れ屋さんもこれなら大丈夫!

ささやかな金額だし、自分の懐が痛むという行為でもありません。でも、小さな金額だからなるべく多くクリックしてあげよう、一日に1円しかできないから、一日でも多くクリックしてあげようという気持ちが起こってきます。結果として、それぞれの問題に対して目を向ける時間が長くなるということ。

そんなこと言ってるワタクシも、先週始めてクリック募金したときは、「明日もやろう」と思っていていたのに、ついつい忘れて今日に至り、やっと二度目の募金。今日はお気に入りに登録しました。ちょっと進歩。習慣付けないとね。

”小さなことからコツコツと”ですね。よろしければ、みなさんもクリックしてみてください。

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水没

Image459 こんにちは。

昨日、昼食の片づけをしていると、どこかで夫の叫び声が・・・。遠くで声がしたような気がしたので、気のせいかと思い、手を止めた洗い物を再開すると、夫はトイレから出てきました。

「携帯、トイレに流しちゃった!」

女性よりも男性の方が経験される確率が高いと思います。携帯電話の水没。それも、落としただけならまだしも、流れて行った。

去年、建て替えた柴田屋酒店のトイレは、人の動きを感知して使用後には自動で水が流れる”最新式のハイテクトイレ”。それが裏目に出てしまうとは・・・。便利すぎるのも考えものです。

あれ?携帯が!?と思った瞬間、水がゴォーーーッ!小さな携帯電話を流すなどわけもないことです。

さあ、大変!慌てて水道屋さんに電話をして、来てくれたのが1時間後。どうやら、携帯は建物の外の敷地内の下水管の途中で止まっていたようです。本管まで流れてなかったのが不幸中の幸い。

水道屋さん、下水管と格闘すること1時間半。なんとか携帯電話を拾い上げてくれました。しかし、水没した携帯電話ってどうなのよ。

夜、夫が出席した会議で某電気屋さんと同席。電気屋さん曰く、「タオルでぐるぐる巻きにして、洗濯機の脱水5分を10回もかければ、よっぽどいいら~」

夫は朝からその教えを忠実に守り、洗濯機でゴリゴリ。さらに午後からはヘアドライヤーをゴーゴーあて続け、ひたすら携帯電話を乾かしました。(ドライヤーは冷たい風です)

すると、なんと!みごと”復旧”。

当方では、なんの保障もできませんし、いつ動かなくなるかもわかりませんが、”ダメモト”でならやってみる価値はあるかもしれません。参考まで。

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とろろご飯

Image458_2 こんにちは。

今日のお昼ご飯は久しぶりに”とろろご飯”でした。義母が作ってくれたものです。多分、どこかでとろろ芋をいただいたんだと思います。

とろろご飯は、ワタクシの実父の大好物。懐かしい味です。

しかし、子供の頃、それはワタクシにとっては実につまらない食べ物でした。味が地味で淡泊。なのに大したおかずも付いてこない。思いっきりへこみます。

なのに、なぜか我が家ではとろろご飯を食べるのは、一家そろった休日のお昼と決まっていました。なぜ、せっかくの休日にあんなつまらない物を食べなければならないのか、ワタクシには解せない我が家の慣習でした。

父は、その日の昼食がとろろご飯に決まると、朝食の量を減らして昼に備えます。そして、とろろ汁作りも人には任せておけず、すりこぎ、すり鉢、だし汁を用意させて、自分でとろろをすります。そして、とろろをする父の傍らで、すり鉢を押さえているのが何故かワタクシの仕事。

これがまた、なんともつまらない作業。こんなつまらない食べ物を作るために、じっと我慢してすり鉢を押さえて今ければならないなんて・・・。

そんなテンションサゲサゲのワタクシの胸の内を知ってか知らずか、テンションアゲアゲの父は、すりこぎ片手にとろろご飯トークがさく裂。「今日の芋は粘り気が弱いな」とか「ホントは〇〇芋がおいしんだ」とか。また、その話だ・・・。

ワタクシにとって、そんなことどうでもいいこと。あんな地味な味に、美味しいもまずいもない!でも、それを口に出さなかったのは、子どもなりの大人への気遣い?なんて、いじらしい・・・。

しかし、大人になると味覚って変わるもんですね。結構おいしい。自分では作らないけど、和食屋さんなどでとろろご飯を注文することはよくあります。ビールだってそうでした。あんな苦い物、どうして大人は飲むんだと思っていたのに、今じゃ・・・。

ワタクシも大人の味がわかる年頃になってしまったのですね。

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赤い・・・

Image455 こんにちは。

この赤い実、なんだかわかりますか?

答えはピーマンです。台風被害にあってもくじけず、ちゃんと立ち直った我が家の鉢植えのピーマン、まだ健在です。いや、健在ってほど元気でもないけど、まだ頑張ってます。

台風でも落ちなかったいくつかの実は、その後立派に育ち最近収穫したのですが、貧弱な実が一つ残ってしまいました。まだこれから大きくなるのかどうなのか、採るべきかどうするべきか迷っていたら、熟して真っ赤になりました。

緑のピーマンより、熟して赤くなったピーマンの方が栄養価が高いという話を聞いたことがありますが、まんまるくてカワイイので、このまま残しておこうと思ってます。

2、3日前は寒くて元気なさそうで、もう抜いて片づけてしまおうと思っていたんです。でも昨日からまた暖かくなって、枝の先にはまだ花も咲いていて、なんだかイイ感じなので、もう少し様子を見ることにしました。

今月は暖かい日が多く、全般的に野菜の生育も良いようで、最近の我が家は野菜のいただき物がどっさり。只今、野菜消費拡大キャンペーン中。

同様に、ワタクシの大好きな近くの道の駅の産直野菜のコーナーも品ぞろえが豊富です。キャベツ2個で100円!でも、いらない。もらったのがあるから。おやっ?ダイコンも2本で100円・・・これもいらない。ダイコンももらった。おおっ!レタスも2個・・・そういえば、この前もらったんだった。チェッ、買うもの無し。次!

大手スーパーの野菜売り場。ここでも野菜は超お値打ち。産直並みのお値段です。あれもこれも、98円、78円・・・。へぇ~、こりゃ買わなきゃ損だね~。でも、買えない。だって、だって、もらったのがたくさんあるからーーっ!

ううう・・・っ!購買意欲はあるのに買えないなんて、辛い!!なんて贅沢な悩みでしょう。

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ヴィンテージ

Image454 こんにちは。

今日のお昼前、赤ちゃんを抱いた若いお母さんのお客様が来店されました。「ワイン、ありますか?」

「ボージョレ・ヌーボーですか?」

「いえ、そうじゃなくて、この子と同じ年のワインが欲しいんです。二十歳になったときに、お祝いに飲みたいんです。」

(まあ、すてき!そういうの、いいわ~。でもね・・・)

「ワインのラベルに書いてある年号はブドウを収穫した年なんです。今年収穫したワインは、やっとボージョレ・ヌーボーが届いたところで、まだこれから出てくるんです。今、店頭に並んでる新しいのは、2008年産なんです。慌てて買わなくても、大丈夫ですよ。」

「あの~、それで、ワインって20年くらい置いといても大丈夫なんですか?」

難しい質問です。ワインは、温度、湿度の管理が大切です。強い光も嫌いです。ご家庭で保管される場合、まず、リビングのサイドボードに飾っておくような状態ではだめ。といって冷蔵庫では冷え過ぎ。急激な温度変化も禁物です。床下収納があればなんとかよさそうですが、それらの影響が及ばないように厳重な管理が必要です。

そのお客様が帰った後で考えました。なんで、ワインじゃなきゃいけないのか・・・。

ワインや日本酒はアルコール度数が低いので変質しやすく管理が難しい。アルコール度数の高い焼酎や洋酒のほうが長期保管には向いているのに・・・。

しかし、すぐにその考えは覆されました。焼酎のラベルに年号は入ってない!製造年月が隅っこに小さく入っているだけ。そうか、瓶の正面ど真ん中に、でかでかと製造年が入っているのはワインだけだからね。

なんか、こう・・・、ワインって”おしゃれ”ですよね。

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色とりどり

Image452こんにちは。

以前、柴田屋酒店を訪れた建築関係のお仕事の方が、店内の陳列棚を見渡しながらおっしゃいました。

「お酒の瓶っていうのは実にきれいで、並べてあるだけで絵になりますね」

ワタクシもそう思います。だから新店舗の内装もなるべく色を抑えて、シンプルなものにしてもらいました。酒屋の主役はやはり”酒”でなければいけません。

どの蔵元も、「うちのお酒が一番!」と言わんばかりに、凝ったラベルを使ってきます。ラベルの色も、銘柄の文字の書体もそれぞれが工夫を凝らしていて、これはひとつの”芸術”です。

日本酒と焼酎を比べると、特に焼酎は派手で斬新なものが多いような気がします。日本酒はみんな枠の中に収まって、きちっと正面を向いたような伝統的な書体の文字のものが多いのに対して、焼酎は自由奔放に文字やイラストがラベルの中を飛び回っています。瓶の形も変わったものがあります。

日本でも南の地方で造られることの多い焼酎。南方のおおらかで、荒削りな感じを出すためにそうなったのでしょうか。または、今の焼酎人気を反映して、「酒屋の顔は俺たちだぜっ!」という自信のあらわれなのでしょうか。とにかく今、焼酎の棚は華やかで勢いを感じます。

でも、日本酒にこう言ったラベルを貼ってもどうでしょうね~。先入観もあるかもしれないけど、あまり派手派手なラベルの日本酒も美味しそうな感じしないですよね~。難しいとこですね~。この辺の固定観念を打ち破らないといけないんでしょうかね~。がんばれ、日本酒ラベル!

どちらかというと、日本酒びいきのワタクシ、ついつい日本酒を応援したくなるのでした。

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道の駅

こんにちは。

定休日の昨日は、どこまで乗っても1000円の高速道路の混雑を尻目に、下道を西に向かい、道の駅巡りにでかけました。こっちはどこまで行ってもタダだもんね~。国道23号岡崎バイパス沿いの幸田町と西尾市の二か所に、少し前に新しい道の駅ができたので、行ってみたかったんですぅ。

まず、行きは幸田町の道の駅、”筆柿の里・幸田”に寄って、昼食。いろいろと買ってみたいものもありましたが、まだこの先の道中のことを考え、ここでは下見程度で済ませておきました。

この後、西尾に行って、すぐに引き返すこともできるのですが、せっかっくなのでちょっと足を延ばして、その先の安城市にある、”安城産業文化公園デンパーク”(入場は有料)とそこに隣接する道の駅”デンパーク安城”に寄り道。さすが”日本のデンマーク”!ここでは産直野菜をお値打ちに購入できました。

Sbsh0003デンパークの公園内では雨が降り出し、人影もまばらになってきましたが、 巨大温室の中には、クリスマスツリーも登場して、ムード満点。雨に濡れるることなく、素敵なひと時を過ごせました。この温室内には雑貨屋さんもあって、かわいい雑貨も購入。(今日、お店に早速飾りました。)

帰りは最終目的地、西尾市の道の駅、”にしお岡ノ山”へ。日本茶好きのワタクシ、西尾の特産品、抹茶を使った”抹茶アーモンド(チョコ)”やかぶせ茶などを購入。さらに抹茶団子を食べてご満悦。思い残すことなく帰途に就きました。

最近は全国各地に新しい道の駅がつくられています。道の駅も今やちょっとしたテーマパークですね。次はどこの道の駅に行こうかな。

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どて

こんにちは。

今月は暖かな日が続いていましたが、ここ数日、少し冷え込んできました。煮込み料理の季節ですね。 我が家の昨日の晩御飯はこれだ~!

Image449_2名古屋名物、”どて煮込み”だがね。

ホルモンや牛スジの赤味噌煮込みです。ワタクシの場合は豚ホルモンに、こんにゃく、ゴボウを入れます。生姜もたっぷり入れます。これをご飯に乗せて、刻みネギをたっぷり、一味唐辛子をパパッとふりかけていただきます。

一昨日の夜から煮込みました。一晩経ったのが美味しいのよね~。

赤味噌に馴染みのない地方の人は、この濃い~味に付いてこられるのでしょうか?でも、美味しいです。

美味しく仕上げるポイントは日本酒をダボダボ入れること。日本酒は肉や魚の臭みを消すだけでなく、アミノ酸のうまみ成分が素材のおいしさも引き出してくれます。

以前、テレビで「日本酒には血液サラサラ効果があるので、お料理には日本酒をたくさん入れましょ~!」と言っているのを聞いて、何にでも入れるようにしています。売るほどあるしね。

普通に飲むならアルコールの影響も考えなければいけませんが、料理に入れて煮てしまえば、アルコール成分は飛ぶので心配いりません。

よく、「古いお酒が残ってるんだけど、もう飲めないわよね?」などとおっしゃるお客様がいらっしゃいますが、だいじょうぶですよ。お酒は腐りません。でも、保存状態が悪いと味が悪くなります。そんなときはお料理に使ってください。

ワタクシの従妹が新婚当時、日本酒好きの旦那様が大事にチビチビ飲んでいた”久保田”を煮魚の味付けに使ったという”笑い話”があります。とても高価なお酒です。知らないって怖い。でも、さぞや美味しい煮魚だったんでしょうね。

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風の街

Image448 こんにちは。

太平洋と三河湾に挟まれた渥美半島・田原市は、とにかくよく風が吹きます。だから、ビニールハウスや看板もよその地域のものより頑丈に作られているそうです。海辺の町はみんなそうなのかしら?

店の前に出してあるのぼりも、風のせいでよく痛みます。豊橋小売酒販組合で作った”純米大吟醸「酛々(もともと」取扱店”ののぼりも、あまりにボロボロになっていたので、今日、新しいものに取り換えました。まだ折り目がついてて、初々しい感じがします。そういえば、一年以上取り換えてなかった。えっ、風のせいじゃない?寿命ですか?

でも、純米大吟醸”酛々”の田原市内の取扱店は柴田屋酒店だけ。一番頑張ってる”酛々”ののぼりだと思います。

田原では、のぼりに限らず、屋外に出すものはまず風の影響を考えなければいけません。我が家でも、物干しざおは風で外れないようにひもで固定してあります。さおにハンガーを掛ける時も大きなピンチで一つ一つガッチリ固定します。これも、何度も失敗を繰り返して身に付けたワタクシなりの生活の知恵。

建て替え前の家は2階の北側に物干し場があり、蔵王山からすごい風が吹きつけてきました。そこまで厳重に干していても洗濯物が飛ばされることがよくあり、ご近所や通行人の方に拾ってもらうことが度々でした。でも、日があたらなくても、よく乾きました。

この風を利用しない手はないと、ここ数年、市内のあちこちに風力発電の風車が作られています。すごいですね。あんなに大きな風車を造るのは、さぞや費用がかかるのでしょうが、それでも元がとれるほど大量の電気を風が生み出してくれるんですから。最近は風車の出す低周波の被害も問題になっているようで、今後、どういう方向に動いていくんでしょうね。

いずれにしても、この町に暮らす以上は、この風から逃げることはできません。知恵を搾り、工夫を凝らして、この風ともうまく付き合っていかなくっちゃ!

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猫めくり

こんにちは。

「あなたの好きな物はなんですか?」と問われれば、ワタクシは迷わずこう答えます。

「猫です」

どんな美味しい食べ物よりも、どんな高価な装飾品よりも、どんな美しい花々よりも、どんな素敵なイケメンよりも、猫が好きです。

そんなワタクシ、これがないと年が越せません。

Image443_2 ”猫めくり”&”こねこめくり”です。うふっ。かわいい~!うふ、うふっ!

一般公募の中から選ばれた猫の写真が日めくりになってて、毎日一枚ずつ紹介されます(土日は2日で一枚)。それのサイズが小さくなって、一週間に一枚めくるのが”こねこめくり”。登場する猫も子猫限定。

毎朝、カーテンを開けて、眠い目をこすりながら猫めくりをめくるのがワタクシの日課。眠いけど、起きてきて良かったー!と思わせてくれます。

最近は、この手のカレンダーや日めくりも沢山種類がありますが、多分”猫めくり”が元祖なんじゃんないかな。”猫めくり”の他に、”犬めくり”とか”うさぎめくり”、”ハムスターめくり”なんてのもあります。みんなカワイイ。

この猫めくりシリーズを買い始めて何年経つんでしょうね~。思い出せない。

以前、猫を飼っていたときは、この猫めくりシリーズに採用されたくって、何枚も写真を送ったんだけど、なかなか採用されないんですよね。猫が可愛きゃいいってもんじゃないんだな、これが。みんな、自分のとこの猫がかわいいと思って応募するんだろうけど、そういう問題じゃないんですよね。写真として優れていなければいけないし、シャッターチャンスにも恵まれていなければならない。かなりの難関です。

でも、みんな猫が好きで、猫のすぐ近くで生活している人が撮った写真だから、スタジオでカメラマンが撮った写真には出せない”味”が出ているんでしょうね。

あ~、いつまでも眺めていたい猫めくり、来年も一年お世話になります。

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待機中

こんにちは。

キターーーーーーーッ!!!酒屋の晩秋の風物詩、”ボージョレ・ヌーヴォー”の解禁日がいよいよ明日に迫りました。

毎年11月の第三木曜日が解禁日、これは決して破ってはならない掟。こんな大騒ぎするのは日本だけって話もありますが、初物好きの日本人のハートをガッチリ掴んだ、フランスのボージョレー地方のみなさんの見事な戦略には脱帽です。日付変更線のすぐ西側に住んでてよかった~。

バブル景気の頃にブームになって、ちょっと下火になりつつあった”ボージョレ・ヌーヴォー”ですが、なぜかここ数年人気がぶり返してきて、今年もかなりの盛り上がりを見せております。

Image447_2もちろん、柴田屋酒店でもスタンバってまーす!予約販売がほとんどなんですけどね。だって、売れ残っちゃったら困るから。時間をかけて熟成させるワインとは違って、新酒の持つフレッシュさが売りのワイン。時間が経っちゃったのはシャレにならない、というか、売り物にならない。あなた、買います?”熟成新酒”。新しいんだか、古いんだかよくわからないでしょ。そういうレアーな味わいが好きな方は別として。

”ヌーヴォー”はフランス語で”新しい”という意味だそうです。だから”ボージョレ・ヌーヴォー”は”ボージョレワインの新酒”みたいな意味だと思います。”ヌーヴォー”ばかりが有名になってしまってますが、”ヌーヴォー”じゃない”ボージョレワイン”もあるんです。ところが・・・。

田原市内の某焼肉屋さん、いつ行っても「ボージョレ・ヌーヴォー有ります」の張り紙が。はがし忘れてるようにも見えない新しい手書きの張り紙。もしも、ホントにボージョレ・ヌーヴォーを出し続けているとしたら、多分それは・・・美味しくない。「ボージョレワイン有ります」の間違いだとは思いますが、指摘するのもいやらしいし・・・。

まだあの店ではボージョレ・ヌーヴォーを出してるんだろうか、と思いながら出かけたのは先月のこと。よかった~、変わってました、「ボージョレワイン有ります」に。やっと気づいたのね。おめでとう。なぜか、ボージョレワインびいきのあの焼肉屋さん。さぞや明日は盛り上がるんでしょうね。

柴田屋酒店でもわずかですが、御予約外のボージョレヌーボーも販売しております。お早めにどうぞ。

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洗浄ブラシ

こんにちは。

洋酒の”ミニチュア瓶”というのがあります。30mlや50ml程度のお酒が入ります。なんでこんなに小さいのかよくわかりません。ちょっとだけ味見してみたい人のためにあるのでしょうか?

あまり小さいのでおもちゃのようですが、ちゃんと中身も入っています。割高で実用的でない感じはしますが、飾っておくにはカワイイ小ささ。集めて並べて楽しんでるマニアもいるみたいです。

そんなミニチュアの空瓶、花を一輪いけるととってもカワイイ。庭先の花を摘んでテーブルの上に飾ると素敵です。

ただ、難点が一つ・・・瓶の中が洗えない。黒っぽい瓶なら多少汚れてても見えないけど、透明の瓶は汚れが目につくんですよね。透明の瓶に花をいけることの良さは”透明感”です。透明だから演出できる”清潔感”とか”新鮮さ”があると思うんです。ああ、それなのに、それなのに・・・。

Image445_2 ミニチュア瓶の口は直径1cm前後。中に手を突っ込んで洗うわけにはいきません。高いお金を出せば何かそういう道具はあると思うのですが、そこまではねぇ。そう思って百均で買ってきた小さい洗浄ブラシ、先端に毛が付いてなくて、瓶の底を洗えないんですよ。トホホです。

そこで考え出したのが、その使えなかった百均ブラシの針金の反対側の先にアクリル毛糸をくっつけて作った”ミニチュア瓶専用洗浄ブラシ”。

おお~、我ながらイイ出来。ミニチュア瓶だけでなく、すっごく気になってた小さな容器の底の汚れもきれいに落とせて、気分爽快!これは、ひょっとして年末の大掃除にも応用できるのか~?

ワタクシのお掃除モードのスイッチをONにしてくれた、ミニチュア瓶の底の汚れ撃退グッズのご紹介でした。(非売品)

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ウズラ卵切りバサミ

こんにちは。

田原市のお隣、豊橋市は全国でも屈指のウズラの産地。少し前に某テレビ番組で、「愛知県豊橋市のお蕎麦屋さんでは、ウズラ卵(生)に必ず専用の”ウズラ卵切りバサミ”が付いてくる」というのをやっていました。

豊橋のお蕎麦屋さんに行く機会はたまにありますが、そんなハサミが付いてきたことがない。田原市民が知らないだけで、豊橋市民の一般常識なのかしら・・・と、うちでは話しておりました。

先日、数名の豊橋市民と会ったときにもその話題になりました。でもみんな、そんなハサミは普通付いてこないという。はっは~、ああいう番組は大体、話をオーバーに脚色してて、やらせっぽいとこあるからね。

Image442 ところが・・・、昨夜、訪れた豊橋市内のお蕎麦屋さんでは付いてきたんですね~。やっぱ、あるところにはあるのね。

ワタクシは”餅入りカレー南蛮”を注文したため、ウズラ卵は付いてこなかったので、ハサミの切れ味を試せませんでしたが、なるほど、柔らかいウズラ卵の殻を、手を汚さずにきれいに切ることができるんですね。スグレ物です。

エッ?ちょっと待ってよ。そもそも、昨夜そのお蕎麦屋さんに行ったのは、そこの”餅入りカレー南蛮”が美味しいと聞いたから。そのことを教えてくれたのは、先日、「豊橋のお蕎麦屋さんでもウズラ卵切りバサミなんて付いてこない」と言っていた豊橋市民。ということはその豊橋市民は、そのお蕎麦屋さんに何度も来ているはず。でもウズラ卵切りバサミは見たことがない・・・。

はっは~、さては、このハサミが付くようになったのは最近だな~。まあ、いいでしょう。ブームに乗るというのも大切なことです。お客さんを喜ばせようという姿勢、大変いいですよ~。

便利グッズやちょっとした発明品、目からうろこが落ちることってよくあります。生活が便利になったり、楽しくなったりするための工夫は、ドンドン取り入れたいですね。

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あさりせんべい

Image441 こんにちは。

本日のおやつはコレ。知る人ぞ知る、菓子蔵せきの”あさりせんべい”(食べかけ)。自分じゃ買いません。どこかでいただいたものです。

20年前に郷土の特産品として開発・商品化され大ヒット。今や田原土産の定番中の定番、というか、田原土産界の王座に君臨しているといっても過言ではありません。

ご存じない方のためにご説明しますと、馬鈴薯のでんぷんと三河湾の採れたてのイカのすり身とあさりの茹で汁をミックスした生地を鉄板に拡げ、あさりのむき身を乗せてプレスしたもの。えびせんべいのあさり版って感じかな。わかめ入りとか、金ゴマ入りとかバリエーションもいろいろ。ちなみに、今日のワタクシのおやつは”わかめ入り”。

いつ食べても美味しいあさりせんべい。今日も美味しくいただいています。でも、あさりせんべいの大ヒットの要因はこの味だけではないと思うんです。贈答品として非常に優れた製品だとワタクシは考えているのです。

まず、お年寄りから子供さんまで、どなたでも食べられます。甘いものは苦手という人にも大丈夫。お値段が手ごろなわりに、箱が立派。でも、軽い!・・・ねっ?ねっ?お土産に買っちゃうでしょ~。はからずもこれらの要因がたまたま合わさってヒット商品となったのか、最初からその辺とところを見据えて開発したのかは知りませんが、うまいことできてるんですよ。

それにひきかえ、お酒はね・・・。

20歳未満の方は飲めません。お酒飲まないって人もいるしね。健康上の理由で飲めない人もいるし。持って歩くと重いんだ。落として割れちゃったら大変だしね~。

いいなぁ、あさりせんべい・・・。

でも、でも・・・柴田屋酒店企画・販売の田原の銘酒、純米大吟醸”優”、こんなハンディに負けずに今日もはりきって販売しております。

あっ、でも、すご~く重い一升瓶は今期は完売いたしました。ご迷惑おかけしております。新酒の入荷は年末頃の予定です。ちょっと重い4合瓶(720ml)は、好評発売中。こちらも一升瓶と同じく年末頃、新酒入荷の予定。お楽しみに!!

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田原萱町交差点

こんにちは。

毎日気になっているのに、あんなに近くなのに、なかなか行けない場所がありました。うちから一番近い大きな交差点、田原萱町交差点の斜め向こう側、”南西の角”。11月1日に菜の花の種まきをした場所です。

柴田屋酒店は田原萱町交差点から東に50m位行った北側にあります。南西の角とは正反対の側。信号を2回渡らないといけないわけですね。

よく行くスーパーや金融機関は交差点の北西の角。時々行く駅や郵便局はうちから南の方角にありますが、一本手前の道を南に入ってしまうので田原萱町交差点は通りません。

菜の花の種まきをして始めて気づきました。ワタクシの日常に田原萱町交差点の南西の角に行くという習慣はなかった!

Image436_4 こんなに近いのだからいつでも見に行けると思ってたのに、これがなかなか・・・。結構広い交差点だから、芽が出てるかどうかこっち側からはよく見えないんですよ。

意を決して(それほどのことでもない?)、先日、郵便局へ行くのに、あえて萱町交差点を通りました。

うっひゃっひゃっ!生えてる、生えてる!ちゃんと芽がでてますよー。カワイ~イ。

そして今日、スーパーに買い物に行く時に交差点のこっち側から見たら、もっと緑が濃くなっていたので、順調に育っているようです。よしよし。

それにしても、ワタクシの普段の行動って、かなりパターン化されてたのね。マンネリっていうんですか?みんなそうなのかな?まあ、なかなか時間もないしね。

でも、いつも好奇心を持って新しい物に目を向ける。歳をとってもそんな若々しいおばあちゃんになりたいと常々思っています。今からこんなことじゃいかん、いかん!

”店番生活”がすっかり板に付いたワタクシですが、「ちょっと行動範囲も拡げなきゃ」と思う今日この頃です。

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甘酒対決

Image439 こんにちは。

今日のお昼過ぎ、長野県の某蔵元さんが営業にやってきました。「今日は甘酒のご案内なんです」

「あら~、甘酒は自分とこで造って出してるから、間に合ってるんですよ~。うち、甘酒が飲んでいけるようにカフェになってるんです。」

そうえいばこの蔵元さん、”甘酒カフェ ゆふ”が準備中のお昼過ぎにいつもやってきます。店の片隅にひっそりとあるカフェの存在に気づいてなかったようです。

「えっ?じゃあ、こんなもの持ってきちゃいけなかったですね。」

きまり悪そうに引き上げようとした蔵元さんでしたが、わざわざ来てもらって、「はい、さよなら」も気の毒だなと思っていたら、あちらもちょっと気を取り直したようで、「でも、せっかくだから味見だけしてみてください」。

濃縮じゃなくてストレートタイプでそのまま飲める瓶入りの甘酒。米と米麹の甘酒でした。甘さ控えめでおいしかったです。でも、うちの店には必要ないかな。

ワタクシも負けじと自家製”極上の酒粕の甘酒”を持ち出して応酬。よ~し、こうなったら”甘酒対決”だーっ!

ま、こちらがお客の立場なので、あちらも美味しいと言わないわけにもいかず、勝敗も何もない対決なんですけどね。

でも、さすがプロ。味の表現がお上手。「そんなに甘くないけどコクがあるというか、深みがあるというか。今まで飲んだことない味です。後に残らず何杯でも飲めそうですね~」・・・みたいな。

も~、おだて上手なんだから~。いや~、照れるな~。

と、ちょっとイイ気分になりつつ、甘酒のお話しをいろいろ聞いて、お勉強もさせていただきました。ありがとうございました。

今後もお互い方法は違っても、日本の伝統が生み出した”甘酒”という素晴らしい飲み物の普及に努めようと誓い合い、手打ちとなりました。めでたし、めでたし。

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年末商戦

Image438 こんにちは。

昨夜から激しい雨が断続的に降り続いて、今朝はなにやら生あたたか~い朝でした。地球温暖化の影響でしょうか。ホントに冬が来るのか心配になるような11月です。

でも、そんなことはお構いなしで暦は巡って、3週間後は間違いなく12月。いよいよ師走です。

すでに問屋さんのお歳暮用のカタログがワンサカワンサカ来ています。でも、年々カタログが薄っぺらくなっている気がします。経費節減で紙質が悪くなっているからというのも理由の一つですが、掲載商品の数が減ってきている傾向も否めません。売れないと困るからみんな在庫を持ちたがらないのよね。これも問屋さんが生き残る為の知恵。仕方ないです。

そもそも、お歳暮やお中元はどんなものが喜ばれるんでしょうね。こういうギフトっていうのも、お酒に限らずタイプが2種類あると思うんです。

まず、普段からうちで使うもの、食べるもの。一般的なビールセットとか、調味料セットとか、洗濯石鹸等々。普段は発泡酒飲んでるお父さんなんかは、ビールセットは嬉しいでしょうね。「家計の足しになって助かるわ~」と喜ぶ奥様の姿も目に浮かびます。

それとは反対に自分じゃ買わないけど好きなもの。例えば、美味しい地酒とか、美味しい地酒とか、美味しい地酒とか・・・。あっ、あれっ?あと、美味しい焼酎とか、美味しい焼酎とか、美味しい焼酎とか、・・・。あ、みんなお酒になってますね、はい。

まあ、どちらのタイプを選ぶかは贈る方次第ですが、こういう機会に自分では買わないような種類のお酒をもらって飲んでみて、さらにお酒の世界に興味をもってもらえればいいな~、というのがワタクシの希望です。

というわけで、現在、柴田屋酒店でも”とびっきりイケてるオリジナルギフトセット”を考案中です。乞うご期待!!

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解体

Image111_3こんにちは。

懐かしい写真です。建て替え前の我が家の解体工事の様子です。今から一年半ほど前ですが、もっと以前のことのように思えます。

今の柴田屋酒店の建っている場所にあった中古住宅をリフォームした、ちょっとへんてこな家で、ワタクシの田原での生活は始まりました。

始めてふるさとを離れ知らない土地に来て、知らない人たちの中で生活をするという、期待と不安が交錯する中で始まった生活。今から思えば不安の方が大きかったな・・・。

(今じゃ、すっかりこの土地に馴染んでるというウワサもありますが、まだまだこの土地のことで知らないことはいっぱいあって、自分ではまだまだ新参者のつもりです。もちろん不安なこともいっぱいあります。)

だから、この家が壊されるときは複雑な心境でした。楽しい思い出が詰まった家が壊される寂しさと、不安だったり悲しかったりしたことがこの家と一緒に叩き潰されるような爽快感。このれから始まる新しい生活、新しい柴田屋酒店への期待感。これらが入り乱れてました。

なぜ、こんなことを急に思い出したかというと、昨日からお向かいの家の解体工事が始まったから。

うちの前の県道28号の拡幅のため、この道沿いのお宅は建て替えを余儀なくされています。去年まではうちの並びの数軒でテンポよく建て替えが続きましたが、景気が急激に悪化した影響でちょっと停滞ぎみ。久しぶりの解体工事です。この家にもきっといろんな思い出がいっぱい、いっぱい、詰まっているんでしょうね。

この家には高齢のご夫婦がお住まいでしたが、別の場所にお引っ越しされました。だから、解体工事が済むとここは更地になります。その昔は賑やかっだったというこの通りですが、今は駐車場や空き地が目につきます。道が拡がる代わりに人はいなくなる・・・。

こうなったら、ここの空き地にもパーっと菜の花の種を蒔きますかぁ~?

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慰労会

こんにちは。

東三河の酒屋さんの組合”豊橋小売酒販組合”の青年会。これまでも何度かご紹介してきましたが、”若めの酒屋さん”(だんだん”若い”と言いづらくなってきました。)が集まって、いろいろとイベントを企画&運営しています。

そのイベントのときに裏方で炊き出し部隊として活躍するのがワタクシ達、”酒屋の若(め?)女将”+組合の女性事務員。そんな女性陣の日ごろの労をねぎらって下さるという組合からのありがたいご提案で、昨日は女性ばかりの”慰労会&早めの忘年会”に出かけてきました。

Image432_2 豊橋駅前のホテルの最上階のレストランでフレンチのコース料理をいただいてきましたのよっ。お~っ、ほっ、ほっ、ほっ、ほっ、ほっ・・・、

お天気も良くて最高の眺め。三河地方の海の幸、山の幸をふんだんに使った最高のお料理。素敵なひと時でしたわっ。お~っ、ほっ、ほっ、ほっ、ほっ、ほっ・・・。

えっ?もういい?あ、そうですか。

お飲み物は、スパークリングワインにするかシャンパーニュにするかちょっと迷ったふりをしつつ、迷わず「シャンパーニュにしちゃおっか」、「勉強のために飲んでおかないとね」、「うん、勉強、勉強」、「そうそう、勉強ね」、即決。

説明しよう(ヤッターマン風)。”シャンパーニュ”とは”シャンパン”、”シャンペン”とも言われますが。フランスのシャンパーニュ地方で作られるスパークリングワイン(発泡ワイン)のこと。味もイイけど、お値段もイイです。スパークリングワイン=シャンパンと思っている方も多いと思いますが。それは間違いです。

女性ばかりで集まったのは今回が初めてです。みんな家に帰れば二足、三足のわらじ。「これからも、たまにはこんなのもいいよね~」という話になり、積み立てをしてまた来ようとか、将来はみんなでハワイ旅行しようとか、そうでなくても、温泉一泊とか、色々と将来的な展望が見えてたところでお開きとなりました。

シャンパーニュの泡の数と同じくらい笑顔もはじけた、楽しいひと時でした。

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間違い電話

Image420 こんにちは。

昨日、携帯電話をいじっていて、かけるつもりのない相手に誤って電話をかけてしまいました。すぐに気付いてあわてて切ったので、かかってないと思っていたら着信が残っていたらしく、その相手からメールが返ってきました。

しまった~!その相手が、よりによってワタクシのアドレス帳に登録してある中で一番話が通じない相手。なぜなら、相手はアメリカ人のマイクだからです。

ほんの少しの日本語の単語と英語を話すマイク。ほんの少しのひらがなの日本語と英語混じりのメールが返ってきたのです。「ゴメンネ、デンワニ デレナクテ」というような内容。

マイクもワタクシの英会話力はわかっているので、そんなにすごい英語の返事が返ってくるとは思っていないとは思いますが、英文を打つのは結構大変。

口で話す場合は多少間違っていても適当に話せば通じるし、後に残るもんでもないから気が楽なんだけど、文章を書くとなると間違っちゃいけないと思うので結構大変。

悪戦苦闘しながらお詫びと、近況報告のようなメールをやりとりしました。すっごい頭使った~。久々に英語の勉強をさせていただきました。

小さな子供さんのいるご家庭などはありがちだと思います。子供が電話をいじっていて、リダイヤルや短縮ボタンをついつい押してしまうこと。

少し前にもそんな電話がかかてきました。久しぶりの友人からの電話。出る前に切れたのでこちらからかけてみると、「申し訳ありません。うちの娘が・・・」

「ああ、いいよ、いいよ。そんな気がしてた。久しぶりだね。元気~?」

などと、ここでも少し近況報告。育児に奮闘中のお宅などには、忙しそうでこちらも遠慮して、ついついご無沙汰してしまいがち。こんなことでもないとなかなか声を聞く機会もありません。

頑張るママにチビッ子からの小粋なプレセントといったところでしょうか。間違い電話も時には洒落たことをするもんです。

さて、「甘酒カフェ ゆふ」からのお知らせです。明日は「クリスマスイルミネーション点灯式&キャンドルナイト」のお手伝いのため、午後の営業はお休みさせていただきます。よろしくお願いいたします。尚、柴田屋酒店は通常営業しております。

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オリジナル賞品

Image419_2 こんにちは。

以前にもご紹介したことがありますが、お好きなメッセージが入れられるオリジナルラベルの地酒があります。(豊橋産純米吟醸、720ml¥1050、ラベル代込みです。)

父の日、母の日、敬老の日、成人の日、結婚記念日、誕生日、クリスマス、バレンタイン・・・、いろんなメッセージが入れられるので、アイデアが次々浮かんできます。

そして、また新たなアイデアが・・・。とあるパーティのお楽しみ抽選会の賞品に使いたいというお客様がいらっしゃいました。なるほど!いいですね~、それ。

ラベルの中央にでかでかと「純米吟醸 〇〇(主催する会の名称)」の文字。みんな酔っ払ってるから、面目そうにこんなふうに書いてあると、ミョーにおかしかったりして。「えっ!こんな酒があるのか?」というおじさん、絶対いますね。あと、酔っ払ってて、”オリジナルラベルなんだ”というのがよく理解できない人とかね。パーティにこっそり潜り込んで、出席者の反応を見てみたい気がします。

そろそろ職場やお友達との忘年会をお考えの方もいらっしゃると思います。幹事さん!オリジナルラベルで会場を大爆笑の渦に巻き込んでみませんか?

さて、明後日11月7日(土)はいよいよ”クリスマスイルミネーション点灯式&キャンドルナイト”です。今のところ、お天気は良さそうです。風がないといいですね。そうだ、去年は風が強くて大変だったんだ。

クリスマスイルミネーションとともに、たくさんの保育園児さんや託児所の子供さんたちがぬり絵をしてくれたキャンドルがまちなかいっぱいに灯ります。キャンドルは一日限りです。ぜひ、見に来てください!去年、大好評だったアカペラコンサートもありま~す。

そして、大変申し訳ございません、このイベントのお手伝いのため、”甘酒カフェ ゆふ”の夕方の営業はお休みさせていただきます。よろしくお願いいたします。尚、柴田屋酒店は通常営業しております。

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電照菊

Image418 こんにちは。

渥美半島は菊の産地です。特に赤羽根地区の電照菊は有名です・・・と、子供の頃、社会科の授業で習いました。

だから、み~んな”電照菊”を知ってるかと思ったら、習ってるのは愛知県民だけなんですね。一般常識だと思ってお隣の三重県や岐阜県の人に話すと、「何それ?」と言われることがあります。

菊は日照時間の長さで季節を感じて花を開花させるそうです。その習性を利用して、ビニールハウスの中で夜間に電球の光をあて、菊を錯覚させて開花時期を調節するという菊の栽培方法の一つが電照菊です。

この時期は夜間に赤羽根地区を通ると、電照菊のビニールハウスがの灯りがあちこちにともり、幻想的な風景が見られます。渥美半島ならではの”もうひとつのクリスマスイルミネーション”です。

我が家の庭の菊は電照菊ではありませんが、今が満開。これは去年のちょうど今頃、生け花で使って余った菊の小枝をさし木(枝?)したものです。

まだ固いつぼみの付いた、ほんの5~6㎝の小枝だったのですが、花が咲くかと思ってコップに生けて窓際に置いておいたら、花は咲かなかったけど根っこが出てきました。冬になってしまって土に植えるわけにもいかず、そのままにしたら、春には根っこがモジャモジャになってきました。満を持して土に植えたら、立派に育ってこんなに見事に花を咲かせてくれました。なんと安上がり!

この成功の要因の一つに、”あの窓辺”という場所があるような気がします。あの窓辺でコップにさしておくと根っこが出てくる確率が高いような気がする。光の射し込み具合がいいのか、温度がいいのか、はたまたあの場所がパワースポットなのか。

味をしめたワタクシ、今年は違った種類の菊の小枝を”あの窓辺”に置いています。二匹目のドジョウってヤツですかぁ?でも、いつも、ほったらかしにして根っこが出てきたってケースが多いから、期待して手をかけすぎるとるとダメかもしれない・・・。人も花も過保護はよくないってことでしょうか。

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ビッグニュース

こんにちは。

ワタクシが”その話”を聞いたのは一昨日の日曜日。

おおっ!なんというビッグニュース。でも、こんなことはブログには書けないな。人が押し寄せてパニックになったら大変だもの。節度ある田原市民として、この情報をウェブ上で公表するようなことは自粛しよう。

Image417 そして、昨夜の”まちなか賑わいづくり実行委員会”。今週、11月7日(土)に開催される”クリスマスイルミネーション点灯式&キャンドルナイト”の準備と打ち合わせの席でも、やはりその話題が。おっ!結構知ってる人もいるのね。やっぱりホントの話なんだ。

「ホテルのスイートルームに〇日まで予約が入ってるって」。え~、それは、ホントだかどうだか・・・。

さらに、「僕、昨日行って見てきた」という人も。へぇ~、じゃ間違いない。

明けて今朝、ワタクシが柴田屋酒店に出勤すると、そこに来ていたお客様が、

「知ってる?今、伊良湖でキムタクがロケやっとるって。うちのかみさん、見に行った。昨日は女優の〇〇も来てたって。」

あ~、そう。みんな知ってるんだ。むしろ、ワタクシが知ったのが遅い?みんなすごい情報網持ってるのね。ふ~ん、もうすでに伊良湖じゃ黒山の人だかり?名古屋から見に来てる人もいる?

さすがにビッグスター。キムタクが東海地方でロケやったって話、今まであまり聞いたことないもんね。そりゃ、みんな見に来るわ。祝日の今日も、さぞかし賑わっているんでしょうね。地元への経済効果もあるってもんです。大歓迎です。

それにしても、今日は寒い。映画のロケもさぞかし寒いことでしょう。”甘酒カフェ ゆふ”の温かい甘酒でも飲ませてあげたいですぅ。あったまりますよ~。

今日の写真は”キャンンドルナイト”の準備の模様です。いくら捜してもキムタクは写っていませんので、あしからず。

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種をまく人

Image414 こんにちは。

昨日は近所に菜の花の種を蒔きにいってきました。

毎年、田原市内のあちこちに休耕田などを利用した菜の花畑が作られ、春の渥美半島の観光の目玉となっています。でも、そのほとんどが郊外の国道沿い。

来年2月に田原で”全国菜の花サミット”が開かれることになり、それに合わせてまちなかにも菜の花を咲かそうと、町づくりを考える会社”㈱あつまるタウン”が企画。そのお手伝いに行って来たというわけです。

場所は柴田屋酒店に程近い田原萱町交差点の南西の角と、そこから2軒南にいった信用金庫の跡地の2か所。

ワタクシも毎年、プランターで菜の花を咲かせていますが、菜の花畑に種をまくというのは初めて。いろいろ勉強になりました。

菜の花には観賞用の品種と油を搾るため品種があるそうです。今回は観賞用をまきます。そして観賞用の中でも早咲きの品種と長く咲く品種の2種類を混ぜてまき、観賞期間が長くなるようにします。なるほどね~。

まず、2品種の種を混ぜ合わせたところに土を加えて量を増し、種をまきやすくします。それを小さなバケツに小分けし、バケツを一つずつ持って横一列に並び種まき開始。普段プランターにまくときは、手の甲を上にして種をつまんでそのまま下に落とします。でも、花畑の場合は種を握ったこぶしを上に向けて、お相撲さんが塩をまくようにまきます。まさにミレーの”種をまく人”の感じですね。畑のこっちから向こうまでむらのないようにペース配分をしてまかなければなりません。

まき終わったら、今度は足で踏み固めます。「せっかくまいた種を踏んじゃっていいの?」と思うのですが、こうしたほうが種も土も落ち着くのでいいそうです。これも横に並んで、ペンギン歩きでペタペタとむらなく踏み固めます。それが済んだら終了。けっこういい運動になりました。昨日も暑かったしね。でも、折よく夕方からは雨。水撒きの必要もありませんでした。

画像は”ペンギン歩きをする人々”。”種をまく人々”を写したかったけど、自分も種をまいていたので写せませんでした。

うまく育ってくれれば、我が家からも菜の花畑が見られることになります。優雅ね~。

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