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新聞記者

Image398 こんにちは。

「〇〇さんが、お祭りのときに言ってた。」

今朝の朝食時、夫との会話で懐かしい人の名前が出てきました。

「〇〇さん?今年?」「うん、〇〇さん、お祭り来てたよ。」

”〇〇さん”は以前、某新聞社の田原支局に単身赴任で駐在していた新聞記者さんです。田原支局には新聞記者さんが1名、住み込みで駐在しています。

”お祭りに来てた”というのは〇〇さんの場合、”9月の田原まつりに、おみこしを担ぎに来ていた”ということを意味します。確か今は、愛知県外に赴任していると聞いています。

彼は愛知県半田市出身だったと思います。半田も山車まつりで有名な所。そのせいか、彼は生まれついてのお祭り好きとみえ、田原まつりにも町内の住人として積極的に参加。転勤で田原を離れてからも毎年お祭りになるとやってきて、おみこしを担いでくれます。

こんなに地域に溶け込んだ新聞記者さんは、今のところ彼しか知りません。田原の次の赴任先も愛知県内で、お祭りで有名な町。そこでも、やはりお祭りに参加しているのでしょうか。だとすると、自身の出身地とかつての赴任地2か所、少なくとも3つのお祭りに出かけていかなければなりません。大忙しです。

彼が田原支局に赴任中は、お酒のネタなどで取材を受けたことが数回ありました。ワタクシも田原に来て間もないころで、そのときの新聞記事を見ると新婚時代の思い出と重なり、とても懐かしい気持ちになります。

去年、今年とお祭りで彼を見かけなかったのは、たまたまだったんですね。ちゃ~んと来ていた。

ワタクシ、いつもお祭りで彼を見かけたときは、こう声をかけることにしています。

「〇〇さん、おかえりなさい!」

”甘酒カフェ ゆふ”からお知らせです。勝手ながら、明日10月23日(金)の夕方の営業は、お休みさせていただきます。よろしくお願いいたします。尚、柴田屋酒店は通常営業しております。

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ぴーちゃんのひとりごと」カテゴリの記事

コメント

ぴいちゃん、とても心あたたまるお話ですね。
その土地を愛するがゆえに、立派な記事が書けるのでしょうね。そして、その土地が記者にとってのふるさとに変わる。やがては、『おかえりなさい!!』と声をかけられる。素敵な新聞記者としての生き方だと思いました。同時に、ぴいちゃんのような人たちが住んでいる、街のあたたかさを感じました。

投稿: 港湾人 | 2009年10月22日 (木) 17時32分

港湾人さん、こんにちは。
はい、転勤を繰り返す職業柄もあると思いますが、彼は見事に地域に溶け込んでいました。
(そういうことを煩わしいと思う記者さんもいると思います。)
この町で”お祭りに参加する”という意味を理解できたのは、彼が生まれ育った町のお陰かもしれませんね。
他の記者さんには書けない記事を書いて、ワタクシ達を楽しませてくれました。
今も、どこかの町であんな風に”カレ流”に活躍しているのかと思うと楽しくなります。

投稿: ぴーちゃん | 2009年10月23日 (金) 10時58分

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