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2009年5月

お宝登場

Image223 こんにちは。

柴田屋酒店店内に燦然と輝く古い日本酒の木製看板の数々。当店の自慢の一つです。

この看板は柴田屋酒店の土蔵の中に眠っていたものです。その昔は店の外に高々と掲げられていたんでしょう。多分、昭和初期頃の看板で、もうなくなってしまったお酒の銘柄ばかりです。

土蔵に「眠っていた」なんていうと、さぞ大切に保管していたように聞こえるかもしれませんが、実は、そうでもない保管状況が功を奏しました。

店の前を通る県道28号の道幅拡幅のため、去年、店舗と県道を挟んで向かい側にあった土蔵の両方を建て替えることになりました。

土蔵の中を片付けていて出てきたのがこの看板達。めったに上がらない2階の床板代わりににこの看板を使っていたのです。裏向きにならべて土足で踏みつけていたわけですね。だから看板の表はほぼ無傷。きれいに埃をはらうだけで、お色直しも終了。今は新しくなった柴田屋酒店の店内で第2、いえ、第3の人生を歩んでいます。

土蔵を壊すとき、どんな”お宝”が出てくるかドキドキしてましたが、結局一番ののお宝はこれかな?いやいや、これぞ柴田屋酒店の生き証人。大事にしなければ!

そんなわけで、土蔵の建て替え後、柴田屋酒店は骨董品の宝庫に・・・。その他のお宝(?)もおいおいご紹介いていけたらと思ってます。

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オオキンケイギク

こんにちは。

この時期、田原市内のあちこちでオオキンケイギクが咲いているのを見かけます。鮮やかな黄色がとってもキレイ・・・。

Image222 でも、オオキンケイギクって、北米原産の外来種が帰化したもので、野生で増えるのは好ましくないとか。ちょっとでも、オオキンケイギクの数減らしに貢献しようと、道端で採ってきて、「甘酒カフェ ゆふ」に飾ってみました。

青いガラスの瓶に黄色の花っていうのが、ワタクシの大好きなとりあわせ。う~ん、素敵!しかも安上がり!蕾も一つ残らず咲きますよ。やっぱり強い花だから、外国にきてもこんなに繁殖しちゃうのね。

ワタクシが師事している生け花の先生は、いつも、「道端や庭先など、身の回りの草花を摘んで生ける、そんな習慣、そんな感性を身につけてほしい」とおっしゃいます。確かに、心に”ゆとり”がないとできない行為ですよね。ギスギス、イライラしていてはそこまで目が届かない。

そんな先生の教えを忠実に守るワタクシは、いつも車の助手席では道端に生えている草花を常にチェックするという習慣をみにつけてしまいました。今度は何を採ってこようかな~。

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いい名前

こんにちは。

よく、「自分ではお酒は飲まないんだけれど、お酒を贈り物にしたい」というお客様がいらっしゃいます。「日本酒が好きみたいなんだけど、なにを贈っていいのかさっぱりわからないんです・・・」

ごもっともです。パチンコをやらないワタクシがパチンコ屋さんに行っても、どの台の前に座ったらいいかわからないみたいなもんですね。違うかっ。

大丈夫です。ご相談、承ります。そのために酒屋はあるんです。スーパーの店員さんとはちょっと違いますよっ。

「甘口とか辛口とか、お好みはわかりますか?」「う~ん・・・」

大丈夫ですよ。こんなときには、いい方法があります。「ラベルがきれい!」「名前がいい!」なんて、ミーハー的な選択方法。

Image221_2 日本酒が好きな方なら、まず、”日本酒をくれた”というだけで、あなたが相手の方に喜んでもらおうと思っていることは伝わるはず。さらに、箱を開けた瞬間に目に飛び込んでくるラベルや銘柄のインパクトがあれば、十分に素敵な贈り物です。”あなたのことを思いながら選びました”という気持ちも伝わることでしょう。

そういう点からみると、当店で特に人気のあるのが、柴田屋酒店が企画・販売する”田原の銘酒”「純米大吟醸 優(ゆう)」です。「優」の字の付く名前の方って多いですからね。

田原産コシヒカリを100%使って仕込んだこのお酒、味も名前も当店イチオシの商品です。”優しい”おとうさんへ・・・な~んて言って、父の日の贈り物にもいかがですか?

「甘酒カフェ ゆふ(”ゆう”と読んでください)」もこの「優」にちなんだ名前です。結構イケてる、と自分では思ってますが、どうでしょうか?

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おなか、いっぱい

こんにちは。

仕入先の問屋さんに招待券をいただいたので、今日のお昼すぎ、「東三河外食産業展示会2009」に行ってきました。去年に続いて2回めです。

こういった問屋さんから柴田屋酒店が仕入れるのは、お酒や清涼飲料、調味料がほとんどですが、この展示会には飲食店向けのいろいろな製品を卸している業者も出展していて、普段、お目にかかれないような商品もあり、なかなか興味深いイベントです。

Image220_4 そして昼食後すぐに出かけたにもかかわらず、いきなり焼きそばを試食(ガスの厨房機器のブース)。だって目の前に差し出されるから、つい受け取ってしまったのよ。しかも、それがおいしかったのよ。

おなかいっぱいで、もう食べられないと思いつつも、そのあと無料のソフトクリームを別腹へ。そして取引先の問屋さんのブースでお酒の試飲。興味を持った商品のパンフレットやサンプル品をいくつかいただき、最後に記念品やくじ引きの景品もいただいて帰ってきました。もらいっぱなしで、どーも、すいません。

ここのところの不景気で、いつもは暗い顔をしてやってくる仕入先の営業さんたちも、こんなイベントのときはなんだか楽しそう。日常と少し離れて、開放的な気分になるのかしら?

お互いにちょっとリフレッシュして、また、明日からがんばりましょうね!

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めだかの学校

Image219 こんにちは!

今年も来たーーー!メダカの赤ちゃん(非売品)。柴田屋酒店店舗の横のめだかの樽でのお話です。

多分、もっと前から卵は産まれてたと思うんだけど、食欲旺盛な親メダカ君たちが食べてしまうのよね。「薄情な親」と言うべきか、「自給自足」というべきなのか・・・。ごはんは日に3回もあげてるんだけど。

少し前に買ってきて産卵用に浮かべた、ホテイアオイ(水草)の生育状況かいま一つだったので、卵の安全な場所も確保できず、心配していました。知人のところは今、メダカの赤ちゃんが300匹(数えたんかい!)もいると聞いて、ちょっとジェラシー・・・。

そして、やっと今日、見つけました!超カワイイですよ~。早速、百均でバケツを買って、メダカの赤ちゃん救出作戦を敢行。とりあえず、3匹を保護しました。これからドンドン増えていきますよー。

そして、メダカの里親募集します。メダカの欲しい方、柴田屋酒店(0531-22-0826)まで、ご連絡ください。ただし、取りにきてくださる方、責任をもって最後まで飼ってくださる方(外来種なので、川や池に放さないでください)にかぎります。

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胡蝶蘭

Image216 こんにちは。

去年の8月、柴田屋酒店の新店舗はオープンしました。その時にはお祝いのお花や鉢植えをたくさんいただきました。

中でも多かったのは、胡蝶蘭の鉢植え。自分じゃなかなか買えないから、贈り物ならではですよね。おかげさまで開店後しばらくはゴージャス気分で過ごすことができました。

さて秋になり、花は済んだものの高価な鉢植え。せっかくのいただき物だし、なんとか来年も咲かせられないかと越冬にチャレンジしました。

そして春。家の中に置いてあったんですが、寒さのため結局半分以上が枯れてしまいました。で、残ったのが5株。インターネットで植え替え方法を調べて、やってみました。初めてことなので、これでいいのかどうだか・・・。でも、新しい鉢に収まった胡蝶蘭たちは、なんだかスッキリ爽やかな雰囲気を漂わせ、頼もく見えなくもない。ちゃんと咲いてくれるかな?

以前、結婚祝いで頂いた胡蝶蘭を、栽培方法などなにも知らずに、ダーダーと水をやって腐らせてしまったことがありました。その頃に比べると、ワタクシもちょっとは知恵が付いたってことでしょうか?人生、日々是勉強ダー!

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コラボりました。

こんにちは。今日は、父の日にピッタリのギフトのご紹介。

Dscn2467 「お酒とお花セット」(仮名)です。

すみません。まだ、セット名が決まってません。どなたか、ステキな名前を考えてもらえませんか?

でも、お花はステキなんですよ。今、田原で人気のこだわりのお花屋さん、「Orange Mum(オレンジ マム)」のアレンジメントフラワーとお好きなお酒がセットになってます。Orange Mum×柴田屋酒店のコラボってヤツですか~。

父の日だけでなく、お誕生日、結婚記念日、敬老の日、退職お祝いetc、特別な日の贈り物にご利用いただけます。

3000円コースと5000円コースがあります。どちらのコースも日本酒、赤ワイン、芋焼酎、黒糖梅酒の中からお好きない1本をお選びいただけます。写真は赤ワインセット・5000円コースです。アレンジメントフラワーの内容は見本と異なる場合がありますが、ボリューム的にはこんな感じです。

お酒は次の4本を選びました。

☆ 日本酒・・・豊橋産米100%使用の純米吟醸酒、720ml

☆ 赤ワイン・・・シャトー・トゥール・デ・グラーヴ、フランス産、720ml

☆ 芋焼酎・・・白銀乃露・紅、900ml

☆ 黒糖梅酒・・・星舎・黒糖梅酒、720ml

そして、日本酒に限り、ラベルにオリジナルメッセージがいれられます。「○○さん、ありがとう!」とか「△△さん、大好き!!」とか。あと、手書きのイラスト入り、なんていうのも楽しいですよね。贈られる方の喜ぶ顔を思い浮かべながら、あれこれ考えてみてください。

その他にも、お好みやご予算に応じたセットも承ります。お気軽にお問い合わせください。(TEL:0531-22-0826柴田屋酒店まで)地方発送も承ります。送料は別です。

お酒のギフトって普段はキッチリ四角い箱にはいって生真面目な感じなので、こんなふうにお花でひらひら飾られるのって新鮮でいいな、いいな~。お花屋さん大好きなワタクシはノリノリのこのギフトセット企画。ホントに贈られる人の喜ぶ顔を見てみたい。そして、ワタクシも一度でいいからもらってみたい・・・。一生無理かな・・・。

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初夏の限定品

こんにちは。この季節、八百屋さんやスーパーの野菜の売り場の前を通ると、あの独特の匂い・・・。らっきょうの酢漬け作りの季節です。嫌いな人も多いみたいですが、ワタクシは嫌いじゃないです。

そして、そろそろ梅酒用の青梅が出始めます。ちょっとソワソワしてきます。早く買わないと時期が過ぎてしまう、元祖季節限定品。去年は家&店の建て替えで落ち着かなくて、梅酒を漬けそびれてしまいました。

市販の梅酒も今はいろいろあって、それぞれに美味しいですが、手作り梅酒も我が家の味で美味しいんですよね。氷砂糖の代わりに黒糖やはちみつをいれるとか、ホワイトリカーの代わりにブランデーやウイスキー、本格焼酎で漬けてみるとかいろんな漬け方がありますよ。

酒屋の見習い店員として、そして正しい日本の主婦として、手作り梅酒作りはこの季節の必修科目。今年は絶対漬けるゾー!

Image21400 そしてさらにこの季節、田原の酒屋の見習い店員として、正しい田原の主婦としての必須科目があります。メロンの粕漬け作りです。

ここ田原市はメロンの産地です。この時期、メロン農家ではメロンの実の剪定作業を行います。美味しいメロンを作るため、一本に一つだけメロンの実を残して、あとの実は小さいうちに摘んでしまいます。その小さいメロンが漬物用としてでまわります。

昨日、近くの産直の店で見つけたので早速購入。梅酒作りよりも手間はかかりますが、その分食べるときの喜びもひとしお。がんばるッゾッ!!

尚、柴田屋酒店では、果実酒用のホワイトリカー、漬物用の酒粕も販売しておりますのでご利用くださいませ。

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ぬる~い

こんにちは。以前、テレビでやってました。豊橋鉄道渥美線の大清水駅の前に紙コップで出てくるコーヒー等の自販機があります。そういう場合、普通は「温かい」と「冷たい」のボタンがあって好きな方を選びますよね。しかし、その自販機はさらに「ぬる~い」っていうボタンもあるんです。電車が来るまでの短い時間で温かいコーヒーを飲んでしまえるようにという、駅前ならでわの心配りだそうです。う~ん、自販機のくせに、なかなかやるな。思わず休みの日に大清水駅前にその自販機を見にいってしまいました。

Image212_2 さて、「甘酒カフェ ゆふ」でのお話。先月から当店も”冷やし甘酒”を始めました。メニューにある甘酒はすべて、温かいのか冷たいのをお選びいただけます。今月に入ってからはもっぱら冷たいのが人気です。

今日の午前中、年配のご夫婦のお客様がいらっしゃいました。お二人とも「温かの」を注文されました。今日は寒くも暑くもない微妙なお天気。ここでアツアツの甘酒はどうかな~と思ったんです。でも、冷めた甘酒を出したと思われてもよくないので、温かいのをお出ししたんです。お客様、汗をかきながら、最後に冷たいお水をリクエストされました。

温かい甘酒って、飲めば体も温まりますが、コーヒーなんかと比べると甘酒自体も冷めにくい。夏に飲むにはちょっと・・・。でも、お腹があまり丈夫でないワタクシなどは、あまり冷たい飲み物は飲みたくない。そうだ、そうしよう。今日から「甘酒カフェ ゆふ」では”ぬる~い甘酒”も始めます。どうぞお好きな飲みごろ温度でご注文ください。

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働き者

こんにちは。2日間降り続いた雨がやっと上がりました。柴田屋酒店から一番近い山、蔵王山も今朝は爽やかな青空をバックにくっきりと見えます。Image21000

田原に来たばかりのころ、平野のど真ん中で生まれ育ったワタクシにとって、自分の生活圏内に「山」があるということがとっても珍しく、いつも物干し台から見つめておりました。去年の我が家の建て替えで物干し台はなくなってしまいましたが、今も朝、カーテンを開けるとまず蔵王山を眺めます。

蔵王山の頂上には風力発電の風車が立っています。ワタクシが田原に来た直後から稼働しています。いわばワタクシの「同期生」。でも、ワタクシと違って、いつもブンブンとよく働いています。なんでもコンピュータ制御で最も効率の良い風車の向きや羽根の角度で風を受けているそうです。

ある晩、そんなに風もないのに風車がブンブンと回っていました。ちょっと回りすぎじゃない?ひょっとして高いお金かけて作った風車が止まってちゃ決まりがわるから、パフォーマンスで回してるんじゃないの?さっそく、車で蔵王山山頂へ。

御見それしました。山頂はチャ~ンと風が吹いてました。標高が高いとこんなに違うもんなんですね。疑った私が悪うございました。ホントにまじめで働き者。見習いたいもんです。田原市内に風力発電の風車は何本かありますが、田原のエコのシンボルはやっぱり蔵王山の風車。今日もブンブン回ってます。ご苦労様ーっす!

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有名人の・・・

こんにちは。今日は、今の我が家の自慢の品をご紹介。

Dscn2475 今を時めくお笑いコンビ、「はんにゃ」のサインです。「エーーーッ!はんにゃが来たの!?」と、よく聞かれますが、来てません。来るわけないじゃないですか~、忙しいのに二人揃ってこの店に。はんにゃの金田クンのお父さん(目もとがソックリ!)からもらいました。

田原市は金田クンの地元なので、サインもたくさん出回ってるのかと思ったら、結構そうでもないんですね。店に飾ったら大反響。写真を撮っていく人もいます。1年ほど前に初めてテレビで見て、田原市出身ということで陰ながら応援していましたが、あれよあれよと言う間にこの人気。すっごいわ~。これからも活躍、期待してます!!

Dscn2477_2

そして、はんにゃのが来る前は結構話題になってたもう一枚。(失礼しました。今でもちゃんと反響はあります。ほんにゃの反響がそれほどすごいということです。)

去年の秋にCBCラジオに出演させてもらって、記念にいただいたもの。番組のパーソナリティーの笑福亭鶴光さんとアナウンサーの青木まなさんのサインです。こちらも「エッ!ここに来たんですか?」とよく聞かれますが、来てません。中継車がきて10分程のコーナーを柴田屋酒店前から生中継。

ラジオの中継って、スタッフさんも少人数で、こじんまりとやるもんなんですね。放送中は公共の電波に乗ってる実感があまりなくって、後から友達が録音してくれたテープを聞いて、「ほんとに流れてたんだぁ」。でも放送を聞いて西尾市から来てくださるお客様もありました。CBCラジオさん、お世話ににリました。こちらのサインはいい思い出の品って感じです。

今日は朝から雨。早く止むといいですね。

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選考基準

Dscn2474 こんにちは!柴田屋酒店に併設されている「甘酒カフェ ゆふ」の入口横の棚には、数種類の器と左の写真のような札が置かれています。お客様にお好きな器を選んでいただいて、それにお好きな甘酒を入れてお出しするためです。ちょっといいでしょ?

人の好みは十人十色と言います。いろんな色、柄、形のものを揃えたつもりですが、みなさんそれぞれにそれぞれの器を選んでくださいます。人によって選び方も色々で、すぐに決める方もいれば、考えに考えて選ぶ方もいらっしゃいます。いづれの方も甘酒を飲む前のプチイベントを楽しんでいただけたらうれしいです。

昨日の夕方、一人でいらっしゃった女性のお客様がありました。

「えっ!器が選べるんですか?わ~っ!」

とても喜んでくださって、棚の前で器をながめて、

「これとぉ、これ。どっちが高いですか?」「え、器のお値段のことですか?」「はい。」

(どの器を選んでも、甘酒一杯の値段は一緒なんだけど・・・。)

ちょっともったいつけてワタクシも

「どちらが高いと思いますか?」

その返事はなく「う~ん。」と、また考えている様子。

そして、「じゃあ、これとこれも足して・・・・・・この四つの中で一番高いのは?」

やっぱ、そっちいきますか。おお、なんて明快な選択方法!そういう決め方もあったのね。そうですよ。同じ値段なんだから、どうせならねぇ。¥700のケーキセットで¥400と¥450のケーキを選べるなら、¥450のを選んだほうが得ってことですよ。な・る・ほ・ど・ねぇーーー。ワタクシももしどこかに行ってこのような状況に遭遇した場合は、この選択方法を使わせていただきます。

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雀の子

こんにちは!昨日までの蒸し暑さは昨夜の雨が洗い流してくれたようで、今日は爽やかなお天気になりました。でも、ここ田原は風ビュービューです。三河湾と太平洋に挟まれたこの地域は特に強い風が吹きます。

自称、チャリボー(”チャリンコ暴走族”の略。でも、自分で思ってるほど”暴走”していないかも。交通ルールはちゃんと守ってるのでご安心を。)のワタクシは普段は自転車でスーパーにお買い物にでかけます。でも、こんな風の強い日は活動自粛。やむなく車ででかけます。

ちょうど一週間前のこと、スーパーの脇の自転車置場に自転車をとめると、どこからかチュンチュンと賑やかな雀の声が。見回しても雀の姿は無し。さらに耳を澄ましてみると、その声は駐輪場の屋根になっている半ドーム型のテントを支える柱の中から聞こえてきます。柱は鉄製で筒状になっていて、通路に向かって口をあけており、絶好の雀の巣。藁のようなものが数本垂れ下がっているのが見えます。少し離れて背伸びしてみると、いるいる!雀のひなが3羽、直径10cmにも満たない筒の中にギューギューに詰まっています。カッワイ~!近くでは見れないけど、手を伸ばして携帯で写せばなんとか見られそう。と、携帯を近づけたら、ひなたちは警戒して奥に引っ込んでしまいました。残念!でも、その日、ワタクシは週に一度行くスーパーでの小さな楽しみを見つけて帰ったのでした。

そして一週間後の今日、再びあの場所へ・・・。ん?んんん?何か違うぞ?エーーーーッ!駐輪場のテントの柱のペンキが塗り替えられてるーーーー!あ~~~、なんということ!子雀ちゃん達の運命やいかに!?結構大きくなってたから巣立ちに間に合ったかな~?うん、そうだ、そうに違いない!そう信じよう!きっとあのスーパーの人はいい人で、あの子達の巣立ちを見届けてからペンキを塗り替えたんだぞー。

Dscn2472 そういえば、柴田屋酒店の旧店舗の軒先にも毎年ツバメが巣を作っていました。去年の8月に新店舗に建て替え、初めての春です。近所ではそろそろツバメをみかけるようになりました。今年はどうなのかな?来るのかな?かわいいんだけど、フンを落としてくのがね・・・。来てほしいような、ほしくないような、びみょ~な気持ちです。

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甘酒カフェ

こんにちは。今日は暑いですね~。もう夏みたいですよね~。こんな暑い日は甘酒ですよね・・・・・・って、我慢大会かいっ!と、つっこんだあなた、 間違ってますよ~。甘酒は冷たいのも美味しいんです。Dscn2463_2

柴田屋酒店の店内に昨年末、「甘酒カフェ ゆふ」がオープンしました。世界初(!?)の甘酒専門のカフェです。

店に入ってくるなり「甘酒、ひとつ。」なんて注文されるお客様がよくいらっしゃいますが、そうじゃないんですよ。当店は甘酒専門店だから、いろいろな甘酒がそろってます。ちゃんとメニューがあって選んでいただかないといけないんです。

先月からは冷た~い「冷やし甘酒」も始めました。お好きな甘酒が温かいのでも冷たいのでも召し上がっていただけます。冷たい甘酒ってみなさんあまり馴染みがないみたいですね。冷たい甘酒を初めて口にしたときのお客様の表情からは新鮮な驚きがうかがえます。お出しするこちらとしては、その反応を見るのが結構楽しかったりします。期間限定のメニューもありますが、これから夏に向かって新メニューもドンドン開発しなければっ!

と言うことで、今日は甘酒日和の一日でした。

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デビュー!!

こんにちは!そして、はじめまして!愛知県南部、渥美半島にある田原市。

Dscn2468_4    この小さな町に柴田屋酒店という小さな酒屋があります。

ワタクシは柴田屋酒店の見習い店員、ぴーちゃんこと「柴田ひよこ」です。ワタクシが柴田屋酒店に来て、はや7年。酒屋としてはまだまだ”ひよっこ”のワタクシですが、小さなこの店でおこる日々の出来事、柴田屋酒店を取り巻く人々のお話、またそれ以外のお話など、ひよこなりの目線で、多少尾びれを付けつつ綴っていきたいと思います。

さてさて、本日の柴田屋酒店は・・・静かです。ゴールデンウィークも済んで、みんなやっと日常に帰ったということでしょうか。いやいや、ひょっとして嵐の前の静けさ!?今後の展開に乞うご期待!!

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