紙吹雪~ディズニー旅日記2018再び・その②

こんにちは。

まさか、また始まるとは思わなかったでしょうが、

「ディズニー旅日記2018再び」、

昨日の続きの第2話です。






やっぱり予習は大事です。






テレビの情報番組のディズニー特集を新聞のテレビ欄で見つけると録画するようにはしているのですが、

録画するだけで見ないこともしばしば。





今回も前日になって慌てて撮りだめしたのを見た次第です。

おりしも4月15日の開園35周年イベントが始まる前後とあって

いろんな番組で特集が組まれていました。






そんな中で・・・





ワールドバザールで不定期に紙吹雪が舞うというサプライズあるっていうじゃないですか?

「不定期」って?





調べてみたら大体1時間に1回くらい行われるらしいことがわかりました。

1時間に1度か・・・。

その瞬間に遭遇できるかどうかは微妙な間隔。


なるべくワールドバザール方面に足を運び、

運を天に任せるしかないです。



しかし、この幸運は結構早く訪れました。






10時過ぎくらいだったかな?

夫が帽子を買うというのでワールドバザールの売店を回っていまして

ある売店から出てきたらなんだか外が騒がしい。






あっ、もしや!?

「あれじゃない?始まるっ、始まるっ!」






P4221098ワールドバザールの中心部へダッシュしますと

賑やかな音楽が高らかに流れ、

上のほうから大量の紙吹雪が舞い始めました。

(多分、この画像じゃよくわからないと思いますが・・・)





やったー!!

遭遇できたー!!






ほんの数分の間ですが紙吹雪は舞い続けます。

ワールドバザールの中は大盛り上がり。





P4221108_2やがて音楽は終わり、

紙吹雪も降りてこなくなり、

路上には降り積もった大量の紙吹雪。





それ以外に何があるわけじゃないのですが

とにかく大盛り上がり。





なんでそれだけでそんなに盛り上がるのかって?






それはね、


「夢の国」の紙吹雪だからさっ。

うふっ。





それからしばらくして、

ある一つの疑問が湧きあがりました。

「あの降り積もった紙吹雪、毎回片付けてるんだよね?」





さあ、みなさん、

どうやって片付けてると思いますか?





その答えは、明日。

<つづく>


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120分待ち~ディズニー旅日記2018再び・その①

こんにちは。

すみません、またディズニーランドに行ってきました。




「また」、じゃないな。

この前(1月)は「ディズニー・シー」だったから






今度は日帰りです。

朝イチの新幹線で。


日曜日の豊橋駅の改札口は、

すでにディズニーパークの入場ゲートの様相を呈しております。

あちらにもこちらにも

ミッキーやダッフィーのグッズを身につけた人々。






よ~し、みんな準備はいいようだね!






ということで、

みんなで東京駅で京葉線に乗り換え、

みんなで舞浜駅にたどり着き、

ディズニーランドの入場ゲートをくぐったのは9時近く。





豊橋からだと始発に乗っても

8時の開門には間に合わないのよね。

辛いところだ~。





ディズニーランドは開園35周年で盛り上がっておりまして、

エントランス付近も35周年の記念の飾りつけでお祝いムード。






P4221161ですが、

それにも目をくれずまず向かったのが「イッツ・ア・スモール・ワールド」。

35周年記念の日と同じ4月15日にリニューアルオープンしたばかりのアトラクションです。





なんとスタンバイの待ち時間はこのときすでに「120分」。

今までの「イッツ・ア・スモール・ワールド」と比べ物にならない混雑ぶりです。





当然、そんなに頑張れないお年頃の我々に120分も並べるわけがないので

ファストパスを取りました。

入れるのは13時過ぎです。

リニューアルパワー、おそるべし!






P4221089でも、日曜日のディズニーパークはあまり来たことがなかったのですが、

やっぱり混んでるな~。

どれくらい回れるかわからないけど、

なんとかなるやろ。






ドキドキわくわくの35周年のディズニーランドの一日のスタートです!!

<つづく>


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先着10名

こんにちは。

今年も田原のまちなかに

賑わいづくり実行委員会の「まちなかこいのぼり」が登場しました。






P4211086田原市内の(一部)保育園やこども園の良い子のみんなが色を塗ってくれた

小さなカワイイこいのぼりの群れ(?)です。





いろんな色や塗り方があって

個性がでてますね~。

今日はお天気も良くて、みんな楽しそうに泳いでいますよ。






田原のまちなかのあちらこちらで

自分の塗ったこいのぼりを探すちびっ子とそのご家族の姿が見られます。





実はですね、

そんなご家族のために、

柴田屋酒店では粗品を用意しております。





と言っても、ほんとに「ちょっとした」粗品なんですが・・・。






P4211083こいのぼりを探しにいらしたちびっ子のご家族は

「こいのぼりを見に来た~」と言っていただくと

先着10名のちびっ子に粗品を進呈しております。






当店でお買い物をしていただかなくても結構ですので

お気軽にお声掛けください。






また、雨天や強風の場合は店内にこいのぼりを移動させますが、

お買い物でなくても、遠慮なく店内に入ってご覧ください。






尚、日曜は柴田屋酒店は定休日ですので粗品はさしあげられません。

お天気が良ければこいのぼりは外に出しますが

悪天候の場合は店内にしまいますのでご覧いただくことはできません。

ご了承ください。


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わかさ生活

こんにちは。

半分枯れかかった我が家のブルーベリーの後継者として

生け花のお師匠さんにブルーベリーの苗をもらってきました。






これは、うちのブルーベリーの枝をお師匠さんが持っていって挿し木したもので

あげた枝が葉っぱと根っこを出して実家にもどってきたことになります。

おかえり~!






もらっておいて言うのもなんですが、







P4191076ちっ・・・、

ちっ・・・、

ちっっっちゃ~~~!






人差し指を当ててみましたが

苗より人差し指の方が長かった。






でも、ちゃんと新しい葉っぱが出ているので

立派な一つの生命体です。






最初のブルーベリーは買ってきた苗だったのでもうちょっと大きかったのですが

この小ささから育てるとなると

10年で今の大きさに追いつけるかどうかは微妙。






10年後か・・・・・・。






確実にワタクシ、歳をとっているな~。

大丈夫、10年後はだれもがみんな10年分歳をとっているから。

ワタクシだけじゃないのよ、そう、ワタクシだけじゃ・・・。






ああ、そうだ。

若さと健康を保つためには

やっぱりブルーベリーのポリフェノールは必須ですよね。

よしっ、頑張って育てるぞ~!


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ミー・・・トゥー

こんにちは。

まだ20代前半の頃、

職場の同僚の4、5歳年上の男性で

下ネタがとっても好きな人がいました。





いい人だし仕事もちゃんとしていたし

話しもしやすい人だったので

ワタクシもその人のことは嫌いではなかったのですが、

悪乗りした時に言う下ネタが

えげつなさ過ぎました。





若い男性だったので、

オジサマ達が言う時ほどのいやらしさはないのですが




それにしても

えげつなさ過ぎました。




冗談や面白半分で言っていることはわかっているのですが、

そいういう言葉を投げかけられた場合

若い娘としてはどういう反応をしていいのかわからず

とっても困るわけです。


要するに、

「セクハラ」です。





嫌だったな~。


その頃、「セクハラ」って言葉・・・・・・

あったかな?

あったかもしれないけど、

こういうのもセクハラになると知らなかったから我慢していたんです。






今のワタクシなら、同じようなことを言われてもなんとも思わず

適当に笑ってかわすと思うのですが、

多分相手も若い女の子に向かって言うから楽しいのであって

今のワタクシに同じようなことは言ってこないんだろうな~。


もちろんその頃の同年代の同僚の女の子の中には

ノリが良くて上手にそういうのをかわせる子もいたけれど

ワタクシはダメだったな~。






まあ、そういう時代のそういう状況下で鍛え上げられてきたから

スケベオヤジさんに何を言われても動じないワタクシが

徐々に出来上がっていったと思うのですが・・・。






P4191079若さゆえ、特にそう感じたのかもしれませんが、

とにかく、

嫌だったな~。


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全問正解

こんにちは。

夕べのテレビで「米麹の甘酒と酒粕の甘酒の違い」というのをやっていました。

職業柄、その手の番組はついつい見てしまうのであります。






まず、米麹の甘酒と酒粕の甘酒の作り方の違いなどをざっと説明してくれまして、

その後、甘酒の美容や健康の効果に関する問題が4問。

それぞれが米麹か酒粕のどちらの甘酒に期待できる効果なのかというのをあてるクイズです。






ワタクシ、こう見えても一応甘酒専門店、甘酒カフェ「ゆふ」の責任者。

「手作り甘酒」の看板を掲げ、甘酒でお金をいただいている「甘酒のプロ」であります。

甘酒カフェ「ゆふ」のメンツにかけて全問正解しなければっ!!






P4171073と、果敢に(?)チャレンジしましたら、

見事全問正解!!





っていうか、そんなに目新しい内容のクイズ問題でもなかったんですけどね。


あ、でも、

この手の内容で番組が成り立っているということは

まだまだ世の中には甘酒の良さを知らない人がいっぱいいるのね~。

まだまだワタクシのお知らせが足りないのかしら?






その後、甘酒の専門家の先生のお薦めの甘酒レシピが紹介されていましたが

どれも冷たい甘酒で紹介されていました。






そうね、そういう季節ね。

このところちょっと寒かったら温かい甘酒の方がよく出ていましたが

明日から暑くなるみたい。

うちの甘酒カフェでも冷たい甘酒の注文が増えてくるんだろうな。






ちなみに、甘酒カフェ「ゆふ」は本格甘酒の専門店。

米麹の甘酒も酒粕の甘酒もご用意しておりますし

冷たい甘酒も、温かい甘酒も年間通してお召し上がりいただけます。






P1160289暑くても甘酒、寒くても甘酒。

美容にも甘酒、健康にも甘酒。

甘酒って、いい飲み物ですね~。


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「ごっそり」

P4161071こんにちは。

「シャボン玉石けんの洗たく層クリーナーの洗浄力がすごい」

というウワサを聞きまして、

近所のスーパーで見かけたので買ってみました。





洗濯層の裏の黒かびや汚れを

とにかく「ごっそり」取ってくれるのだとか。

体験者のブログなんかには「ごっそり」取れた汚れの写真も載っています。






洗濯機の洗濯層の裏側というのはめったに目にすることは無いので

言われなければ気にならないのですが、

そう言われてみればそれなりに汚れているんだろうとは思います。






直接素肌に触れる衣類、清潔に保ちたいですよね。






だから、こまめに、とまではいきませんが

2、3ヶ月に一度くらいは他社の洗濯層クリーナーで洗浄しています。

黒い汚れが多少出てきますが

「ごっそり」なんてことはありません。





きっと、それなりに定期的に洗浄しているので

うちのはそんなに汚れていないのだろうと思いましたが、

そのシャボン玉石けんのクリーナーの威力を試してみたかったので

話しのタネ&ブログのネタにと買ってみた次第です。






で、昨日試してみました。






本当でした。

まさに「ごっそり」でした。






あのブログに写真を載せた人は、きっとめったに洗濯層の洗浄をしないから

ああいうことになったのだろうと思っていましたが、






すみません、

うちのも「ごっそり」出ました。






今まで使ったクリーナーはほとんど無力、

気休めと言っていいと思います。






うちの「ごっそり」の写真も撮ろうかと思いましたが

あまりきれいなものじゃないのでやめておきました。



ネットで検索してもらうとたくさん写真が出てくると思いますので

ご覧になりたい方はそちらでどうそ。

うちのも大体それらの写真と同じくらいの「ごっそり」加減だったと思っていただいて結構です。


う~ん、すごいわ、あれは。

目には見えない部分のことですが

今日は朝から「ごっそり」のあとの「すっきり」気分を満喫しております。


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「エン」と「ウン」

こんにちは。

昨日、豊橋駅に用事があって出かけました。





駅ビルの中を歩いていて宝くじのポスターに夫が目を留めまして

「宝くじを買っていく」というので

宝くじを販売している駅ビルのサービスカウンターへ行きました。





サービスカウンターには先客がいました。




その先客はなんと、

夫の高校の同級生のY君夫妻でした。



夫とY君は高校時代からの中の良い友人で

卒業後もお付き合いはずっと続いており

ワタクシが夫と知り合って最初に紹介されのもY君夫妻でした。






家は離れているので普段はあまり会わないのに、

よりによってこんなところでなんという偶然!

顔を合わせて4人で大爆笑。






ご夫婦はそこへ宝くじを買いに来たわけではなかったのですが

ワタクシ達が宝くじを買いに来たことを話すと

「じゃ、ボクも」。

って、いいんですか、そんな衝動買い・・・。







それにしても、

もしもワタクシ達の到着が1分遅かったら

ここで会えなかったなかったでしょう。

ご縁ですね~。

運が良かった!

これで宝くじも当選間違いなし!?






ご夫婦と別れてからも

「笑える~、あんな場所で!」と二人で笑っておりましたら、



夫が

「ボク達に会ったお陰で宝くじを買うはめになって

Y君に無駄なお金を使わせちゃったね~」。





って、

当たらないって決め付けるのはどうかと思いますが?

もしかしたら、もしかするわよ。

自分と一緒にしちゃダメよっ!

(↑当たらないと決め付けている)






P4151070帰りは、豊橋市大山町に最近オープンした「六壱珈琲」さんで寄り道。

とっても久しぶりにイチゴパフェを食べました。

イチゴ自体はシーズンも終わりにさしかかったせいか甘さはイマイチでしたが、

ソフトクリームが濃厚でおいしかったです。

また行きた~い!


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注意喚起

こんにちは。

柴田屋酒店の前の歩道にガードレールが付いて二年くらい経つでしょうか。





駐車場の出入りがしにくくなったとお客様からよく言われますが、

このガードレールも法律に則って設置されたもので

お客様にはご理解とご協力をお願いするしかないのが現状でございます。






P4141068で、ガードレールは立派で目に付きやすいので

みなさん気をつけて運転されるのですが

意外に見落としがちなのが、

うちとお隣の敷地の境目にあるコンクリートの「出っ張り」。






二年の間に、ここに車がぶつかったことが2回ありました。






注意喚起の意味で植木鉢を置いておいたら、

車検に出した車を返しに来たきた車のディーラーさんがぶつかって

植木鉢が割れたことがありました。

ぶつけた車はうちの車じゃなくて、ディーラーさんが乗って帰る車ですけど、

ま、車の修理はお手の物だから・・・(?)






あ、車は植木鉢にぶつかっただけで、このでっぱりにぶつかったわけじゃないってこと?






じゃあ、1回だけですね、ここに車がぶつかったのは。

ぶつけたのはうちの家族ですけれども・・・(涙)






まだ、お客様でなくてよかった~。






申し訳ないけれどこういった店舗の駐車場の場合、

「駐車場内の事故は責任を負いかねます」

ということになるわけすが

店側としても注意喚起は怠ってはいけないということで

このたび、こんなものを設置しました。






P4141069ある程度の高さが必要かと思いましていろいろと探した結果、

三角コーンと三角コーンを繋ぐ棒(?)、

あれを真ん中で半分に切ってブロックの穴にさすことに。

例によって「なかなかいい!」と夫は自画自賛しております。

半分に切っただけだけどね。






と、こんな現状でお客様にはご不便をおかけしますが

引き続きご理解とご協力をよろしくお願いいたします。


尚、柴田屋酒店駐車場は、

店舗の西側の広いところにもありますので

よろしければそちらもご利用ください。


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「箱にお入れしますか?」

P4131064こんにちは。

昨日いらっしゃった女性のお客様。

一升瓶の焼酎を一本お買い上げいただきました。






「贈り物ですか?」

「はい」

「(贈答用の)箱にお入れしますか?」

「あ、いえ、主人への誕生日プレゼントなので」



時々いらっしゃいます。

旦那様へのお誕生日プレゼントにお酒を買いにこられる奥様。

こういう場合、あまりあらたまった形で贈るのも気恥ずかしいんでしょうね。

箱に入れることはほとんどありません。






「簡単でいいです、簡単で!」

とおっしゃる奥様の声を無視して

「せっかくだから」

と一升瓶用の白い不織布に入れて

首元にブルーのリボンを結んでお渡ししました。

(↑無料のサービスです)






ブルーのリボンの付いた一升瓶を

ちょっと恥ずかしそうに旦那様に渡している奥様の姿を想像すると

なんとも微笑ましいです。






ワタクシだったらどうするかな~と考えました。



あ、

それはないわ。



リボンとか箱に入れるとかがないんじゃなくて

夫の誕生日にお酒を贈ることが。

ははははは・・・。







逆に、ワタクシの誕生日に夫からお酒を贈られることもないと思います。

そうじゃないですか?

酒屋さんの奥様方。






ちなみに、

憧れる言葉・・・・・・「夫の転勤」。


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